マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


2000年~代映画 は~ほ

2018-12-06 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

*邦題の50音順に掲載しています。(原題の場合はカタカナ読み)
*日付けは掲載日ですので検索にご活用下さい。題名でも出来ます。
*カテゴリと書かれている場合は、その中に記事が掲載してあり、こちらにはありません。
*括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。



「ハイスクール・ミュージカル」 2013.7.2 (ザック・エフロン)
「ハイスクール・ミュージカル2」 2013.7.3 (ザック・エフロン)
「ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー」 2013.7.4 (ザック・エフロン)
「バウンティー・ハンター」 2011.11.3 (ジェラルド・バトラー)
「バガー・ヴァンスの伝説」 2006.5.1 (マット・デイモン)

「ヴァン・ヘルシング」 2006.9.12 (ヒュー・ジャックマン)

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」 2013.11.12 カテゴリ:ケヴィン・マクキッド
「バースディ・ガール」 2008.11.25
「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」 2017.10.5 (ザック・エフロン)
「パーティーナイトはダンステリア」 2017.10.10 (トファー・グレイス&クリス・プラット)

「ハードラッシュ」 2017.5.10 (マーク・ウォールバーグ)
「バーニング・オーシャン」 2018.4.3 カテゴリ:カート・ラッセル (マーク・ウォールバーグ)
「パーフェクト・ゲッタウェイ」 2013.5.2 (クリス・ヘムズワース)

「パーフェクト・ストーム」 2007.6.19 (マーク・ウォールバーグ)

「パール・ハーバー」 2006.4.22

「バタフライ・エフェクト」 2006.8.17
「ハッカビーズ」 2018.12.6 (ジュード・ロウ&マーク・ウォールバーグ)
「バットマンビギンズ」 2006.4.19 カテゴリ:キリアン・マーフィ
「パセンジャー」 2017.10.13 (クリス・プラット)

「ハドソン川の奇跡」 2017.10.20 (アーロン・エッカート&クリント・イーストウッド)
「バトルシップ」 2013.11.6 (リーアム・ニーソン)
「パニック・フライト」 2007.4.17 カテゴリ:キリアン・マーフィ

「ハプニング」 2009.9.15 (マーク・ウォールバーグ)

「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」 2006.5.8

「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」 2008.12.26 カテゴリ:ジェット・リー

「ハリウッド的殺人事件」 2006.5.1 カテゴリ:ハリソン・フォード

「ハリウッドランド」 2010.6.8 (エイドリアン・ブロディ)

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 2006.5.8 

「ハリー・ポッターと賢者の石」 2006.5.8 

「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1」 2015.5.14
「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2」 2015.5.15 
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
2010.11.11

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」 2006.5.8 

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 2010.11.10 

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 2010.11.9 
「バリスティック」 2006.10.4 カテゴリ:アントニオ・バンデラス

「バルトの楽園(がくえん)」 2010.12.21 

「パワー・ゲーム」 2015.11.6 カテゴリ:ハリソン・フォード
「ハンガー・ゲーム」 2017.5.16
「ハンガー・ゲーム2」 2017.5.17 (サム・クラフリン)
「ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス」 2017.5.18 (サム・クラフリン)
「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」 2017.5.19 (サム・クラフリン)

「バンテージ・ポイント」 2008.9.5 カテゴリ:デニス・クエイド
「ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー」 2015.11.10 (ルーカス・ティル)
「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」 2016.8.2 (ヒュー・ジャックマン&ギャレット・ヘドランド)



「ビーストリー」 2015.7.10 (アレックス・ペティファー)
HERO」 2006.4.29 カテゴリ・ジェット・リー

「ヴィレッジ」 2007.4.10 (エイドリアン・ブロディ)

P.S. アイラブユー」 2009.7.17 (ジェラルド・バトラー)

光の六つのしるし」 2008.9.26 (クリストファー・エクルストン)

「ビッグ・フィッシュ」 2006.4.19 (ユアン・マクレガー)

「ピッチブラック」 2015.5.12
「ヒットマン」 2009.7.8 

「ヒットラー」 2006.10.10 カテゴリ:ロバート・カーライル

「ビューティフル・マインド」 2006.6.8 (ポール・ペタニー)

「ビューティフルメモリー」 2006.10.12 カテゴリ:ロバート・カーライル

「ヒューマン・トラフィック 前編」 2007.5.15 カテゴリ:ロバート・カーライル

「ヒューマン・トラフィック 後編」 2007.5.16 カテゴリ:ロバート・カーライル

「ヒューマンネイチュア」 2007.6.5

「ピンクパンサー」 2006.5.20 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム



「ファースト・タイム 素敵な恋の始め方」 2018.4.4
「ファイター」 2006.4.21 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー 

「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」 2014.6.5 (ジョシュ・デュアメル)
「ファイヤー・ウォール」 2006.8.4 カテゴリ:ハリソン・フォード

「ファウンテン 永遠につづく愛」 2012.6.5 (ヒュー・ジャックマン)
「フィービー・イン・ワンダーランド」 2014.11.13 (キャンベル・スコット)
「フィフス・エステート/世界から狙われた男」 2015.12.22 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ (ベネディクト・カンバーバッチ&ダニエル・ブリュール)

「フォーガットン」 2006.8.16

「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」 2007.6.20 (マーク・ウォールバーグ&ギャレット・ヘドランド)

「ふたりにグギづけ」 2006.5.1 (マット・デイモン)

「フットルース 夢に向かって」 2012.10.5 カテゴリ:デニス・クエイド
「フライト・オブ・フェニックス」 2008.4.9 カテゴリ:デニス・クエイド

「ブラザーズ・グリム」 2006.6.26 (マット・デイモン)

「ブラザーズ・ブルーム」 2013.11.7 (エイドリアン・ブロディ)
「プラダを着た悪魔」 2012.9.14 (サイモン・ベイカー)

「Black&Hhite/ブラック&ホワイト」 2013.9.5 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
「ブラック・ダイヤモンド」 2006.4.29 カテゴリ:ジェット・リー

「ブラック・ダリア」 2007,11.15 (アーロン・エッカート)

「ブラックハット」 2016.6.10 (クリス・ヘムズワース)
「ブラックフォーク・ダウン」 2006.4.21 (ユアン・マクレガー)
「プリズナーズ」 2018.10.2 (ヒュー・ジャックマン)
「ブレイド2」 2006.5.8 (トーマス・クレッチマン)

「ブレイド3」 2006.5.8

Planet of The Apes  猿の惑星」 2007.9.20 (マーク・ウォールバーグ)

「ブリジット・ジョーンズの日記」 2006.515 

「ブリースト」 2014.7.9 カテゴリ:カール・アーバン (ポール・ペタニー)
「ブルーバレンタイン」 2017.5.4 (ライアン・ゴズリング)
「ブルーフ・オブ・ライフ」 2006.5.8

「プレステージ」 2008.4.15 (ヒュー・ジャックマン)

「プレデターズ」 2011.7.5 (エイドリアン・ブロディ)

「プレッジ」 2007.11.16 (アーロン・エッカート)

「ブロークンシティ」 2017.5.11 (マーク・ウォールバーグ)
「BUNRAK(ブンラク)」 2013.11.13 カテゴリ:ケヴィン・マクキッド


「ヘアースプレー」 2015.9.3 (ザック・エフロン)
「ペイチェック 消された記憶」 2007.11.8 (アーロン・エッカート)
「ベイビー・ドライバー」 2018.4.13 (アンセル・エルゴート)
「ペーパーボーイ 真夏の引力」 2017.10.4 (ザック・エフロン)

「ベオウルフ」 2010.9.15 (ジェラルド・バトラー)

「ベガスの恋に勝つルール」 2016.4.15 (アシュトン・カッチャー)
「ペティ・サイズモア」 2008.5.22 (アーロン・エッカート)

「ヘラクレス 帝国の侵略」 2014.11.28 (クリスチャン・オリバー)
「ヘレンとフランクと18人の子供たち」 2007.12.18 カテゴリ:デニス・クエイド



「抱擁」 2008.5.21 (アーロン・エッカート) 

「ホースメン」 2010.4.21 カテゴリ:デニス・クエイド

「ボーダータウン 報道されない殺人者」 2009.9.11 カテゴリ:アントニオ・バンデラス

「ボーダーライン」 2007.1.23

「ボーン・アイデンティティ」 2006.5.1 (マット・デイモン)

「ボーン・アルティメイタム」 2007.12.28 (マット・デイモン)

「ボーン・スプレマシー」 2006.5.1 カテゴリ:カール・アーバン (マット・デイモン)

「ポセイドン」 2006.5.21 カテゴリ:カート・ラッセル

「ボディ・アーマー」 2009.12.2 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー

「ボビーZ」 2008.8.8

「ホワット・ライズ・ビニーズ」 2006.5.1 カテゴリ:ハリソン・フォード

「ポワゾン」 2006.4.27 カテゴリ:アントニオ・バンデラス

 

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「ハッカビーズ」

2018-12-06 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

I Heart Huckabees 2004年 アメリカ作品



監督 デヴィッド・O・ラッセル
出演 ジェイソン・シュワルツマン ジュード・ロウ ダスティ・ホフマン リリー・トムリン マーク・ウォールバーグ ナオミ・ワッツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の一部にある石を守ろうとするアルバート・マルコヴスキー。何度となく出会う黒人が気になり始めた彼は以前、レストランで借りた上着のポケットにあった哲学探偵なる名刺を取り出した。
彼がそのことを相談しにいくと探偵のベルナードは、毛布を取りだし毛布の心理なるものの説明を始める。しかし、納得がいかないアルバートは、そのまま調査してもらう事にした。
ベルナードの妻ヴィヴィアンは、アルバートの行動を細かく追跡。
そして、なんでも手に入る会社「ハッカビーズ」に乗り込み彼の原因を突き止めに行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これも10年前に観賞した作品。

以下、当時の感想そのままに。
一言で言うならば、かったるい映画。なんとも言いにくい作品。なんだかさっぱり分からない。(@_@)
さらに、笑っていいもののか、悪いものなのか。哲学うんぬんしゃべるから、途中から勘弁してくれ~だった。

目的のウォールバーグは、依頼人のひとり、消防士のトミーだった。
消防士なのに石油を使いすぎてるから、ど~のこ~のという男性。いっちゃってて、上手だったけど、かったるい。

ジュードは、ハッカビーズ会社のお偉いさんブラッド。
出世街道まっしぐら的な社員だったが、これまたよ~く分からない人物。
でも、あんなに陰険で意地悪っぽい彼の役は珍しかったかも?

ナオミ・ワッツはこの会社のマスコット的、モデル兼ブラッドの彼女だった。
美男美女カップル。だけどねえ~。(^◇^;)

ダスティ・ホフマンが探偵だった。いつもながら、名演でしたよ。

と、
ここまで。

今更ながら、ウィキペディアで検索すると以下のような紹介をされていたので、今更紹介。(爆)
スーパーマーケット・チェーン「ハッカビーズ」のやり手ビジネスマン=ブラッド:ジュード・ロウ
環境保護団体で働くオタク青年=アルバート。
彼と意気投合する"石油の使用は悪"だと信じている消防士=トミー:マーク・ウォールバーグ
3人を軸に、自分は何者なのか、人生における真実は何かを捜し求める人々がユーモアたっぷりに描かれる。(ウィキペディアより)

ということのようです。(^◇^;) 
今見ればと思うけど、二度は見たくないなあ。


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「プリズナーズ」

2018-10-03 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

Prisoners 2013年 アメリカ作品



監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演 ヒュー・ジャックマン ジェイク・ギレンホール マリア・ベロ ボール・ダノ テレンス・ハワード

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ペンシルベニア州の田舎町。
感謝祭の日にふと目を離した時、ケラーの娘アナと、友人フランクリンの娘ジョイの二人がいなくなってしまった。
担当刑事のロキは、すぐさま目撃された車を指名手配しRV車に乗っていたアレックスを逮捕する。彼は知らないと言い張り確たる証拠もなく釈放される。その時、ケラーがアレックスに詰め寄ると、自分と離れた時に泣いていたと一言もらした。
聞いていたのはケラーだけ。
進展しない捜査に苛立ちを覚えた彼は、アレックスを拉致し拷問にかける。
一方、突然姿を消したアレックスを気にするロキだったが、ともかく娘達を助けなければと思い、過去に似たような事件がなかったか調べ始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
昨日とは一転、重い重苦しい作品。

子供の誘拐事件の殆どの犯人は顔見知りだと、海ドラ「クリミナル・マインド」で言っていた。
子供だって、見知らぬ人に付いていくような無知じゃない。
警戒心は、昔の子供よりも今の子の方があるに決まってる。
それを巧みに誘拐していくのだから、やはり顔なじみに決まってる。なじみと言っても、見かける程度。
そうそう、ドラマで言っていたが、目立たない人がそうなんだと。
その土地に溶け込んでいるのだとよ。
不信に思わせない人ってことだよね。

恐ろしいわ~。

さて、注目のジャックマンは、娘を誘拐されたケラーだった。
彼しか聞かなかった一言。
それで、暴走してしまう。
親としては、納得の行動だと思う。気持ちは分かる。だけど、普通の人はそこまで暴走はしない。
許せるか?と言われると、う~ん、と考え込んでしまう。

アメリカってそこの所、もの凄く極端なんだよね。
法律も何も感情がそうしろと言ったら、それが正しいんだ~みたいな考えになるんだよね。
どうも、そこが好きじゃないのだ。
すべてを感情に訴えるのがさ。
演じてるのがジャックマンでも、個人的には許せなかった。
そうじゃないだろうと言いたかった。

それにしても、アレックスを演じるポール・ダノが気持ちワルかったこと。
好きになれないなあ~。

好きになれないのは、ギレンホールも同じ。
だけど、むっちゃ男っぽかったなあ。
この俳優さん、本当に演技が上手いから見る度に印象がちがうんだよね。

明日は、むっちゃ気になってたあのシリーズの最終章です。

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「ベイビー・ドライバー」

2018-04-13 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

Baby Driver 2017年 アメリカ作品



監督 エドガー・ライト
出演 アンセル・エルゴート ケヴィン・スペイシー ジェイミー・フォックス リリー・ジェームズ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
車の運転席でiPodの音楽を聴きながら何かを待っている青年。
そこへ、銀行の警報が鳴り響く中、中から強盗が出てきて彼の車に乗り込んだ。その青年は聞いている音楽に合わせるように警察車両を見事に振り切ることが出来た。
ボスのドクが強盗犯人のすべてに分け前を渡し、ベイビーと呼ばれる運転手の青年にもお金を渡した。
ベイビーは、その金を自分の家の床に隠す。彼と同居している老人は、まっとうな仕事に就くよう説得するが、ボスのドクが彼を離そうとしなかった。それに、彼への返済がまだ残っていた。
そんな中、ダイナーで出会ったデボラに一目惚れするベイビー。
彼女とデートをしたいが、ボスのドクから新しい仕事の依頼が来るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
きゃ~主役~という事で映画館まで行きたかったが、田舎までは来てもえらえず、DVDになってやっと観賞した作品。

相変わらず優しい雰囲気のままのちょい悪っぽい彼が見れて楽しかった。

それに、あのドライビングテクニックは凄い。
撮影も凄いと思ったよ。

ドライブに音楽はつきものだけど、あ~なると、芸術に見える。
思わずサントラ買ってしまったし。
ベイビーの様な天才的なハンドルさばきは出来ないけれど、カーステで聞くとその気にはなれること間違いなし!!(*^^)v

それでは、主役のベイビーを演じたエルゴート君はと言いますと。
格好いいけど、走り方が~あともうちょっとなんだよね。
聞けば幼い時にクラシックバレーをやっていたとか。
だから、動きが~って。(嘘ですが)

彼のプロモーションビデオと言っても過言ではない内容。
自分が個人的に尊敬する映画解説者のおすぎさんが「まさしく彼を売り出そうとしている意図が見え見え」ってのも納得でした。

そうそう、厄介者を演じたら右に出る者はございませんことよ~並の凄さのジェイミー・フォックス。
見る度に好きになれず、今回は突き放されたくらいキライになった。
まあ、こういう類いの中には、欠かせないキャラだけども。
彼は凄すぎ。

物語を持って行かれそうでしたし。

ラストは意外と言えば意外な展開でしたが、展開は分かるちゃ~分かるかな。
まあ、良い子は誰かが救ってくれるってことで。(意味深)

続編も作られるとの事ですが、あのオチからどう続きを作るのか脚本家と監督の力量を期待しておりますよ。

 

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「ファースト・タイム 素敵な恋の始め方」

2018-04-04 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

The First Time (ファースト・タイム 素敵な恋の始め方) 2012年 アメリカ作品



監督 ジョナサン・カスダン
出演 ブリット・ロバートソン ディラン・オブライエン クレイグ・ロバーツ ジェームズ・フレッシュヴィル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
パーティーを抜け出し、外で1人ブツブツ呟いているデイブ。そこへ、オーブリーが現れる。
彼女も同じくパーティーを抜け出してきたのだ。そろそろ帰ろうかとしていた彼女に声をかけたデイブ。
実は、好きな女の子に告白しようとしていたのだ。それを彼女に聞いてもらうと、イケてないときっぱり言われてしまった。
さらに、パーティー会場に警察官が現れみんなが逃げ出す中にその好きな女の子が男と立ち去っていく姿を目撃してしまう。
落ち込む彼と、友人において行かれたオーブリーと一緒に帰る事になった2人。
オーブリーの家まで来ると、彼女はデイブを自分の部屋の中まで入れてくれた。話をしているうちに眠り込んでしまった2人。
デイブは、彼女の両親に見つからないようになんとか家を出られた。
オーブリーと連絡先もかわしたゲイブだったが、オーブリーにも年上の彼氏がいる事を知るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
甘酸っぱい青春絵巻。
スマホは現代のアイテムには欠かせない要素なのだろう。それに、避妊とか夢中でした後の結末とかが何故かリアルで、今時って感じがした。
一昔前だったら、ステキな想い出みたいなオチになっていたと思うのだが。(それが、古いって?)

若者でも夢物語じゃないってのはわかりきっているってことなのかもなあ。(過度の期待は禁物?)

とにかく、
必ず10代の女の子には大学生の彼氏がいて、そいつがすっごくバカで自己中心的な人物でってのは変らない要素のようだ。
純粋なのはやっぱり男の子の方で・・・。

その男の子が憧れる女性ってのは、これまた定番で、イケイケのバカ姉ちゃん!!
今回も、やめとけ~と何度も叫びたくなったとさ。(~_~;)

それでは、
好きな子になかなか告白出来ないでいるデイブを演じた、オブライエン君はと言いますと。
なかなかの冴えない好青年ぶりでした。(褒めてます)
純な感じが好感触。

見た目がどっかで見た感じだな?と思っていたら、若き日のロブ・ロウでした。(歳がバレバレ)
そのうち、親子役なんてどうでしょ?
なんて、冗談ですが、
明日は、6月公開のあの映画のシリーズ1作目を紹介します。

ちょっと、訳が分かるようなわからんような、ある種ごちゃ混ぜになりそうな内容でした。(なんのこっちゃ)

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「ハドソン川の奇跡」

2017-10-20 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

Sully  2016年 アメリカ映画



監督 クリント・イーストウッド
原作 チェズレイ・“サリー”・サレンバーガー ジェフリー・ザスロウ
主演 トム・ハンクス アーロン・エッカート ローラ・リニー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
チェズレイ・“サリー”・サレンバーガー は、悪夢を見て目が覚める。ベテランのパイロットで、先日大惨事になる所を彼の機転で回避したばかりだった。その出来事とは・・・。
2009年1月15日。
乗員乗客155人を乗せた旅客機がラガーディア空港を離陸した直後、エンジンに鳥が巻き込まれ全エンジンの機能を失ってしまいなんとかハドソン川に不時着した事だった。
幸いにも155人すべてが無事生還できたにも関わらず、事故調査委員会は、彼のその判断が本当に正しかったのかどうか、無理に川に不時着させなくとも近くの空港に引き返せていれば乗客も危険な目に合わなかったのではと言い出したのだ。
副機長のジェフと共にその調査委員会に出席するサリー。
彼らが示す証拠は彼の行動を異常なものだと裏付けるものばかりだったが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
単なる英雄伝説の物語かと思ったら、なんとも意地が悪い話しになっていて驚きだった!
そりゃ~旅客機1体をぶっつぶしたのだから分かるけども、人をの命を救ったのだから、そんな細かいことはいいじゃん!ケチ臭いのうと思ったのはいうまでもない。
しかし、二度と同じ事故を起こさない為にと思うと、仕方ない聴取だったかなとも思えるが。

刑事ドラマでいう、ベテランの勘をそれでは証拠不十分だと言っているのと同じような気もしたけども。(^◇^;) 
何せ、調査委員の意地悪がいじめかと思ったぐらいにしつこかったのだ。
だがそれを覆すオチが素晴らしかった。
そうかあ、そうだよなあ~と。

ネタバレになってしまうが、
そうだと分かって起こす行動と、突然の出来事に対応して起こす行動とは時間の差が出てくるのは当り前。
やっぱりそこはベテランの勘でなければ回避出来なかったに違いないよ。
データーがすべてという訳にはいかない時だってあるのだから。

実は、目的は、別にあって観賞したのだ。
そうです、アーロン君です。

それでは、オマケで副機長ジェフを演じたアーロン君はと言いますと。
絶対!トム・ハンクスとの共演と監督で出演を決定したのだろうと思われる彼。
だけど、彼らしい役柄でした。(^◇^;) 
意外と、お気楽な副機長。
ラストの一言がいいんだよね。「夏だったらまた起こってものいいけどね。」
これ~い!(爆)
あの一言で場が本当に和みましたよ。

監督としての目の付け所が違うなと思ったのが、この作品だった。
苦手意識があったけど、以外と自分との相性がいいかもとも思えてきたイーストウッド氏。
代表作の「ダーティ・ハリー」シリーズでも見てみようかな? 

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「パッセンジャー」

2017-10-13 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

Passengers  2016年 アメリカ作品



監督 モルテン・ティルドゥム
主演 クリス・ブラット ジェニファー・ローレンス マイケル・シーン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
宇宙船が隕石との激突を回避しながら飛び続けていた。だがとうとう大きな物にぶつかってしまい故障してしまう。
自動で修理するも・・・。
一つのポットだけが開いてしまった。エンジニアのジムは一人だけ目覚めさせられた事に気がつく。
移住地まで90年。なんとか再び眠りにつこうとするもそれは無理だと悟りなんとか生き延びるすべを探す。
そして、1年が経過した。
話し相手がバーテンダーのロボットしかいない中で、搭乗者名簿を調べているうちに一人の女性に恋をしてしまったジム。どうしても会いたくなってしまった彼はある行動を起こしてしまう。
オーロラは、突然目が覚めた。
先に目覚めていたジムと出会い彼のポットも故障したからだと告げられた。最初は戸惑う彼女だったが、二人きりの生活の中でジムがこれまで生き延びてきたすべを教え、オーロラも、ジムに心を許す様になっていく。
だが、ジムがプロポーズをしようとしたその時、オーロラは真実を知ってしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
前半クリス君の独壇場。かっこいいし、ちょっと切なかったし、良い感じだったのだ。

そして、SFもののサバイバルものかと思ったら、思いっきり恋愛模様でした。(^◇^;)

身分違いの恋ともいうべきか。普通に順調にその地へたどりついていたら出会わなかった二人とでもいうべきか。
そこは、恋愛ものの定番の設定だった。

やってはいけないことだけど、なんか同情してしまった、ジムの行動。
分かるよ、好きな人が出来たなら話したいし会ってみたい。手に届くところにいるんだとしたら。そして、1年間、どこへも行けず同じ場所で一人きり。
死ぬまでこの生活を~なんて絶えられなかったに違いない。

だから、彼女の行動にちょっとムカついた!
分かるよ、分かるけど、そこまで毛嫌いしなくってもいいんじゃないのぉ~って感じで。(^◇^;)

それでは、罪を犯したジムことクリス君はといいますと。
ラストはじ~んだった。
自分が悪いのだからと最後の望みを彼女にゆだねるシーンが。
そうそう、サプライズシーンもよかったんだよなあ。彼なりの優しさがあったりしたからさ。

そういえば、プールのシーンがドキドキした。
無重力になるからそら恐ろしいなあ~と。
基本かなづちの自分には見ているだけで、息苦しくなったから。

ところで。
あるゴシップ記事で、記者の偏見からこの映画が原因で彼は離婚したと書いてあった。
原因は共演者の女優さんとらしいが・・。
真相は分からないけども、それほど彼の演技が真に迫っていたとでも言い訳しますかね。(^◇^;) 

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「パーティー・ナイトはダンステリア」

2017-10-10 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

Take Me Home Tonight  2011年 アメリカ・ドイツ作品



監督 マイケル・ドース
主演 トファー・グレイス アンナ・ファリス クリス・ブラット ダン・フォゲラー マイケル・ビーン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1988年。
レコード店でアルバイトをしているマットは、高校時代の憧れの人、トーリーと偶然にも再会する。
思わず一流企業にいると嘘をついてしまった彼。実は、マサチューセッツ工科大学を卒業したにも関わらず、将来何になりたいのか、何がしたいのか分からず、警察官の父親ビルには嫌味を言われながらも定職につかずアルバイト生活を送っていたのだ。
双子のウェンディの計らいで彼女の婚約者が主催するパーティーに潜り込んだマット。
彼が勤めていると嘘をついた会社にきちんと勤めている友人にも口裏を会わせるように説得し、トーリーに近づくマット。
いいムードになり彼女とそういう関係にもなるのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、今年3本も公開映画があった、クリス・プラットの作品を紹介しようと思う。

まずは、まだ、無名の頃の作品から。
目的は、トファー君だったので、実は彼の印象がない!

なので、そのトファー君の感想から。

原案も携わっているトファー君。もち、主人公のマットの役なのだが・・・。
申し訳ないが何を言いたいかったのかよく分からない作品だった。
学園ものの、一晩の馬鹿騒ぎだったら、まあまだ許せるのだが、社会人にもなるとあのノリではついていけなかったのだ。
トファー君にラブコメは似合うけども・・・。( ̄。 ̄;)

それに、高学歴なのにバイトって・・・。

親としては、嫌味の一つも言いたくなりますわ。分かるわ~。だけど、ちょいと恐ろしくもなったのだ。
何も目的がないからと定職につかないって現代の若者を象徴しているようで、本当にうすら怖くなった。
働き方革命なんていって昔と違う働き方をと多種多様化している中で、それでも働かない稼がないとはどういうことだろう?

とはいえ、
その気持ちも分からない訳ではないのだ。
高望みせず、最低限の暮らしさえ出来ればとそれでいいいと思ってしまうのも無理ないんだけどもね。
だけど、それだと人生悲しいような気もしないでもないんだよなあ~と。
複雑な気分になったのだった。
キライな事は避けては通れない。そう思える若者っていないのかもなあ。
避けて通れると思ってるのかも。

さて、ここで、今週の注目株、クリス君の方はと言いますと。ウェンディの婚約者カイルでした。
さっきも言ったが、印象が薄いので、まるっきり覚えてない。
しいて、ビックリしたのが、そのウェンディ役のアンナ・ファリスが彼の奥様ってこと。
そして、何気にもう1本夫婦共演していたのでした。

最近まで仲むつまじかったのだけどなあ・・・。(意味深)


おまけ:
マイケル・ビーン!
ひっさしぶり~。
歳食ったな~。(^◇^;)

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「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」

2017-10-05 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

Parkland  2013年 アメリカ作品



監督 ピーター・ランデズマン
原作 ヴィンセント・ブリオシ
出演 ジェームズ・バッジ・デール ザック・エフロン ビリー・ボブ・ソーントン コリン・ハンクス ポール・ジアマッティ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1963年、11月22日。
第35代合衆国大統領ジョン・F・ケネディは、ジャクリーン夫人とジョンソン副大統領とテキサス州ダラスを訪ねた。ダラス到着後、1時間足らずで彼は暗殺された。
その日から4日間の事実である。
パークランド・メモリアル病院。いつもと変らない日々が始まる。
研修医のチャールズ・“ジム”・カリコは、本日の急患担当として呼び出された。
シークレットサービスのダラス支局長、フォレスト・ソレルズは、エアフォースワンの到着を待ち構えていた。空港は抜かりない警備体制だった。
ライク・レンガ会社では、ラジオから訪問のニュースが流れていた。
FBIダラス支局特別捜査官、ジェームズ・ホスティは、何かあったらシークレットサーブスへ連絡をくれと指示し昼食へと出掛けた。
そして、ディリー・プラザ・ダル・テックスビルでは、エイブラハム・ザプルーダーが、8ミリカメラを構え大統領の乗るオープンカーを撮影していた。
そこへ、少し高い場所から3発の銃声が聞こえてくると同時に銃弾に倒れる大統領を撮影してしまった。
その頃、病院では、大統領が運ばれてくるとの連絡を受けるも状況を知らなかった為に気楽に待ち構えていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
自分が学生の頃はよく、テレビの特集番組で名場面集なるものが放送され、ドラマや映画の名シーンを見せてくれていたが、よくこの撃たれたシーンも出てきていた。
当時、生中継だったらしく、親と一緒にその番組をみるたびに、当時の心境などを語られ、日本人でさえ忘れられない瞬間なのだから、本国ではそうとうショックだったのではと思っていたのだ。
自分も、幼心にそのシーンは覚えている。

頭を打たれた大統領の側にいた夫人が、彼の飛び散った脳をかき集める・・・。

映画の中では、その後、それを抱えたままの夫人が病院へ到着するシーンがある。混乱しているとはいえ、差し出された医師もどうしたものかと思っただろうに・・・。

4日間の混乱が本当にリアルタイムで分かる演出になっている

シークレットサービスもFBIも副大統領も、そして噂されてる犯人リー・ハーヴェイ・オズワルドも。
ネタバレになってしまうが、彼の兄弟は認めるも母親は認めていない。そこがちょっと腹立つけども、真相は未だに闇なんだよなあ。

日本の3億円事件と同じく、もしかしたら~の展開が多いらしい。
初動捜査というかが手薄だったというか、結果論であいつだったんじゃないかって感じで。

そうそう、原題のパークランドとは、病院名。
実は、大統領と犯人が運ばれた病院。皮肉だね、運命のイタズラというべきか。

それでは、遅くなりましたが、
エフロン君はと言いますと。最初に大統領を治療する研修医のジムだった。
 
混乱ぶりも一生懸命がんばってる姿もよかったな。
だけど、気の毒というか運が悪くというか・・・。
あの状況では、当時の名医がその場に偶然いたとしても助からなかったと思う。今でいう脳死状態で運ばれてきたんじゃないかな。

さて、ここまで硬い映画が続くと飽きるが、その飽きる寸前に彼はコメディに出演してくれた。
それも、自身のイメージを上手くコメディにした感じで・・・。(^◇^;)

それは、明日に。

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「ペーパーボーイ 真夏の引力」

2017-10-04 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

The Paperboy  2012年 アメリカ作品



監督 リー・ダニエルズ
原作 ピート・デクスター
出演 ザック・エフロン ニコール・キッドマン マシュー・マコノヒー ジョン・キューザック スコット・グレン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
インタビューを受けている黒人女性。彼女は質問に少しずつ答えていく。
1969年、フロリダ州、モート郡。
コール保安官が殺害されヒラリーという男が逮捕された。そして今現在、死刑執行を彼は待っていた。
そんな時、父親の経営する新聞社で新聞配達のバイトをしていたジャックは、突然帰って来た兄フォードの仕事を手伝う事になった。
マイアミタイムズの記者であるフォードは、相棒のヤードリーと共に死刑因のヒラリーが冤罪である可能性が高いとしこの地へやってきたのだった。それを裏付けたのは、彼と文通をし婚約までしている中年女性シャーロットの証言だった。
ある日、新聞社にそのシャーロットが現れる。
ジャックは彼女が醸し出す大人の色気に目が離せなくなるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
若い時には誰もがちょっと年上の異姓の魅力に惹かれるものだと思う。それも、危険な臭いがする人に。
そんな甘酸っぱい青春の経験とともに、ずるがしこい大人の怖い世界ものぞき見出来るこの作品。

ラストは、スッキリするのに、後味悪いという複雑な気持ちになったのは言うまでもないが。

なんたって、巧みな野郎のヒラリーですよ!
演じるジョン・キューザックが上手すぎて、どこまで策略なのか本気なのかまったく理解出来ず、気持ち悪くて嫌だったのだ。
あまり好きではない俳優さんだけど、益々、ご遠慮したくなったよ。

彼に負けじと同じく上手いマシュー・マコノヒーは、兄フォード役。
これまた彼がすんなりな役柄ではなくてね~。(^◇^;)

そして、もっと変人を演じていたスコット・グレン。
濃いわ~濃すぎの脇役陣。

それに、ニコール壌ですよ。目が離せなくなるのも納得の熟女の色気でした。
これまた気持ち悪い程にですけどね。

それでは、主役のジャック青年を演じたエフロン君はと言いますと
よく、この濃い~共演者の中で、ごくごく普通のさわやかな好青年を演じてくれましたって感じ。
いつもより、彼の好青年ぶりが際だった感じだったよ。
苦悩の姿もかっこよかったけど、純な雰囲気がよくってねぇ~。

ジャックはのちに作家になり、恋は彼女に捧げたまま終わるそうだけど・・・そんなに、魅力的な女には見えなかったんだけどね。(好みの問題だけどもさ)

このままの勢いでもう1本、原作の映画化に参加しているエフロン君。
史実に基づいてなので、なんとも言えない感じでした。

それは明日紹介いたします。 

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「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」

2017-05-19 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

The Hunger Games: Mockingjay - Part 2 (ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション) 2015年 アメリカ作品



監督 フランシス・ローレン
出演 ジェニファー・ローレンス ジョシュ・ハッチャーソン リアム・ヘムズワース ウディ・ハレルソン エリザベス・バンクス レニー・クラヴィッツ スタンリー・トゥッチ ドナルド・サザーランド サム・クラフリン ジュリアン・ムーア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カットニスは、幼なじみで恋人のゲイルから、君が本当に愛しているのはピーターだと気がつくべきだと忠告される。
そして、スノー大統領がいるキャピタルへ進軍すると決め志願者を募った。
その中には、ゲイルやフィニック、そして、まだ自分を取り戻す事の出来ないピーターも加わった。彼が加わった事は敵を騙す為もあった。
政府のゲームメーカー達がハンガー・ゲーム同様いろんなトラップを仕掛ける中、なんとかソニー大統領がいるとされるキャピタルまでたどり付いたカットニス。
しかし、そこで大規模な敵の攻撃を受けた彼女は、自分の本当の役割を知る事になるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
やっと本格的な戦いへ。
いろんな罠を見分けるのに一苦労な感じ。犬とか原始的だけど、もっと効率のよい機械はないのかよと思ってしまった。
だってゲームメーカー達は、自分達は安全な場所にいて、仕掛ける訳だよね?
どっかに腕利きのハッカーでもおらんかったんか~。(^◇^;)

そして、地下。そして、忘れていたある種のお約束。ここまで来たから安心していた自分が悪かった~。

それでは、
早いですが、目的のクラフリンはと言いますと。やっと恋人と結婚出来たのに、カットニスを助けるべく志願するフィニックだった。
行くな~とも思ったが、行かなかったら出番少ないから、むっちゃ複雑な気持ちになった。
でもまあ、前回よりも俄然出番多くなってホッとしたのも束の間。
そうです、さっきの地下です。
あ~いう暗闇の中の生物ってどうして、あんな感じで気持ち悪いわけ?
どっかで見たような生物だな~と思ったらペタニーさん主演のアーバン悪役の映画「ブリースト」に出てくるヴァンパイアに似てた。
せっかく格好良く応戦するフィニックが見れたのに・・・。(>_<)
アクションはむっちゃ体系もあってあの武器(やり?斧?)が似合ってたし、素晴らしかった。
そこに行き着くまでのフォローも優しさもステキだったのに・・・。
忘れてましたよ、重要人物じゃないってことを。

あ~そこまでなのね~とがっくりでした。

しかし、ゲイルが戦いに参加してくれてちょびっと嬉しかった。
ヘムズワース兄弟は、アクション上手いからさ。
待ってました~って感覚でしたよ。

オチは言えないが、個人的にはカットニスの行動にスカーとした。
そうだよねえ~と納得でもあった。

そして、エンディングはそこまで描くのか?とちょっと拍子抜け。
そこは、映像として見せなくてもよかったんじゃないかな~と思ったのでした。(^◇^;)

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「ハンガー・ゲームFINAL: レジスタンス」

2017-05-18 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

The Hunger Games: Mockingjay - Part 1 (ハンガー・ゲームFINAL: レジスタンス) 2014年 アメリカ作品



監督 フランシス・ローレン
出演 ジェニファー・ローレンス ジョシュ・ハッチャーソン リアム・ヘムズワース ウディ・ハレルソン エリザベス・バンクス レニー・クラヴィッツ スタンリー・トゥッチ ドナルド・サザーランド サム・クラフリン ジュリアン・ムーア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
助け出されたカットニスは、見知らぬ場所で目覚める。そこは存在しないと言われていた第13地区。
幼なじみで恋人のゲイルから、彼女が眠っていた間、故郷は政府のミサイル攻撃に遭い、カットニスの妹と母親は助かったものの、ピーターの家族他、殆どの住民が死んでしまった事を聞かされた。
そのピーターは、政府に囚われの身となっている事は確かだった。
この第13地区の首相コインから反乱軍の指揮を高める為に革命のシンボルとなるよう半ば強引に言われるカットニス。
初めは戸惑うが、無残な故郷をみた彼女は、怒りに燃えスノー大統領への復讐を誓う。
カットニスは、コインにピーターを政府の手から助け出す事を条件に再び戦場へと行くのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
やはり、そっち方向にいきますかね。何度もゲームはしてられないからね。
とはいえ、とうとう、前振りオンリーになった。
だから、前後編になってる訳ね。(^◇^;)

独立を願うこの第13地区も、決まり事が多く、個人的に見ていて、今の政府とどう違うわけ?と終始イライラしっぱなしだった。
人々を守る為とはいえ、規制が多すぎて、独裁社会とかわらね~よと思ってしまった。

カットニスには、シンボルになれって命令するし、それを画像で見せる。情報が少ない中、あれは卑怯だし、昔から人を誘導するやり方。
そういう政府のせめぎ合いを見ていて、誰も何も言わないのもおかしいと思いつつ、
やっぱジュリアン・ムーアはムカつくと思ったのだった。(^◇^;)

スノー大統領は、納得のキーファーパパ。(「24」のキーファー・サザーランドの父親だから)
最近、こういう悪役が多い気がする。
あれ?もともと、悪役多かったっけ?
忘れちゃったけども。

目的のクラフリンは、出番、すくな!次回に期待しましょう。

それにしても洗脳というか、一途なピーターがあんな様子になってしまったのは、切なかったなあ。

さあ、いよいよ、戦いへ。

いや~ここまで長いよ~。(^◇^;)

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「ハンガー・ゲーム2」

2017-05-17 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

The Hunger Games: Catching Fire (ハンガー・ゲーム2) 2013年 アメリカ作品



監督 フランシス・ローレン
出演 ジェニファー・ローレンス ジョシュ・ハッチャーソン リアム・ヘムズワース ウディ・ハレルソン エリザベス・バンクス レニー・クラヴィッツ スタンリー・トゥッチ ドナルド・サザーランド サム・クラフリン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
独裁国家ペネムが毎年行う「ハンガー・ゲーム」。
第74回大会で勝者となったカットニスは、再び戦いへと借り出されるのではないかと、田舎に戻ってきて家族と過ごすも不安な日々には変わりはなかった。
そして、かねてから考えていたこの地を逃げ出すという計画も恋人のゲイルに話すと、すべてを置いてはいけないと制されてしまった。
そんな中、政府の鎮圧が強まり抵抗したゲイルは罪を受けるがそれを止めたのはカットニスだった。
それを見ていたスノー大統領は、危険分子の彼女を抹殺すべく、「ハンガー・ゲーム」のチャンピオン大会なるものを企画する。
そして、歴代の勝者を呼び集めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
実は、この作品からこのシリーズは見始めたのだ。
理由は、そう、サム・クラフリンが出演してるから。
彼とは以前から出会ってはいたが、ある作品で彼に夢中になり他にと探したら、殆ど鑑賞していることに気がつき(相変わらず、眼中になかったから、うっすら覚えてるだけだけども)見始めたら最後までの精神で最終章まで鑑賞したという理由。
夢中になった作品は、動けない役だったので、今回動くのをみて、ほ~と思ったからだ。(あたりまえだ!)

それでは、早いですが、
目的のクラフリンはと言いますと。歴代のチャンピオンのひとり、フィニックだった。
なかなかの体格の持ち主で、なかなかの運動神経の持ち主だとみた。
相方を負ぶっての戦いは大変だろうにねえ。
背が高いとはいえ、見ていて、気の毒に思えてしまったが。
チャラ男君だけど良い奴。
そんな印象だった。

そして、生き残りのバトル戦。
結果をしらないから、いついなくなるのかとドキドキ。
どうなったかは、最終章まで見たんだからおわかりになるとはおもうけども。

ローレンス嬢は相変わらず笑わない。
そして、ある種、見抜いてしまった!!結局は主催者の手の中みたいことを。
だけど、どうもこのゲーム、毒物は欠かせないアイテムらしい。あの様子、気持ち悪るいよ。

で、次見なさいよのオチ。
みないといけないのか~で見たわけだけども。

どうして、カットニスは、相方にこだわったのだろうか?
恋人は彼のはず。

とはいえ、相変わらず戦いになるまでのフリがながかったなぁ~。( ̄。 ̄;)

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「ハンガー・ゲーム」

2017-05-16 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

The Hunger Games (ハンガー・ゲーム) 2012年 アメリカ作品



監督 ゲイリー・ロス
出演 ジェニファー・ローレンス ジョシュ・ハッチャーソン リアム・ヘムズワース ウディ・ハレルソン エリザベス・バンクス レニー・クラヴィッツ スタンリー・トゥッチ ドナルド・サザーランド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
悪夢を見て泣きじゃくる妹を慰める姉のカットニス・エバディーン。
国家ペネムが毎年行う「ハンガー・ゲーム」の選手者に自分が選ばれる夢だったというが、彼女は正夢にはならないからと慰める。
そんな彼女は、密かに立ち入り禁止区域で恋人のゲイルと密会を重ね、この地から出て行く事を決意していた。
そして、選手者の抽選日当日。妹の夢は現実となった。
とっさに妹を庇い自分がその選手者になると言い出したカットニス。
その行為は認められ彼女は一緒に選ばれたピーターと共にチームを組み1人生き残るまでの戦いの舞台、キャピトルへ向かう列車に乗り込んだ。彼らの世話係はかつての勝者だったヘイミッチ。彼からのアドバイスは、監修を味方につければ死ぬ事はないとの事だった。
その為、カットニスは炎の少女として、ピーターは彼女を密かに慕う青年として、観客にアピールをするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
自由テーマの今週はこのシリーズ映画を掲載しようと思う。

人々の殺し合いを娯楽とする世界という設定は、
未観賞だが、アーノルド・シュワルツネガー主演の「バトルランナー」という作品が個人的には最初の出会いであり、
基本的に「無駄な殺し合い」というのが嫌いな自分はその手の類いは見る気がさらさらなかったのだ。

しかし、後半の出演陣の中に気になる俳優がいたので、シリーズ全部を鑑賞。
やっぱりこいうのは、苦手であると実感した。(~_~;)

生き残るには観衆を味方に~というアドバイスは、ラッセル・クロウ主演の「グラディエーター」でも言われたし、海ドラ「スパルタカス」でも言われていた事。
まあ、結局殺し合いの鍵を握るのはやっぱり観衆で彼らの手の中に命はゆだねられるってもんらしいけども。
(死んだら復活しないのにね)

とはいえ、戦うまでが長い。
もっとバトルが全面かと思っていたから、ちょびっと拍子抜け。

そして、ハチは嫌だよ~。森にいれば必須条件らしいけども。

それでは、主役のカットニス事、ローレンス嬢はといいますと。
いつもながら、笑顔がない彼女。「X-MEN」シリーズでも見せてくれないから、なんか、恋人が好きなのかも疑問になってくる。
強すぎというと過言だけど、なんかスキがなくって・・・。
見せてくれるけど、それはちょっとなんかな~と思ってしまう。
同姓目線だからかな?

やっぱり、こういう若者というか子供のバトルものは、心が痛む。

それを見て喜んでいる観衆というのも、やっぱりムカつくなぁ。( ̄。 ̄;)

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「ブロークンシティ」

2017-05-11 | 2000~2010年代 映画 は~ほ

Broken City (ブロークンシティ)  2014年 アメリカ作品



監督 アレン・ヒューズ
制作 マーク・ウォールバーグ 他
出演 マーク・ウォールバーグ ラッセル・クロウ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ジェフリー・ライト ベリー・ペッパー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「ボールド・ヴィレッジへようこそ」と書かれた看板の前で銃を構えている警察官。側には死んだ男が倒れていた。
裁判所の前では、有罪を主張するデモが行われていたが、警察官のビリー・タガートは、無実を勝ち取った。
その後、署長に呼び出され彼は警察を辞めるよう命じられる。
7年後。
今は探偵業をしているタガートに、現市長でありかつての署長だったホステラーから呼び出しがくる。
妻キャサリンが浮気をしているらしく、その相手を調べて欲しいというのだ。彼に疑りを持ちながらも、金に困っていたタガートは前金に釣られ調査を始める。
すると、相手は対立候補の選挙参謀、アンドリュースだと判明した。
妻のキャサリンから、ホステラーには報告しないでくれと頼まれるが、タガートはその事を報告してしまう。するとそのアンドリュースが何者かに殺されてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
何を見ても憎たらしい、ラッセル・クロウ。
というか、
彼の演技が上手いから役柄そのままに見えるんだよね。
ずるがしこい、市長。

あるあるのパターンではあったのだけども。

ちょっとおとなしめのゼタ=ジョーンズ。
久々の再会でした。

それでは、
注目のウォールバーグはと言いますと。元警官のタガートでした。
孤独なヒーロー的な役柄はやっぱ好き。
最初の裁判はきっと有罪だったのが、弁護士と証拠隠蔽で無罪になったんだろうなあと憶測するけども。

そうそう、彼の恋人ですが、
女優さんというのは分かるけども、恋人にあの作品を見せるとは・・・。(~_~;)
彼女の仕事とはいえ、ちょっと恋人としては複雑な気分になってしまうだろうし、やっぱきっついと思う。
女優さんを恋人に持つって男性的には大変なのかもなあ。

逆はちょっと割り切れる気がするけども。


話はおおいにそれますが。(^◇^;)
彼の恋愛作品って探してますがないような気がする。
コメディは最近出演してますが、苦手としてるのか、そういう作品のオファーがないのか。

それとも、さっきの理由で出演をさけてるのか。

ちょっと見たい気がするのは自分だけかな?(^◇^;)

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