ぼらの「いつまでもグダグダと。」

いろんなことをグダグダと書いてます。

私を野球場に連れてって

2005-03-08 12:49:04 | きょうろぐ
つかみで爆笑しました。

さてさて、野球生感染観戦のススメという事ですが、やはりテレビでは見られないものを見るべきです。


テレビではなかなか見られないもの その1 「球場周辺」

「ボールパーク」というくらいですから、大きな公園やテーマパークだと思いましょう。
できれば試合開始の2,3時間前には球場に着きたいところです。
私の場合、球場に行くと必ず球場の周辺をグルっと散歩します。
球場ごとにいろんな味があります。
私は今はなき平和台球場(福岡)が一番好きだったのですが、福岡城址の公園内にあるため、石垣や堀、そして木々がきれいです。
開幕のころは桜が満開で、試合がつまらなくなると夜桜見物ができました。


テレビではなかなか見られないもの その2 「練習風景」

開場になったら、すぐに球場に入りましょう。
試合開始前の風景は、なかなかテレビでは見ることができません。
キャンプのようにガンガンノックをする、というようなことはなく、バッティングゲージで打撃練習がをしていたり、キャッチボールや遠投、ランニングが見ることができます。
フェンスに沿って選手がランニングしていたりするので、試合中よりも間近に見ることができます。
彼らの表情から、今日の調子が占えるかもしれません。
選手名鑑は必ず持って行きましょうね。
(格球場の方にお願い。開場時間を早くしてください。もっと練習がみたいです。)


テレビではなかなか見られないもの その3 「球場内の施設」

中継ではなかなか見られないのが、球場内の施設です。
施設といってもロッカーなどは見れません。
通路や階段、売店やトイレなど、球場ごとにかなり違っていて面白いです。
球場の売店については、たくさんのサイトがありますので調べてから行くと良いかもしれません。
割高ではありますが、昔に比べるとおいしくなっていると思います。


テレビではなかなか見られないもの その4 「イニング間」

回と回の間はテレビではCMの時間ですが、球場ではいろんなことが行われています。
投手が交代したときは投球練習をしていますし、捕手から二塁への送球や、野手のキャッチボールなどを見ることができます。
かつてのブルーウェーブでは、イチローと田口のキャッチボールが見事でした。
あれを見ただけで来た甲斐があった、と思ったものです。
「金が取れるキャッチボール」ですね。
野手のボール回しを見るだけでも、上手い下手が分かるかもしれません。


テレビではなかなか見られないもの おまけ 「お姉さん」

球場のもう一つの花といえば、売り子さん。
某巨大掲示板でも売り子さんのスレッドが立つくらいです。
「私は必ずあの子から買う」というこだわりがある人がけっこういるようですね。
私は下戸なんで買えません・・・


というわけで、試合以外のことばかりになりましたね。
以前ならさらに「球音」と「ヤジ」ってのがあったんですが、最近は音が聞こえにくくなってしまいました。
日米対抗なんかだと、打球音や捕球音がよく聞こえます。
ものはためし。ぜひ一度行って欲しいですね。

1 コメント

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野球 (giants-55)
2005-03-09 21:06:07
書き込み有難うございました。



試合前の練習風景を見るのが大好きです。投手と対峙して、険しい顔で真剣勝負を挑んでいる打者も良いですが、打撃練習で楽しそうに球を打っている選手達に、”野球少年”の面影を見るのも一興です。



大昔、ジャイアンツに在籍し、"カリブの怪人”と呼ばれたサンチェ投手が投球練習しているのを間近で見ましたが、半端でない身体のデカさと、軽く放っているにも拘らず、”球質の重さ”が素人目にも判り、興奮したものです。こういうのは、生で見ないと判らないものですよね。



その球場でしか味わえない御弁当を味わうというのも、野球観戦の楽しみの一つ。残念なのは、椅子が極度に狭い&硬いのと、トイレが概して汚いという事です。ゴールデンイーグルスの本拠地では、「世界に誇れるトイレにする!」という事ですので、他球場も見習って欲しいものです。



さて、書き込み戴いた件ですが、打撃を優先した長嶋監督の時であれば、川相選手ではなく岡崎選手がショートのレギュラーを取ったのではないかと自分も思います。守りの野球を掲げた藤田監督時代だったからこそ、川相選手の魅力が最大限に引き出されたのでしょうね。逆に言えば、打撃(だけ)が目玉の選手は、陽の目を浴び難かった面が在ったのかもしれず(藤田監督は割合バランス良く起用していたイメージが在るので、そういった事は余りなかったのではないかとも思いますが。)、「時の運」というものを感じます。



それにしても不思議なのは、投手出身で「守りの野球」を掲げた堀内監督が、川相選手を放出したという事。やっぱり”ソリ”が合わなかったという事なのでしょうか(笑)。川相選手は、”野球人”として御手本になる選手だと思っていますので、ドラゴンズの選手達の御手本になっているという話を伺うと、非常に嬉しく思います。



人生に於いて敗者復活のチャンスは在るべきだと思うし、実際に在るのではないでしょうか。同じ土俵で捲土重来を期すというのはなかなか難しいかもしれませんが、様々な業種で数え切れない程の失敗を繰り返した上で、リサイクルショップのフランチャイズ組織”生活創庫”で成功した堀之内九一郎氏(マネーの虎でも御馴染みだった。)の様なケースも在りますよね。こういった、土性骨の座った人は凄いなあと素直に尊敬してしまいます。

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