竹千代…夢日記

修理固成
明察功過
和と結い
未熟なBlogです。
頑張って生きます。

181130(金) 未熟と未完成

2018年11月30日 | 我が家の風景

こんばんは。
長いTV会議…やっと解放されました。

マイクロプラスチックスに関する海洋汚染対策は?》

テーマが大雑把で、少し重た過ぎたかも知れません。
殆どワイガヤの雑談になっちゃいました。

会話の中で海外メンバーからの突っ込みに対する我國の若者二人の発言がとても気になりました。

私のフォローと忠告には一応納得した様ではありますが(汗)

今回の案件は相当の熱血漢でないと踏み込み難いテーマです。
しかし…客筋の若者達ですから、下請け的には強くは言えません。
先行きが不安になります。
------------------------------------
★若者A
『未完成な未熟者』ばっかりなんです!
------------------------------------
★私
仰る通り「人間って、いつまでも未熟で完成できない生き物」なのかも知れません。
しかし、そう決め付けて「開き直って何もしない」ではいけません。
自らを「未熟者」と客観評価できる人って、実は「本気で努力を重ねている人」なのです 。
------------------------------------
★若者B
『その道のプロ』なんかじゃありません!
------------------------------------
★私
どんな仕事でも、携わってるからには「その道のプロ」です。
同僚や他人と比べて、技術的に力不足でも未熟でも、関係ありません。
「お金を貰ってる」以上はプロでなければならないのです。
頑張って下さい。
てか、そういう私はお金が貰えなくなりましたから、最早「プロ」では無いですね(爆笑)
------------------------------------
抜いた日本刀の様な迫力が感じられない相手多数との話し合いって…もうオイラには無理なのかも(汗)
あ~疲れたア~!

さて、安酒でもやって早寝すっかな。
コメント

181130(金) 凛として愛

2018年11月30日 | ねずさんと学ぶ会

こんばんは。
“学ぶ会”さんから特選「ねずブロ」を贈ります。
《凛として愛》
下記にてお読み願います。
↓↓↓
ねずさんと学ぶ会
ねずさんのひとりごと
Blogランキングにもお力添えをお願いします。
------------------------------------
《ねずブロから抜粋》
「かつて、南方の島々で戦った日本軍に援軍は来なかった。
ならば、今から援軍を送る。日本を変える援軍を送る。
あなた方の真実を、痛みを私たちは伝えていきます。」

ボクは、ここを読む度、あるいは聞く度に、涙が出ます。
(続きは本文をお読み下さい)
------------------------------------
凛として愛
先ずはご覧願います。
------------------------------------
あゝ あの山も この川も
赤い忠義の 血がにじむ
故国まで届け 暁に
あげる興亜の この凱歌

暁に祈る
作詞:野村俊夫
作曲:古関裕而
歌唱:伊藤久雄
------------------------------------
拙Blogのハイパーリンクは「ねずブロ」以外参考資料です。
(画像はNETから拝借しました)
コメント

181130(金) 日課

2018年11月30日 | 今日は何の日

お早うございます。
今日も良い天気になりました。
寒がりのワンコ達もゴキゲン。

平成2年(1990年)11月30日
颱風28号和歌山県白浜町に上陸しました。
観測史上最も遅い颱風だそうです。

颱風や地震やその他諸々の天災…私達は森羅万象をコントロールすることはできません。
人災も含め、何が起こっても不思議は無いご時世です。
何事も心構えと準備は大切です。


突然の被災に備えることも大事ですが、普通の日常生活でもにやるべき大切なことはあります。

日々の暮らしの中では、やるべき事をその日の早目に済ませることでしょうね。

今日のやるべき事を先送りすると、翌日のやるべき事は倍になってしまいます(汗)

『首を絞める』と言います。
余所様に対してでは無く、自分自身に厳しくすることは大切だな~と熟々思っています。

勤め人を卒業して半年。
毎朝眺める駅の通勤客の人混み…ほろ苦くも懐かしい風景です。
寝る前にBlogを下書き…早起きして仕上げ…そしてNETにUPする。
自分で決めた日課ですが、一日の始まりの緊張感は心地いいものです。

今日は夕方までにTV会議が三本。
さて、そろそろ居間から自室に引き上げなければなりません。

明日からは、いよいよ12月ですね。
今日も一日ご安全に。
コメント

181130(金) 量子論が説く高次元世界と古事記

2018年11月30日 | ねずさんのひとりごと

お早うございます。
今朝の「ねずブロ」を贈ります。
《量子論が説く高次元世界と古事記》
下記にてお読み願います。
↓↓↓
ねずさんのひとりごと
ねずさんと学ぶ会
Blogランキングにもお力添えをお願いします。
------------------------------------
《ねずさんの本文から抜粋》
眼の前に猫がいれば、その猫と自分は、三次元の時空間では異なる存在です。
けれども、高次元の空間においては、猫の内部にある高次元と自分の中に内在する高次元は互いに繋がります。
全てが繋がっているのですから、一部の例えば人間だけが動植物に対して支配的になるといった考え方は否定されます。
人も動植物もモノも、過去も現在も未来も、全てに亘って互いの和が大切だし、互いに尊重しなければなりません。
なぜなら全ては高次元において繋がっているからです。
(続きは本文で…)
------------------------------------
次元と言えば、少し古いかも知れませんが手塚治虫ふしぎな少年火の鳥や、比較的新しい筒井康隆時をかける少女などを思い出してしまいます。

残念ながら、今日の「ねずブロ」はそういうお話ではありません。

古事記には「隠身」という言葉が冒頭から三度も登場します。

どういうことでしょうか?
では一緒に勉強しましょう。

読み=かくりみ or かくれみ
隠=道具を用いて心臓を覆う象形。
身=子を胎内においた妊婦の象形。
意味=胎児を胎内に抱く如く覆う。
何を?=天地神界と時空間の全て。
誰が?=天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

胎児と母体は一体。
神も人もあの世もこの世も過去も未来も…全て一体。
陸も海も空も宇宙も…過去現在未来も…草木の一本一本も…あらゆる動物も昆虫も…全て神々の胎内にある。

『万物に神は宿る』という古事記の大切な教え。
我國古代からの知恵が凝縮している古事記。

いかがでしたか。
母体を脅かす癌細胞にならぬ様!
朝から良い勉強になりました。

拙Blogのハイパーリンクは「ねずブロ」以外参考資料です。

(画像はNETから拝借しました)
コメント

181129(木) 世界最長の漂流

2018年11月29日 | ねずさんと学ぶ会

こんばんは。
“学ぶ会”さん特選「ねずブロ」を贈ります。
《世界最長484日の漂流 督乗丸と小栗重吉》
下記にてお読み下さい。
ねずさんと学ぶ会
ねずさんのひとりごと
Blogランキングにもお力添えをお願いします。
------------------------------------
《本文から抜粋》
上にある絵は、メデューズ号の筏(いかだ)といういう絵です。
フランスロマン主義派の画家テオドール・ジェリコーの油絵で、パリのルーブル美術館に所蔵されています。
写真をご覧になられた方も多いのではないかと思います。
メデューズ号というのは、フランス海軍の小型戦艦です。
40門の大砲を装備し、ナポレオン戦争でも活躍した船です。
この船が、文化13(1816)年、フランスから西アフリカのセネガルに向かう途中、操船を誤ってアルガン岩礁に乗り上げて座礁します。
このとき、メデューズ号には397人の乗員が乗っていたけれど、手持ちの救命ボートは6隻しかない。収容能力は250人です。
そこで救命ボートに乗れない残り147人(男性146人、女性1人)について、船内の木材を使って筏(いかだ)を作り、これを救命ボートで曳航することにした。
(中略)
さて、そうした漂流事件で、過去最長の漂流日数を記録しているのは、どこの国でしょうか。
実は、それが日本なのです。

(続きは本文をお読み下さい)
------------------------------------
吉村昭の小説「漂流」を思い出しました。
当時から、長期間漂流しても生き延びた我國の逞しい船乗り達は、結構大勢います。

今夜のBlogの主人公小栗重吉は3年半で帰国。
「無人島」と呼ばれた野村長平は辿り着いた鳥島暮らし13年。
ご存知ジョン万次郎も鳥島でした。

サバイバルは猛烈に厳しいですが、如何なる極限状況下に置かれても耐え抜いた我國のサバイバー達…心から敬意を表します。

拙Blogのハイパーリンクは「ねずブロ」以外参考資料です。
コメント