「一ノ木会報」 ~ 雑記版 ~

タイトルは昔某サークルから発行されていた、部員の部員による部員の為の会報の名前。このブログは私の私による私の為のブログ。

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PRIDE、K-1 MAX

2005-02-23 22:54:06 | プロレス・格闘技
火曜日のPRIDEと今日のK-1 MAX。

まずは地上波では火曜日に放送したPRIDEを。
テレビでさぁーっと見ただけだけど。

ミルコは凄いな。
見た目以上にパワーもあるし、何だかんだ言ってやっぱ強いと思うよ。
コールマンに勝って欲しかったが、タックルを跳ね返されちゃしゃあないね。
最後の「You're NEXT!」はゴールドバーグのパクリ?
の訳ないか。

ショーグンのジャンピング・ストンピングは何であんなに正確なの?
あれだけピンポイントで顔面を捕らえられるのは、ショーグンの技術が凄いのか、金原が
しょぼいのか。

ハリトーノフは何かホント冷酷だなぁ。
凄い落ち着いてると言うか。
ミルコ以上にマシーンっぽく見えてしまう。
結構他の選手って相手がぐらついたり、ダウンしそうになると、慌てた様にラッシュをか
けるのに、
淡々と性格に一発一発当てていってるんだもんなぁ。
さすがの打たれ強いチェも、あれじゃどうしようもないね。
煽りVTRでヴォルク・ハンが見れたのは嬉しかった。
ただヒョードルとハン、と言うかロシアン・トップチームの選手って、そんなに仲悪かったけ?
RTTの会長だかマネージャーだかとヒョードルは仲悪かったと思うのだが、ハンとかハリとかとは、そんなに仲悪い訳じゃないんじゃなかったっけ?
それにしてもヒョードルに教えてない技って何よ?
それ見たいなぁ~~。

結構、ハリトーノフ×ミルコも見たいんだよね。
と言うか、ミルコ、ハリ、ヒョードルの三つ巴の争いは、どれも初対決だけに興味を惹かれるが。

で、今日のK-1 MAX。
正直KIDの負傷欠場で興味の7割位失せてしまったのですが。
で、もうK-1ダメだよ。
ここ数年ず~っとだが、判定酷すぎ。露骨過ぎ。安廣勝ちだろ?
今更言うのすら馬鹿らしいけど。
K-1で判定で勝つには、人気&知名度>>>超えられない壁>>>手数&有効打 だね。
つーか解説の畑山も苦しいだろうな。
思いっきり「運を味方につけた小比類巻」とか言っちゃうし(笑)
実は味方につけたのは「運」では無い訳だが。

村浜、1Rにダウン取られた時は、さすがに肉体的にももう限界かと思ったが、良くがんばってくれた。
そう言や1998年、K-1が初めてTOKYOドームに進出した時、GP決勝トーナメントと同時に日本人選手のみによるフェザー級トーナメントが行われたんだよね。
その時の優勝者が当時シュートボクシングをやってた村浜で、生で見てたのだが村浜応援してたんだよなぁ~。
優勝はならなかったけど、さすがにそこまでは今の村浜じゃきついか。
全盛期にこんな大会が定期的にあったらなぁ・・・。

ブアカーオ、負けてしまったが、あのキックはやっぱすげえな!!
見てて笑っちゃったよ、思わず。
宇野×イルマッツの試合もちゃんと流してくれて嬉しかった。
が、やっぱミスマッチっぽいなぁ。
少なくとも去年のこの大会の準優勝者がこの扱いってどうよ?
そして今日気が付いたのだが、イルマッツのアマ戦績150戦150勝って・・・。
結局イルマッツの見た事無い技は、見た事無いまま終わってしまったのね。

しかし優勝小比類巻ってのは、どうよ?
色んな意味でどうしようもないねぇ・・・。
まぁ結局あの初戦以外、コヒの試合見て無いんだが・・・。
最後のコヒの優勝インタビュー。
「皆さんの応援のおかげで勝ちました。」
ある意味当たりだね。

あー、武田×KID見たかった・・・。
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