武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1683.エルヴァスの鐘楼

2019-01-15 15:17:34 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月15日(火曜日)濃霧。15℃~3℃。降水確率0%。湿度98%(7:55)77%(15:12)。東のち北の微風。紫外線量2。早朝より悪臭。パルプ工場の悪臭とは違うかもしれない。昨日のトロイアの煙が原因か?霧ではなく煙が立ち込めているのかも?午後には少し霧が引いたもののトロイア半島は未だ霧の中。陽射しがなく寒い一日。

『きょうのニュース』エーガス・モニッツ病院から100万ユーロ消える。救急ヘリの夜間搬送は中止の方向。ソクラテス事件のアルマンド・ヴァラはエヴォラの刑務所に今後5年間収監。年金は増額されたものの税金率が上がり、手取り額は縮小。消防は1月22日より15日間のストライキ予定、リスボンで奇声。ベルモンテとレイリアの学校で生徒たちが暖房を要求ストライキ。PSDはルイ・リオ危機。リスボンの大気汚染状況。ポルトガル初、女性天文学者の宇宙飛行士誕生。アフリカラリーのトラック部門でポルトガル人女性エリザベス・ジャシント選手(54歳)が優勝、リスボン空港に凱旋帰国。英国のEU離脱いよいよ間近。330人を乗せた地中海ボート難民マラガに到着。マラガで110メートルの穴に落ちた2歳児の救出難攻。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロのヘリコプター墜落事故の映像。ヴェネズエラのニコラス・マドゥーロ新大統領がブラジルのジャイール・ボルソナール新大統領を非難演説。ケニア、ナイロビのホテルで爆発、テロか?ポルトガル海軍はアフリカに援助物資の贈り物。ベンフィカを解雇されたルイ・ヴィットリア監督がサウジ・アラビアのチーム、アル・メサールに着任。ベンフィカにはブルーノ・ラゲ臨時監督がそのまま就任か?

『昨夜の映画』

ミッドナイト・ラン』(Midnight Run)1988年。アメリカ映画。126分。アクション・コメディの傑作。タイトルの意味は、「一晩で終わる簡単な仕事」、「仕事は簡単」、「ちょろい仕事」というスラングである。世間に裏切られた過去から独善的な態度しかとれなくなった賞金稼ぎ(ロバート・デ・ニーロ)と、運悪く賞金首になってしまった心優しい会計士(チャールズ・グローディン)という対照的な中年男2人が、喧嘩をしながら心を通わせていくロードムービー。 ジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)は、かつてシカゴの警察官だったが仲間に裏切られ妻子とも離れて、今はロサンゼルスの保釈金ローン会社と契約を結び、逃亡した被告人を公判までに連れ戻してくる「賞金稼ぎ」の仕事をしている。 ジョナサン・マデューカス(チャールズ・グローディン)、通称「デューク(公爵様)」は堅気の会計士だが、雇い主がシカゴの麻薬王であるセラノ(デニス・ファリーナ)であることを知りギャングの金を横領、慈善事業に寄付をして身を隠すが丁寧に挨拶状をセラノに送りつける変わり者。 裁判までの5日間でマデューカスをロサンゼルスへ連れ戻す仕事を引き受けたウォルシュは、ニューヨークで捕まえたデュークを飛行場まで引き立てていく。しかし、ロサンゼルスまで5時間のフライトで済むはずが、トラブル続きでギャングとFBIに追われながら、車と列車のアメリカ横断逃避行へ変わっていく。 (Wikipediaより)

<「ミッドナイト・ラン」感想 デニーロ映画No.1にこれを選ぶ僕はダメなのか ...>

ラブ・オブ・ザ・ゲーム』(For Love of the Game)1999年。アメリカ映画。138分。監督:サム・ライミ。デトロイト・タイガースに在籍20年のベテラン投手、ビリー・チャペル(ケビン・コスナー)はもう40歳。もはや衰えから肩と肘に慢性的な痛みを抱えるようになっていた彼は優勝に王手をかけたニューヨーク・ヤンキースを相手にヤンキー・スタジアムでの先発登板が決まっていた。その前日、彼は常宿としているマンハッタンの高級ホテルの一室で、交際5年ながら最近疎遠になっている恋人・ジェーン(ケリー・プレストン)の来訪を待っていたが、結局彼女は現れなかった。そして登板日の朝、ビリーはタイガースのオーナーであるウィラー(ブライアン・コックス)からチーム売却の決定と新経営陣がビリーをサンフランシスコ・ジャイアンツに放出する意向であることを知らされ、引退を勧められる。さらにジェーンもビリーを訪ねて現れたが、彼女から告げられたのはロンドンに移ることになったという報告とお別れの言葉だった。 様々な思いを胸にビリーは敵地でのヤンキース戦に先発。一方のジェーンはロンドンに旅立つためにジョン・F・ケネディ空港に赴いたものの、機材の緊急メンテナンスで出発が遅れることになり空港内のパブへ。そこではビリーの登板する試合の中継が始まっていた。 スタジアムの観客席全体を敵に回すような状況でマウンドに上がり、ヤンキース相手に投げるビリーの脳裏には、これまでの数々の思いがよみがえってきていた‥。 偶然の出来事がきっかけだったジェーンとの出逢い、スター選手であるビリーへの誤解から生じたジェーンとの確執。そして彼女の実娘であるヘザー(ジェナ・マローン)との対面から深まったジェーンとの親愛。長年苦楽を共にしたチームメイトとの別離、そして敵となった彼との対戦。かつて信じられないようなミスを犯してしまったチームメイトが見せてくれた、ビリーを救うファインプレー。 やがて右掌に残る古傷の痛みからビリーは、自身の選手生命最大の危機を思い起こす。そして引退への恐怖から引き起こしてしまったジェーンとの決定的な対立とそれに対する後悔、疎遠になった寂しさとともに・・。 そんな数々の思いを巡らせながら、ビリーは自身の進退を賭けて投げ続け、ヤンキースを終盤まで完璧に抑えていた。打線もそんなビリーの奮闘に応え、打撃不振ながらビリーの強い要望でマスクを被っていた女房役・ガス(ジョン・C・ライリー)の一打をきっかけに、ついにヤンキースから先制点を奪った。 それをテレビの前で見守り、ついには搭乗を止めてしまったジェーン。そして彼らと関わった多くの仲間たちが様々な場所で、ビリーの投球を見守っていた。 やがてビリーは大きな決断を下してボールにしたためた。「For Love of the Game(だって野球が好きだから)」という一言を加えて・・。 そして8回、マウンドに上がってふとスコアボードに目をやったビリーは、初めて自分が完全試合を達成する寸前まできていることに気づいた。しかし古傷を抱えるビリーの右腕はもう限界に来ていた。「もう投げる球がない…」大記録達成間近という現実に恐れおののき、この日初めて弱気を見せたビリーに、ガスが力強く声を掛ける。「とにかく投げろ。俺たちが全力で守ってやる」と…。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」

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