竹千代…夢日記

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頑張って生きます。

令和二年3/14(土) 福沢諭吉の「脱亜論」

2020年03月14日 | ねずさんのひとりごと
令和二年3月14日(土)
お早うございます。
最新「ねずブロ」です。
さて、今朝のテーマは?
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福沢諭吉の「脱亜論」
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《少し引用します》
チャイナ・コリアと接するときには、いちいち「隣国だから」といって格別の配慮をする必要などさらさらありません。
チャイナ・コリアに対しては、西欧諸国が両国に接するのとまったく同様に、相手を人の住む国とさえ思わず、厳しく対処すればよろしい。
悪友と仲良くする者は、共に悪名をまぬがれない。
(画像はこちらから拝借)

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いかがでしたか
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お早うございます。
脱亜論…久し振りに全文を読み返しました。
ねず式現代語訳もいつも通り分かり易く、実に有難いです。

関連ブログで、ねずさんは次のように仰っています。
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ASEAN諸国にとって、尊敬できる国は戦前の日本と日本人であって、戦後の日本と日本人は、尊敬の対象に含まれません。いまの日本も日本人も、日本でもなければ日本人でもないとはっきり言われる方も数多くおいでになります。
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特亜三国と我国は、全部纏めて「イエロー」と呼ばれることがあります。
白人から見たら区別がつかない?のでしょうか。
最近はそんな見識ばかりでは無い兆しがあるように感じます。
それにしても、先人の気概に追い付くのはいつのことになるのでしょうか。
高学歴なのに「学ばない老人」が増えているそうです。
嘆かわしく思っています。

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令和二年弥生朔日 仮想現実と霊(ひ)

2020年03月01日 | ねずさんのひとりごと
令和二年弥生朔日
お早うございます。
最新「ねずブロ」です。
さて、今朝のテーマは?
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仮想現実と霊(ひ)
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《少し引用します》
我々は人生という広大なゲームの中で、色々と試行錯誤しながら、霊(ひ)を高めていく。
実は、それこそが生きるということの意味なのかもしれません。
(画像はこちらから拝借)

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いかがでしたか
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三年前のことになります。
ねずさんの「古事記」を読み、不思議な感覚に包まれました。
神々の世界。
御魂の世界。
見ることが出来ないのに、まるで現実の世界のように感じました。
私達が見てる世界?
一体何なんだろう?
私達は、大いなる存在の世界を見ることはできません。
しかし、そちらが現実世界で、私達は仮想空間に生きてる。
私達の人生は広大なゲーム。
シミュレーション理論?
勉強不足でよく分かりません。
それにしても、古事記の世界観って、実に凄いと思います。
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令和二年2/29(土) 憲法論と人口問題

2020年02月29日 | ねずさんのひとりごと
令和二年2月29日(土)
こんにちは。
最新「ねずブロ」です。
さて、今朝のテーマは? ==================
憲法論と人口問題
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《少し引用します》
「Constitution/共同体宣言」を「憲法」と訳したことが、そもそも誤りです。
幕末の翻訳家は、ですからこれを「律法」と訳しました
ところが明治6年(1873年)に、元熊本藩士の林正明(はやしまさあき)が合衆国憲法の訳本を、元津山藩士の箕作麟祥(みつくりあきよし)がフランス憲法の訳本を出すに際して「憲法」という用語を用いたことから、明治憲法がつくられる際にも、「憲法」という用語が用いられることになってしまいました。
そしてここから日本人の誤解がはじまりました。
(画像はこちらから拝借)

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いかがでしたか
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『憲法九条を世界遺産に』
こんなタイトルの本を古本屋で見掛け少し立ち読みしました。
一応名前が通ってるお笑い芸人と宗教学者の対談でしたが、チラ見で吹き出し、すぐに棚に戻しました。

ねずさんは過去のブログで仰いました。
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人類は進化するなんて、嘘です。
学ばなければどんどん後退する。
退化する。
個人でも同じです。
いくら学生時代に優秀だったからといって、社会人になってからの数十年、何も学ばずに生きていれば、同じ期間、一生懸命学び続けた人に追いつかなくなる。
そういうものだと思います。
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今日は閏日です。
次の閏年まで生きられる保証は何もありません。
それでも…天皇の知(し)らす国に生まれた誇りを忘れず、学び続けたいと思っています。
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令和二年2/23(日) 天長節

2020年02月23日 | 今日は何の日
令和の佳日…天長節です。
一般参賀は取り止めですが、皇居方面の御空を拝しながら、天皇陛下の御彌榮を壽ぎ、皇国の益々の繁栄を祈りました。

(画像はNETから拝借)

(画像はNETから拝借)
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令和二年2/23(日) 日本は歴史を通じて奴隷がいなかった国

2020年02月23日 | ねずさんのひとりごと
令和二年2月23日(日)
お早うございます。
最新「ねずブロ」です。
さて、今朝のテーマは?
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日本は歴史を通じて
奴隷がいなかった国
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《少し引用します》
奴婢は、訓読みすれば「奴(やっこ)と婢(かかあ)」です。
奴(やっこ)というのは、朝廷では下級官吏のことで、婢(かかあ)もまた同じです。
地方豪族であれば、奴婢(やっことかかあ)は、やはりその地方豪族の家で働く下級職員です。
つまりいまで言うなら、奴婢というのは、国家公務員や地方公務員のことを言います。
写真のような国とは違うのです。
(画像はこちらから拝借)
【妓生(キーセン)】

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いかがでしたか
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今朝の「ねずブロ」の趣旨から外れますが「キーセン」に纏わる経験があります。

昔々…バブルの真っ只中の頃。
体調を悪くした社長の代わりにロータリークラブに出ました。
居並ぶは、町の中小企業のオヤジさん達ばかり。
雑談に「キーセン」という言葉が飛び交っていました。
当時は意味も分からず、雑談に加われませんでした。

何年か過ぎて、半島に出張しろと言われました。
営業部門が半島に発注した仕事の立合い命令です。
独身の頃から海外一人旅には慣れていましたから二つ返事で引き受けて出掛け、仁川空港からリムジンバスに乗り、安養市に入りました。

仕事を終えて帰国する前夜。
現地通訳等に誘われてカラオケに行きました。
高級クラブの様な店で、女性がウジャウジャいました。
『右側に座った女は、ホテルに持ち帰るのがルールだ!』
料金は4万円!
これがキーセン?
教えられてビックリしました。
トンデモナイ!
私は断りました。

帰国後…相方に言われました。
「保健所に行きなさい!」
半分は冗談だったでしょうが、とてもショックでした。

似たような出来事は国内でもありました。

私は会社のワンダーフォーゲル部に所属していました。
東北の山に挑戦するというので、勇んで参加しました。
同行者は十数名の男だけ。
女性は何で不参加?
ハードな山だから?
何か変だな~と思いながら、会社のマイクロバスで二泊三日の旅に出発しました。

登山前夜…有名な温泉地のスナックで大騒ぎしました。
気が付くと、仲間や女性従業員が1人減り2人減り…次々と消えて残ったのは私と親友の二人だけでした。

みんな何処に行ったの?
店のママさんに聞きました。
『男と女の関係になりに行ったのよ~(笑)』
そういう店だったのです。
会計は既に済んでいました。
私達にはホテルまでのタクシーが用意されてました。
私と親友は、宿泊をキャンセルして夜行列車に飛び乗って帰りました。

事情を知った会社は、処分を掲示しました。
売春ツアー…企画を伏せて社用バスを持ち出したワンダーフォーゲル部は解散。
店から消えた者達は譴責処分。
部長だった男は解雇され離婚。

性産業と売春。
男と女の世の中です。
とやかく言っても大きなお世話でしょうけどね。
人は一夫一妻の秩序を大切にしなければダメだろうと思っています。
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