武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

2002. SO.サンチアゴ・ド・カセムの町角

2020-02-24 23:25:06 | ポルトガル淡彩スケッチ

2020年2月24日(月曜日)快晴。23℃~6℃。降水確率0%。湿度88%(7:53)48%(14:18)。紫外線量4。北のち北西の微風。

スケッチとコラージュスケッチに淡彩を施す。

2002番のコラージュはヴィーニョ・ヴェルデ『カサル・ガルシア』。発泡ワインでこの銘柄は間違いがない。

アソーレスの幸さんから「メンソレ到着」のメール。ポンタ・デルガーダには『LIDL』はないそうだ。

『きょうのニュース』コロナウイルス、イタリアで5人目の死亡。イタリアとEUで警報。ウィクリークスのアサンジ被告の裁判がロンドンで。支持者が反対。荒天のスペインで空港閉鎖。リオのカーニバルにミリオーレス。ポルトガル各地でもカーニバル。マデイラでは27℃。

『昨夜の映画』は

グリンゴ/最強の悪運男』(Gringo)2018年。アメリカの犯罪映画。110分。監督:ナッシュ・エドガートン英語版)。プロメチウム製薬のシカゴ支社。同社の共同代表を務めるリチャード(ジョエル・エドガートン)とエレイン(シャーリーズ・セロン)の元に、従業員の一人ハロルド(デヴィッド・オイェロウォ)から電話がかかってきた。ハロルドはメキシコで誘拐され、犯人は500万ドルの身代金を要求しているのだという。 1日前、ハロルド、リチャード、エレインの3人はメキシコを訪れており、現地の工場長(サンチェス)と面会していた。ハロルドには知る由もないことだったが、サンチェスはプロメチウム製薬の新商品―医療用のマリファナを錠剤にしたもの―を麻薬カルテルに横流ししていた。リチャードとエレインはその事実を把握しており、交渉中の案件に悪影響が出ないよう、メキシコ工場を取りつぶすと決めた。その日の夕方、3人はディナーを共にした。席を立った際、ハロルドはテーブルに録音機器を仕掛け、自分がいない間の2人の会話を録音していた。録音テープを聴いたハロルドは青ざめた。2人が進めている企業合併が行われた場合、自分が職を失うことが明白であったためである。その日の夜、ハロルドは妻が不倫をしており、離婚を望んでいると知って大いに落胆した。その頃、サンチェスはカルテルの首領(ヴィレガス)にプロメチウムのメキシコ撤退を報告していた。ヴィレガスはサンチェスを手酷く痛めつけた後、部下たちにハロルドを誘拐するよう命じた。ヴィレガスはハロルドをプロメチウム製薬の幹部と勘違いしたのである。 翌朝、リチャードとエレインはハロルドの姿が見えないことを知りながら、2人だけで帰国した。その頃、ハロルドはモーテルに身を潜めていた。ハロルドはモーテルを経営するゴンザレス兄弟(ロナルドとエルネスト)の協力を得て狂言誘拐を試みることにしたのである。ハロルドからの一報を受けたリチャードは直ちに金を支払おうとせず、救出のために元傭兵(ミッチ)を派遣することにした。計画が失敗したと思い込んだハロルドは酒場で悄気返っていた。ほどなくして、ハロルドは酒場にやって来たカルテルの構成員2人によって誘拐されてしまったが、道中で必死に抵抗した結果、何とか車から脱出することができた。 翌朝、ハロルドは近くを通りかかった旅行者2人サニー(アマンダ・サイフリッド)とマイルズ(ハリー・トレッダウェイ)によって救出された。マイルズは麻薬の運び屋でもあった。2人はハロルドをゴンザレス兄弟のモーテルまで送り届けたが、偶然にも、そのモーテルは2人が宿泊しているモーテルでもあった。その後、ハロルドはサニーと親しくなった。その頃、ゴンザレス兄弟はカルテルから賄賂を受け取り、ハロルドを誘拐する側に回った。ハロルドは窮地に陥ったかに見えたが、そこに駆けつけたミッチの手で兄弟はあっさり組み伏せられた。ミッチはハロルドを空港まで連れて行ったが、ハロルドは一瞬の隙を突いて逃げ出した。しかし、ミッチは万一に備えてハロルドに追跡タグを付けており、すぐに居場所を把握することができた。観念したハロルドがミッチに真実を告げたところ、ミッチは大いに感心し、2人はリチャードからさらに金を巻き上げるためのプランを練り始めた。その後、ミッチがリチャードに電話をかけると、リチャードは「ハロルドがメキシコで亡くなった場合、会社に多額の保険金が入ることが分かった。君がハロルドを殺してくれるなら、金の一部をやる」と言ってきた。多額の金に目がくらんだミッチは、ハロルドを裏切ってリチャード側につくことにした。 このようにしてリチャードVS麻薬カルテルVSハロルドの構図ができたわけだが、ここに第4の勢力が割り込んできた。それはDEA(麻薬取締局)だった。 (Wikipediaより)

ジャッジ 裁かれる判事』(The Judge)2014年。アメリカの法廷と家族を描いたドラマ。142分。監督:デヴィッド・ドブキン。ヘンリー・”ハンク”・パルマー(ロバート・ダウニー・Jr)はイリノイ州シカゴ在住の被告側弁護士で、順調な人生を送っている。数年間にわたって、ヘンリーはインディアナ州の小さな町に暮らす自分の親族と仲違いをしている。ヘンリーの兄、グレン(ヴィンセント・ドノフリオ)はヘンリーに母が亡くなったことを伝える電話をかけてきた。親族のもとに行くために家を離れるヘンリーではあったが、彼は自分の妻との離婚協議中で、娘の親権争いをしている最中であった。ヘンリーは飛行機でインディアナ州のカーリンヴィルまで行き、葬式に参列した。そこで、タイヤショップを経営する兄のグレンや映画を作ることに取りつかれている知的障害者の弟、デイル(ジェレミー・ストロング)と再会した。また、ヘンリーは父親のジョセフ・パルマー判事(ロバート・デュヴァル)とも顔を合わせるのだった。 自分の妻の葬式の後、ジョセフはヘンリー兄弟が久しぶりに会ったので話をしている中、買い物に出かける。翌朝、ヘンリーは自宅に戻ろうとしたときに父親ジョセフの車に傷がついているのに気が付く。シカゴへ戻る飛行機の中で、ヘンリーはグレンからの電話でジョセフがひき逃げの容疑で警察から取り調べを受けていることを知る。ジョセフの車から検出された血液の型が、犠牲者の血液型と一致するということが判明した。犠牲者のマーク・ブラックウェルは、かつて、16歳の少女を殺そうとしたために、ジョセフに30日間の拘禁を言い渡された人物であった。ジョセフはこの判決を下したことを後悔していた。ブラックウェルと不良だったころのハンクの姿が重なってしまったために、ジョセフは温情をかけたのである。結局、ジョセフは単なる疑惑のために法廷に引きずり出されることになった。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1971-2090(2020年1月24日(金)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/0879b3241fce2ddf463b5973d6981287

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~2020年1月23日(木)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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