武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1838. モンティージョの町角

2019-09-13 14:33:18 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月13日(金曜日)快晴のち薄曇り。33℃~20℃。降水確率0%。湿度53%(8:00)23%(14:29)。紫外線量6-7。北の微風のち北東の強風。

『きょうのニュース』保健大臣は病院の外科関係者を10人解雇。猛暑強風の為150地域で火災のリスク大で警戒体制、今のところ制御されている。多数のGNRが監視体制。オデミラの山火事は鎮火。新学期始まる。公務員不足、教室不足を訴え。マリオ・センテノ経済相は2019経済法整備。中央アフリカに派兵されていたポルトガル国連軍が6か月ぶりに帰国。ヴァロンゴでスズメバチ増加。リオ・デ・ジャネイロの病院で火災、11人死亡。ハリケーン・ドリアンに襲われたバハマでは50人死亡、1300軒の家屋消失。スペインのアリカンテで悪天候、洪水の被害、3人死亡。バーゲンセール始まる。

大使館より火災に対する注意喚起情報が届く。

アソーレスの幸さんより、荷物が届いたとのメール。郵便局では少なくとも2週間がかかると言っていたのに、たった3日で届いたことになる。郵便局ではコレイオ・アズール(速達便)に誘導するようにしているのであろう。

『昨夜の映画』は

コン・エアー』(Con Air)1997年。アメリカ映画。116分。タイトル「コン・エアー」は、実在するアメリカ連邦保安局の空輸隊(英語版)の名称で、出廷、医療緊急事態、囚人輸送などを行っている。本作では、凶悪犯を護送する情況をリアルに再現している。軍を除隊したキャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)は、酒場で妻(モニカ・ポッター)にからむ酔っぱらいともめ、さらに追ってきた相手を殺害してしまう。第一級殺人罪で刑務所に服役するが、模範囚として仮釈放されることになり、囚人専用の輸送機「コン・エアー」(C-123K)に搭乗する。が、そこにはサイラス・グリサム(ジョン・マルコヴィッチ)を始めとする凶悪犯たちが顔を連ねていた。そして離陸後、サイラスの計画によって飛行機がハイジャックされ、正義感の強いポーは何とか事態を打解しようとする。(Wikipediaより)

クロニクル』(Chronicle)2012年。アメリカのSF映画。83分。監督:ジョシュ・トランク。脚本:マックス・ランディス。 アメリカ・シアトルを舞台とし、突如として超能力を手に入れた3人の高校生がその力に翻弄され次第に破滅していく様をファウンド・フッテージ形式でリアルに描いたSFアクション。場面の多くが主人公が所持するビデオカメラを始め、その他の人物のカメラや監視カメラ、警察ヘリのカメラ、ドライブレコーダーなどといった作中に存在するカメラで撮影された映像によって構成されるというつくりになっている。高校生アンドリュー・デトマー(デイン・デハーンは、常にビデオカメラを抱え身の回りの日常風景を撮影してはネットに投稿することを唯一の趣味にしていた。職を失い酒浸りとなった父親から日常的に暴力を受けている上、病気に苦しむ母親の薬を買うのにも苦労するほどの困窮した生活を送るアンドリューの内向的な性格を案じた従兄のマット・ギャリティー(アレックス・ラッセルは、学生パーティにアンドリューを連れ出した。パーティでもなお相変わらずカメラを手放さないアンドリューだったが、マットとアメフト部のスター選手スティーブ・モンゴメリー(マイケル・B・ジョーダンからあるものを撮影してほしいと頼まれる。2人に付いて森の中に入ると地面に空いた大きな穴があり、穴の中に正体不明の青く光る結晶のようなものを発見。スティーブが結晶に触れると結晶が赤く変色するとともにカメラが変調を来し、スティーブが鼻血を出しながら倒れたところで映像が途切れる。 映像が再開すると、そこにはボールを自由に操る3人の姿が映る。穴から逃げ帰った3人は超能力(テレキネシス)を身に付けており、ボールの他にも手を触れずにブロックを組み立てたり、ブロアーを動かして女子生徒のスカートをめくったりと些細なことから能力を確かめるように使い始め、さらには、能力をより確かなものとして操るための「練習」として街中で様々な悪戯を仕掛けるようになる。こうして意気投合した3人は悪戯を重ねるうちに力を増していくが、アンドリューがクラクションで煽る後続車をスリップさせ運転手を病院送りにするという事故を起こしてしまったことをきっかけに、マットは超能力に対して「生き物に対して使わない・怒っている時に使わない・人前で使わず秘密にする」というルールを定めるのであった。空中を自在に飛び回ることができるまでに能力を操るようになった3人は、チベット旅行を計画する。 能力を得たことで「人が変わった」と評されるようになった反面、それをきっかけに仲良くなったマットやスティーブに対する劣等感を拭いきれないアンドリューだったが、スティーブの提案で学校のタレント・ショーに出演。ルールを破り超能力を用いてショーを大成功させ、マットに「ヒュブリス」と揶揄されるほど増長するアンドリューは同級生の女学生モニカに誘われ一夜を共にすることになる。しかし、初体験故の失敗によりモニカに見放されたばかりか校内でもからかわれ、以前にも増して塞ぎ込みがちになってしまったアンドリューは、父親にカメラを内緒で買っていたことがばれ口論になった際に暴力を振るう父親に対してつい超能力を使って反撃してしまう。嵐の中、空中で思い詰めるアンドリューの元へ駆けつけるスティーブであったが、運悪く雷に打たれ死亡。これをきっかけにアンドリューはマットとも距離を置くようになる。 再び孤独になったアンドリューは自身を人類を含めた食物連鎖における「頂点捕食者」であるとし、もともとマットが定めたルールに対して不満を持っていたこともあって人に対しても躊躇なく能力を使用するようになる。ある日、アンドリューは病気の進行により容態が悪化した母親の薬を買うために近所のチンピラを襲い金を奪うと、ガソリンスタンドの売店に強盗に入った。売店の店員から向けられた銃を弾き飛ばすアンドリューであったが、銃の暴発によってガスタンクが爆発。巻き込まれたアンドリューは全身に怪我を負い逮捕されるとともに病院に運び込まれる。見舞いに訪れた父親は、意識を失っているアンドリューに対して母親が死亡したこと、それは自分がアンドリューを探している間の出来事であったことを打ち明け「お前のせいでママは死んだ」とアンドリューを責めるのであった。意識を取り戻したアンドリューは怒りに任せて能力を爆発させ病室を爆破、父親を担いで上空高く舞い上がり父親を地面に落とすが、アンドリューの危機を察知し駆けつけたマットが間一髪で救う。 街を破壊し多数の死傷者を出しながらマットや警察といった追っ手から逃がれるアンドリューは、一般市民から奪い取ったカムコーダやデジタルカメラ、スマートフォン、タブレットなどを自身の周囲に浮かべ撮影を続ける。やがて、ブロードウェイの広場に辿り着いたアンドリューは、警察に取り囲まれながらもマットの説得に耳を貸すことなくさらなる破壊行為に及ぶ。我を忘れて暴走するアンドリューに対し、マットは事態の収束を図るため傍にあった槍を構える銅像の槍を飛ばしてアンドリューに突き刺し殺害。そして、マットはその場から飛び立った。 空を飛んでマットが向かった先は、かつてアンドリューが旅行先にと望んでいたチベットであった。チベットの高地に辿り着いたマットはアンドリューに対する謝罪と今後の決意をビデオカメラに残すと、再び何処かへと飛び立つのであった。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

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