竹千代…夢日記

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令和二年1/9(木) 1月8日は『戦陣訓』が示達された日

2020年01月09日 | ねずさんのひとりごと
令和二年1月9日(木)
お早うございます。
今朝は昨日の「ねずブロ」を改めて読み返しています。
さて、そのテーマは?
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1月8日は『戦陣訓』が示達された日
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《少し引用します》

過去を否定するということは、いま力のある者を否定することにつながるわけですから、革命思想には都合がよいわけです。
そのような一部の人のためだけの革命思想に、力のないインテリほど染まりやすい。
そういう染まりやすい性格だから、いくら頭が良くても出世しないのに、本人は正義を自称する。
こうして悪が正義となり、正義が悪とされる世の中になっていくわけです。

虚心坦懐に、曇りのない眼(まなこ)で、事実を自分の目で確かめる。
それは自分の人生だけでは、決してたくさんのことはできないかもしれないけれど、それでも真実とは何か、そして正しい心を目指していく。
それこそが、教育と文化によって災害対策国家を形成してきた日本人本来の、そして令和の日本人のこれから生き方であろうと思います。

(画像はこちらから拝借)

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いかがでしたか
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ねずさんは仰いました。
『戦陣訓に照らせば、きっと何かを感じられる』
★経営者や会社にお勤めの方
・軍=我が社
・軍人=当社社員
★学校関係者
・軍=本校
・軍人=本校生徒

昔の職場には確かにそんな雰囲気がありました。
しかし…今はどうでしょうか。
お客様を大切に思い、一所懸命懸命の「戦友」がいます。
少しでも役に立ちたいと、年寄の私も一緒に頑張ります。
すると「兵卒の分際なのだから、契約以上の仕事をする必要は無い」と言う者がいます。
全ては契約と貰う金?
皆の幸せなど無関心?

昨日はOFF日。
ねずさんの戦陣訓を読み、幾つかの映画を観て過ごしました。
壮絶な硫黄島…祖国本土の幸せを護る戦い。
戦場を知らない私は、映像や先人の話や書き物の閲覧などで想像することしか出来ません。
万民の幸せは神の思し召し。
色々と考えさせられました。
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