
マメ科、Fabaceae、レンリソウ(ラティルス)属、南ヨーロッパと北アフリカ原産、1年草、
学名:Lathyrus angulatus、
英名:Angled Pea、
葡名:Cizirão-de-folha-estreita、Cizirão-de-folhas-estretas、Cizirão-esquinado、
2016年6月13日、2018年6月20日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、

ラシルス・アングラツス Lathyrus angulatus の花。


花の大きさは 5ミリほど。


種は無毛のさやに包まれる。


石灰岩の砂利の上に繁っている。


ラテシルス・アングラツス Lathyrus angulatus でした。
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GKZ植物事典より 和名は、学名の音読みから。属名は、ギリシャ語のlathylos(=豆、或いは豆をつける植物)を語源としている。種小名は「稜のある、角張った」の意。
ラシルス・アングラツスはマメ科の多年草である。本種は、原産地の項に記した地で概して沿海地の砂質土壌地や亜高山帯までの岩礫質な土壌に自生の見られる野草である。茎には2稜を持ち翼状になり、直立し、草丈は70㎝程度となる。葉は長さ2~6㎝、幅1~4㎜程度の線形楕円状で、先端部は尖る。4~7月頃、茎上部の葉腋に径5㎜程度で青色の蝶形花をつける。花後には、長さ2.5~5㎝程度の莢果をつける。種子は茶色で長さ2~3㎜程度で角張っている。 ラシルス・アングラツス GKZ植物事典より
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