take44のブログ

take44のカメラ機材・撮影に関するブログです。
以前使っていた"take44"のIDで再起動しました。

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【桜】〜サクラ〜 に誘われて 朝の光に

2018-04-03 | Weblog
早いもので桜の花びらは吹く風に乗って散り始めています。
先週末には満開となりましたが、運悪く DF200が牽引する列車は単機のみという寂しい釣果に終わりました。
そこで今回は DD51の列車に絞って出没しました。

午前7時台とまだ日が昇りきっていない時間帯、車両の側面に光が当たらないため桜がここぞと光り、自己の存在を主張しています。



斜めから差し込む光に濃い色合いに写る桜は昼間とは違った表情を見せてくれます。
寿命の短いこの桜の花を今年はたくさん撮る事ができました。

上り列車に目を向けると、背景にある建物は影になり、車両の顔と桜がパッと浮かび上がるシーンになります。
黒い貨車は存在感を出せず、それを桜に譲ります。



あと2週間も経てば葉桜とのコラボになるこの場所に再び立つ事があるかもしれません。
その時は蚊対策も必要となるかも知れませんね。

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【桜】〜サクラ〜 に誘われて DF200

2018-03-29 | Weblog

DD51の撮影時は太陽が雲に隠れてしまい、DD51のカラーだけが強調される形となりました。
しかしDF200の撮影前には太陽がゆっくりと顔を出し、桜の花にもコントラストが乗り始めました。
この時間帯は完全な逆光状態なので、露出をプラス気味にして撮影後、RAW現像時に調整を行いました。



DD51と違い「カラカラ音」を出さずに静かに通り過ぎていきます。
どちらかと言えばブルートレインの電源車のような音を漏らして行きます。

長い直線区間が終わり、カーブに差し掛かる地点のため、減速する列車。
ガソリン列車はやはり迫力があります。




桜色・赤と緑のコントラストも、若干薄日になった光の下ではぼやけてしまいました。
桜の木もあと少し待てば満開になるので、次回の撮影が楽しみです。

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【桜】〜サクラ〜 に誘われて

2018-03-27 | Weblog
一気に暖かくなった気候に桜の花たちが競うように咲き出し、あっという間に地元の花見スポットでもほぼ満開の状態にまでなりました。
この季節にしか撮れない写真を撮る!
そう意気込んで被写体を追いかけました。

と言いつつも・・・、どのように桜と組み合わせるのか?
いつも悩むけど、近づいたり、望遠で寄せたりして色々撮ってみる事にしました。

いつも望遠撮影をしているのでめったに使わない標準ズームの広角側を使ってみました。



Canon EOS-1D Mark III + EF24-105mm f4L IS USM

この場所は花見スポットの終端部分ですが、行き止まりなのと普段は人が立ち入らない場所なので静かに撮影できます。

一日に何往復もするセメント列車を少し場所を変えて撮影。



Canon EOS-1D Mark III + EF24-105mm f4L IS USM

DD51の活躍も今のうちに見ておきたいです。
すでに国鉄色の運用はありませんが、長年にわたりここを走って来た輸送の立役者です。

ラストカットはやはり望遠で締めくくります。


Canon EOS-1D Mark III + EF70-200mm f2.8L IS II USM

貨車が8両しかつながれていない短い編成でした。

このように桜と貨物を撮るスポットはまだあると思いますので、撮影に出てみようと思います。
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曇り空・・・

2018-03-22 | Weblog
写真を撮ろうと思うと『曇り空』に見舞われる。
昔から自称『曇り男』だったけれど、もっと悪い事に晴れたり曇ったりで露出をコロコロ変えなければ行けない
という天候の嫌がらせを受けろ事が多々ありました。

この日は立っていられないくらい強風が吹き荒れ、雲の動きも速いものでした。
露出をいじっては確認し、天候が変わればまたいじって確認・・・。

結局、鉛色の重たい空とのコラボというお決まりのパターンは 500系撮影の時から引きずっていた習慣かも知れません。
しかし、元々は晴れていれば逆光条件の列車で釜に日が当たらないので曇りは歓迎かもしれませんが・・・。





DF200の運用本数も増えたようで、徐々に DD51の活躍の場を攫っていくようです。
平日でもかなりの撮影者を見かけます。




まもなくして暖かくなるとガソリン便が減るかもしれないので、時間があればカメラを持って撮影に出かけたいと思います。
ソメイヨシノとのコラボも良いかもしれません。
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DF200 2台目も稼働開始

2018-02-14 | Weblog
愛知機関区の DF200 は216号機・220号機・223号機の3台が所属していますが、最初の稼働機は 216号機でした。



216号機が10日ほど稼働した後、今度は223号機が稼働を開始しました。
本格的に DD51 からスイッチするような勢いです。
元々、冬場はガソリン輸送の本数も増え DD51は重連運転をするのですが、DF200 なら出力が大きいため単機牽引でも力不足が無いのでしょう。
関西線は単線区間があり、強風や反対列車の遅れなどで簡単に列車の遅延が発生します。
そのような区間では加速性能に優れる新型機関車の性能が求められると思います。
DF200はそのようなニーズに応えるものと思います。





いずれはガソリン輸送だけでなく、コンテナ輸送・セメント輸送・フライアッシュ・炭カル輸送の運用にも就くのでしょうか。

愛知機関区にあるもう一台の 220号機の運用も近いのではと思います。




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聞き慣れぬ【ディーゼル電気】 の音

2018-02-05 | Weblog
関西線に投入された DF200 の運用状況を見ると、本格的に稼働を開始した模様です。
さて、初見では目の前を加速する事無く通過して行ったため、どのような音で走り抜けるのかを見る事ができませんでした。
そこで、上りの加速区間で待ち構える事にしました。

DD51の場合、長い直線の先に姿を現す前に ゲロロロロ という音を響かせてやってくるのですが、
DF200の場合、ブ〜ンという微かな音とインバーターモーターが甲高く鳴り響くような音で近づいて来ました。
そして目の前を通過する音は、桃太郎やレッドサンダーとまるで同じ音でした。




とは言え、320kWのモーターが6基(合計 1,920kW)というスペック、桃太郎の 3,390kWと比べるとやはりモーター音は控えめでした。

運転室には3名の乗務員が余裕で座るスペースがあり、この面では運転士にとっては快適な職場環境なのかな、と思えます。
DD51だと狭そうですね。




凸型機関車と違って、前から見たボリュームはかなり大きいです。
その分だけ力強さを感じます。
しかし音が静かなので迫力に欠けますが、騒音問題に貢献できるのではないかと思います。
住宅地を走る区間が多い路線の貨物輸送なのでこの点は良しなのですが、あとは鉄ちゃんたちの反応はどうなのでしょうか?

撮影地でお会いした人に聞いてみたいです。
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再起動スイッチ【 D F 】

2018-02-03 | Weblog
約2年半ほど写真撮影から離れていました。
500系新幹線の廃止、寝台特急 日本海の廃止、そして 富山の EF81が北陸線から撤退した事が決定打となって・・・。

そしてここ半年の間、病気にも悩まされてネットに関わる事もできていませんでした。
目標を失っていた間はカメラも「ただの箱」と化していました。

近場で撮影していた DD51 も更新色一式となり、その前に原色をたくさん悔いの内容に撮影していたこともあり、
あえて撮影の対象とはなっていませんでした。

・・・・・・・・・・

リハビリのため近所を散歩していると、ディーゼルの音がゆっくりと近づいて来る音がしました。
ブラインドで見えませんでしたが音の感じから「キヤかな?」っと思いしばらく耳を傾けていると、その後10数両ほどの貨車のジョイント音が続く。

     「ん?」

にわかには閃かなかったのですが、DD51でない何かが牽引しているのかな? という疑問を抱き列車がみえる位置まで移動すると・・・。

凸型ではない箱形の「まるでイモ虫」のような形をした機関車が通過していました。

その正体は、DF200 型。
ディーゼルエンジンは発電用として使われ、VVVF制御のインバーターモーターで走行するというもの。
車に詳しい方ならば NISSAN NOTE と同様のものと思えば良いでしょう。

その DF200 は2月1日より関西線の石油輸送に就く事となり、運良くその初日の輸送を目撃できる事ができました。

明くる日の朝、久しぶりにカメラを持ち出し、捕獲に乗り出しました。




いつもの場所で待ち構える。
DD51が更新色一色になると撮影者も激減していたが、この日も誰もいなく寂しい撮影地となっていました。
この区間、停車駅に近い事もあり、エンジン音やモーター音がそれほど聞こえてきませんでした。
しかし、凸型に比べると体積の大きい事がわかります。
まるでパンタグラフの無いEF210やEF510のような感じ。

停車駅を追い越し、またもや定番のスポットで待ち構えると、ママ鉄さんがやって来た。
インスタ映えのする写真が撮れましたか?




このような形で「鉄撮り再起動」がかかりました。
継続できるかどうかわかりませんが、リハビリがてらボチボチ行きたいと思います。

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700系 廃止だとか。

2015-10-27 | Weblog
【東海道新幹線700系引退へ 全車両が最高時速285キロに】
 という見出し記事が掲載されていた。

 これはJR東海が10月22日、東海道新幹線で充当されている700系新幹線の置き換えが、平成31年度末に完了すると発表したもの。
 同社は700系を置き換えるためN700Aの投入を進めて、平成28年度から平成31年度にかけて、さらに20編成のN700Aを追加投入。
 この追加投入が終了する平成31年度末には700系の置き換えが完了し、すべての車両が快適性、環境性能に優れた「N700Aタイプ」となり、最高速度が285km/hに統一される。

 追加投入される編成は、地震ブレーキの停止距離が、従来のN700Aに比べて約5%短縮するブレーキシステムや、走行中の車両データの監視を強化し、
 故障を未然に防ぐ機能の強化により、質の高い検査の実現や安定性向上を図っているとのこと。
 また、今回追加投入する20編成を除いた既存のN700系、N700A(計111編成)については、上記の特長を反映する改造工事を、
 平成29年度より平成31年度末にかけて順次行うとしている。

僕自身、この700系には何度もお世話になっていたが、500系の撮影に興じていた頃はもっぱら練習撮影の材料としてしか見ていなかった。
とは言えこの700系はピント合わせには苦労したものだ。



ピントを合わせた位置は、ノーズ下の白とグレーの境界線めがけてAFフレームを当てるようにしていた。
新幹線のスピードは相当なものだったのでAFフレームを当てつつ、構図を追いかけるスタイルだったので、
失敗もあったけれど置きピンよりもシャープに多くのカットが写ってくれるので、ずっとこのスタイルだった。


流し撮りの場合でも、スピードがかなり早いため、停車駅に近い減速区間を使うようにしていた。
普段は望遠圧縮撮りしていて中々ノーズの長い新幹線の特徴を表現できなかったが、流し撮りとなるとそのスタイルの良さを表現できる。




それにしてもカモノハシスタイルとはよく言ったものだ
実際、標準レンズ付近で撮るとそのくちばし部分の造形が面白く写る。
300系→500系→700系とそれまでの新幹線のデザインを大きく変えた役者ぞろいであったが、この700系はもっと長く走ってくれるものだとばかり思っていた。



しかし東京を発着する新幹線で特に東日本の相次ぐ新型車両の投入は快適性も含めてJR東海車両の先を行ってしまっている。
いまやスマートフォンやタプレットPCなどを充電できない車両など敬遠されてしまいがちだ。



N700系の登場により500系が東海道から追い出されて5年の月日が経つ。
あれからそう遠くない未来に今度は700系も役目を終えてしまうのだろうか。



東海道から姿を消すとなった場合、西日本車の700系も同様に落ちてしまうのだろうか?



何れにしてもまた一つ時代を変えた車両が消えようとしている・・・。
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体は鈍っても・・・。

2015-10-04 | Weblog
このところすっかり撮っていなかった近鉄の撮影に走ってみた。
10月となり行楽に出かけるのには気候も良いし、快適に過ごせるようになってきた。
近鉄は特急列車の運行にとても力を入れているし、その分車両のバリエーションも豊富となっている。
車両も奇麗に磨かれていて、とても好感が持てる。

近鉄車両の中でも新しい部類に入る汎用特急車両 22600系 Ace 。
「スズメバチ」の俗称もあるが、昔からの近鉄のデザインから一皮むけたデザインとなっている。


EOS-1D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM (100mm)

写真は 22000系 ACE との連結なので違和感無く編成がまとまっている。
一方、この形式とスナックカー・サニーカーとの連結はとてもアンバランスにみえる。
スナックカー・サニーカーの車内はもう昔の特急と言ってしまいたいほどくたびれているし、切符買ってこれにお当たったらちょっと寂しい気分になる。


EOS-1D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM (135mm)

いまだかなりの台数が走っているが、単に移動手段だけの車両だけではなく、お金払ってでも乗りたい楽しい車両の登場はまだ無いのかな?

一方、汎用車両とは一線を画す車両がアーバンライナー系の車両。
next は名阪間のノンストップが解け、津に停車する事から僕でも乗車できる事ができるようになった(未だ実現できていないが)。
カメラを構えると遠くからでもそれと判る独特のオーラを感じ、緊張感が走るのは今も変わらない。


EOS-1D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM (135mm)

この区間、比較的長い2本の直線の間をつなぐ緩いカーブなので通過スピードが早く、追いかけ撮りの腕が鈍るとフレームアウトしてしまうが、
何とか腕だけは落ちていなかったようだ。


もう一つ未乗車のままの車両がこの伊勢志摩ライナー。
「しまかぜ」の影に隠れて目立たないが、情熱の赤いカラーリングが新鮮に感じる。


EOS-1D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM (100mm)

ダブルアーチ区間は長い直線からかなり減速して悠然とした感じで通り過ぎる。
利便性を考えて先頭車両にも2枚の扉を配置した事から、大型前面ガラスの眺望は運転士が独り占めできる状態だ。
これを座席に座りながら眺めるようなリニューアルをすると良いのにね。
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気動車の編成

2015-09-30 | Weblog
前号で気動車 キハ85系の編成について触れた。
「変態編成」と呼ばれていたものは、名古屋側を向いた1号車以外の5両がすべて鈴鹿側を向いた先頭車両だらけの編成だったという事だ。
これについて考えてみたのだが、座席番号の関係があるのではないかと思った。
名古屋操車場では転車台があり、ここで回転させて編成を整える事ができるが、
全車指定席車の場合は方向をそろえておく必要があるのではないか?という疑問がある。
つまり先頭車両を背中合わせにした場合、座席番号の方向性が崩れてしまうのではないかと思った。
自由席にしてしまえばこの問題は無いのだが、鈴鹿グランプリ号は全車指定席だったとの事なので、やむなく変態編成の形を採ったのではないか。
しかし中間車両を使えばいいのだが、それほどの在庫が無いというこ事なのか?
あくまでも想像なので詳しい方に突っ込まれる前に適当にこの話を終える事にする。

ちなみに今日撮った「特急 ひだ」はこのような編成。


EOS-1D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM (200mm)

名古屋向きに先頭車両3両が同じ向きに揃った編成。
意外に先頭車両って中間車両よりも多く余っているのかな?

一方で電車形式ではあるが、「特急しなの」だけに使用される383系はほぼ固定編成となっているので、変態編成は存在しない(のかな)。
大阪から上って来た短い編成を圧縮で捕らえる。


EOS-1D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM x1.4 II (280mm)

ワイドビューは一度乗ってみたいと思う。
九州でハウステンボス号の先頭車両に乗車した事があったが、実に楽しかった想い出がある。


もう一つ、JR東海の主力気動車である キハ75。
この車両は先頭車両2両を背中合わせにした基本形を持つ形のようである。
関西線を走る「快速みえ」は2+2の4両編成もしくは、2両編成の形で走り、奇数両の運行はまず見られない。


EOS-1D Mark III + EF70-200mm F4L IS USM (200mm)

このデザイン、近鉄の通勤型を意識したものだろうか?
若干似ていると感じる。

国鉄時代の気動車から比べれば加速も速くなったし、乗り心地も良くなったのだろうが、室内の騒音は キハ85 とは桁違いの音圧があるといっても過言ではない。

その点、キハ25 はどうなのだろうか?
そう考えたら試したくなるものだが・・・。
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