goo

ヒルティ 眠られぬ夜のために 1/25 (2018/5/7)

2018-05-07 10:50:36 | 明日が不安な時
恐怖は常にただしからざるものの前兆である。
これをさがしだして、克服しなくてはならない。
そうすれば、恐怖は、災いどころか、ただしい生活への道しるべとなろう。

 われわれは、完全なものになるという義務を負うている。
ただしく求めさえすれば、われわれは、それに必要なすべての力と洞察を得ることができる。
しかし、たいていの人間は、たとえそれをさずけられても、ある種の、完全性を全然ありがたいことだとは思わない。
かれらのたましいは、あまりにも世俗の塵にまみれているのである。
(マタイ伝5-43 敵を愛し、迫害するもののために祈れ
レビ記 19-2 あなたがたの神、主なる私は聖なるものであるから、あなたがたも聖でなければならない)

<日本も随分治安が悪くなった。
私の兄貴分の元ラーメン屋のI氏、数年前おやじ狩りに遭った。
5人のチンピラに囲まれた。
「正面は、なんということもなかった。
後ろから、蹴りを入れてきた。
持っていたカバンで前の若いのをブチくらしたが、肋骨が折れていた。
カバンを持って、5人は逃げた。
警察に届けたが、なんの役にも立たなかった。
2カ月入院。」
この話を聞いて以来、気色の悪いのが現れたら、壁を背にして正攻法で心持前かがみで構える。
「来な」と。
それ以来、気色の悪いのは、近づかない。
私は、郷里のI市の小学校で、相撲の横綱だった。
悪くても相打ちと考えている。
しかし、気色悪い人よ、肩の力を抜いて、私らと一緒に遊べよ。TAKEDA>
goo | コメント ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。