たけちゃん活動・生活日誌

日々県議としての活動に追われていますが、そのな生活でもたまには本音も言ってみたい・・・。

寺島義幸氏が衆議院選出場のため県議を辞職しました。

2012年11月28日 | 長野県議会

 11月27日(火)、県議会本会議が開催され一般質問に先立ち衆議院選立候補のため寺島義幸議員から出されていた辞職届けを全会一致で了承しました。
 寺島義幸氏(佐久市・北佐久郡区選出・59歳)は、私が所属する会派「改革・新風」の副代表で、約5年半会派で一緒に活動して来ました。
  寺島氏の住まいは私が通った蓼科高校のすぐ近くで、生まれが28組(昭和28年度生まれ)であったこともあり、寺島氏の小中学校や私の高校の同級生が重なっていたことからお互いの弱みを認識しあい、親しくお付き合いをさせて頂きました。
 そんな経過から、今回の衆議院選挙に向けた羽田孜元首相の後継として、長男雄一郎国土交通相が党の世襲制限で出馬を断念した時、孜氏の元秘書でもある寺島氏に要請があり、それを受けることを私は予想していました。
 本日、いざ辞職が了承され、寺島氏が会派や本会議場で挨拶する姿、そして見送る会に参加して思い出したことは、私が社民党県連合の代表を受けることを理解頂き会派内をまとめてくれたことや、寺島氏を議長にするため私としても邁進したこと等々です。
 寺島前議員には、「戻って来るな!」と申し上げましたが、何としても当選を勝ち取り地方議員経験者として、日本の地域がいきいきとするよう働いて欲しいと願いました。

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