ゆるゆる~

~不妊治療記録と日々の気まぐれ記録~

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元気、ありがとう。

2011-08-22 | ゆるゆる日記

昨日、市民祭りのことを書きました。

今日職場に行って、びっくり。。

ドリカムが来たというのです。

職場の友達が見に行った話をしてくれました。

被災地にシークレットライブで回ってくれているらしいです、ドリカムさん。

毎年、ライブを行った時間は祭りをうろうろしていたのに。。。昨日に限って。。;;

駅に近い自宅なので、家でも窓を開ければ聞こえたのに。。。;;。

残念でなりません。


まぁーネットではシークレットといえども情報がかなり出回っていたそうです。(全くしりませんでしたがw)

思い返すと土曜日にやたら、県外ナンバー多かったな。。


見れなかったから悔しいはずなのに、とっても嬉しくも感じました。


職場のみんなが、

「ドリカムみた?」

「昨日、祭りいった?」と喜びの声で朝からけたけたと笑っている。


岩手や宮城、そして今も原発で苦しんでいる福島の皆さんから比べれば被害の規模が小さかったとはいえ、

津波の犠牲者もでた、ここは被災地。

魚業関係者も農業関係者も津波の被害に加え、風評被害でとても辛い思いもしています。

海水浴場もここは開きませんでしたが、県北の地域は例年の1~2割しかお客さんがこなかったそうです。

私の知り合いも、震災で命を落としました。


「こんな小さな町にドリカムが来てくれた。」

それがどんなに嬉しかったか、震災がまだ終わってない私たちにとって、忘れないでいてくれたことが嬉しかったのです。

ソーラーカーのステージ上で、パワフルに6曲も歌ってくれたそうです。


ふと16年前のことを思い出しました。

私は当時学生で札幌にいました。

ドリカムのワンダー’95のチケットを友達が取って誘ってくれ、観に行きました。

そのころ今の仕事につくための実習が終わり、自分の力の無さを痛感して資格者としてやっていけるか悩んでいました。

ステージの上で、吉田美和ちゃんがひたすら歌い、踊り。。エネルギーがきれるまで動き回っていました。

「好きなことだから、一生懸命やっている」

そんな彼女の姿勢に感動さえ覚えました。

夢をかなえるために札幌に行って、それなのにもんもんとしていた自分の小ささがばからしく思えるステージでした。

ライブが終わった時に、私の中で元気が湧いてきました。


今までなんとも思わなかったのに、

震災のあと、初めてきいた「何度でも」に涙しました。

ご厚意によって無料ダウンロードした着メロを目覚ましとして今でもセットしています。



そして今日、また彼女から、ドリカムから元気をもらいました。

吉田美和さん、中村正人さん、いやドリカムさん。。。

あなた達は偉大ですよ。ほんとに。。。

こういうパフォーマンスに対して、色々いちゃもんつける人たちもたくさんいるでしょう。。

でも、あなた達の活動が無駄ではないことを私たちの笑顔で証明します。

大変でしょうが、これからも被災地の皆さんに元気をわけて下さい。

一市民として、心から感謝しています。

本当に、ありがとうございました。


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