武井武雄をあいする会

童画家武井武雄が妖精ミトと遊んだ創作活動の原点である生家。取り壊し方針の撤回と保育園との併存・活用を岡谷市に求めています

武井武雄をあいする会へのご支援を本年もよろしくお願いします。

2017年01月01日 16時26分56秒 | あいする会




武井武雄をあいする会の設立趣旨 入会申込み 生家の保存・活用を求める署名 生家保存・活用のための募金  


 新年明けましておめでとうございます。
 本年も、武井武雄をあいする会へのご支援をよろしくお願い申し上げます。
 元旦の信濃毎日新聞にうれしい記事が掲載されていました。イルフ童画館がヨーロッパで武井武雄作品展の開催を計画しているそうです。
 武井武雄の作品集は、昭和50年(1975年)、当時の東ドイツ ライプツィヒで開催された展覧会(Leipzig Book Fair)で「世界で最も美しい本」としてグランプリを獲得したことがあります。日本よりも、むしろヨーロッパで評価されてきたと言っても過言ではありません。武井武雄は、ヨーロッパで得た評価を糧として、日本においては文学の添え物として扱われていた童画を芸術の一分野として確立するために一生を捧げたのです。イルフ童画館 山岸館長のコメントにあるように、「緻密で国籍を問わない表現は欧州で受け入れられ、高い評価を得られる」ことでしょう。

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