山里に生きる道草日記

過密な「まち」から過疎の村に不時着し、そのまま住み込んでしまった、たそがれ武兵衛と好女・皇女!?和宮様とのあたふた日記

カボチャ雌花

2009-07-10 18:42:43 | 農作業・野菜
カボチャの雌花がありました。
花の下にちゃんと未来のカボチャを孕んでいるではありませんか。
雌花と遭遇しないまましおれてしまった雄花の悲哀を感じてしまいます。「人間と同じだなー」なんて妙に感心してしまいました。でもきっと、蜂などの昆虫の身体に託していたのかもしれません。
 雄花の花粉を雌花に人工授粉をしてみました。これで契りは済み、あとは立派なカボチャを望むばかり。この小さな膨らみが、何十倍のカボチャに成長するなんていのちのエネルギーってすごいですね。
 当たり前といえばそうだが、人間も同じなんだ。
 だけど、いのちは有限だ。この限られたいのちをどこに向けるか、それが問題だ。
 これだけ文明が発達しているのに、人間はいまだこの問題に答えを出せないでいる。
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7 コメント

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またしても (しのちゃん)
2009-07-11 01:10:03
こんばんは!

またしてもクレーマー対応が本日発生しました。


二度とモンスターの客は、私どものサービスは利用しないでもらいたいです。


世の中何かにつけて何かを言えば、それで通る訳無いのにね!


Unknown (魚心)
2009-07-12 11:27:51
カボチャの成長が毎日楽しみですね。
大きくなるといいですね。
雄花はすぐ枯れてしまうので、早朝に受粉をするようですね。

雄なんてそんなもんですね。
受粉 (和の宮)
2009-07-13 16:34:40
魚心さん、教えていただきありがとうございます。
雄花は次々と咲きますが雌花は稀にしか咲かないようです。
たけベーさん一人だと忙しくて受粉作業が小まめにできるか心配です。私は2輪雌花を見つけたので受粉してみたのですが上手に実を結んでくれるとうれしいのですが。
今から煮物やサラダ、コロッケ以外のレシピ
を考えておかなくては!
和の宮さんへ (魚心)
2009-07-16 21:58:45
カボチャづくしの献立、おしゃれですね。
冷たいカボチャスープもおいしいですね。

 子どもの頃よく田舎で夕方になると、きゅうりやナスを畑に採りに行かされて主食の手打ちうどんと一緒に食べていました。

今となれば、そんな生活は最高の贅沢ですね。

 この間、和の宮さん、畑の雑草をみるとつい抜きたくなると書いていましたが、よく母も畑に雑草なんかはやしていたら、近所からどうしたんだって言われちゃうからいつもきれいにしていなくちゃいけないんだと言っていたのを思い出しました。

 農作業は自分のペースじゃなくて、相手は自然のペースですから大変ですね。
 でも、そこがいいのかもしれませんね。




Unknown (pepe)
2019-04-25 23:00:47
こちらの写真を絵の参考にさせていただいても良いですか?
どうぞ (武兵衛)
2019-04-26 08:45:12
 Pepeさんおはようございます。古いブログを訪問いただきありがとうございます。素敵な絵を産み出していただくことを期待しております。
Unknown (pepe)
2019-04-27 09:39:15
ありがとうございます!

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