竹千代…夢日記

修理固成
明察功過
和と結い
未熟なBlogです。
頑張って生きます。

190220(水) 世界初のパソコン用マイクロプロセッサ

2019年02月20日 | ねずさんのひとりごと
平成31年2月20日(水)
お早うございます。
『ねずさんのひとりごと』
最新のBlogを贈ります。
【世界初のパソコン用マイクロプロセッサは、日本人の開発?!】
是非ご一読を

***********************
少しだけ抜粋しますね
***********************
人は石垣、人は城です。
目的をもって行動する人は強いものです。

普段何気なく使っているパソコンですが、そのパソコンが一般的になる前、日本で「電卓大戦争」と呼ばれる時期がありました。
(中略)
要するに1個のチップで、全部できればよいだろうという提案です。
ついでに、日本から来た嶋と言う技術者に論理回路の設計までさせてしまいます。

こうして出来上がったのが、軍事用を除けば、世界初のマイクロプロセッサー「インテル4004」です。

(画像はNETから拝借加工)
このチップには、チップレイアウトを担当したフェデリコ・ファジーンがチャッカリと「FF」と回路にイニシャルを刻んでしまっていますが、嶋正利さんの論理回路設計が無ければできなかったものです。

***********************
続きはリンク先でどうぞ
***********************
ねずさんのひとりごと/fc2
ねずさんと学ぶ会/Twitter

***********************
好書あり…好日に學んで
***********************
今朝の「ねずブロ」を読んで「思郷病」ではありませんが若い頃を思い出しました。

当時、エンジンやミッションやパワステなどの研究開発と生産技術の部門で働いていました。
命題解析の理論式を紙上で書き、運算は手動の道具を使っていました。


(画像はNETから拝借加工)
高度な数学や物理の知識が要求され、仲間と頻繁に勉強会をやってました。
電卓もCAD/CAMもありません。
製造現場も全て汎用機(手動)ばかり…マシニングセンタなどはずっと後世の登場です。
正に職人技の世界…頭の中には暗記させられた定数や数式が渦巻いていましたね。

それでも名車は産まれました。

(画像はNETから拝借加工)
トルクコンバーターの開発はオートマに繋がり、ディーゼルエンジンは静かになって乗用車に搭載されましたから凄いと思います。

四則計算電卓が出ました!
更に関数電卓も出ました!
世に現れたそれらの「武器」は給料の5倍ほどの売値でした。
個人ではとても買えません。
ある日…10名の職場に1台の割当で関数電卓が支給されました。
数表とニラメッコだった対数や三角関数や逆三角関数の手計算から解放された日…嬉しくて涙が出ました。

そしてコンピュータの時代に!
嶋さんの功績は私達の仕事と職場をガラリと変えました。
新し物が好きな私は『何でも手でやる』から真っ先に抜け出しました。
「あっちに転んだ奴」と呼ばれましたが、そんな頃を懐かしく思い出しています。

***********************
こちらも宜しくお願いします
***********************
松さん…夢日記/AmeBlo
竹千代/Twitter
コメント   この記事についてブログを書く
« 190219(火) 勾玉 | トップ | 190220(水) 曽我兄弟物語 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿