名古屋市名東区 赤帽タケフジ運送の「ふみ箱」

赤帽タケフジの車窓から見える光景

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朝の紅顔…夕べの白骨・・

2021年04月21日 | 仏法
 旧知の人が亡くなった。先月下旬でしたが、知ったのは昨日でした。
私より6歳も若い人です。急性の病で倒れて亡くなれれました。
日頃の付き合いで、野菜なんぞよく頂きました。おしゃべりの口調や声がもう聞くことが出来ぬのだと思うと絶句。

「・・・一生すぎやすし。…我やさき、人やさき、きょうともしらず、あすともしらず、おくれさきだつ人は、もとのしずく、すえの露よりもしげしといえり。・・朝(あした)には紅顔ありて夕べには白骨となれる身なり。すでに無常の風きたりぬれば、ふたつのまなこたちまちにとじ、・・・白骨のみぞのこれり。・・・人間のはかなき事は、老小不定のさかいなれば、・・・阿弥陀仏をふかくたのみまいらせて、念仏もうすべきものなり。」

蓮如さんの「おふみ」の略略です。人のいのちは老いも若きもはかないものだからこそ「後生の一大事を心にかけて弥陀をたのめ」いそげいそげ・・と。

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