終日暖気

雑記

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春なので・・・

2006-04-30 | 日記

       

えーと、こんなん咲いてました。暑い一日でした。
疲れた・・・

夜、ブニュエルavecジャンヌ・モローの
『小間使の日記(Le Journal d'une femme de chambre)』
1964年フランス・イタリア
を見てみたら、ますます疲労倍増でした。
笑ってばかりいられない作品で苦手な描写がちょっとなぁ。
難しかった。


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トーク・トゥ・ハー

2006-04-28 | 映画

『hable con ella』2002年スペイン

なんて自由なんでしょう。
我々は毎日生まれ変わっているのかと思いました。
すごく面白かった。究極の愛の話とかそういうのとは違うような気が。
冒頭の、ピナ・バウシュの舞台と女性マタドールの姿には涙涙だったんですけど。
その苦しみを見て。
でも、あとは妙に可笑しなところがあるので・・・。(叱られるかな)
男性が女性的なのが印象的でした。
性別云々など取っ払われている、変幻自在さがすごい。
刑務所で、マルコの顔にベニグノの顔が重なってガラスに映っているところは興味深かった。
カエターノ・ヴェローゾの「ククルクク・パロマ」は心地よいですね~。

【阪神】ただいま連勝中!!


意外に・・・

2006-04-27 | Heath Ledger
今日は肌寒かったですね。
先日見た、『10 THINGS I HATE ABOUT YOU』のエンディングがチープ・トリックのカバーだったので、ここしばらく頭の中で Didn't I, didn't I, didn't I see you cryin'? Oh, didn't I, didn't I, didn't I see you cryin'? が消えません。

しかし、教えていただいた台湾映画『20、30、40の恋』をあちこち探すも全く見つからず。おおお何処にあるんだ、何処に~(涙)。去年観そびれた『イン・ハー・シューズ』もいつまでたってもレンタル中だし(涙)。
でも、半額デーにつられてまた4本借りてしまいました。ま、週末からゴールデンウィークにかけて、映画や娯楽といっさい無縁の生活になるので、いまのうちいまのうち。鋭気を養っておくのです。(無理矢理)



『ブラザーズ・グリム(Brothers Grimm)』2005年アメリカ・チェコ


初見。新作なので明日返さねば・・・。
マットが兄で、ヒースが弟ってなんだか可笑しいの。と一瞬思ったのですけど、マット・デイモンの方がだいぶ年上なんですよね、そういえば。実際に見たら、違和感なしでした。昔からマットさんを見ると、”よっ ハーバード!”と心の中で呼びかけてしまうわ。可愛らしい顔だから若く見えますね。

 ←赤ずきんちゃん。怖い

グリム童話の世界をテリー・ギリアムが描くとなったらさぞかし毒っぽいんだろーなー、でも評判はいまいちみたいだし期待せんとこ・・・と思いながら見たのですけど・・・。
昔いろんなグリム童話読んで育った人なら誰も(フフフ、そう来るか。)と楽しめてしまうようにできておりました。映像も綺麗だったし。いかにも童話な色合いが美しい。どうせ子供向きではないので、もっともっとギリアムにしかできない世界にしてくれてもよかったですが。(って、私はギリアム監督に詳しくないですが)
私が6、7歳の頃、一番心惹かれて何度も読んだ童話は『雪の女王』でしたけど、これはグリムじゃなくアンデルセンでしたっけ
子供の童話って、「困難に挑戦する素晴らしさを知ると同時に、ダイナミックな自然描写に胸躍らせることができるでしょう」なんていう大人のための解説?が付いていたりしますけど、ふふーん、子供はそんなこと思って童話なんか読みゃしませんよね~。自分がどうだったか考えればすぐにわかるのに・・・(笑)
←わはは。ヒースの顔!上手い
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リトル・ランナー

2006-04-26 | 映画

『Saint Ralph』2004年カナダ    

1953年。大戦で父を亡くしている14歳の少年ラルフは、病気のために昏睡状態に陥ってしまった母が再び目覚めることを願い、ボストンマラソン優勝を目指して走り始める・・・。

いやぁ、面白かった!!ジーンときて、その上元気が出ます。
始まって3分ですっかりラルフ少年が好きになってしまいました。その、思春期特有の煩悩に苛まれるアホアホぶりに。しかも、それがすぐに周りにバレちゃうおマヌケさん(笑)。品行方正で優秀だったりしないのがいいです。
もう、同じくアホ14歳だった自分を思い出しつつ、ブフッ と吹き出しまくり。(でも誰も笑わないので困っちゃった・・
まぁ、ラルフ君のおかれた状況はかなり大変なものなのですが、奇跡を素直に信じ、素直に行動に移すそのパワーたるや物凄いのです。素直って大事ですねー。
単純バカかもしれないけど、なんのなんの。信じたらあとはひたすら前進あるのみ。そのひたむきさには打たれずにおれません。しかも、コミカルなので明るくて清涼感たっぷり

主人公はこのラルフ君(アダム・ブッチャー)ですが、彼をサポートするうちに自分の迷いに改めて真正面からぶつかり、一緒に成長するのがキャンベル・スコット扮するヒバート神父。彼もまた主人公のひとりなのかも。
映画らしい、ラルフにだけ見える素敵なシーンは、なんだかその度にジワっときて困りました。アリス(ジェニファー・ティリー、例の声が聞けて嬉しい)がラルフを抱きしめるところもアカン のですが、”ここで泣け”ってな嫌らしい演出でないのがとてもいいです。ごくごく自然に感情移入してしまいました。
久々のキャンベル・スコット。いいですわ~。

この作品、ラルフ少年が通っているのはカトリックの私立校(神学校?)だし、聖者暦が出てくるし(これがまた笑える)、何より原題が「聖者ラルフ」。
キリスト教色が強いといえば強いですけど、祈る姿の美しさや、信じる姿勢、
「危険を冒したことは?先が見えずとも跳んだことは?目を閉じて運を天に任せたことは?」というようなところは、宗教に関係ないと思いました。要は自分を信じてやり遂げろということだろうし。狂信でなく。

そうそう、大事なシーンでレナード・コーエンの名曲「HALLELUJAH」が流れてまして、この使い方は好きやなぁと思いました。TVシリーズの「ホワイトハウス」やら、映画「ロード・オブ・ウォー」でも流れたけど、その時はジェフ・バックリィが歌ってるバージョン(好き)でしたっけ。
ほーんと、いい映画でした。 
希望を持つとか、信じるということはもっと大切にしないといけないんだわ。


眩しい・・・

2006-04-24 | Heath Ledger

勝ったーーーーーーっ(涙)
わはーん、阪神勝ちました。ホっとした~~。今夜はゆっくり眠れますわ。
満塁のチャンスを何度かモノにできなかったから、イヤな流れになったらどうしよう~とハラハラしましたけど。ふぅ~。数日間ぐっと耐える感じでしたけど、なーにこれからですわよ。そりゃ、去年のようにはいかないかもしれないけど。応援するぞー!!
「スッキリしたー!」メールがいっぱいきました
そのあと、NHKbs-hi「宇宙から見た地球」という番組を見ながら敬虔、深遠な気持ち・・・というよりは、なんだかもうおんおん泣きたい気分になってしまいました。宇宙を見てると大抵そんな気持ちになるものですが。
はぁ。まったく、こんな星に住んでてお互い愛し合わなくてどうするよ・・・


『シティ・スリッカーズ(City Slickers)』1991年アメリカ

初見。すみません、ワタクシ思いっきりジェイク君だけを目当てにこの作品を見ました。(いつもそうか。)これは彼のデビュー作らしく、当時10か11歳くらい。・・・て、子供やん。いくらワタシでも子供に興味はないなあ。

と思ったら・・・

きゃー、ものすごく可愛い!
これは、ご両親もお姉さんも可愛がりまくるのわかります。近所の人もやたら構っちゃったことでしょう。思わずなでなでしたくなるオーラです。
今より更にばっかりで、どこから出てるんだってくらいに高い声。お口は今とまるきり同じですね~。やんちゃな感じだけど、ちょっと恥ずかしそーになるとこがまたね。一瞬だけちらっと、哀しそうにパパをみる眼差しもいい感じです。(↑)
こんなに愛くるしい坊や(ホメまくりだ。)と、別嬪で物分りのいい素敵な奥さん(いや、ほんとに。)がいながら、うだうだうだうだ悩んでいるのがビリー・クリスタル。何を悩むってんだ!信じられん!(笑)
もう、このままただただ歳を取るのがイヤなんですって。生きてる手ごたえがなくて、先が見えてて不幸なんだって。自信喪失なんですって。仕事で行き詰って辛くて、とか、奥さんと上手くいかなくて、とか、息子と折り合いが悪くて、親が病気で介護もあっていっぱいいっぱい・・・なんかじゃないのよ。平々凡々と歳を取るのが怖いって。贅沢な。ま、そんなですから、西部に行って激渋ジャック・パランス(!!)の元で牛の世話してたらすぐに立ち直ってました。当たり前です!ほんと、よかったよねぇ、妻&息子&娘。疲れた大人の男のリフレッシュ休暇のお話。
まぁ、わからんわけではないのですけど。日常の中で、ふっと自分を見失って未来が怖くなるとか、ね。でも、子供にこんな顔させたらダメよね。
 ←男前に成長。ますますよい俳優になってください。


『恋のからさわぎ(
10 THINGS I HATE ABOUT YOU)』1999年アメリカ

 ←こ、高校生・・・。髪型はジム・モリソン風味

初見。シェイクスピアの「じゃじゃ馬ならし」を下敷きにしているものの、ペトルーキオにならされたふりをしてじゃじゃ馬ぶりを変貌させるカタリーナ(あれはそういう話だと思うなあ・・)ってな物語ではなく、あくまでもラブコメの王道をひた走るのほほんと楽しい学園ものでした。
陰湿さのないニコニコできちゃうタイプの作品。教師もいい感じ。最初ちょっとユルめかなぁ?と心配しましたが。80年代にはこんなのたくさんありましたよね。
ベリンダ・カーライルとかヴァネッサ・パラディ系の目元を持つジュリア・スタイルズは、なんとも魅力的。そりゃー、ヒースもわざとNG出してみたくもなるでしょう。<エンドクレジット中盤から流れるNG集参照>
とにかく女の子も男の子もみんな可愛らしくて。ヒースだけおっさん・・・いやいや大人びてますが。若いって、それだけで何か明るく眩しいものなのね~。は~、高校生か・・。(遠い目)22の子とかの恋愛相談聞いてると、思わず抱きしめたくなりますもんねぇ。
「CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU(君の瞳に恋してる)」を歌うヒースは、わっはっは。私も歌ってほしー。デートも本当に楽しそうなのがいいです。(楽しかったのかも。)彼は肌がすごく綺麗ですね。女の子を大事に思ってるようなキスの仕方もいい感じ。
ヒロインの妹も可愛いのですが、彼女のあの不思議なTシャツはいったい??
「阪急電車 急行は速い」って書いてあるよーな?思わず凝視しちゃいました。

とまぁそんなわけで、ミシェル・ウィリアムズ、今後ヒースが共演者と思わず浮気しかけてもどうか許してやってね、ごめんねほんまに。と思った一本でした。←余計なお世話でしょーが、彼はきっと惚れっぽいのに違いないと確信してしまった・・・

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ボウリング・フォー・コロンバイン

2006-04-23 | 映画

『ボウリング・フォー・コロンバイン(Bowling For Columbine)』2002年アメリカ

初見。おお・・・、ゾっとする狂気の世界。
なんなのでしょうか、あれは。集団ヒステリー?仮想敵国を作るのがお得意とはいえ、日常生活にまでそれが浸透してるというのはいったい。
「ユタ州バージンでは全住民に銃所持を義務づける条例を可決。」とか、明るめのBGMが流れる中でおぞましい事実がぽんぽん表示されたりして、ひきつります。極端すぎる・・・。
クリス・ロックの意見は、いいとこついてますねー。
それと、なんて冷静でマトモなの。マリリン・マンソン。(笑)
 ←「ふぁっきんじーざす!」だが、まっとうなマンソン氏
マイケル・ムーアは偏ってないとはいえないと思うのですけど、アメリカをとらえるのに成功している作品だと思いました。よく、無事だったなぁ。
興味深かったのは、銃犯罪社会を産む原因が、家庭崩壊や貧困や失業率、ゲームや映画の影響、過去の征服と流血の歴史とは関係なさそうだという点。比率でいうならアメリカのそれを上回る国もあるのに、年間銃犯罪被害者数はまったく比例していないという異様なデータが怖いです。
単にアメリカの銃所持率が一番大きな原因なのかとばかり思っていたので、驚きました。まさか、カナダが銃国家だとは。しかも、銃は大好きだけれど、「鍵なんてなんでかけるの?」という極めて穏やかなお国柄だったとは。うーん、精神の境界線というか、話し合うより撃て、となる一線はどこにあるんでしょうか。何が違うんだろう。
うっすらと蔓延している不気味な狂気はよくわかりますが、犯罪者の動機とどうつながるのかということは結局誰にもわからなくて、ますますやりきれないんでした。
日本は銃規制が厳しいからいいようなものの、もしも銃が普通に買えちゃう国だったらけっこう危ないのでは。ストレスフルな国だから・・・。

たまたまですが、実家と学生時代の友人から「『クラッシュ』観ました。とてもいい映画だった」とメールが。その後、友人と珍しく長々真面目な話をしてしまいました

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ムーンライト・マイル

2006-04-22 | 映画

『Moonlight Mile』2002年アメリカ

初見。死の受け入れと再生の物語だと思いますが、うーん・・・好きなシーンと苦手なシーンが半分ずつあるような映画でした。
私は『息子の部屋』(01年伊)はとても心に沁みたクチなのですけど・・・。
でも、そういうのは人それぞれなので、この映画も見た人によって様々な感慨があるに違いありません。見た時の心理状況も大きく作用するだろうし。
話が全然違いますけど『めぐりあう時間たち』(02年米)なんか、ダラダラ泣いてたら「何に泣いてるのかさっぱりわからん」と言われたもんなぁ。そんな映画は多いです。でも、それでいいじゃないかと思います。

自分が悪者になるのが怖いのと、婚約者の両親が傷つくのを見るのが怖いのとで優柔不断な対応を取らざるを得ないジョー(ジェイク・ギレンホール)はよく理解できましたが。
ここでは、電話の呼び出し音が・・・・あれ効果的なのかもしれませんが、私はちょっと気が変になりそうでした。
あと、前半義父母であるベン(ダスティン・ホフマン)とジョージョー(スーザン・サランドン)のジョーへの精神的な間合いの取りかたが近すぎて、これまた叫び出したくなるような気分だった。この僅差であの名優芝居は、私にはキツすぎました。
演出というか、役の上でのこととはいえ、ほんと見ながら追い詰められて嘔吐しそうだった。(スミマセン)



好きだったのは、バーティ(エレン・ポンピオ)。
彼女の出てくるシーンはほとんど全部好きでした。
ジョーが彼女の唇の傷に触れるシーンとか。バーで無意識に踊ってしまってから、やめて立ち去るシーンの彼女も魅力的でした。
ベンとジョーの外でのシーンも好きです。あの空が本当に美しかった。
なんといいますか、半分はよく理解できて、半分は自分の感覚とはまるで違うんだなぁと思った作品。
でも、観終わった後の気分は決して悪くなかったんでした。不思議。
ジェイク君はやっぱり上手い。嫌味がなく、自然にじわじわと上手いです。

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スカートの翼ひろげて

2006-04-21 | 映画

『The Land Girls』1998年イギリス

1941年戦時下のイギリス。生まれ育った環境も立場も異なる三人の若い女性、ステラ(キャサリン・マコーマック)、アグ(レイチェル・ワイズ)、プルー(アンナ・フリエル)。彼女らは、たまたま農業促進婦人会のメンバーとして同じ農場で寄宿しながら働くことになるのだが・・・。

初見。これは、とても素敵なお話でした。
原題は政府の組織した”農業促進婦人会”の別名で、当時戦場に駆りだされていた男性に代わり、農村に派遣された女性部隊のことだそうです。


戦時下でも、きらきらと輝いている青春真っ盛りの三人が、とても可愛いく愛おしい。一生懸命働くし、明るくって人柄がいいのです。
いわゆる階級も性格もそれぞれ全く違うのですけど、親元から離れた田舎の農場でかけがえのない時間を共にしながら友情を深めていく彼女たち。時代が時代なので、悲しみや苦しみも多く、様々な運命の皮肉によって成就することのない愛も切ないのですけど。でも、みな凛として乗り越え、その友情は消えることがないんでした。
ほろ苦くも爽やかな、清々しい後味の残るお話。好きですわ~。

天然才女のレイチェル・ワイズがおかしくって。キャサリン・マコーマックは魅力的なステラにぴったりだし、アンナ・フリエルは嫌味のなさがすごくいいです。スティーブン・マッキントッシュは初めて見ました。ベタニーさんは、麗しいエリート士官ぶりが完璧すぎ。


じっくり堪能

2006-04-20 | 日記
今日は、若干湿気が多かったです。明日は雨でしょーか。ここしばらく、なかなかお天気がすっきりしませんね。
ご近所では、桜もモクレンもすっかり終わってしまいましたけど、次はハナミズキかな?街路で揺れるピンクがとっても可愛らしいです。

今夜も引き続き『高慢と偏見』の世界。二夜分を続けて鑑賞。
40年版映画は、ぐっと端折って喜劇にしておりましたが、こちらは長い分それなりにじっくり見応えがありますねー。オースティンの原作がしっかりしているおかげですね。
キャストも、見慣れてしまうとそういうふうにしか見えなくなってきました。でも、もう少し見た目が普通に優美な女性を揃えてくださってもよかったような。だってだって、そんなに個性的にしなくても・・・(あわわ)。あ、コリンズは完璧ですわよ。
やはり、広大なお屋敷や美しいお庭、あらゆる自然を時間をかけて映してくれているのがいいです。贅沢
ダーシー様は、フフフ。懸命にフェンシングしてみたり、川に飛び込んでみたり・・・。でもどんどん眼差しに情熱と柔らかい愛情が覗き出すので、さらにチャーミングなんでした コリン・ファースはほんとぴったりですねー。ああ、また『ラブ・アクチュアリー』見たくなってきました!『ラブ~』といえば、キーラちゃんも出てましたねぇ。
エリザベスって「21歳前ですの。」な役なので、ドラマの女優さんもどんどん輝き出すからいいことはいいのですけど、なんというか落ち着きがありすぎるのがちょっとアレかな・・と思って。コリン・ダーシー様と並ぶとなると、やっぱり若々しい溌剌さのある人でもぜひ見てみたいなぁと。これ、キーラちゃんやったらどうだったかしら?なんてつい思ってしまいました。『プライドと偏見』を見るのがとても楽しみです。
(そうそう、ジェイン役の女優さんはアラン・テュディックに目元が似てましたわ。)

ふぅー。しばらく、頭の中であの風景と口調の余韻が続きそう~~
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気合い入れなおし

2006-04-18 | 日記

試合見られるだけで嬉しい~~と見始めた今夜の試合でしたが・・・
ますます体調悪化しますやん・・・(最後まで諦めきれないだけに)
どーも、中田に弱いのでしょーかね。イタタタ。シーツ、あそこで一発どうしても欲しかったなあ。あ、高校時代の部活仲間(ドラゴンズファン歴20年)からメールが・・・・
なーに、阪神の力はこんなもんじゃありませんのよ。私も気合入れなおそう。



『高慢と偏見』1995年(イギリスBBCドラマ)

【第一夜】
やっぱりカラーであの田園風景が見られるのが嬉しいですー。
空気の香りも感じられるほど。くんくん。

さて、お目当てのコリン様。まぁ、想像していた以上に頑固で偏屈で嫌味~。
むぅーーーーっ としっぱなしで、(フンっ)と書いてあるようなお顔が愛おしいったらないですね。もみあげも含めて。なのに、つい(彼女、美人・・・)と見つめてしまうとこがまた可笑しい~。
いやいや、上手いですねぇ。どんどん変化していくあの眼差し。男性にあんな目をさせる女性にならなければいけませんねー。(笑)
執事に代わって頭を洗って差し上げたかったですわ。(←すっかり惚れた)

キャストは・・・、エリザベス役の方、『ヴィレッジ』や『オスカー・ワイルド』に出ていたような気がするのですが。違ったかしらん?一見地味な感じもしますけれど、落ち着いた感じの綺麗な方ですね。ジュリア・ガースンとはまた違った魅力のエリザベスでした。(ガースンのエリザベスは完璧だったのでどうしてもこれが自分の一番なんですけれど・・・。)
ジェーンはエレガントで美しくよかったです。ビングリー卿は、個人的には1940年映画の役者さんのほうが自分のイメージにぴったりで好きですが。
コリンズは・・・、きゃー、とーってもキモチワルイ男になりきっておられて、もう勘弁して~~という感じでしょうか。自分の演技するシーン以外でも、バックで(グフー)っと不気味に微笑んでいたりして。手つきも含めてすごくお上手。可笑しい~。
ウィッカムさんは、根っから女たらしで口の上手い魅力的な人だったらさらにいいかなぁなんて。デカパンにうろたえないヒュー・グラント並に。

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鬼のなんとやら・・・

2006-04-18 | 日記
ダーシー様祭もまだ途中だというのに、土曜の夜中からいきなり寝込んでエライ目にあいました。
もっとも、unikoさまの素敵な置き土産が効を奏したようで、夢にジェイク君が出てきてくれたので幸せでしたー。(←めでたい脳)
なぜか自分の実家のキッチンで、グリコ森永犯の声明文をちょっと可愛くしたようなコラージュファンレター(イヤだねぇ)を日本語で真剣に読んで聞かせたら、エレンさんにしてたみたいなハグをくれるという、とんちんかんな夢でしたけど。しかも夢だから、ハグの時はいきなり目線が第三者になって俯瞰とまではいかないけど引きになっちゃうんですよね。残念~。でも、嬉しかったので熱も下がりませんでした。

というわけで、春先まだまだお天気が妙な具合ですし、皆様どうぞお風邪などお召しになられませんよう・・・
今夜からは、また改めてダーシー様の世界に没入いたします!


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これですよ、これ!!

2006-04-14 | 日記
いいですねぇ、この矢野の笑顔!
これを待っていたのです!これでゲーム終了なときほど幸せなことはありません。
今日はほんと嬉しい試合でした。井川完封です。みんなカッコよかったわぁ
ずっとかじりつきで見ていられないのが残念でしたけど、幸せ気分で職場の人とメールできました。

で、幸せなまま、お世話になっているunikoさまの置き土産を開けてみましたら・・・
さらに元気になってしまいました。ありがとうございます!!
とても楽しいので、みなさまぜひ遊びにいってみてくださいね。⇒
コチラ 
まぁ、私は字幕がないと半分もわからないのですけど・・・(恥

すっかり気分よくなったところで、ダーシーさま祭へ・・・(楽しみ~~)
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浮上するには・・・

2006-04-14 | 映画

阪神・・・・・・・・、応援しておりますからね!!

ネットで脳年齢チェックなんてのがあったので面白がって挑戦したところ、私は実年齢プラス2歳。オットは実年齢マイナス6歳。脳年齢同じでした。む、むぅ・・・。
っと、
こんな記事が。まぁ、とってもおめでたいです末永くお幸せに~♪
福を呼ぶ男でしょーか、ジェイク君。
叔父さんになったら、それはそれはベタベタに可愛がりそうですね
叔父さんとーっても楽しい人だし。⇒ 羨ましいぞ、赤ちゃん! 


『サボテン・ブラザース(!Three Amigos!)』1986年アメリカ

スティーヴ、私を笑わせて~~~~!!!
ということで、久しぶり~のコレ。(なんでコレ)
わはははは。「七人の侍」ならぬ「三人のアミーゴ」。
も、たまらんバカ。好き好き
なぜだか「大変よー」とか「いったーい(痛い)」とか日本語が聞えてしまう私の耳・・・オカシイヨ。
ブラボー、Three Amigos!!
アディオース!!


さ、明日もがんばろ。 

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がーん・・・

2006-04-13 | Heath Ledger

阪神・・・。
今日(12日)は、勝利を引き寄せながら相手にその波を奪われてしまった。
こういう負け方はダメージ大きいからよくないです。
明日は勝ちます。

 ←親子三代看守の家系。3人とも好演。

気を取り直して、「ヒースヒース」とうるさい私にビリー・ボブファンの職場の人が貸してくれた『チョコレート(MONSTER'S BALL)』(2001年アメリカ)を鑑賞。

・・・・・・。ダメだ。ちょっと感想書けません。
アメリカ南部にある刑務所の死刑囚棟で看守を務める男・ハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)が主人公の物語なのですが・・・。
なんといいますか、これも心が悲鳴を上げる系統のお話。
人種差別、崩壊の連鎖を引き起こしている家族、親子関係、あのラスト・・・。
原題”Monster's Ball”というのは、イギリスで死刑執行前日に行われていたパーティのことだそう。「モンスターたちの夜会」。見終わってから改めて複雑な思いにとらわれる原題・・・。

 ←ハッピーエンドにあらず

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洗濯物な魅力

2006-04-12 | Heath Ledger

はー。今日はなかなか激しい雨風ですねぇ。
桜の花びらがべったりと道路に・・・。お掃除タイヘンダ



『ロック・ユー!(A Knight's Tale)』2001年アメリカ

あっけらかーんとノーテンキなこの作品を再見。娯楽娯楽。
やっぱり楽しいなあ。ベタニーさんの口上が笑えます。
ここでのヒースは、とにかく男の子全開、すっきり晴れた青空の下で気持ちのよい風に吹かれてバタバタはためいている洗濯物みたいです。(←褒めてるのか?)
贈物をもらって喜ぶ姿が可愛すぎ。これ見て相好崩さない人はいないような。
ダンスシーンすごく好きなのですが、(いやーこの人お友達になりたいわー)と思えます。一緒に踊りたい。背中のラインやら足捌きがとっても綺麗です。
監督によると、ここでデヴィッド・ボウイ「Golden Years」の使用を提案したのはヒースだったとか。ほお。(単に違う曲にしたほうが・・と言っただけだったかも)


WGA(アメリカ脚本家協会)所属の脚本家が、「史上最高の映画脚本101本」を選んだそうです。結果⇒
こちら

『カサブランカ』が一位なのですね~。
恥かしいことにあまり細部を覚えておりません・・・。
君の瞳に乾杯。日常で使えない台詞No.1かも