竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

冬隣国の記憶に抑留記 流伴 

2017-11-02 | 
冬隣風国の記憶に抑留記



立冬も近い
書棚に読み止しの「シベリア抑留気」がある
何度も手に取るが最後までは読みし〆ることができない
戦争は戦後も終わってはいなかったのだ
決して記憶から置き去りにしてはならない
父の戦友も抑留されていたという

原句2015/11/15
日脚伸ぶ記憶遺産の抑留記

記憶遺産では他人事になってしまう
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