マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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ドイツ映画&ドラマ マ~モ

2016-11-22 | 独国映画&ドラマ マ~モ

★別ブログ「ドイツ映画とマニアの戯れ合い」にも掲載しています。

*掲載日付の順番(新しい順)になっています。

*カテゴリと書かれている場合は、その中に記事が掲載してあり、こちらにはありません。
*括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。

「マーサの幸せレシピ」2008.5.27
「マーダー・イン・レッド」 2011.6.23 

「マーラとバイキングの神々」 2016.11.22
「Maximum Speed - Renn' um dein Leben!」 2012.12.28

「抹殺者」 2011.8.31
「マナツの冒険~黄金の石盤~」 2010.7.1

「マフィアの妻(おんな)たち」 2011.9.30

「マリアの受難」 2008.1.31



「みえない雲」 2008.5.2

「ミケランジェロの暗号」 2012.6.29 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「ミッション:エクストリーム」 2012.6.28 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「ミス・ダイヤモンド」 2006.9.29 (トーマス・クレッチマン)
「ミス・ダイヤモンド2
2014.5.27
「耳のないウサギ」 2008.11.5 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー



「メッセージ そして、愛が残る」 2011.7.15 (ロマン・デュリス)

「Männerpension」 2006.7.16 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー


「もうひとりの女」 2011.12.7  (アウグスト・ディール)
「モモ」 2015.6.25

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「マーラとバイキングの神々」

2016-11-22 | 独国映画&ドラマ マ~モ

Mara und der Feuerbringer 2015年 ドイツ作品

監督 トミー・クラブウェスト
出演 リリアン・ブレント ヤン・ヨーゼフ・リーファース クリストフ・マリア・ヘルプスト エヴァ・ハーバマン アレックス・サイモン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「この山では人間と神の間に産まれた半神が監禁され叫び声を上げている。私はこの半神に悩まされる事になったが少し前までは母に悩まされていたのだった・・・」
15歳のマーラは学校の前でおかしな帽子を母親から押しつけられてしまう。
なんとか被らないで済むようにしたがダメで案の序いつものいじめっ子達にからかわれてしまう始末。
そんな時今日の彼女は妙な白夜夢に悩まされていた。中世時代に逃げ惑う人々の姿だった。
そんなある日、母親に連れられセラピーへ行ったマーラは母親がセラピーから持ち帰った枝に触れた瞬間からその枝に話しかけられるようになった。
なんでもスーパーコナ=預言者だとマーラを呼びこの世の終わりを止める為に雷神ソーの弟ロキに復讐心を抱かせないようにしてくれというのだ。
まったく意味が分からないマーラはとりあえず北欧神話に詳しいヴァイシンガー教授を訪ねるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
遅くなりましたが今週もドイツドラマ&映画を紹介しようと思います。(そろそろネタ切れになりそうな予感。不味いなあ~)

ソーやロキなんて聞くとmarvelのあのキャラクター達を思い浮かべるのは自分だけではないはず。
なので
同じようなイケメンが出てくるかと思ったら大間違い!

もしかしたら、北欧神話に近い容姿だったかもしれないが、まあそこらへんがっくりはがっくりだった。

だってロキがさあ~クリストフ・マリア・ヘルプストだよ。
申し訳ないけど勘弁してくれだったさ。

まあイケメンに近かったのはジークフリートを演じた
 Alex Simonという俳優さん。
だけど、活躍はしませんでしたけどね。(^◇^;)

久々のリーファースはちょっと変ったヴァイシンガー教授でした。相変わらず上手かったですけども。

内容的には、現代と神話の世界を行き来して楽しかったです。

アベンジャーズではないちゃんとした北欧神話を知っていればもっと楽しめたかも?

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「モモ」

2015-06-25 | 独国映画&ドラマ マ~モ

Momo 1986年 ドイツ・イタリア作品

監督 ヨハネス・シャーフ
出演 ラドスト・ボーケル ジョン・ヒューストン ブルーノ・ストリ レオポルド・トリエステ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
列車に乗っている男性。
誰もいなかったはずなのに、ふと向かいの席に男が現れる。落としたメガネを拾い掛けると、今までと違う景色が見えた。
向かいの男は、そのメガネは、あなたの物ではなく自分の物だと話しかけてきた。やがて彼は、見えているものは、未来であり、過去であると言い出すのだった。
大都会の外れの田舎町。
円形劇場を掃除していたベッポは、穴の中から少女を発見する。彼女は、自分の事を「モモ」と名乗り、ずっと前からここに住んでいたと言い出した。
彼女は、町の人々とすぐに仲良しになるも、同じ時、灰色の男も現れる。
その男は、町の大人達に時間を貯金するよう、セールスを始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
「ネバーエンディングストーリー」の原作者ミヒャエル・エンデがえがいた物語の映画化の第2弾てところだろうか。
映画も本も知っていたが、今まで、見ようとは思わなかったのだ。
本は、「ネバー~」を読んだ中学の時から、読んでみたいとは、思っていたものの、何故か今まで読んでこなかった。
基本、映画を鑑賞してから読むから、鑑賞しなかったから、読まなかったのだと思う。
それに、ちょっとなんかな~だったから。(だから何がって話だけども)

残念な事に、英語吹き替えになっており、口の開きと聞こえて来る言語が違った為に、日本語吹き替えにして鑑賞。

現実から空想の世界というかの切り替えは、そんなに苦にはならないが、なにせ、時間泥棒ってそんななの?と思ってしまった。
葉巻吸い過ぎ。
見てるだけだけど、煙かったよ。

こっちは、
もしかしたら、原作を読んでから観賞したほうがよかったかもしれない。
なんだか、訳が分からないというか、その本の世界感がちゃんと出てるだけなのか、なんだかおいてけぼりを食った感じだったからだ。

かといって、
原作を読もうという気持ちも起きない。
なんでなんだろうなあ。

何しろ、あのギター弾きの人のお話はベタベタだった。
そして、
あ~見えても彼女をそ~だたのかと、ちょっとビックリした。

明日は、よくその原題からそんな邦題をたたき出したなあ~と思える作品を紹介しようと思う。
まあ、内容が邦題に遠からず、近からずだったからいいけどね。

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「ミス・ダイヤモンド2」

2014-05-27 | 独国映画&ドラマ マ~モ

Wenn Männer Frauen trauen 2001年 ドイツTVスペシャル(SAT.1)

監督 クルト・M・ファドン
出演 ユーレ・ロンシュテット トビアス・モレッティ トーマス・ハインツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
あるパーティー会場で、美女が会場の人々と話す度に、何気に金品を懐に入れていた。
その様子を見つめる一人の男性がいることも知らずに、彼女は会場を後にしよとする。
そんな時、男性が声を掛けて来た。「その盗んだ金で、俺と食事でもしないか?」と。
ポールは、アナにその才能を生かした仕事をしないかと、ある物を盗む計画を話し出す。初めは断るアナだが、半ば強引に仕事をさせられてしまう。
何とか、ポールから逃げ出すが、逃げた先で、助けてくれた男性を弾みで射殺してしまう、アナ。
ポールが駆けつけ現場から連れ出されるが、後日ニュースで流れた内容は、同じ家の女性が殺されたというものだった。さらに、その家にあった高価なダイヤも盗まれたという。
強盗殺人犯で指名手配となってしまったアナ。死んだのは男性で、ダイヤは盗んではいない。
これはいったいどういう事なのか?

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、ドイツ映画&ドラマの感想日記を久々に掲載しようと思う。
ドイツ人俳優ではないが、
お隣のオーストリア人俳優で、ドイツドラマ「REX」で主演をしたトビアス・モレッティの特集といきまっせ。(*^^)v

まずは、この作品。
トーマス・クレッチマン出演の邦題「ミス・ダイヤモンド」という作品があるが、「2」としているがまるっきり内容が違うし、出演者も違う。
何故に、続きのような邦題にしたかは、不明だが、女泥棒とダイヤという点では同じ。
でも、、あの続きかと思って借りるのは、お薦め出来ないので、あしからず。

とはいえ、内容的には面白かった。
二転三転の展開は、先読み出来なかったのが現状。
ほ~!そういう職業だったのかぁ~と。
誰のどんな職業かは、ネタバレになってしまうので、気になる方は観賞してみてくれ。

さて、目的のモレッティさんはと言いますと。声を掛ける男性、ポールだった。
いや~色男!!

「REX」の時も(数話しか見たことがないが)その要素がたっぷりあったが、これで納得な感じだった。
しかし、二人で食事するシーンは、ちんけなラブコメにしか見えなかった。
まあ基本ラブコメらしいので、その点はさら~と流す事にしよう。(~_~;)

なにせ、彼女が死んだかも?という感じで、彼女との会話の録音テープを聴くシーンが切なかったのだ。
愛おしそうに、悲しそうに、聞く、彼。
かっこよかったなあ。

モトクロスバイクの趣味があるという、モレッティさん。
ウイリー走行してたときは、ビックリだったが、それを聞いて納得。
うん、だから様になってたんだね。

ところで、
なんで「REX」シリーズは日本版のDVDにならないのだろうか?
ドイツだからかな?
意外と面白いんだけどなあ。 

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「もうひとりの女」

2011-12-07 | 独国映画&ドラマ マ~モ

Ich bin die Andere 2006年 ドイツ作品


監督 マルガレーテ・フォン・トロッタ

主演 カッチャ・リーマン アウグスト・ディール アーミン・ミュラー=スタール バルバラ・アウア

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ファブリは、宿泊先のホテルで一人の娼婦に出会う。アリスと名乗った彼女は、今晩の客を探している様子だった。ホテルの従業員に追い出されそうになる彼女を自分の連れだと嘘をつき、部屋へ招き入れたファブリ。一晩を一緒に過ごすも、目を覚ました時には彼女の姿はなかった。
建築士の彼は、仕事の契約の為にこの地へ来ていたのだ。そして、自分達の会社側弁護士、カロリン・ヴィンターを紹介される。ファブリは、その人物を見て動揺する。夕べのアリスではないか!だが、その事を彼女と二人きりになった時に問い詰めるも彼女は泣き出し逃げ出してしまい、その後姿を見せなくなってしまった。
ファブリは、恋人がいながらも彼女の事が気になり自宅を訪ねるのだが・・・。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)
大概は、多重人格者になりうる理由というのが、幼い時に親から受けた虐待とかなのだが、これはちょっと違っていたのだ。
うん?そんな理由で2重人格になってしまうものなのか?
説得力があるような、ないような感じだったのだ。
なにせ、それって彼女のせいじゃないよなあ~と思ってしまったのだ。
そういう場面を見てしまったのはショックだったとしても、それは、あんたの自業自得でしょ!ってな感じに。
それを、彼女になすりつけるあんたが、おかしいよ、と思ってしまったからだ。


あんたは誰かって?
気になる方はいつものセリフですが、ご鑑賞下さい。<(_ _)>


彼女の実家は大きなブドウ畑を持ち大きなワイン蔵を持つ大金持ち。
ライン川沿いの小高い丘に家があるのだ。
いや~素晴しい風景。
いいなあ~行ってみたいな~。どんなワインの味かな?(ワインは苦手だけどさ)

男女の云々はよくあるパターンな感じ。
そして、大金持ちってなんだかしらんが、不幸せが多い。σ(^^;) 
仮面夫婦とか、身内と出来てるとかって。
そこら辺、時代ものの古典を見ている感覚に陥ったぞ。(笑)


それでは、
ディール君はと言いますと。けなげな男、ファブリだったのだ。
どっちの彼女も好きになりどうにか彼女を自縛から解き放とうと努力する彼だった。だが、彼の思いは空回りするばかりで・・・。

う~ん、いいなあ、こういう男性。苦悩の表情も好きだなあ。
しかし、またもや笑顔がなかった。
彼の笑顔を見れる日はくるのだろうか?(@_@)


カロリンは、カッチャ・リーマンだった。
いろんな役をこなす女優さん。
しかし、最近は、こんな感じの役が多いような気がするなあ。


ラストは、ドイツらしいというか、ちょっと切ない終わり方だった。


先読みはある程度できたけどもね。

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「マフィアの妻(おんな)たち」

2011-09-30 | 独国映画&ドラマ マ~モ

Vera-Die Frau des Sizilaners   2005年 ドイツTVスペシャル(ARD①)


監督 ヨゼフ・フィルスマイヤー

出演 ララ=ヨイ・ケルナー ギュンター・ジリアン マリオ・アドルフ

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

1961年、ドイツ。
スーパーに働くヴェラは、ジェラード店の息子のイタリア人、ガエターノと恋に落ちた。二人は周囲の反対を押し切って婚約パーティーを開くもその場で祖父が急死してしまう。実はヴェラは、母親に捨てられ、この祖父母に育てられていたのだ。そして、ガエターノも、両親と喧嘩別れし、友人のトニーとバーを始めてしまう。経営は順調に見えたが、ギャングとの争いになり、トニーを庇ったガエターノは刑務所へ入ってしまうのだった。
そして、4ヵ月後。
ようやく出所したガエターノと共に、ヴェラは彼の故郷シチリアに移住する。慣れない土地で子育てをしながら、毎日を過ごしていた彼女の元へ、ガエターノの妹がトニーと駆け落ちをしてやってくるのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

長い。人の人生だから、ひたすら長い。長くても面白ければいいが、どっかでみたような物語だったので、先読みが出来て、展開の遅さにイライラしっぱなしだった。(――;)


後半どうでもいいよ~なんて感じだったし、睡魔には何度も負けたし・・・。


日本でいう「極道の妻たち」(見たことないが)みたいなものだと思う。

惚れた男がたまたまギャングで~ならいいが、彼ってそうじゃなかったと思うのだ。

悪いのはこの友人トニーだったからだ。
でも、男の人ってそういう友人が切り捨てられないというか、妙な律儀さがあるというかで、どんどん人がいいガエターノは巻き込まれていっちゃうのだ。


どうしても、そこが男の友情のいいところであり、悪いところでもあってねえ。( ̄。 ̄;)


こんな男と別れれば!と何度となく思った事は言うまでもない。

まあ、母親に捨てられたヴェラだから、愛に飢えていたってのは、分かるけどもね。


そうそう、
こういうギャングのすっごいボスっていうのは、すっごく理解力がある方なんだよね。

あの車いすのご老人はむっちゃかっこよく見えちゃった。
本物ってあんなだろうなあ~って。

それが分かってくれりゃ~ガエターノの為にヴェラがあんな事しなくてもよかったのにねえ。

 

ところで、シチリアってそんなにギャングだらけの場所じゃないよなあ。
「ゴッドファーザー」も元はここから移住してきた人々だった気がするが。(^_^;)
大まか多かったって話だよね。
(最近、シチリアを舞台にした映画を見たからなんとなくどんな所かは分かってきたが)


いや~はっきり言って合わなかった。
くだらないと感じてしまった。
個人的には駄作だな。(毒吐く)

 

最近、個人的にドイツ制作のヒット作に巡り会えない。

勘が鈍ってきてるのかな?(>_<)

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「抹殺人」

2011-08-31 | 独国映画&ドラマ マ~モ

Track  1999年 ドイツ映画


監督 サミー・バルカス

出演 ロバート・ヒオブ アルミン・フェスティン アンドレアス・マルシャ

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

ロスでAV女優の射殺死体が発見された。自殺にも見えるその手口。担当となったスティーブは、その事件の他に誘拐事件も受け持つ事になった。犯人との取引が始まるが、犯人の方が上手で金をまんまと奪われ、人質は死体となって発見されるという最悪な結末にはなってしまった。ある日、悪友から、あの最悪な結末に終わった誘拐事件を真似て、大金を手に入れようと誘いを受ける。誘拐する人物は、不動産王の娘ジェシカ。戸惑いながらも同僚と共に誘拐をし、人質は確保出来た。だが、仲間との合流が上手くいかない。そして、互いが身代金を廻り、奪略を繰り替えすのだった。

 

勝手な感想(自分の思い込み多々)

むっちゃかっこいいドイツのポスター。
内容も引かれるものがあるが、まるっきりの駄作。

久々、金返せ~状態だった。(爆)


なんで、ドイツなのに、舞台がアメリカで英語?
そこで、まず、脱落。


騙し騙されの金の奪い合いは、まったく頭を使ってないから、面白くもない。

銃でドバンバン撃ち殺しちまえば、それでいいかのようになっていた。
その射殺シーンだけは、妙にグロテスクだったが・・・。(――;)

そんな所に金を掛けるなよ!!(`ヘ´) プンプン。


主人公だと思っていた人物があっさり死んでしまい、誘拐された娘もむっちゃくちゃ可愛くなくて、どこに感情を置いて見て良いのかも分からなかった。


先読みは出来ないが、出来ない分楽しみもない。
そして、待ちに待ったオチが・・・。( ̄0 ̄)


はっきり言って惰性的に最後まで見た。
どんなにくだらなくても最後まで見るというのが、自分のポリシーだからだ。だって見なくなった地点から面白くなるかもしれないだろ?(これはダメだったけども。)

ある種の貧乏根性なだけなのだが。( ̄。 ̄;)


なんで、この作品が日本に?
もっと良い作品があったろうにい~と思ってしまった。

B級でもB級なりに面白い作品は山ほどあるはずだから。

予算的に最適だったのか?


映画祭とかでは、誰が出演するぐらいしか分からずに買い付けてくるとも聞いた事があるから、あらすじだけで購入してきたのかもしれない。

バーゲン品だったかも?(毒舌・・・)


どんなに駄作か気になる方はどうぞ覚悟の上で見てくれ。
もし、そうでなかったら、
表紙だけ眺めてレンタルの棚へ戻す事をお薦めする。(-_-;)

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「メッセージ そして、愛が残る」

2011-07-15 | 独国映画&ドラマ マ~モ

Afterwards 2008  ドイツ・フランス・カナダ映画

監督 ジル・ブルドス

主演 ロマン・デュリス ジョン・マルコビッチ エヴァンジェリン・リリー リース・トンプソン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

湖で遊んでいた、少年と少女。少女が水へ落ち、助けを求め道路へ飛び出した少年は走ってきた自動車にひかれてしまう。

NYの法律事務所にいる敏腕弁護士のネイサンは、家庭をほったらかして仕事ばかりしている人間だった。そこへ、ケイと言う名の医師が彼を訪ねて来た。彼はいきなりネイサンに向かって、自分は人の死が見えると言い出す。信じられないネイサンにケイ医師はある人物の最期を告げた。半信半疑のネイサンだったが、その事が目の前で起こる。
それでも、信じられないネイサンだったが・・・。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

もう少し、あらすじの解説をすると
少年はネイサンで少女はネイサンの妻クレアの幼い時という事になるのだ。
あれ?言葉が~と思ったら、ネイサンはフランス人で妻はアメリカ人で言葉が互いに通じなくても互いの言っている事が分かるという不思議な出会いの二人だったという訳だ。

なんだかそういう出会いっていいなあ~と思った、ich。(まったく理想だけど・・・)

そんな運命的な出会いをしておきながら、この夫婦にはある事がきっかけでネイサンは家庭を顧みなくなるのだ。
それは・・・という事で、そこはご自分でお確かめ下さい。


怪しげなケイ医師が、マルコビッチ。
雰囲気そのままで、ネイサンじゃないが、ず~とうさんくさくてたまらなかった。(爆)
マジだったのだが、どうも自分の中では、今までの彼のイメージが邪魔をして最後の最後まで疑ってしまった。本当に申し訳ないけれども。<(_ _)>


その点、ロマン君は最高に良かった。
ということで、
この敏腕弁護士のネイサンが彼の役だったのだ。
子持ちの役は初めてだったかな?
そうかあ、もうそんな年頃になったのかあ~としみじみ実感。(^^

落ち着いた雰囲気はすっごく好感触だった。
映画「PARIS(パリ)」
ごろからちゃらちゃらした役が少なくなったような気がする。
いろんな役をこなせるようになったかな?嬉しい限りである。


ラストは、ちょっと読めなかった。え?そうくるの?って感じで。
ケイ医師とネイサンの関係もびっくりさせられたし。
でも、そういう能力が分かる人って、なんだか複雑だよなあ。


それでは、
ここで、ロマン君の新作のお知らせ。
この映画の存在を知ったのは今年の初め。(別ブログにて紹介掲載記事
むっちゃ見たくって楽しみにしてたら、秋公開との嬉しい知らせが入ってきたのだ。
10月29日公開予定、映画「ハートブレイカー」(原題L'ARNACOEUR

フランス語のサイト→ http://www.arnacoeur-lefilm.com/  

ロマン君は別れさせ屋さんだと思う。
なんたって、かのパトリック・スウェイジ出演の映画「ダーティ・ダンシング」のワンシーンを彼が踊ってくれるっていうんだからたまらないのである。(^O^)v

田舎に来れば嬉しいが、都会で見に行ける人は是非是非映画館まで足を運んでやってくれ。


めっちゃくっちゃ見たいぜ。

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「マーダー・イン・レッド」

2011-06-24 | 独国映画&ドラマ マ~モ

Jagd auf den Flammenmann   2003年 ドイツTVスペシャル

監督 ウヴェ・ヤンソン
出演 
リザ・マルティネク アーニャ・クリング ハンザ・シピオンカ バスクァーレ・アレアルディ ヘニング・バウム

 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)

同僚のウェバーとジョギングをしていたスザンナ・ベッカード。彼女はベルリンへ配属されたばかりの警察官だった。いきなり、火事事件の担当にされる彼女。
その事件は家が火事になったのに、死亡したのはその家の父親のみという不可解なものだった。被害者の口の中から何かを発見したスザンネ。そして、同じような火事が他にも起こっていたのだった。被害者であり唯一その火事の目撃者である少女に会いにいった彼女はそこで、その少女の担当医である精神科医のコルツに出会うのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々)

すぐに分かった俳優さんが、ラジオDJ役のヘニング・バウム。
以前、「コブラ11」にゲスト出演した方だったから覚えていたのだが、主人公と絡む訳でもなく、事件に絡む訳でもなく、タダ単に人生論?だかをラジオでしゃべっているだけだったのだ。

な、なんの、キーパーソンだったんだろう?未だに彼の役の役回りが理解出来ないのだけど・・・。( ̄。 ̄;)


事件はあと少しで犯人に~という場面で複雑になっていく。
相棒が捜査から離脱した地点で、彼女の味方になってくれる人物がいるのか?と思ったら、検屍官の女性が現れたのだった。

演じた女優さんは、以前マティアス君の出演していたドラマ「ビハインド ザ・ウォール ベルリンの壁」アーニャ・クリング
この時に主役級の役柄だったから、もしかして~と思ったらキーパーソン役だった。彼女を脇役で使う訳ないよねえ。


相棒も「コブラ11」でゲスト出演していた俳優さんだった。今回はすっごくいい役柄だった。

 

犯人は誰?という推理は、まったく分からなかった。

見終わって思い返すと、あ~と納得出来るのだが、そうくるとは予測できなかったのだ。

やけになあ~とは薄々感じてはいたんだけどね。

 

これもSat.1というドイツのTV局のスペシャルだった。

だいたい、Sat.1かRTLZDFが主な所。


エンドロールもしくは、オープニングに出てくるので、見る機会があったら、ちょっと気をつけて鑑賞してみてくれ。


そんな事にこだわるのは、自分だけだと思うけどね。(^_-)-

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「マナツの冒険~黄金の石盤~」

2010-07-01 | 独国映画&ドラマ マ~モ
MANATU – Nur die Wahrheit Rettet Dich  2007年 ドイツTVスペシャル

監督 エッツァルト・オニーケン
出演 スザンナ・シモン マルクス・クヌーフケン バスクァーレ・アレアルディ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
南の島に住んでいるマークは、ドイツに住む姉ローラに、誕生日プレゼントとして、楽しいゲームを送った。だが、大自然の中で行うのには適したゲームだったが、都会で行うには危険が伴ったものだった。
そんな事とは知らずに初めてしまう、ローラの家族。マークはその事を知り、電話を掛けるが一向に誰も出ない。仕方なく、ゲームを取り戻そうとドイツへ旅立つのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
冒険活劇を期待して、借りて見た作品。まったく、想像と違っていた。
ばらばらだった家族が、再び絆を取り戻すまでの物語という感じだったのだ。

ゲームの最大のポイントは『嘘』
3回つくと、とんでもない世界へ行かされてしまうのだ。
そこを脱出するには、家族が一丸となって協力し、難題をクリアーしていかなければならない。だから・・・となる。

家族がぎくしゃくしているのは分かるが、年頃の子供がいるとこういうのって無理だよねえと思ってしまったのだった。
反抗期と言うかなんだけど。
だいたい、そうでなくとも、親に話したくない事っていっぱいあるだろうし、聞かなきゃよかったって事もあると思うのにだ。
さらに、このゲームが意地悪で、そういう所をお題にしてきたりするんだよなあ。
なにしろ、
親に向かってあのお題はきつかった。
本音を言えば助かるが、嘘を吐けばあの場所へ行く。
どっちにしろ、家族を傷つけるというお題。あれは、マジできつかったぞ。

ゲームが終わるまで、家族は一切家から出れず、外部への連絡もとれないというのは、面白かったが、突然、アドベンチャー風になるのはどうかなぁとは思った。

全体的に、『は?(@_@)』という感じはぬぐえないし、珍しく続くような中途半端なエンディングだったのだ。

原題の「真実だけがあなたを救う」のは納得だったけどね。(^◇^;)
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「マーサの幸せレシピ」

2008-05-27 | 独国映画&ドラマ マ~モ
Bella Martha 2001年 ドイツ映画

監督 サンドラ・ネットルベック
出演 マルティナ・ゲデック セルジオ・カステリット ウルリク・トムセン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
仕事一筋のシェフ、マーサ。カウンセラーに通っているが、それは店長命令にしたがった為だった。自分は何故に通わなければならないのか理解してなかった。
そんなある日。姉から娘を連れて遊びに行くという連絡をもらう。
しかし、楽しみに待っていた所へ訃報が。姉は交通事故で亡くなり、娘のリナはひとりぼっちになってしまった。
マーサは、姉の別れた夫でリナの父親でもある男が迎えに来るまで、リナを預かる事にする。しかし、彼女はマーサに心を開こうとしなかった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
エッカート君が出演した「幸せのレシピ」のオリジナル版。
ドイツ映画だったので、見たいなあと思ってやっと観賞したのだ。
要所、要所は、やはり同じだった。
「幸せ~」はやはり、アメリカバージョンというか、ハリウッド的になっていたけども、
これはこれで、ハートフルでいい感じの映画だった。

主人公のマーサを演じたマルティナ・ゲデックさんは、最近ではモーリッツ君の主演映画「素粒子」で相手役だった方。「善き人のためのソナタ」では、セバスチャン・コッホの恋人役だった女優さんだ。
なんとなく、この2作品と雰囲気が違う感じがしたので、本当にその人なのかちょっと分からなかった。表情とか、あ~やっぱりという思いは何度もしたけれども。
つくづく、上手だなあと思ったりもした。
上手だと思ったのは、やはり子役の女の子。彼女もすっごく素敵でした。

だけど・・・。(苦笑)

前にもドイツのリメイクもので言ったけど、どうしても男優さんのイメージが、好きな俳優のイメージなのでこっちではどんな魅力的な男性が出てくるのかと、否応なしに期待してしまうので、実際に登場すると拍子抜けしてしまう。(爆)
今回もそのパターンだった。
あの方は脚本上のイメージ通りの方だと思う。
だけども、ハリウッド版のエッカード君があまりにも魅力的で好きだったので、「え?この人なの?」という感じを受けてしまったのだ。
彼は彼でとてもいい感じだったんだけどもね。
しかし、前に見たエッカード君が良すぎたのだよ。(笑)

ドイツでもあんなおいしそうな料理があるの?という感じでとっても興味がわいた。
その点はリメイクよりもこっちの方が食欲をそそるというか、食べてみたくなる感じがした。
あまり食べ物に興味が沸かない自分としては驚異的な事。
是非とも、マーサとマリオが作った料理は食べてみたいぜ♪

なんだかここ最近、月に1週間はドイツ映画&ドラマを紹介しているようだけど、今週も其の手にさせて頂く。
だって、今年はドイツ映画祭しないって言うからさあ。
昨年は都合で行けなかったけど今年は行きたいなあと思った矢先のこの通知なんだもの。
もう、拍子抜けしてがっくりだったぜ!!
コメント

「みえない雲」

2008-05-02 | 独国映画&ドラマ マ~モ
Die Wolke 2006年 ドイツ映画

監督 グレゴール・シュニッツラー
出演 パウラ・カレンベルク フランツ・ディンダ ハンス=ラウリン・バイヤーリ カリーナ・ヴィーゼ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
学生のハンナは、母親パウラと弟ウリーと3人暮らし。
ある日、パウラが仕事の為に一晩だけ家を留守にしなければならず、弟の面倒を見るように強引に頼まれる。仕方なく引き受けるハンナ。
その日の朝。
いつものように学校へ行くと、テスト中にも関わらず、最近気になっているエルマーから呼び出される。エルマーから告白され、二人は熱いキスを交わす。
すると、街中にサイレンが鳴り響いた。そのサイレンは原発事故を知らせるものだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ドイツでベストセラーになった小説の映画化。
監督がティル君主演の映画「レボリューション6」の監督さんだと聞いて飛びついた!
ついでに、「コブラ11」のゼミルの妻アンドレア=カリーナ・ヴィーゼも出演していると聞いたからだ。

単なる「ロミオとジュリエット」的なベタベタな恋愛ものを想像していたich。
いや~凄く考えさせられる、ある意味、怖い感じのするまったく違った感覚の作品だった。
そんな話になるとは・・・。
久しぶりに心を打たれる作品だった。
感動して涙ぼろぼろ流しながら観賞したぜ!(笑)

原発事故。
原爆の話を小さいときから聞かされている日本人にとっては、身近のようであり遠い話のようであり。
なんとなく、事故後の展開が分るのでなんとも切なくなってくる。
パニックに陥る人々。
他人はそっちのけで自分達だけでも助かろうと駅に群がり列車に乗り込もうとする大人達。
そして、あの黒い雲が空を覆い、悲劇的な雨が降る。
その雨を浴びた者は・・・。
抜け落ちる髪の毛、ガンに蝕まれる体。
そして、人々の差別的な目線・・・。

被爆国日本人には分っている光景だが、外国の人々には衝撃的な感じだったのではないだろうか?
自分も久しぶりに見せられて、すっごく心が痛んだ。
現代にも起こりうるのかと。(平和な現代でもという意味)

そんな中、始めたばかりの恋がこの悲劇を救う。
事故によって引き裂かれた二人が再会した時はめっちゃ嬉しかった!
エルマーってすげ~根性持ってるな~良い奴だなあなんて。
凄く素敵に見えたりして。(笑)

「レボ6」が問題を投げかけているにも関わらず明るいイメージがあったので、こちらもそんな感じかと思ったら思いっきりガツンとやられた。
ラストも賛否両論らしいが、個人的にはあれでいいんだと思った。
そうそう、彼女の弟が・・・。
そのシーンは大ショックだった。
気になる方はどうか見てやってくれ。

さて、
カリーナ・ヴィーゼだが、ハンナの母親パウラの役だった。
前半から彼女が出てくるが、いきなり高校生ぐらいの子の母親役だったので戸惑った。
現代のキャリアウーマン風で彼女らしいといえばそんな感じだった。
印象としては、アンドレアよりもキツイ感じだったかな?(苦笑)

現代の原爆ともいえる原発事故。
他人事とは思えないと実感した。

浮かれているこの時に真面目にこんな映画をみるのもいいかもしれない。
気が引き締まる思いだった。 
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「マリアの受難」

2008-01-31 | 独国映画&ドラマ マ~モ
Die Todliche Maria  1993年 ドイツ映画

監督 トム・ティクヴァ
主演 ニーナ・ペトリ ヨーゼフ・ビアビヒラー ベータ・フランケ ヨアヒネ・クロール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
いつもの時間にいつもと同じ生活を送るマリア。そして、いつものように向かいの建物から男性が一人出勤していく。いつものようにそれを見つめ、いつものように夫を送り出す、いつものマリア。
ある日、建物の暖房の件で話がしたいと男性から電話がかかってくる。それは、いつも見ている向かいの男性からだった。ポールという名のその男性の部屋を訪ねたマリアは、なんとなく何かを感じるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
最近気になり始めた、トム・ティクヴァ監督。
彼の作品をもう少しみようと思い、初期のころの作品を借りて見たのが、この映画。
だいたい、監督の初期作品というのは、そんなに作品的な特徴が出てないものだと勝手に思いこんでいたのだが、この監督さん、いきなり個性が露出している。(苦笑)
というか、現在の作品よりも、あたりがキツイという感じに思えた。
作品的にブラック色が強かったからかも知れないし、自分の苦手な虫が出てきたから、ちょっと戸惑ったもあるのかもしれないけども。

マリアは、若いときから脳梗塞で倒れた父親を世話していた。
青春や淡い想いをしないまま、父親の友人と結婚。子供もいない。
そんな彼女に一人の男性が現れて・・・。
という感じのお話が軸だが、なんとも薄ら怖い感じ。
始めは、可哀想な人生を送っている人だなあと同情していたが、だんだんと気持ち悪くなってきた。ついでに、彼女がまともな神経の持ち主でいられなかったというのも分かる気がするが、身近な昆虫のコレクションというのは、勘弁して欲しかった。(苦笑)

さて、この映画にまたもやあの人がいた。「プリンセス・アンド・ウォリアー」で兄役をしたヨアヒム・クロールだ。
今回は、向かいのちょっと変った男ポールを好演。マリアにとって王子様的な存在だったかな?なかなか、今回も雰囲気が違ってビックリしたが。

ちょっとというかかなり、癖のあるこの映画。
しかし、個人的にはなんとも言い難い、面白い印象を残した。
機会があったらまた、この監督さんの他の作品も見てみようと思ったのだった。
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「ミス・ダイヤモンド」

2006-09-29 | 独国映画&ドラマ マ~モ

Die Diebin 1998年 ドイツTVスペシャル

監督 マイケル・カレン
出演 サンドラ・スパイシャット ウド・キア トーマス・クレッチマン マイケル・メンドル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
宝石泥棒のラナは、すでに18件もの盗みを完璧にこなしていた。しかし、今回は、一つのネジの為に大変な事になってしまう。新たな獲物はドイツ産のダイヤ。保管してあるホテルの1室に忍び込みまんまと盗み出したにみえた。だが、落ちていたネジ1つの為に警備員カイザーに発見されてしまう。盗んだ品物を持ち主に返したラナだったが、ダイヤがガラスに変わっていたことで、すり替えたと疑られてしまう。身に覚えのないラナは、こっそり抜け出しカイザーを巻き込みながら本物を探し始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ある方のブログで紹介されていた、クレッチマンの出演作品。幸いにもネットレンタルの所にあったのでさっそく借りて鑑賞。予想以上に面白かった。
だが、残念なことにこれは英語の吹き替え。ドイツ映画ってだいたいがこういうパターン。何故に直接こないんだろうか?口と聞こえてくる言語が違うのは耐え難いので、思い切って日本語吹き替えで見させてもらった。そうすると、役者の顔が良く見れて意外といいものなのだ。(絶対字幕派の自分にとっては苦肉の策)

クレッチマンの役柄は警備員のカイザー。
今回も偶然警備員だったが、ドイツでは一般的なお仕事なのかな?
軽~い感じの役柄は初めてだったが、なんのなんのすこぶるイケてる感じだった
贅沢いえば髪型が。(^_^;) ちょっと長めの長髪。最初は違和感が・・・。見ているうちに慣れましたが、なんとも、なんとも。
犯罪アクションかと思いきや、おもいっきりラブ・コメのようだった。泥棒のラナとの会話が面白かった。
今回は、アクション担当は彼女だった。バレエをならっていたとかいないとか。
ハイテク?技術を使うわりには、盗み出すのがなんとも原始的に見えてしまったのは、自分だけだろうなあ。(苦笑)
カイザーの上司があのティル君の映画「Barfuss」の義父親の俳優さんだった!
この方悪役が定番か?今回も意地悪だった。しかし、容姿がまったく変わっていなかった。凄いなあ。

こんな感じのクレッチマンをもう少し拝見したい。
ドイツ産の映画をもっと見たいぜ!ティル君同様、もう少しドイツ直輸入で映画が来ないものだろうか?
どっかの配給映画社殿。願いを叶えてくれないものだろうか?まじで。(笑)

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