竹千代…夢日記

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190123(水) 愛と青春の旅だち 松崎慊堂

2019年01月23日 | ねずさんのひとりごと
平成31年1月23日(水)
お早うございます。
『ねずさんのひとりごと』
最新のBlogを贈ります。
《愛と青春の旅だち 松崎慊堂》
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《ねずブロ本文から抜粋引用》

渡辺崋山に、高野長英といえば、ともに江戸時代後期の蘭学者として有名です。
そしてこの二人は、ともに儒学者松崎慊堂(まつざきこうどう)の弟子でもあります。
中でも渡辺崋山は、天保十年(1839年)の蛮社の獄で逮捕されたとき、師匠の松崎慊堂が、老中水野忠邦あてに建白書を出し、そのおかげで死罪を免れています。
渡辺崋山にとって松崎慊堂は、師匠であるとともに、命の恩人でもあったわけです。

松崎慊堂は熊本の農家の出身で、幼名を松五郎といいます。
家が貧しく寺に預けられていましたが、勉強好きだった松五郎は、学問で身を立てようと十三歳で江戸に出奔します。
江戸では浅草の寺の住職に拾われ、寛政二年(1790年)には設立されたばかりの、江戸湯島の昌平坂学問所(今の東大)に入ります。
さらに江戸一番の儒学者である林述斎のもとで学んで、寛政六年には林塾で塾生のトップである塾生領袖になっています。
要するに、たいへん優秀で、かつ勉強熱心な男だったわけです。

さて松五郎が、林塾の領袖時代のことです。
ある日、松五郎が考え事をしながら歩いていると、町のならず者たちにドスンとぶつかってしまいました。
そして、彼らが手にしていた酒徳利を割ってしまいます。

「ごめんなさい」と松五郎がいくら謝っても、許してくれません。
それどころか、酔ったならず者たちは「酒代を出せ!」と大金を迫ってきます。
ところが松五郎は、書生の身ですから貧乏です。
「そんな大金はありません」としきりに謝るのだけれど、ならず者たちは、ますます激昂して脅しをかけてきます。

この様子を、すぐ近くで旅籠の飯盛り女をしていたおすみという女性がみとがめました。
そしてならず者たちに近づき「あんたたち、よってたかって何やってんのさ」と間に割って入ります。
(続きはBlog本文でお読み下さい)
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ねず本『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻』は、2014年4月に発売されました。
私も持っています。
色々なねず本…是非お読み下さい。

『貴賤貧富』と申しますが、職業や身分を貴賤で捉える物の見方…私は本能的に嫌います。
貴=高給で誰もがやりたい職?
賤=薄給で誰もがいやがる職?
しかし、如何なる生業に居ても、その心や志や生き様に依って「人の貴賤」はあります。
今朝は何とも貴く美しいお話。
私もその様に生きたい!
熟々思いました。

さて、カラカラ天気…いつまで続くのでしょうかね。

今朝もネット裏から合掌。
今日も一日ご安全に。

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