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仏法をあるじとして 世間を客人とせよ・・・

2021年04月17日 | 仏法
 生垣のモッコウバラと西洋アカメの新芽が精いっぱい開きました。新緑の候でよろしいんですが・・・その後を思うと憂鬱になります。というのは、散ったあと掃除と、赤目の本のボウボウを剪定せねばならんのです。面倒臭がりの自分としてはその5月がいやなんです。数年前は仕事を理由としてグズグズ言ってましたが、今はその仕事も少なくなり家に居る時間が多く、庭掃除しないという理由がありません。あるとすればしんどいということだけ。ましてやコロナで散歩・買い物以外はほとんど行くところもナシで、やることといえば家事しかない。仕事が主で、家事が従・・・の思いはすでに破綻しておる。

 蓮如さんが・・「仏法をあるじとし、世間を客人とせよ」と語った。
暮らしの世事を中心とせず、なむあみだぶつを柱としていけよ・・・ということです。
いまの自分にはめると、「仕事はしっかりせなあかんが、その柱は朽ちたり倒れたりするぞ 人の生きる芯は仏法だぞ」・・・ということか。それがなんで庭掃除となるのかわからんがなんとなく・・・



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