たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

長崎旅行

2018年08月26日 | 私生活
 今年は義母が亡くなり三回忌を迎え、妻の希望により大分市の実家を訪れお墓参りをした後、妻が修学旅行以来行っていない長崎県を旅行しました。 14日は、お墓参りの後、妻の兄弟等と関サバ・関アジを堪能。15日以降は長崎市や雲仙方面を旅行しました。
 中でも長崎市では、はじめて原爆資料館を見学しましたが、入り口には「2017 祝 ノーベル平和賞受賞 今回の受賞が追い風となり、『核兵器禁止条約』が国際的規範として確立されることを期待します。」と記した長崎市が作成した核兵器廃絶国際キャンペーンのポースターが掲出されており、被爆地として核兵器廃絶のため取組長崎市の熱意を痛感しました。
 また、原爆資料館に入ると見学者が多いことや外国人も多いことを実感し、訪れた皆さんが理不尽な日本政府への批判や、世界から核兵器を廃絶するための声が高まって行くことを願いました。

 さらに、資料館見学後は、地下にある被爆者名簿が納められている平和祈念館を訪問し、原爆被害によりこれまでに亡くなられた方々の御霊のご冥福をお祈りしました。
 その後、長崎市内では「出島」や長崎港を散歩した後、高台から有名な長崎市内の夜景を見に行きましたが、函館より市街地が近く本当に素晴らしい夜景で感激しました。

 長崎市内での移動は3回タクシーを利用しましたが、行く場所が近くても、いやな態度一つせず、お聞きすると「長崎市内は観光客が多く日々あたりまえのこと」等との返事がかえって来ましたが、それだけ長野市と比較しても長崎市が、いかに観光客が多く、タクシードライバーの気持ちも豊にしているかと考えさせられました。
 長崎県を旅行し、文化の違い等にも興味を感じ、「また訪れたい県」として、世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の惨状キリシタン関連遺産」めぐりや、長崎港から発着する島巡りを機会があればしたいと思いました。
 
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