武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

2000. エリセイラの町角

2020-02-22 23:23:03 | ポルトガル淡彩スケッチ

2020年2月22日(土曜日)快晴。23℃~7℃。降水確率0%。湿度83%(7:56)48%(14:12)。紫外線量4。北のち北東の微風。日の出は7:20。起床時7:00もかなり明るくなった。でもMUZは起床前に寒いと言っていた。昼間は薄い雲があるものの概ね快晴、温かい。多くの燕が気持ち良さそうに飛行。薄い雲がサーモンピンクに染まり、トルコブルーの空とのコントラストが美しい夕焼け。

弘子さんから『2000景達成』のお祝いメッセージ。ありがとうございます。

『きょうのニュース』コロナウイルスでこれまでに2361人の死亡、77913人が感染、21233人は回復。イタリアでは2人目の死亡。マデイラ島フンシャル、ベイラ地区の土石流から10年、未だに難攻工事続行。ポルトガルから自動車の輸出過去最高。ポルトガルの癌研究の実態。高さ14,4mの栗の老木はヨーロッパ最古。リスボンの動物園でシマウマやミーアキャットの赤ちゃん生れる。植物の種子バンクの重要性。

『昨夜の映画』は

ゲティ家の身代金』(All the Money in the World)2017年。アメリカ・イギリスのスリラー映画。133分。監督:リドリー・スコット。本作はジョン・ピアースン英語版)が1995年に発表したノンフィクション『Painfully Rich: The Outrageous Fortunes and Misfortunes of the Heirs of J. Paul Getty』(「ゲティ家の身代金」を原作とし、1973年に実際にローマで起きたゲティ3世誘拐事件を描く。1973年7月のローマ。犯罪者たちの用意周到な計画に基づいてジョン・ポール・ゲティ3世チャーリー・プラマー)が誘拐されるという事件が発生した。犯人たちは、当時フォーチュン誌によって”世界一の大富豪”に認定されたゲティオイル社社長の石油王のジャン・ポール・ゲティクリストファー・プラマー)に孫の身代金1,700万ドルを要求したが、彼は支払いを断固拒否する。表向きは「もしここで身代金を支払ったら、他の14人の孫たちも金目当てに誘拐されるかもしれん」という理由ではあったが、総資産50億ドルとも言われるゲティは極端な吝嗇家としても知られていた。その裏で元CIAの交渉人チェイス(マーク・ウォールバーグ)を呼び寄せ、孫の奪還作戦を指示する。 余裕飄々としているゲティとは対照的に、3世の母親であるアビゲイル(ゲイル)(ミシェル・ウィリアムズ)は息子が殺されるかもしれないと怯えていた。ジョン・ポール・ゲティ2世との離婚で既にゲティ家を離れていたゲイルには身代金の支払いは不可能であった。一方で警察やチェイスはゲティ3世もしくはゲイルによる狂言誘拐を疑い始める。ゲイルの一挙手一投足を報道しようとマスコミが付きまとい、事件は世界中を巻き込んで加熱していく中、ゲティ3世の切り取られた耳が新聞社に送り付けられるという事態が発生する。(Wikipediaより)

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(Lock, Stock and Two Smoking Barrels)1998年。イギリスのクライムアクション映画。107分。監督:ガイ・リッチー。ロンドンの下町で盗品を売るなどして小金を稼ぐエディ(ニック・モラン)、ベーコン(ジェイソン・ステイサム)、トム(ジェイソン・フレミング)、ソープ(デクスター・フレッチャー)の悪仲間4人組が、一攫千金を狙って持ち寄った10万ポンドで賭けに挑むも、賭け場の元締めであるハリーのイカサマによって50万ポンドの借金を負ってしまう。一週間以内に返済しなくてはならなくなり、途方にくれるエディたちだったが、アパートの隣部屋を拠点にしているギャングが大麻の売人を襲撃する計画を立てていることを知り、これを利用することにした。 エディたちは、まんまとギャングから大金と大麻の強奪に成功するが、これがギャングとマフィアの衝突を招いてしまう。また、エディたちが強奪の際に使用したいわくつきの2丁の古銃を巡って、ハリーは命を落とす。エディたちは先々で起こる惨状に唖然とするも、ハリーの死によって借金が帳消しになったことに安堵する。しかし、返済に充てる必要のなくなった50万ポンドは、ハリーに雇われた取り立て屋のクリス(ヴィニー・ジョーンズ)に奪われてしまい、結局2丁の古銃だけが4人の手元に残った。 エディたちは、警察にギャングとマフィアによる銃撃戦の関与を疑われるが、証拠不十分のためにすぐに釈放され、唯一の証拠品となる2丁の古銃を処分することにする。トムが橋から古銃を投げ捨てようとしている丁度そのとき、酒場にいた3人の前にクリスが現れて、一冊のカタログを渡して去っていった。そのカタログには、2丁の古銃の写真が載っており、30万ポンドの値打ちがあると書かれていた。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1971-2090(2020年1月24日(金)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/0879b3241fce2ddf463b5973d6981287

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~2020年1月23日(木)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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