The wild flowers of Portugal. ポルトガルの野の花 

学名など判ったものだけ明記しています。和名などをご存知の方はどうか教えてください。

ロニケラ・インプレクサ Lonicera implexa

2020-05-11 18:22:59 | ポルトガルの野の花

スイカズラ科、Capriforiaceae、スイカズラ属、地中海沿岸地域原産、耐寒性落葉蔓性多年草、

学名:Lonicera implexa、

和名:ミノルカ・ハニーサックル、

英名:Minorca Honeysuckle、Evergreen Honeysuckle、Mediterranian Honeysuckle、

葡名:Madressilva、Madressilva-entrelaçada、

2010年6月、2014年5月、2015年5月5日、6日、6月23日、2016年1月16日、6月1日、5日、2018年5月1日、23日、ポルトガル、コスタ・アズール地方で撮影、

 

ロニケラ・インプレクサ Lonicera implexa の花。葉は楕円形から披針形で、縁にはときに波状の鋸歯がある。

 

蔓性で長さ4,5~6mになる。

 

花色にはオレンジ色、白色、赤色もある。

 

大西洋に落ち込む崖などにも自生。甘い香りを漂わせ、ミツバチの大好物。ロニケラ・インプレクサ Lonicera implexa でした。

©2020 MUZVIT

 

(GKZ植物事典より) ロニケラ・インプレクサはスイカズラ科の蔓性常緑樹である。弦の長さ2m程度となる。葉は楕円形~卵形で、縁部には鋸歯を持つこともあり、先端部は、ほぼ鈍頭~円頭で、基部は茎(弦)を囲むようにして対生する。5~7月頃、葉腋から花柄を伸ばし、散形花序を出し、掲載した写真に見られるようなピンクの筒状花を多数つける。花は、5個の花弁が合着して筒状となったものであり、花冠は2大裂し、中から黄色い雄蕊が突き出る。開花時には芳香を放つ。花後には球状の果実をつけ、赤熟するが有毒である。 (GKZ植物事典より)

 

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