武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1928. ベジャの町並

2019-12-12 15:02:50 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年12月12日(木曜日)晴れ時々曇り一時小雨。16℃~9℃。降水確率44%-60%。湿度81%(7:50)71%(14:24)。紫外線量2-1。西の微風のち強風。早朝にはそれ程でもなかったが、昼間部屋の中は底冷えがしてオイルヒーターが必要。

昨日、郵便受けに不在者票が入っていたので、アヌンシアーダ郵便局へ。10:30に着いたが20人待ち。クリスマスプレゼントを贈る人、年金受け取りの人で結構時間がかかり、40分待ってようやく、封筒を買って宛名を書き弘子さんに『文芸春秋』11月号を発送。封筒+郵送料=2,15€。不在者票はアソーレスの幸さんから『文芸春秋』12月号とクリスマスカード、それに山形産の自然食たくあん。

帰りキンタ・ダス・ローザス(バラ園)の『コンチネンテ』に買い物に。瓶詰め白豆400g=0,59€。100%アップルジュース1,5Lt=0,89x3=2,67€。ミネラルウォーター6Lt=0,63x2=1,26€。トイレットペーパー48ロール=7,19€。キッチンペーパー4ロール=1,24€。牛乳(メイオゴルド)1Lt=0,46x6=2,76€。バター(ミモサ・コン・サル)250g=1,69€。フルーツヨーグルト125gx8=1,49€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,19€。オリーヴ油(VEガロ)750ml=2,59€。珈琲豆(デルタ・ブラジレイラ)220g=1,99x2=3,98€。キャベツ(コラサオン)956gx0,99=0,95€。レモン250gx1,79=0,45€。バナナ1,654kgx1,05=1,74€。ルッコラ100g=0,74€。栗色マッシュルーム300g=1,69€。ミニトマト250g=0,99€。パン(リオ・マヨール)900g=1,98€。培養土10Lt=1,09€。化成肥料1kg=3,99€。合計=40,27€。割引=20センチモ。支払合計=40,07€。

『コンチネンテ』のATMで現金を引き出そうとしたが機械に現金がないのか不能。往き帰り途中ワイパーが要らない程度の小雨。

『きょうのニュース』イギリスではこの4年で3回目となる選挙で46ミリオン人が投票、RTP3で今夜22時から開票速報。ニュージーランドの火山噴火で尚8人が行方不明。環境問題サミットのグッテレス国連事務総長は人工衛星乗組員と環境問題で会話。BE党首カタリーナ・マルティンスが来年度予算の0,3%の説明。病院医療従事者不足で設備が使われていない問題。救急病院ベッド不足の問題。トライアスロンのルイス・グリロ選手殺害裁判で妻のローサ・グリロと共犯者の裁判。

『昨夜の映画は』

陰謀のスプレマシー』(The Expatriate、米: Erased)2012年。アメリカ、カナダ、ベルギー共同制作のアクションスリラー映画。105分。監督:フィリップ・シュテルツェル。ベルギーで民間の防犯装置会社に勤務するベン・ローガン(アーロン・エッカート)は、過去にCIAの工作員として活躍していたが、現在は愛する娘(リアナ・リベラト)と二人で平凡だが幸せな毎日を送っていた。だが、そんなある日の朝、いつものように会社に行くと、そこにあるはずの自分の会社がなくなっていた。それどころか自分や会社の存在を証明するデータも全て何者かに削除されており、彼は不法滞在者ということになってしまう。途方に暮れる彼のもとに、部下だった男が現れる。すると男は突然銃で彼を脅すが、ベンは過去のキャリアで積んだ能力によって危機を脱する。黒幕を突き止めるために動く彼だったが、ついに娘が何者かに誘拐されてしまう。他に:オルガ・キュリレンコ。(Wikipediaより)

<「陰謀のスプレマシー」 ネタバレ あらすじ ・人生を消された元CIA ...>

フォーン・ブース』(Phone Booth)2002年。アメリカのサスペンス映画。81分。監督:ジョエル・シュマッカー。 スナイパーによって電話ボックス(telephone booth)に追い込まれた男について描かれている。スチュー(コリン・ファレル)はいかなる状況も口先一つで乗り切ってきた自称やり手のメディア・コンサルタント。ある日、彼がニューヨークのブロードウェイの電話ボックスから下心で売りだすと約束していた女優志望の女性パム(ケイティ・ホームズ)との電話を終えたその直後、切ったばかりの電話から呼び出し音が鳴った。思わず受話器をとるスチューに電話の相手(キーファー・サザーランド)はこう言った。「人間て面白いな、誰がかけたのか分からないのに、電話が鳴ったらついつい出てしまう」。 電話の男は「電話ボックスから一歩もでるな」と言い、スチューの名前は勿論事細かに彼の個人情報をあげつらった。男は自分を過去にスチューといざこざがあった売れない役者だという。男は今電話していたパムやスチューの妻(ラダ・ミッチェル)に電話をするように立て続けに要求する。一方、ボックスの外から女が電話を切って使わせろと言ってきた。どうやら女は娼婦で商売にはこの電話が必要らしかった。足蹴に追い払おうとするスチューに腹を立てた女は仲間を連れて帰ってきた。女達は電話を使わせろとまくし立てたがスチューは今度も汚い言葉であしらう。 訳のわからない電話に業を煮やすスチューは電話を切ると男に告げると男は「電話を切れば、お前を殺す」と告げた。ボックスを囲むように建つビルの無数にある窓の何処かからライフルで狙っているというのだ。男は半信半疑のスチューに弾を装填する音を電話越しに聞かせた。そして、ボックスの外にあったおもちゃのロボットを吹き飛ばしてみせた。息を呑み固まるスチュー。間もなく、スチュの胸には銃のレーザー照準が合わされ、彼は電話ボックスから出られなくなってしまう。 一方、一向に言うことを聞かないスチューに怒りを募らせた娼婦達は用心棒の男を連れて帰ってきた。今や電話を切る事もボックスから出る事も出来なくなったスチューはその男の怒りもかってしまう。男が暴力的な態度に出ると電話の男は何度も「助けようか?」と聞いてきたが「結構」と答えるスチュー。上半身を羽交い絞めにされ殴られながらも受話器を離さないスチューに電話の男は再度「やめさせようか?」と聞いてきた。思わず「イエス」と答えてしまうスチュ。直後男はうめき声をあげながらのけ反り地面に倒れ絶命した。娼婦たちは悲鳴と怒号をあげスチューが撃ち殺したと騒ぎ立てながらその場から逃げ出した。しばらくしてスチューは銃をかまえた警官と狙撃手達に囲まれ、直ちに銃を捨てて両手を上げてボックスから出てくるように促される。娼婦たちが警察に通報しスチューが殺したと伝えていたのだ。電話の男は警察の言うことを聞かないように、自分の事も言わないように促したが、今やスチュは銃を持っていると疑わない警官にいつ撃ち殺されても不思議ではない状況におちいっていた。他に:フォレスト・ウィテカーなど。   (Wikipediaより)

<フォーン・ブース - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 ...>

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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