竹とんぼ

先達の秀句を味わいながら
自得の一句を求めて多作多捨です
古希すぎの晩学で楽しみながらの遅々緩歩です

腸をあらいざらいに寒月光   

2015-01-20 | 
腸をあらいざらいに寒月光   たけし





今日は大寒 朝の月は凍るように白く東天にあった
北風もつよく歩く足は震えてしまった
冬の畔持ちを早足で30分 白い息を吐き出しながら

月光は私の腸(はらわた)をあらいざらいにするようだ
ごまかしや偽りはみなあからさまに
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