マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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「未知との遭遇」

2016-09-15 | 70年~60年代映画

Close Encounters of the Third Kind  1977年 アメリカ作品

監督 スティーブン・スピルバーグ
主演 リチャード・ドレイファス フランク・ドリュフォー テリー・ガー メリンダ・ディロン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
砂漠で、第二次世界大戦中の戦闘機が発見されたのをかわきりに、各地で謎の出来事が起き始めていた。
一方、ロイは、車の運転中に道路で夜なのに異様な光を浴びてしまった。
家に帰ると、何故か顔が半分だけ日焼けして、その日以来、頭の中には、ある一定の風景が浮かび上がっていた。それがなんなのか確かめたくて、光を浴びた場所へ再び行く、ロイ。
そこで、幼い少年バリーを連れた母親と出会い、バリーが遊びながらつくっていたその山に共感する。
それ以来、仕事にも行かず、頭の中にある山を家にある、あらゆる物で作り出すロイ。
呆れた妻は、子供を連れて実家に行ってしまう。
そんな時、ふとテレビで映し出された風景を見たロイは、その場所を目指し、車を走らせるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ひたすら長いと感じた作品。
その山がどこにあるのか分かるまでが、ひたすら長いのだ。
今では、ネットでぐぐれば分かるのだけど、まあ、時代にネットはないからしかたないけども。(^◇^;) 
地図もそうそう、発見出来ないだろうし。
それに、政府のお偉いさんがなんかこそこそ調べてるのだけど、それが、何をやってるのかこっちには分からないから、また、数倍長く感じたのだ。(~_~;) 

え?だから?って感じで。

映画を見出した学生の時から、鑑賞しなくっちゃ!とは思っていたこの作品。
だが、なんとなく、ホラー映画だと思い込んで敬遠していたのだ。
こんな内容だったとは!ビックリ。
そして、あの有名な音は、そういう事だったんだねえと、納得でした。

そうそう、
これを見て、宇宙人も時代と共に、進化してるのね~と個人的に思ってしまった。
だって、この時は、タコ・イカ系に近い、頭が小さくて手足が長いタイプだったから。
お~懐かしきタコ宇宙人!(爆)
ここ数年は、ハ虫類系(ヤモリ、イモリ?)ぽかったのに、2000年代になると完璧に虫系になってしまった。
バッタ、カマキリ系なんだよねえ。気持ち悪いんだよ~。
だけど、
宇宙船は円のまんま。あまり変らない。
そこはなんでだろう?楕円形とか四角系とかドーナッツ系とかじゃないんだよなあ~不思議だ~。
あ、宇宙服のスタイルも変らない。
デザインの変えようがないのかも?

スピルバーグ監督は、この時からというか、始めから、宇宙人とは友好的な関係を描く事が多い気がする。
特に「E.T」は代表的でしばらくは、そんな系統が他のSF作品でも多かったのに、ここ数年は、宇宙人は、地球人の敵になりさがり、あわよくば、地球を乗っ取ろうとしている事が多いのは何でだろう。(@_@)

そろそろ、友好的な展開の話も見たいなあ。
イケメン、イケ女の宇宙人はどっかにいないっすかねぇ。

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