The wild flowers of Portugal. ポルトガルの野の花 

学名など判ったものだけ明記しています。和名などをご存知の方はどうか教えてください。

ゲニスタ・ヒルスタ Genista hirsuta

2020-01-19 18:55:08 | ポルトガルの野の花

マメ科、Fabaceae、ヒトツバエニシダ(ゲニスタ)属、西イベリア半島原産、

学名:Genista hirsuta、

和名:ゲニスタ・ヒルスタ、西名:Aulaga、Tojo alfiletero、

2011年3月、ポルトガル、アルガルベ地方で撮影、

 

ゲニスタ・ヒルスタ Genista hirsuta の花。花房、総状花序の長さは30センチほど。草丈は1メートルほど。日当りの良い、山の斜面などに群生している。

 

種小名の hirsuta は「剛毛のある」の意。

 

属名のゲニスタから日本語になりエニシダ(金雀児)と訛ったといわれている。

 

エニシダ属は Argyrocytisus(ギンヨウエニシダ属)、Genista(ヒトツバエニシダ属)、Spartium(レタマ属)など、25属約200種でエニシダ節(Genisteae) を構成しており、これらをまとめてエニシダ(英語では broom)と呼ぶことがある。(Wikipediaより) ゲニスタ・ヒルスタ Genista hirsuta でした。   

©2020 MUZVIT

 

(GKZ植物事典より) 和名は、エニシダは、3出複葉であるが、本種は単葉のため。属名は、ラテン語で「小低木」の意。種小名は「染色用の、染料の」の意。

ヒトツバエニシダは、マメ科の落葉樹である。樹高は50~150㎝程度。葉は披針形または長楕円形で、枝に互生する。6~8月頃、枝先に総状花序を出し、黄色い蝶形の小花を多数つける。  (GKZ植物事典より)

 

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