終日暖気

雑記

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ない!!

2005-10-30 | 日記

昨日はいそいそとCD探しに2件ほどハシゴしたのだが・・・、ない!!
どちらのお店にもない!!
そのうえ、「Blow By Blow」は実家でした、パフィンさま~~!!(←私信に・・・。)
明日は大きな店に行って、きっと表紙イラストを見よう!と決心しているところに職場の先輩から
「月曜はハロウィンだね!今からパンプキンパイを焼きます。またおすそ分けするね~!!」
とメールが。
なんて女らしい・・・。そして、嬉しい!!!
ありがとうございます、いつもごちそうさまです。
(頭の中はなぜかKISSの「LOVE GUN」が流れまくるのであった。)

夜、この間ケーブルでやっていた『トリコロール/赤の愛』を鑑賞。
昔は、白の愛が一番好きだった気がするが、赤の愛ってすごく面白かったのだなと。
イレーヌ・ジャコブの横顔は、本当に綺麗でホレボレ。
監督が愛情を込めて撮ったんでしょうねぇ。
というか、この画が絶対に欲しかったんだなぁという感じで。
ジャン・ルイ・トランティニャン、いいですねぇ。
彼が扮する元検事のあの部屋の色調。光の明暗、濃淡・・・。美しいですねぇ。
笑顔で振り向く受話器を持った少女・・・。戦慄ですねぇ。

そうそう、もしかして『ベルベット・レイン』の監督は、この映画好きだったりして・・・
なんて思えてきましたが。


≪ショックだったこと≫
風邪予防にはヨード液より水で。という記事。
「水のうがいで風邪の発症率が4割低くなったが、ヨード液のうがいには明確な予防効果はなかったという。」
なかったという、って・・・。なかったんかい!!
(でも、気の持ちようにもよるのに、こうして発表されると本当に効果ゼロになりそうで、
トホホ・・・)
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下妻物語

2005-10-29 | 映画
今夜は、ケーブルで『下妻物語』(2004年)を見た。
いったい、どんな話なんやろか・・・と思ったら・・・

わ~、最高~~!!
なんてイカスのでしょう。もう、笑って笑って面白かったぁ。
(桃子父の「ザマァみさらせ!」というシーンは笑いながら泣けてきてオットにばれないように
ちょっと必死でしたが・・・って、なぜ泣けたんだ!?)
深田恭子ちゃんたら爽やか軽やかに「私、マジで心根が腐っています」だって・・・。
ぶははは。もうヤメテ~。
そりゃないよ~というとこが、いちいちたまらなく可笑しかったです。
土屋アンナちゃんもすごくよかった。「尾崎っぽい・・・」ヤメテ~~~。

たくましい精神力を持つ、愛おしいお二人さんでした。



朝からじーん・・・

2005-10-28 | 日記
朝から、uniko@ニャンくんさまの『虎の意地っぱり~何がなんでもタイガース』を読ませていただき、じわーん・・・。

カラ元気だったか・・・と自覚しつつも、はや気分は来年へ。
愛してるぞタイガース!!

ほんとすてきな1年をありがとうございました。




すべての山に登れ

2005-10-28 | 日記
もう10月も終わり・・・。
いい季節だし京都に行きたいなあ・・・と、もともと関西人ではない自分、
京都が常に修学旅行で行く遠い場所だった自分、はいまだに憧れを持って
そう思ってしまう。

学生時代、JR東海の「そうだ 京都 行こう」というCMが始まったのだが、
これがもう弥が上にも古都・京都への憧憬をドドーッとかきたててくれる
素晴らしいCM。(今もやってるのか?)
My Favorite Things に乗って、移りゆく京都の美しい美しい四季の風景が
さらさらと流れると、長野&新潟出身の親友達と
「京都京都、京都に行かなくては~~!!」
と居ても立ってもいられなくなったものだ。
もう、夢のようなCMでよかったなぁ、あれ。効果絶大でした

というわけで、繋がりがあるんだか無いんだか、『サウンド・オブ・ミュージック』
のサントラを引っ張り出してきて、ものすごく久々に聴く。
素直な気持ち?で聴くと、やっぱりよいなぁ。
心洗われるようです。
  Every day of your life your life for as long as you live
  Climb every mountain...

自分メモ
■『ドア・イン・ザ・フロア』11月12日~公開
■『モンドヴィーノ』11月19日~公開

(某ワイン映画主人公はどうにもちょっと・・・。つらかろーが苦しかろうが
イーっと強がって、何でもないようなフリをしている人の方にグっとくるので。
「女々しくて優柔不断で未練がましく繊細な疲れ切ってるオレ」を
延々見せられても、ちょっとひいてしまう。いや、あくまで個人的意見
なのですが。ごめんなさい、お好きという方とても多い映画ですし。
あの主人公の親友はラブリーでとても好きでしたけれど。
なんせ自分がうじうじ野郎なので、映画ではぶれない人を見ていたいのでした。
『モンドヴィーノ』はどんな映画なんだろう・・・)



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ぼんやりしつつ・・・

2005-10-27 | 日記
今夜も気合いを入れて応援。

例のごとく職場の人とメール乱打しつつ9回裏の2アウトになっても
まだまだ!と思えました。
今日はヒットも出だしたし、タイガースらしくなってきたから・・・。

選手のみなさん本当にお疲れ様でした。
阪神の試合があるだけで生活にハリがでますから。ほんとに。
大好きです。

ボーっとしたまま、「僕はあらゆるタイプの女性が好きなんだ」と笑顔で言う
映画のジェラール・フィリップを見て(ありがとね~)と思い、
チェット・ベイカーの歌声を聴きながらまた(ありがとね~)と思い、
なにやらボヤーっとしてしまいました。

明日は早起きしないと。
おやすみなさい。
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一晩寝たら・・・

2005-10-26 | 日記
元気が出たとは申しませぬが、闘志は再び燃えてきました。
阪神愛だわ!
そりゃ、昨日はイタタタと胃をかかえたが。
決して諦めるものか。

さ、出勤だ。
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落ち込んでます

2005-10-25 | 日記
さ、巻き返しよ!と職場の阪神ファンとメールしまくりながら観賞していた
本日の試合・・・
ちょっと白くなってしまいました・・・

「いま、確かに悲鳴が聞えたよ・・・」
「聞えました、聞えました・・・大阪じゅうから一斉に・・・」

明日の職場は暗いような気がします。
選手の胃が心配だ・・・
自分の胃もイタタタタ
御所さんより「今日もあかんの?」とメールが。ぬおぉ~~
「『デッドポイント』発売よ!」って、何の映画かと思えばラウ・チンワンさんと
サイモン・ヤムさんの『非常突然』なのでした。
予約予約・・・。
イタタタタ・・・ ニュースなんて見ません。 
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グールモンに酔い痴れる

2005-10-23 | 日記
さてと・・・。とりあえず落ち着いて第3戦を待とう。
今日の菊花賞は久々に鳥肌がたちました。すごい馬だ、ディープインパクト。
私は競馬場なら、血湧き肉踊って大興奮!な第4コーナー前が一番好きですが、
今日なんか淀にいたら失神ものでしょうなぁ。職場の人とメール交換しまくりでした。

夜、スポーツニュースを見るかわりに、先日古本屋さんで購入した
グールモン詩集(堀口大學訳)を読む。 ≪ルミ・ド・グールモン 1858~1915≫
野崎歓さんの『五感で味わうフランス文学』を読むまでグールモンを全然知らなかった私・・・
『月下の一群』で読むかどちらにしようか迷って、結局『グールモン詩集』を購入したんですが。
これは、素晴らしい大學の訳ですっかり心を奪われました。
「Simone」の一連の作品も素敵なのだが、「Paysages Spirituels」の【大白百合】などもおおいに感覚を刺激される。【博物館黄昏】も好きだ。「Le Vieux Coffret」の【羊歯】などは、『ライアンの娘』のクリストファー・ジョーンズとサラ・マイルズのラブシーンのよう。
【宝石箱】の5つの詩は自分の好みに直球ストライクでうっとりしてしまいました。

 君の手首を 僕の手で握る
 容赦なく血の流れを止める
 控子(とめがね)に
 接吻の紅玉をふたつちりばめる

こんなふう。「君の思いの鎖なら どうか何時も 僕の頚に」とか。
(こういうことはジェレミー・アイアンズに言われたいものだワ)
冬が近い空気の綺麗な冷える夜にはぴったりじゃないかと。(そう??)
で、喜んで御所さんにメールをしたら、「あなたの趣味はよーわからん」とのお返事。
すみません、血迷ってま~す

ところで、御所さん。
日記に書いてらしたウソン君て、おっとびっくり映画の『上海グランド』(徐克は製作だったか)
に出演された時は、随分とお若かったんですね??
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チャーリーとチョコレート工場

2005-10-23 | 映画
どうしても、子に見せたい!と嘘をついて家族で無理矢理行ってきました。
(ほんとは自分が見たかったのだ)
字幕でも観たかったですが、6歳児にダイレクトなのは吹替えかなあ、とそちらバージョンで。
(吹替えもとてもよかったです)

で。うわ~~~、すごい好みだわ。ティム・バートンありがとう!!
ジョニー・デップはやはり名優ですね。俳優陣みなみな素晴らしかったです。
チョコレート工場のわくわくすることといったら!!
ウンパ・ルンパのちょいと不気味な可愛さと、素晴らしいパロディいっぱいのミュージカル。
面白かったぁ~~。もう絶対にDVDが出たら買いますわ!
(字幕版はそれまでおあずけ)
ブラックさもきちんと出ていて、子はほどよく脅えておりました。
(エンドクレジットでは踊ってた。音楽も素晴らしいですな)
にんまり。
トラウマをかかえた孤独なウォンカ氏。
(「母親」はいっぺんだって出てきやしないんで、そこらへんがまた、ね)
申し出を断られた時は思わず泣けたんですが、横で子も泣いていてやーねー、もう。
チョコレートに意味なんてないんだ~。チョコそのものが素晴らしいんだ~。
というチャーリー少年の言葉を繰り返しながら帰りにチョコを買ってしまいました。

そうそう、予告で流れた「コープス・ブライド」も面白そう。
その昔、「フォー・ウエディング」を観に行ったのに、いざ映画が始まったら
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」だったことがあって結局そのまま観てしまったっけなぁ。
シネコンならそんな間違いもしようがないわねぇ。
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愛と孤独と復讐

2005-10-21 | 日記
■東京でラティガン3作連続公演というのをやっている。
観にいきたいが、無理なので古本屋さんで手に入れた戯曲集を読む。

「ブラウニング訳」
このおそろしさと切なさ。人間的といえばあまりに人間的でたまらなくなるけれども、ゾクっとする。
すごく面白い。
たった数行の間に、静かにゆらりと漂っていたものが一気に噴き上がって、こちらの胸を一突き、
という感じだろうか。うまい。
そしてまた静寂。この余韻がねぇ・・・。

やれやれ。
明日は喜劇にしとこ。

ちなみに「深く青い海」という作品は、ビビアン・リー主演で『愛情は深い海のごとく』(55年英)
として映画になっているらしい。こちらも観たい。


■「エイジアン・デザート」という本で見て以来、気になっていた亀ゼリーをようやく食すことができた。
むっ はっ ほ~~っっ というような味わい。薬膳也!と申しましょうか。
とりあえず、亀さんありがとね。(?)
最近、寝ている間に顔にできた畳の痕(フツーできんよ、そんなもん)とかが、夕方になっても
まだついていて、職場で恥かしいったらなくて。
ちょっとはハリが出るかしら?って、まず早く寝ろと。そういうことですね、おやすみ。






ヘイフラワーとキルトシュー

2005-10-20 | 映画
昨日は『ベルベット・レイン』で興奮してそのまま終わってしまいましたが、
実はしっかり二本観たんでした。
(観られるときに観ておかねば。貴重な休み~)

『ヘイフラワーとキルトシュー』(2002年フィンランド)

これは、以前から なんて可愛いらしいんだ!!と観たくて仕方ない一本だった
んですが、まぁ、原色がいっぱい。
やはり、姉妹のお洋服が可愛すぎてデレデレしました。
(おうちのインテリアはさすがにちょっと照れるし疲れてしまうけど。←眼が。
北欧の風景にはマッチしていました。)

感情移入してしまうのは、やはり自分は年上のヘイフワラーでしたかねー。
キルトシューの小憎らしいことといったら(ま、可愛いのですが。)
年下の従妹に仕掛けられた様々な罠による、
<無実の罪で大人たちから弾劾された二十数年前の苦い思い>
(大げさやねェ。でも当時は我慢我慢でしんどかったし頭にきてたし。
子供は「天使」かもしれんが、無邪気で残酷で意地悪で計算高い面もしっかりあるのだ。)
が実に鮮やかに蘇えりましたもん!
観ている人たちも、きっと自分の過去を思い出してニヤっとしたり、
微笑ましい気持ちになったりしたのじゃないでしょうか。
年上にも年下にもそれぞれ言い分があるわけだしねぇ。今となっては懐かしい・・・

しかし、この姉妹の両親!
いろいろと思うところがありましたわ~。
お隣の不思議なセラピスト・シスターズが、とても魅力的。
おまわりさんもいい味出してます。

『江湖』の世界から一変して、コレだったので頭がくらくらしましたが、
とりあえず何よりも大切なものは「愛」だよねぇ、
我慢も限界にきたらしっかり吐き出しておくべきだねぇ、などと単純素朴な思いを抱きつつ
電車に乗ったことでした。

予告で流れた『愛より強い旅』の主演俳優は、『ルパン』の人でした。
ルパンにしちゃ軽いというか若すぎやしないかい?と思っていたのですが、
これは似合っているように見えました。観に行こうかな、と。



ベルベット・レイン

2005-10-18 | 映画
今日は、念願の『ベルベット・レイン』を観ることができました。

<以下、興奮して思わずネタバレしたら悪しからず>

先日観に行った友人が「うーん、いまいち物足りなかったかも、私には」とメールをくれていたんで、たいして期待せずに行ったんですが、自分としては意外なほど よいなぁ、好きだなぁと思える映画でした。(たとえ同じでなくても色々な意見を話し合える友人はありがたいですナ)

原題の『江湖』(世捨て人の集う場所から転じて「黒社会」の意)そのものズバリな内容で、もうどうにも哀しい、やるせない話なわけですが。
(中国では上映禁止になったらしいけど、黒社会讃歌の欠片もない因果応報話なのに何故だ??)

嬉しいキャスティングのせいで、『いますぐ抱きしめたい』のジャッキーとアンディが蘇えってきたり、『逃避行』のその後の二人なんだ、これは・・・と思いたくなったり。
なかなか斬新で美しい画を眺めながら、つい感慨深くなってしまいました。
ン・シンリンさんが、とても姉御で切れ者らしいボス妻にピッタリ!もー、貫禄ですな。
彼女が妻ならアンディも安心だよ、みたいな。しかし、途中なぜアンディは口パクになるのだ??

ショーン・ユーとエディソン・チャンは、なるほどそうきたか、という。
今回、おじさま達がほどよく引いていて、この二人を盛り立ててるなぁと感じました。(まぁ、色というか皆様の濃いぃすてきオーラは消しようがないんですが。)
香港映画の今後をよろしく頼む、バックアップは任せろ!みたいな、次世代を羽ばたかせるために兄貴達燃えてるねぇ~!的な熱いものを強く感じて、映画の中ではひたすら走り続けてきた青年期との決別みたいなところもあるんで、それも重なって勝手にまたジーンとしてしまったんでした。
(なんつって、全然見当違いだったらスミマセン。パンフ買えばよかったワ)

編集のしかた等かなり凝ってますが、観ていて特別混乱するわけでなし、音楽も主張が激しくなくて聴きやすかったです。(画を打ち壊すつもりなのか!?というのが意外に多いから)
確かに不思議?な箇所もあるけど、画も綺麗で見ていて面白かったなー。ソファの色合いと模様だとか、料理をもっとよく見せてほしー、とか。
あ、アンディの林檎の皮のむき方は外人さんのようだ。いや、彼は外国の人だが。
(一瞬神経が林檎に集中してるような気合いが見え隠れしないこともなかったけど、スルスルと上手で慣れてるんですねー。皮の幅も均一でお母さん?みたいな)
欲を言えば、ラストもう少し傘を差したまま雨の中を歩いて欲しかったかも。万感込めて黙って歩く二人の画を。

ともあれ、可愛い赤ん坊やチャップマンさん、林雪さんまで観られていい一日でした。
やっぱり映画を観にいくと、疲れもふっとびます。
来年早々、杜峰監督の『ブレイキング・ニュース』(予告面白そうでした!)と
『イエスタディ、ワンスモア』(やはり日本語字幕はありがたいし)も公開されるそうで、嬉しいことこの上ない。
『ブレイキング~』は、ニック・チョンさんが出ているみたいだけど、真面目な役なんだろうか!?

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決まった!!

2005-10-17 | 日記
パ・リーグ、ついに決まりました!!
ロッテが31年ぶりのリーグ優勝。
おめでとうございます~~。

さ、阪神の試合がまた見られるんだ!!
嬉しい~~~~~。
週末までのやる気が全然違うもんね。ふふ~ん♪

いよいよですぞ!!!


夜の訪問者

2005-10-16 | 
今夜は、あと少しで満月という大きくて綺麗な綺麗な銀色の月。
外がやけに明るいなぁ・・・と思っていたら、窓のところに真っ白な猫が
遊びにきて?いました。

こんばんは。いらっしゃい。

月明かりの中、窓から音もなく そっと顔を覗かせる白猫とは、
なかなか幻想的でありました。
流麗なラインのつややかな肢体が芸術的で、
写真を撮りたかったけど目を離すのが惜しくてダメだった~。

初めて見たけど、昼間はよく来てるんかな?
うちの猫は、普段はよその猫が来ると絶対に出てくるのに、
今日は寝たまま微動だにせず。
あれ?
美人だったなぁ。
ああいう美形を口説く時、猫はどーするんでしょ。

疲れた・・・

2005-10-16 | 日記
ソフトバンク勝利。どうなるパ・リーグ!

一日中、ほとんど雨。しかも突然豪雨になったりして大変だった。
いろいろと心配事があり、落ち着かないわ胃が痛いわ・・・。
ああ、早く阪神の試合でどきどきしたい。

ネットで、地球上のあらゆる国の航空写真?が見られるんですね。
自分の家の屋根までバッチリはっきりいつでも見られると知って愕然。
すごい複雑。これって個人情報じゃないの~!?
「家の中まで監視されてるんちゃうん。宇宙からは何でも見えてるんやで」
なんてオットは笑ってるけど、なんかキモチワルイわ。
あんまりきっちり見えない地域もあって、それはそれで何かあるんだろうというのが
またイヤな感じ。
(なーんて、今頃何を言ってるって感じでしょうか。ハッハ・・・

夜中、眠れず『郵便配達は二度ベルを鳴らす』(42年イタリア)を見てしまう。
やっぱり面白い。ジーノが貝がらを耳に当てたりし出すと急に坊やの顔になっちゃう
ところとか印象深い。立場がグラっと入れ替わる瞬間みたいな、あ、やられた!
いう感じがするところ。マッシモ・ジロッティはよいなぁ。ぴったり。
とにかく、演出もさることながら、どの人もこの人も眼差しのゴージャスな饒舌っぷりが
素晴らしい。台詞よりドキドキはらはらしてしまう。いろんな意味で。
さすがイタリア。ヴィスコンティ~~。