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令和二年5月21日(木) 武家文化としてのお能について

2020年05月21日 | ねずさんのひとりごと
令和二年5月21日(木)
お早うございます。
朝の「ねずブロ」です。
さて、そのテーマは?
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武家文化としてのお能について
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★少し引用します。
いつまでも戦後ではありません。
21世紀となった今は、お能の持つ本質と、その精神を、日本の武士道精神の根幹として、あらためて学び直すべき時代が来ています。
いまこそ私たちは、お能が本来表現しようとしていたもの、その演目が語ろうとしていたものを、もっとごく自然に受け入れ、学び、日本人の心得としていくべきではないかと思います。
★岡田麗史 能 (音声)
『熊野』より「文之段」

(画像は「ねずブロ」から拝借)
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全文はこちらからどうぞ
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ねずさんのひとりごと


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いかがでしたか
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我家の崇敬神社は幾つかありますが、そのひとつは「武蔵國一宮/大宮氷川神社」です。

結婚式でお世話になりました。
氷川様の「薪能」は有名です。
鑑能の経験は一度だけです。
お能は、観るもの聴くもの初めての独特の世界で、難しそうだな~と構えてしまいました。
でも、心配は不要でしたね。

口調
脚運び
目線
独特の演奏

静かな「摺り足」は、神の前で物音を立てないため。
喜怒哀楽を表す多様な手の型。
無表情な能面も、見せる角度で感情がこもった顔になる。
オーケストラの様な、全体を仕切る指揮者がいない。
演目の台本などの紙は無い。
先人同士の上下の信頼関係で継承されてきた。
宮司さんの説明は初耳で、驚くことばかりでした。

記憶に残る「羽衣」は、皆様ご存知の漁夫と天女の物語です。

嘘は天人界には存在しない!
嘘は人間界にしか存在しない!

先人が心を込めた重い教え。
我国が世界に誇る伝統芸能。

鑑能は結構長時間になりますが、チャンスを見付けて、また鑑賞したいと思っています。

今年の大宮薪能は、感染症禍で中止になってしまいました。

(画像はNETから拝借)
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