The wild flowers of Portugal. ポルトガルの野の花 

学名など判ったものだけ明記しています。和名などをご存知の方はどうか教えてください。

ロムレア・ブルボコディウム Romulea bulbocodium

2018-11-30 16:29:30 | ポルトガルの野の花

アヤメ科、Iridaceae、ロムレア属、地中海沿岸地域原産の多年草

学名:Romulea bulbocodium、和名:ロムレア・ブルボコディウム、

英名:Violet Romulea、Crocus-leaved Romulea、Sand Crocus

2011年2月、ポルトガル、アルガルベ地方で撮影

 

ロムレア・ブルボコディウムRomulea bulbocodiumの花。花の直径は2センチほど。

 

地面ぎりぎりに花を咲かせ、草丈はせいぜい7センチほど。葉は長い線形。海岸近くの砂地や岩場に自生。

 

2~3月ごろ、黄色い咽のある淡い青紫色の花を咲かせる。小さな球茎がある。種小名のBulbocodiumは球根の意。ロムレア・ブルボコディウムRomulea bulbocodiumでした。   

©2018 MUZVIT

 

GKZ植物事典より 和名は、学名の音読みから。/属名は、ローマ帝国建国者Romulusの名に因んでいる。/種小名は「毛深い球根の」の意。

ロムレア・ブルボコディウムはアヤメ科の多年草である。地下に、ほぼ球状の球根を持ち、葉はすべて根出する。草丈は5~15㎝程度となる。葉は、クロッカスのような細長い線形で、長さ5~20㎝程度となる。1~3月頃、茎頂に径2㎝程度で青紫色の6弁花をつける。 ロムレア・ブルボコディウム GKZ植物事典より 

 

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