土曜日に三河は奥矢作にある温泉旅館へ友の夫婦3人で行く。日帰りの湯浴みと食事です。
マイクロバスの送迎にて西三河の山間を小一時間。道中には友が用意してくれた焼酎のコーヒー割りで一杯やる。彼はマメでこの手の準備にはぬかりがありません。
湯あみは貸切同然で誰もいません。のんびり矢作川を見下ろすロケーションです。友はこの9月を以て仕事を引退する。その「ごくろーさん会」です。50年余の仕事人生のアレコレで昼食する。
「おまえはいつまで仕事するんだ?」の質問。じつはたいしてそのことは考えてはいないんです。とりあえず「娘がグループホームに入るころまでかなぁ~」と。病・怪我にて引退は別として、ぼちぼち覚悟はしておかねば・・・と知らされる。
昼間のほろ酔いを堪能し、帰路のマイクロバスに乗る。友は書道を習おうか・・・とも言ってた。オレはフリーになったら何しよか・・・とぼんやり山景色を見ながら・・・
安上りの日帰り温泉でしたが、時の流れは格別のものでした。







