武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1562.カステロ・デ・ヴィデの町角

2018-09-10 14:50:36 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年9月10日(月曜日)晴れ。34℃~16℃。降水確率0%。湿度71%。北の微風。紫外線量8。晴れながら遠くは靄っている。陽射しは強く暑いが部屋の中は放射冷却か涼しく感じる。

スケッチに淡彩を施す。サムホール、10号の地塗り。

『きょうのニュース』スポルティングの43代代表選、フレデリコ・ヴァランダス(38歳)に決定。軍の横流し問題でPSDのルイ・リオとPSのアントニオ・コスタが応酬。ポルト、アレイショ住宅老朽化ビルの解体建て替え問題。アヴェイロ、ブラガ、ブラガンサ大学で入学手続き。ブリュッセルで行方不明のポルトガル人青年、森で遺体で発見。スウェーデンは総選挙。リヨン空港に乗用車で侵入男の捕り物。地中海150人乗りのボート難民ポルトガル航空機が発見。スウェーデンとフィンランド人観光客には免税検討。ブラガンサ、ルブロ(ホップ)を観光客が収穫体験。今夜19:45からルースサッカー場でポルトガル代表とイタリア代表戦。

『昨夜の映画』は

ゴースト/ニューヨークの幻』(Ghost)1990年。アメリカ映画。128分。監督:ジェリー・ザッカー。舞台はニューヨーク。 温厚誠実な銀行員サム・ウィート(パトリック・スウェイジ)は、陶芸家として成功しつつある最愛の恋人モリー・ジェンセン(デミ・ムーア)と幸せな時間を過ごし、同僚の友人カール・ブルーナー(トニー・ゴールドウィン)とも良好な関係を維持しながら順調に仕事をこなし、平穏な日々を送っていた。 ある日、サムは勤め先の銀行で、コンピュータ内の口座データに異変があるのを発見した。カールが手伝おうとしたが、サムは断り残業して調べる…。 後日、サムとモリーが「マクベス」を観劇しての帰り道、モリーがサムに自分の心を打ち明けた。「貴方と結婚したい」。今まで、彼女が避けていた問題だったのでサムは驚く。悩むサムに、モリーはなぜ「愛してる」と言葉にしてくれないのかと問い詰める。「愛してる……」とモリーが言うと、サムは必ず「Ditto(同じく)」と答えていた。 しかしそのとき、暗がりから一人の暴漢がサムを襲った。そしてサムと暴漢は揉み合いになり、暴漢が持っていた拳銃が発砲された。そして暴漢は逃げ、それを追いかけるも取り逃がしたサムが諦めて戻ると、モリーが血だらけの自分を抱いていた。サムは死んでゴーストになってしまったのだ。 ゴーストになったサムはモリーのアパートで彼女と共にいた。サムは彼女からは見えず話しても声は届かない。カールはサムが死んでモリーに近付いていくようになり、モリーはそれを拒む。あくる日、気分転換のため2人が散歩に出かけたが、その後に留守中のモリーのアパートに一人の男が侵入して来た。その男の顔を見てサムは驚愕する。侵入してきた男は自分を襲って殺したあの暴漢だったのだ。サムはその男に殴りかかるが当たらず空を切るばかり。そこにモリーが帰ってきてしまい、サムは危険を知らせようと必死に呼びかけるが彼女は気付かない。そのまま知らずに暴漢の男に狙われるモリーだったが、咄嗟にサムはモリーの飼い猫のフロイドをけしかけて何とか男を追い出した。 アパートから出た暴漢の男はそのまま地下鉄に乗り、追跡するサムもそれに乗るが、そこで突然見知らぬ男のゴーストが「ここは俺の縄張りだ!」と襲ってきた。その男ゴーストは、地下鉄を自分の場所として占領し、物体に触れて動かすことが出来るサブウェイゴースト(ヴィンセント・スキャヴェリ)だったのだ。その場を逃れて再び暴漢の男を追跡したサムは、その男の住んでいるアパートを突き止める。そこの表札に書かれていた暴漢の男の名前はウィリー・ロペス(リック・アビレス)であった。アパートを出ると、近くに霊媒師の看板を見つけ、サムは中へ入った。何やらインチキ臭い霊媒師オダ=メイ・ブラウン(ウーピー・ゴールドバーグ)が客を相手にしていた。彼女がやっていることは明らかにインチキだったが、サムが茶々を入れているとオダ=メイは反応した。自分の声が彼女に聞こえていると知り驚くサム。彼女はその時初めて霊媒師として才能を開花させたのだ。 サムはオダ=メイを一晩中「ヘンリー8世君」を聞かせ続けるという半ば脅迫めいたやり方ではあるが説得し、モリーに会わせた。サムしか知らないことをオダ=メイから言われたモリーは半信半疑ながら彼女の話に耳を傾ける。そしてサムは自分を殺した犯人の名前がウィリー・ロペスだとオダ=メイから彼女に言い聞かせた。 モリーはそのことをカールに話し相談するが、カールはオダ=メイはペテン師だと決め付け信じなかった。しかし、真意を確かめたいモリーを見て、カールは自分が調べようと言ってウィリーの住むアパートへ向かう。 ウィリーのアパートに着いたカールを見守ろうとサムも付いていくが、そこでサムは自分が殺された事件の衝撃的な真相を知ることとなった。カールは銀行で、麻薬組織から受け取っていた400万ドルもの不当な金を資金洗浄するという不正を裏で働いていた。だがサムがそれを嗅ぎ付け妨げになったことで、カールはウィリーに彼を襲うよう依頼し、その結果サムは殺されたのだった。 一方、モリーは警察署でオダ=メイから教えられたことについて相談していたが、そのオダ=メイがかつて詐欺師として悪事を働き服役までしていたことを告げられショックを受ける。その後、自宅でモリーにそれを打ち明けられたカールはそこに付け込み、モリーにキスをしようとする。しかしその場に居合わせたサムが阻止しようと飛び込んだ瞬間、写真立てが崩れて二人を離すことが出来た。 そしてサムは、ゴーストでも物体を動かせるようになるべく、物体に触れていたあのサブウェイゴーストの元へ赴く。再び出会ったサムを追い出そうとするサブウェイゴーストだったが、彼の強い意志に根負けし、物体を動かす方法をサムに伝授させる。そしてサムも、あらゆる物体に触れて動かせるようになったのだった。 続いてカールの悪巧みを止めるため、サムは再びオダ=メイを訪ねる。本物の霊媒師となったことで自分の元に多くのゴーストが集まるも追い出している彼女だったが、直後に現れたウィリーに襲われる。だが何とか命拾いしたオダ=メイにサムは偽の身分証明書を持って銀行へと行くよう指示する。そしてサムの助言のもと、銀行に訪れたオダ=メイはカールが開設していた架空口座の名義人に成り済まし、上手く口裏を合わせてその口座を解約、あの不正の400万ドルを小切手として引き出すことに成功する。直後、偶然居合わせたモリーにその様子を目撃されながらも何とか2人はその場を後にした。大金を手にして喜ぶオダ=メイだったが、犯罪の汚い金だとサムに諭され、嫌々ながらもその400万ドルの小切手を慈善団体に寄付したのだった。 同じ頃、銀行のオフィスにいたカールは、例の架空口座が解約され麻薬組織に送金するつもりだった400万ドルが無くなったのを知り慌てふためいていた。このまま送金が出来なければ組織に殺されてしまうカールは銀行が閉店した後もオフィスに残り必死で金を探していたが、そこでサムが起こした怪奇現象を目の当たりにして青くなりながらモリーのアパートへと駆け込み、以前のオダ=メイとゴーストになったサムの件についてモリーに問い始めた。そして彼女から、オダ=メイが銀行で偽名を使い口座を解約していたという話を聞いて例の金が無くなった理由を悟ったカールは、モリーに分からないところで見えないゴーストのサムに向かって彼女を人質にして金を返すよう要求し、送金の時刻までにモリーのアパートへはまた来る手筈ですぐさま金を取り戻すべくウィリーと共にオダ=メイらが住むアパートへ向かった。サムの呼びかけで、間一髪2人から逃れるオダ=メイとその姉妹。そしてカールとウィリーから見えないサムが物体を動かしてポルターガイストを起こし、ウィリーを恐怖の底へ突き落とした。パニックに陥りながら逃げ惑うウィリーはそのまま車道へ飛び出してしまい、走ってきた乗用車とバスに挟まれ死亡。彼もサムと同じくゴーストとなり、その事実を告げる自らが手にかけたサムの姿を再び目にした。それも束の間、周りから地獄の使者達が現れ、罪を犯したウィリーを捕えて地獄へと連れ去っていったのであった。 オダ=メイはサムと共に再びモリーのアパートへ行き、彼女にサムが殺された事件の真相とこのままでは命が危ないことを知らせようとするが、モリーはオダ=メイに詐欺師の前科があったのを知ったことで、彼女をペテン師だと思い込み再び信じようとしなくなっていた。しかし、以前のように彼女自身とサムだけしか知らないことをオダ=メイから話され、さらにサムがオダ=メイに出させた1セントコインをモリーの目の前で動かし、「お守り」として彼女に渡したことで、モリーはゴーストのサムの存在とオダ=メイの霊能力を心から信じた。そして全ての真相を知ったモリーは警察に通報し、オダ=メイと共に待機していたが、サムから「もう1度モリーに触れたい」という願いを聞いたオダ=メイは彼に自分の肉体を貸す。再び触れ合い、再会の一時を過ごすモリーとサム。 しかし、警察が到着するよりも早くカールがモリーのアパートに来てしまう。急いで屋根裏へ逃げるモリーとオダ=メイをカールは追い掛け、拳銃を突付けながら金の小切手を返すよう詰め寄るが、再び姿の見えないゴーストのサムに反撃され逆に逃げ惑う。そしてカールは天井から吊るされていた工事用のフックを投げつけて部屋の窓から逃げようとするが、揺れて戻ってきたフックが頭上の窓ガラスを叩き割り、残った窓枠のガラスが落下して彼の胸に突き刺さった。そのまま絶命しゴーストとなったカールもウィリーと同様、束の間ではあるがサムと再会し、罪に手を染めていたため地獄の使者達にさらわれていった。 サムの心残りだったモリーへの危険が無くなったことで、サムの元に天国からの迎えが訪れる。その光がサムを照らし、遂にモリーはゴーストのサムの姿を見ることが出来た。サムはモリーに初めて「愛している」と告げ、彼女もサムがいつも口にしていた「Ditto(同じく)」と答えた。サムは、感動の涙を流すモリーと自分を惜しんでくれているオダ=メイに別れを告げ、天国へと旅立ってゆくのだった。 (Wikipediaより)

ルイの9番目の人生』(The 9th Life of Louis Drax)2016年。イギリス・カナダ・アメリカのスリラー映画。108分。監督:アレクサンドル・アジャ。物語は9歳の少年ルイ・ドラックス(エイダン・ロングワース)が自分の短い人生を回想するところから始まる。ルイはごく普通の家庭に生まれ育ったにも拘わらず、命を落としかけたことが9回もあるのだという。直近に遭遇した事故は、一家でピクニックに出かけた際、崖から転落したというものだった。何故自分が転落したのかは、ルイにも分からなかった。 過去。ルイは精神科医のDr.ペレーズ(オリヴァー・プラット)とセッションを行っていた。Dr.ペレーズがルイに過去の体験について尋ねたところ、ルイはかなり奇矯な振る舞い―極度の人間不信に陥ったり、ペットのハムスターたちを次々と殺したりした―を繰り返していたことが分かる。ルイはそうした行動を「やりたいことをやる権利を行使しただけだ」と正当化するばかりで、反省の色は微塵もなかった。Dr.ペレーズはルイの両親ピーター(アーロン・ポール)とナタリー(サラ・ガドン)が鍵を握っていると考えた。確かに、ピーターとナタリーの夫婦仲は険悪であった。しかも、あろうことかピーターはルイと元妻を連れてシーワールドに旅行したことすらあった。当然、それを知ったナタリーは憤慨し、夫婦喧嘩になってしまった。Dr.ペレーズはルイに「君がここで言ったことは誰にも言わないよ」と言ったが、ナタリーにルイの体験談が事実なのか確認をした。ところが、Dr.ペレーズが夫婦関係に介入してきたと思い込んだナタリーは、一方的に治療の終了を宣言した。ルイも約束を破ったと怒り、Dr.ペレーズに抗議の手紙を送った。 現在。崖から転落したルイに医者から死亡宣告が下された。しかし、霊安室で突如息を吹き返したため、昏睡状態のまま治療が続けられることとなった。事故後行方をくらましたピーターに容疑が向けられた。ルイの一件に関心を持ったアラン・パスカル医師(ジェイミー・ドーナン)は、ルイスの主治医に志願した。ナタリーと交流する中で、パスカルは彼女に惹かれていった。ついには公の場でキスをするまでに至った。その直後、ルイは突然意識を取り戻した。しかし、「お父さん」と一言呟いた直後、再び昏睡状態に陥った。 ナタリーとパスカル宛に関係を終わらせるよう脅迫する手紙が届いたが、その差出人の名前はルイ・ドラックスとなっていた。事件の捜査の責任者であるダルトン(モリー・パーカー)は、その脅迫状がピーターによって書かれたものであると断定したが、念のため、病院内にいる全員の筆跡を検査した。ナタリーの身に危険が迫っていると判断した警察は、病院の一室でナタリーを警護することにした。ダルトンはパスカルに「ナタリーに恋愛感情を抱くな」と忠告したが、彼は聞く耳を持とうとしなかった。その頃、ナタリーはルイを養子に出す手続きを進めていた。ナタリーはパスカルに「ルイは他の男にレイプされたときにできた子供なの」と涙ながらに語った。その言葉を聞いたパスカルは、ついにナタリーと一線を越えてしまった。 ピーターの母親、ルイの父方の祖母であるヴァイオレット(バーバラ・ハーシー)が孫を見舞うために病院へやって来た。長年の人生経験から、彼女はナタリーとパスカルが恋愛関係にあることを見抜いた。彼女は「ナタリーは気性が不安定で、嘘をつくのが得意なんですよ。」とパスカルに語った。それを聞いたパスカルは、ナタリーがレイプされたという話も嘘なのではないかと疑い始めたが、その矢先、ピーターの死体が発見されたとの一報が入ってきた。崖から転落し、それ以降も生きてはいたが、洞窟の中で肺炎で死亡したことがわかる。脅迫状を出したのはピーターではないことが明らかに。 上述の出来事が起きているとき、ルイはまるでそれらを見たかのようなうわごとを呟いていた。その語りの中で、ルイは海藻に覆われた謎の生物に遭遇した。その生き物はルイを励ましたのである。ルイのベッドの側で寝落ちしたとき、パスカルも同じような生き物を夢で見た。ルイはとある洞窟の中でその生き物に会っていた。驚くべきことに、ピーターの死体は洞窟の中で発見され、しかも海藻が体に巻き付いていたのである。ルイが夢で会っている生き物はピーターだと考えるよりなかった。 夢を媒介にしてパスカルはルイの意識と接触することに成功した。そこで彼から聞かされた真実は、何ともおぞましいものであった。 (Wikipediaより)

 

 

 


コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 1561.パルメラの城 | トップ | 1563.パルメラの城 »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2018-09-12 10:06:41
ゴウストニュウヨウクの幻のえいがは面白くはらはらしながらみました、
コメントありがとうございます。 (VIT)
2018-09-23 23:44:28
コメントありがとうございます。デミ・ムーアはいつも魅力的ですね。それにしても主演のパトリック・スウェイジはその後、癌で亡くなっています。恐ろしい映画でした。

コメントを投稿

ポルトガル淡彩スケッチ」カテゴリの最新記事