武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1875. ペニシェの町角

2019-10-21 17:57:57 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年10月20日(日曜日)晴れ時々曇り一時雨。18℃~10℃。降水確率25%。湿度85%(7:59)。紫外線量3。北西の微風。更に陽が短くなり7:50日の出。この秋初めての寝室に結露。

天気予報とホテル空き状況を見て急遽べ―ジャに行くことにし、ブッキングでホテル予約。急いで荷物を作り11:03出発。グランド―ラの『コンチネンテ』で最初の休憩。首に巻くタオルを忘れてきたのでキッチンタオル2枚セットを買う。3,70€。前回割引分が5ユーロ分残っているので支払いはなし。そしてグランド―ラで昼食。『レストラン・ビュッフェ・デ・ぺルー』バカラウ・コン・ナタx1=8,50€、ロンボ・デ・ポルコx1=7€、ノンアルコールビール=0,90x2=1,80€、パン=1,50€。オリーヴ漬け=1€。デスカフェイナード=0,70x2=1,40。合計=21,20€。グランド―ラから少しだけ高速道。高速料金=1,40€。べ―ジャの路上駐車は日曜日なので=無料。お城のツーリスモで地図を貰いホテルの場所を聞く。ツーリスモの上が目的の『ジョルジ・ヴィエイラ美術館』。係の人が鍵を開けてくれる。入場無料。狭い場所だがなかなか良い展示場。そして素晴らしい作品。カタログを買う。作品カタログとデッサンカタログがあり、価格を聞いてみると、調べてくれて30€以上。案外高いので作品集だけを買おうと思い。念のためデッサン集の価格も聞いてみると、その方が装丁が立派なのに安いので、係の人もおかしいと思ったのか、良く調べてみると30€以上は2冊分の価格。それで2冊を買うことに。レシートがないのでおおよそ15€と18€で33€と少し。

お城の美術館からクルマを駐車したところまで帰る間に雨。ホテルは直ぐに見つかり、前に駐車。ポウサーダの真ん前のホテル。一旦ホテルで休憩して、今夜のワインとつまみの買い物に。

見覚えのある駅の前を通り『コンチネンテ』に。トゥック・クラッカー=0,99€。リンゴジュース750ml=1,29€。スライス・チョリソ=1,89€。ブドウ400g=2,99€。チョリソ・パン2個=120g=1,58€。箱入り赤ワイン(カサル・ダ・エイラ)1Lt=1,69€。合計=10,43€。

べ―ジャは内陸部なのでセトゥーバルより一層底冷えがし、暖房をかけて寝る。

『昨夜の映画』は

依頼人』(The Client)1994年。アメリカ映画。119分。監督:ジョエル・シュマッカージョン・グリシャムの小説『依頼人』を映画化。原作者のグリシャムはこの映画の出来に大変満足し、『評決のとき』の映画化に当たっては同じワーナー・ブラザース製作でジョエル・シュマッカー監督、スタッフもほぼ同じ面々を希望した。 夫の裏切りにより家族を失い心の傷を抱えた中年女性が、絶体絶命のピンチに立つ11歳の依頼人のために検事とマフィアを向こうにまわして丁々発止のやり取りを繰り広げる。 テネシー州メンフィス。マーク・スウェイ(ブラッド・レンフロ)は母親(メアリー=ルイーズ・パーカー)と弟のリッキー(デヴィッド・スペック)とトレーラーハウスに暮していた。好奇心からタバコに手をだしてハウスの裏手にある森に入っていくが弟もついてきてしまう。森の窪地で一台の大型高級車が止まっているのを目にしたマークたちは隠れるが、中にいた中年男が排ガス自殺をしようとしている場面に出くわす。男はアルコールで酩酊していたため、マークは排気パイプからホースを抜くが見つかって車の中に引きずりこまれる。恐怖のためリッキーは正気を失う。男は拳銃を取り出した。 その男、弁護士のジェローム・クリフォード(ウォルター・オルケウィック)は雇い主であるマフィアの殺し屋「剃刀」バリー・マルダーノ(アンソニー・ラパーリア)の上院議員殺しを知っていた。警察は証拠となる死体を躍起となって探し回る。逮捕されれば組織が自分を消すとわかっているバリーだがFBIが一挙一動を監視していたため死体を動かせない。危険な状況から逃げたジェロームだが警察と組織の追及から逃れられないと最後に故郷へ戻り人生を終えようとしていた。しかし正気を失っていたことでマークに死体を埋めた場所、殺し屋の死命を決する秘密をしゃべる。 クリフォードの隙をついてマークは逃げ出し、弁護士は拳銃自殺を遂げた。トレーラーハウスに戻ったマークだが事件のショックでリッキーが病院に運ばれた。現場に近い場所に住む一家の異変は当局の知るところとなり、マークは自殺現場を目撃しただけで無関係と説明するが、警察は病院でマークの指紋を採取し車内に残された指紋と照合されクリフォードとの接触が明らかになった。真実を証言しなければ司法妨害に問われるマークにメンフィスの顛末を知った剃刀が手下を使い「ばらしたら殺す」と脅しをかける。家族を守るため戦うことを決意した少年は、病院で拾ったチラシ広告から弁護士事務所のあるビルを訪ねるが子供のため相手にされず、別の事務所を覗いたときにレジー・ラブ(スーザン・サランドン)と出会う。マークの目を見ながらレジーは戦うには弁護士が必要だが雇うカネはあるかと尋ねた。少年のポケットには一ドルしかなかった。 証人発見の報に事件解決を図る検事の「牧師」ことロイ・フォルトリッグ(トミー・リー・ジョーンズ)はスタッフと共に乗り込む。野心家の彼にとって手柄をたてるチャンスであり子供から証言を引き出すことなど問題ないはずだったが弁護士のレジーにてこずらされる。 (Wikipediaより)

バースデイ・ガール』(Birthday Girl)2002。アメリカの映画。94分。製作・脚本・監督:バターワース三兄弟。 真面目な銀行員が、ロシア人花嫁紹介サイトを通して出会った女性に翻弄されていく様を描く。 英国。ロンドン在住のジョン・バッキンガム(ベン・チャップリン)は勤続10年の生真面目な銀行員。独身の彼はある日、人生を変えようと一大決心し、“ロシアから愛をこめて”という花嫁紹介サイトにアクセスする。すると早速ナディア(ニコール・キッドマン)という女性がロシアからやって来た。しかし、英語が話せるという条件のはずだった彼女は全く英語が判らない。送り返そうとするジョンに思い留まってもらおうと、ナディアは積極的にセックスを仕掛けてきて、その魅力に懐柔されてしまうジョン。そしてけなげに英会話の習得に努めている様子にほだされてしまう。 職場には内緒の結婚お試し期間の充足感に、仕事も充実してくるジョン。それも束の間、ナディアの誕生日に突然、ロシアからナディアの従兄弟だという2人の男(マチュー・カソヴィッツ)(ヴァンサン・カッセル)が現れる。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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