The wild flowers of Portugal. ポルトガルの野の花 

学名など判ったものだけ明記しています。和名などをご存知の方はどうか教えてください。

ドリクノプシス・ゲラルディ Dorycnopsis gerardi

2018-08-12 09:15:31 | ポルトガルの野の花

マメ科、Fabaceae、アンティリス属、地中海沿岸地域原産

学名:Dorycnopsis gerardi、

和名:ドリクノプシス・ゲラルディ、別名:アンティリス・ゲラルディ

葡名:Albaida、

2012年6月3日、4日、2015年5月7日、2018年6月20日、ポルトガル、アレンテージョ地方で撮影

 

ドリクノプシス・ゲラルディ Dorycnopsis gerardi の花。

 

草丈は 20~60センチほど。

 

花の直径は1ミリほどで、たくさん固まって1センチほどの花房となる。

 

沿道などに群生。画面右上の大きな花は スカビオサ・アトロプルプレア Scabiosa atropurpurea。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリクノプシス・ゲラルディ Dorycnopsis gerardi でした。

©2018 MUZVIT

 

GKZ植物事典より 和名は学名の音読みから。属名は「Doricnium属(マメ科)に似ている」の意。種小名の語源不詳。(人名に因んでいるものと推測される。)

ドリクノプシス・ゲラルディはマメ科の多年草である。本種は、地中海沿岸地方で、概して日当たりの良い原野や路傍等に自生の見られる野草である。草丈は20~60㎝程度となる。葉は奇数羽状複葉で、羽片は狭楕円状で、縁部は全縁、先端部は尖り、基部では葉幅が狭まり葉軸につく。4~6月頃、茎頂並びに枝先に複散形花序を出し、径1㎝程度の花房をつける。実際の花は、径1㎜程度の小花である。花後には緑色の豆果をつける。 ドリクノプシス・ゲラルディ GKZ植物事典より 

 

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