竹千代…夢日記

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令和二年5月23日(土) 信を交わせる人材を

2020年05月23日 | ねずさんのひとりごと
令和二年5月23日(土)
お早うございます。
朝の「ねずブロ」です。
さて、そのテーマは?
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信(まこと)を交わせる人材を
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★少し引用します。
日本における忠義は、単に支配層に服従することではありません。
ときに上長に逆らってでも、正しいことを為すことが、忠義であり、名誉であると考える。
歌舞伎は、単に服装や舞の華美を競うものではなく、日本的美意識を見事なまでに描写したから、多くの人々の共感を得たのです。
勧進帳(かんじんちょう)

(画像はリンク先から拝借)
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全文はこちらからどうぞ
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ねずさんのひとりごと


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いかがでしたか
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守るべき人の道は「仁義礼智信」の「五徳」との教えがあります。
伊達政宗 は言いました。
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・仁に過ぎれば弱くなる
・義に過ぎれば固くなる
・礼に過ぎれば諂いとなる
・智に過ぎればうそを吐く
・信に過ぎれば損をする
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行過ぎはダメ!
バランス良く!
そんな諭しだと思います。

尊敬と互譲の精神は「我国らしさ」そのものです。
しかし、人は罪深いことも沢山しでかしました。
だからこそ歴史を傾聴し深く学び合いたいと思います。

そう念う仲間が集うと、精神劣化が止まらない亡国の輩が必ず湧いて出て邪魔します。
彼奴等が信に足る日本人に成ることなど有り得ません。

悲しいかな、生き馬の目を抜く現代に私達は生きています。
警戒を怠ってはなりません。

勧進帳(ダイジェスト版)

(画像はYouTubeのスクショ)
フランス公演時の通し稽古の録画?みたいです。
学校では音楽の時間に習う?
知りませんでした。
昔の言葉は難しいです(汗)
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