必勝!合格請負人 宅建試験編

資格講座の講師をしています。役立つ情報を提供します。

2019 スーパー合格講座 水道橋本校 火・木曜日/夜クラス<全部生講義で受講できる最後のチャンス>

2019-04-26 | Weblog

「スーパー合格講座」水道橋本校

 火・木曜日/夜クラス

【開講日】4月30日(月) 
     19:30~22:00
権利関係A第1回

  19:00~ プレゼミがあります。

スーパー合格講座の付属教材である「確認テスト」を使用します。

 解説講義(インプット)と問題演習・ゼミ(アウトプット)を一体化することにより、
講義を聴いて「わかった気になっている」だけの不確かな情報を確認し、同時に【考える力】
【知識】を自ら身に付けられるように組まれた講義スタイルです。
 この講座を活用することによって、誤って入力された情報や点として入力された情報を修正し、
線で結ぶことが可能となります。
 
 ぜひ、ご参加ください。



マスター演習講座」水道橋本校
 マスター演習講座では、○×式の演習課題を実際に解くことによって、
 問題の解き方をマスターし、スーパー合格講座で学んだ内容*の定着をさらに進めていきます。
 *2019年版出る順宅建士 合格テキスト も使用し、知識を確認します。

 金曜日/夜クラス
講義を無料体験受講できます。

     19:30~22:00 宅建業法開講中!!!
 
     ★19:00~ プレゼミがあります。
 
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 不動産に係る税金1

 居住用財産(住宅または住宅およびその敷地)に関しては、多くの税において特例措置を設けている。
そして、試験においては、この居住用財産(住宅または住宅およびその敷地)に係る特例措置の内容や
適用要件を問う問題がよく出題されている。(計算問題は出題されていない)。

(1)特例措置の概要

① 「もと」からおまけ(課税標準の特例)
税額を計算するときの「もと」になる価格を課税標準というが、この金額が低いほど当然税額は低くなる。
(課税標準-□)×税率=税額
        ↓
       控除額

② 税率のおまけ(軽減税率)
課税標準に乗じる税率そのものを低くすると、やはり税額は低くなる。
課税標準×□%=税額
       ↓
    税率を低くする

③ 最後におまけ(税額控除)
通常どおりに計算して算出した税額から、一定額を控除しても税額は低くなる。
(課税標準×税率)-□=税額
             ↓
           税額控除


《不産取得税の基本事項》
課税主体:取得した不動産が所在する都府県(地方税)
課税客体:不動産の取得
納税義務者:不動産を取得した者
課税標準:固定資産課税台帳の登録価格
税率:土地および住宅の標準税率100分の3(3%)
住宅以外の家屋(店舗,事務所等)の標準税率100分の4(4%)
納付方法:普通徴収
免税点
土地             10万円未満
家屋 建築に係るもの   23万円未満
   その他に係るもの  12万円未満

住宅に係る課税標準の特例(不動産取得税)
一定の要件を満たす新築住宅を取得した場合、課税標準の算定について、一戸につき1,200万円を価格から控除する特例措置が適用される。
適用要件 住宅の床面積が50㎡以上240㎡以下であること
宅地評価土地に係る課税標準の特例(不動産取得税)
宅地評価土地の課税標準は、固定資産課税台帳に登録されている価格の2分の1の額となる。


1.2019年4月に商業ビルの敷地を取得した場合の不動産取得税の標準税率は、100分の3である。
2.床面積が250㎡である新築された住宅で、まだ人の居住の用に供されたことのないものを、2019年4月に取得した場合、
 当該取得に係る不動産取得税の課税標準の算定については、当該住宅の価格から1,200万円が控除される。
3.宅地を2019年4月に取得した場合、当該取得に係る不動産取得税の課税標準は、当該宅地価格の3分の1の額とされる。

(答え)ドラッグするとわかります。
    ↓
1.○ 2.×(50㎡以上240㎡以下) 3.×(価格の2分の1)
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