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武田じゅうめい 愛と誠と正義

色即是空とは、すべての存在は虚無であると知る。
旗印は日本愛、 日本人には日の丸が足りない

外国人に日本入国税を。 郵政民営化の嘘。 米の高騰、農水省の減反政策をやめよ。

2025年03月07日 | 国際外交の真実
★オーバーツーリズム

これだけ観光外国人が増えて、オーバーツーリズム(外国人の過剰観光客)が問題になっている。
特に問題なのが、中国人とアラビアからやって来る不良外国人。
中国人はマナーとルールを守らないし、傍若無人に振舞って気にしない。

この際、外国人から一人当たり5千円~1万円の日本入国税を取ったらどうか。


★郵政民営化の嘘
石破ブウ魔人は、商売的にうまく行っていない郵便局への経済支援を検討しているという。
年間650億円を日本郵便に援助する。
 国(総務省)は日本郵政の株式の3分の1超を保有しているのです。

(じゅうめいコメント)
時々、本ブログで、日本郵政問題を取り上げているが、小泉さんと竹中平蔵がやった郵政民営化など嘘の固まり。
名称だけは株式会社になったが、その実態は総務省官僚が支配する国営会社になっている。
預金額に限度がある民間銀行など世界中で「ゆうちょ銀行」だけ、そして合理化の下、田舎の郵便局は閉鎖になり村に住む高齢者にとって不便になった。
また、小泉竹中は製造業に派遣社員制度を取り入れ、日本経済にデフレ(=不景気)をもたらした元凶だ。
小泉竹中は、日本経済停滞のA級戦犯といっても過言ではない。


★フランスのマクロン大統領
フランスの核戦力による「核の傘」を欧州に広げる協議を始めると表明した。

(じゅうめいコメント)
マクロン、「トランプは信用できない。EUの仮想敵はロシアだが、そのロシアに肩入れを始めたアメリカには頼れない」

そしてドイツの次期首相であるメルツからも核の傘について議論の呼びかけがあったという。
 現在、EUはアメリカの核の傘で守られているが、トランプ、バンス、ルビオ、マスクのトランプ帝国は危険な匂いがする。
日本もいつまでもアメリカを頼れない時代が来るかもしれない。
その為には、日本は日本自身で守るという姿勢を明確に持たなければダメ。

日本の仮想敵は、中国、北朝鮮、ロシアだ。
そして韓国にも警戒が必要です。なぜなら韓国は日本に対する憎悪教育を行って、子供に反日を叩き込んでいるから、日韓友好など夢のまた夢。


★米価格の高騰
日本の減反(米生産を減らすこと)の闇。
米の生産を減らすための補助金を年間3000億円も支出し、わざわざ米価を高くして、消費者の負担を増やしているのが農水省の減反政策なのです。
つまり我々の税金を使って消費者を苦しめている。

食料安保のために生産量の増加が必要
米の年間生産量は現在、700万トン弱ですが、減反をやめれば1700万トンを生産する能力はあるのです。
 1700万トン作って、1000万トンを輸出に回せば、安全保障上のメリットは大きい。

石破ブウ魔人は、まるで暗闇の牛のように、のっそりと動かない。

(じゅうめい)


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