竹千代…夢日記

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頑張って生きます。

192028(木) 学校の教科書

2019年02月28日 | ねずさんと学ぶ会
平成31年2月28日(木)
こんばんは。
『ねずさんと学ぶ会』
特選「ねずブロ」を贈ります。
【学校の教科書】
是非ご一読を。

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少し抜粋します
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ひとつの物語をご紹介します。
短いものです。
戦時中の小学6年生の上期の国語の教科書に書かれていたお話です。

戦前の教科書が軍国主義の象徴であるとか、戦争賛美とかいう人がいますが、ほんとうにそうなのか、以下の文をみて、考えていただければと思います。

旧仮名使い(ゐる、おほひ)などと「學」などの旧字の表記を現代風に置き換えただけで、文章は原文のままです。


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「撃ってみろ!」
山の中で…オヤジから猟銃を持たされました。
撃った途端!後ろに撥ね飛ばされ、団栗の幹に嫌と言うほど頭をぶつけました。
もちろん空砲でしたけどね。

「子供に何させる!」
その晩はオフクロと大喧嘩してましたね。

男が鉄砲も撃てんでどうする!
(酔っ払いオヤジの口癖です)
英雄豪傑は数多いるが、学校じゃ習わんだろ?
(ウンって言わないと不機嫌)
武道もやらんで武器も使えんじゃ國も守れんが…本物の英雄は壊して殺すばっかりじゃ無いで!
(ミミタコの武士道の話だ~)
アメ公の真似ばっかしはダメ!
口ばっかし勇ましいのもダメ!
しっかり勉強してよく見抜け!

オヤジは38年前に…オフクロは11年前に亡くなりました。

「ねずブロ」を読んで教育を考えながら…懐かしく思い出しています。
鷲さんが唄う『我は海の子』
オヤジも十八番でした。

(画像はNETから拝借加工)

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190228(木) 知行地とはシラスを行う地

2019年02月28日 | ねずさんのひとりごと
平成31年2月28日(木)
お早うございます。
『ねずさんのひとりごと』
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【知行地とはシラスを行う地】
是非ご一読願います。

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少し抜粋します
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日本の歴史は、天皇のもと、すべての階層がひとつになって、自然災害から人々を守り、誰もが安全に安心して暮らせるようにしていくことができる国つくりを求めてきた歴史を持ちます。
これを、共産主義的階級闘争史観に無理やり当てはめようとしても、まともな解釈などできるはずもありません。
そして私達が日本の歴史を学ぶことは、とりもなおさず万古不易の日本の価値観を学び、将来に活かすことになるのです。この一点を抜きにして、歴史を語ることは、まさに画竜点睛を欠くのです。


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物の本に依りますと、忠臣蔵で有名な播州赤穂赤浅野家の石高は表向き5万3千石でが、新田開墾で2万石+名産物の塩で5千石の裏石高があり、実際の石高は7万8千石だったそうです。
知行地をどう経営するか?
あまり喧しくは無かった?
そんな感じだったようです。

四公六民?
五公五民?
税だとすれば随分高いです。
今、収入の50%が税金だとしたら…反乱が起きますね。
どんな名目であろうが「米は食糧」でしかありません。
現代に比べて生産性は低くかったでしょうし、飢饉もあれば豊作もあったでしょうけど、足りなければ年貢も払い戻され、結局は皆で全部食べたのです。
余ったから捨てた?
捨てずに輸出した?
武士達は一日五合?
聞いたこと無いです。
米の備蓄は無理矢理だった訳では無く、結構豊かに暮らしていたということですね。

(画像は「ねずブロ」から拝借)

さて、2月も最終日ですね。
久し振りに雨の朝です。
今日も一日ご安全に。
合掌

《備忘録》
農林水産省/キッズサイト

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190227(水) ニホンとニッポン

2019年02月27日 | ねずさんと学ぶ会
平成31年2月27日(水)
こんばんは。
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【ニホンとニッポン】
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先日、ある方とお話していて、日本の読み方は「ニホン」が正しいのか「ニッポン」が正しいのかというお話になりました。

答えは「両方正しい」です。
ちなみに「日」は「ジツ」とも読みますが、そのため「日本」は「ジッポン」とも発音されていました。

これを西洋の人が聞き取って「ジパング」となり「ジャパン」とも呼ばれるようになっています。
つまり「ジャパン」の起源も「日本」だったわけです。

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「日本」の発音は?
ねずさんと同じ説明を中学生の時に担任の国語の先生から受けました。
「元気かや」と一言の年賀状が今も届きますので、懐かしく思い出しています。

さて「ニホン」と「ニッポン」の使い分け?
会社や地名などの固有名称は読み方が決まっています。
間違えると失礼になりますので注意が必要です。
国号は「読み方自由」でホントにいいんですかね?

お札や切手には「Nippon」と印刷されてます。
パスポートやスポーツ選手の衣装には「Japan」書かれていますが、応援は「ニッポン!チャチャチャ!」ですよね。

海外でもよく質問されます。
説明はしますが「ニッポン」の方が「発音し易い」と言う方が多いです。
「ニホン」は「ニフォン」になっちゃうからでしょうね。
我國では「ニホン」派の方が多いそうですが、私は「ニッポン」派です。

《備忘録》




(画像はNETのスクショです)

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190227(水) 新元号奉祝特別イベント開催のご案内

2019年02月27日 | ねずさんのひとりごと
平成31年2月27日(水)
お早うございます。
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【新元号奉祝特別イベント開催のご案内】
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4月に新元号が発表されます。
そこで「第36回百人一首塾」は、講義とお食事付き特別イベントにします。

30分程度の講義のあと、同じ会場で引き続き直会(なおらい)兼新元号奉祝の軽食とお酒でゆっくりと時間をすごすお楽しみ会を開催します。

会場は池袋東口から徒歩3分!
厨房設備付きの会場で、室内で講演だけでなく、食事や飲食も可能です。

地元の名産や美味しいお酒などがあれば、是非ご持参ください。


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4月13日(土)です。
下記地図にてお越し下さい。
★会場=カフェ風スタジオ「カジュアライズ」/慶太ビル4F
★お申し込み=こちら


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190226(火) 雑感として

2019年02月26日 | ねずさんと学ぶ会
平成31年2月26日(火)
こんばんは。
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【雑感として】
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ある施設に行ったときのことです。
入り口に、豪華絢爛な生花が飾ってありました。
それは、まるで孔雀(くじゃく)が羽根を広げたように、白い胡蝶蘭を縦横1.5mくらいにいっぱいに飾り付けたもので、その隣には、赤いバラを同じく巨大なオブジェに仕立てたものでした。

ひとことでいえば、白の胡蝶蘭に赤いバラは、紅白仕立てでおめでたさを演出したものなのでしょう。
たぶん、ひとつが何十万円(もしかしたら何百万円)のシロモノです。

観てびっくりしました。
あまりの豪華さに、しばらくみとれました。

でもしばらくすると、すこし不愉快になりました。
なぜだろうと自問してみました。

答えは簡単に見つかりました。
品(ひん)がない…と感じたのです。
たしかに美しく飾った花なのですが、そう感じたのは私の主観ですから仕方がありません。

品というのは、いまでこそ品物の「品」と書きますが、もともとは「貧」です。
「貧(ひん)がある」というのは、どんなに生活が豊かになり、なに不自由ない暮らしができるようになったとしても、貧しかったときの心を忘れない…その心がある、ということです。

ですから絢爛豪華に飾り付けられた盛大な胡蝶蘭の生花をみたとき、あまりの成金趣味というか、貧のなさを感じて、不愉快に感じたのだろうと思いました。

「花を飾る」という習慣そのものは、世界中どこの国にもあるものです。
歴史は古く、なんていうよりも、たぶん人種の垣根を越えて、人類発祥の頃から世界中で愛され飾られてきたものです。

けれど、花を飾るときの精神は、たとえば欧米やChinaと日本のそれは異なります。

欧米では、花を飾るのはフラワーデザインと呼ばれ、花そのもののを幾何学的に整合のとれた姿に配置します。

日本とChinaの生け花は、欧米のものといくぶん異なっていて、器などを用いて花器と花との合体によって空間を演出します。

ただ、日本の生け花とChinaの生け花では、その飾り付けや色使いが大きく異なります。
Chinaのものは、空間に豪華さを演出します。
これに対し日本の生け花は、できるだけ無駄を省き、どこか侘び、サビというか、要するにさきほど述べた、どこか「貧」を持たせます。

生け花のことを華道(かどう)といいますが、日本における華道の歴史は古く、宗家ともいえる池坊は、1400年の伝統があります。
おもしろいもので「華(はな)やかな道」と書いて「華道」なのですが、そこで学ぶものは、むしろ極力無駄を省いたヒンの世界です。

華道には様々な流派がありますが、どの流派でも花器と花とをとりなす空間をとても大切にしていて、決して華美に陥らず、地味でいながら、ちゃんと存在を見せている、そんな作品に仕立てます。

ヒンがあるというのは、どこかちょっと遠慮めいたものがあるのかもしれません。
その、ほんのちょっぴりの遠慮が、たまらなく人を惹きつける。
絢爛豪華とは対極にあるものが、そこにあります。


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好書あり…好日に學んで
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デパートに行きましたら「フラワーアレンジメント」ってのがズラリと飾ってありました。
沢山の花を使って、実に華やかで綺麗ですが、何か「人工的」に感じました。

店内を彷徨いていると、別の階の隅っこに「生け花」を見掛けました。
やっぱり違いますよね。
素朴に自然を尊ぶ?と言うか、花の命?生命力?が溢れている?そんな風に感じました。

和洋に限らず「生け花」の世界はまるっきり素人です。
花の数は少ない方が良い?
そういうものなのですか?
何よりも大切なことは「自然観」ではないでしょうかね。

庭園なども同じですね。
自然と共存しているか?
制服してしまってるか?
和洋では、そのくらいの違いを感じます。

それにしても「お花を生ける」って、流派に関係無く、その方の文化や価値観の体現そのものですね。
素人が生意気申し上げました。

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