マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

カテゴリーの基本ルールをお読み下さい。


2000年~代映画 わ~ん

2018-06-24 | 2000年~代映画 わ~ん

*邦題の50音順に掲載しています。(原題の場合はカタカナ読み)
*日付けは掲載日ですので検索にご活用下さい。題名でも出来ます。
*カテゴリと書かれている場合は、その中に記事が掲載してあり、こちらにはありません。
*括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。

 




「ワイルド・ガール」 2015.8.4 (アレックス・ペティファー)
「ワイルド・スピード」 2015.4.7
「ワイルド・スピード X2」 2015.4.8
「ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT」 2015.4.9
「ワイルド・スピード MAX」 2015.4.10
「ワイルド、スピード MEGA MAX」 2015.4.14
「ワイルド・スピード EURO MISSION」 2015.4.15  カテゴリ:ジェイソン・ステイサム (ルーク・エヴァンス)
「わすれた恋のはじめかた」 2013.6.11 (アーロン・エッカート)
「ワルキューレ」 2009.8.21 (クリスチャン・オリバー)
「ワンダー・ボーイズ」 2012.3.6 (ロバート・ダウニー・Jr)
「ワン・デイ 23年のラブストーリー」 2015.12.10



「ウォー・ロード/男たちの誓い」 2008.8.15 カテゴリ:ジェット・リー
「ウォーク・トゥー・リメンバー」 2013.9.10 (シェーン・ウェスト)
「ウォーター・ホース」 2008.11.28
「ウォッチメン」 2014.6.12 カテゴリ:マシュー・グード
「ウォンテッド」 2009.4.21 カテゴリ:ジェームズ・マカヴォイ (クリス・プラット)

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「ワン・デイ 23年のラブストーリー」

2015-12-10 | 2000年~代映画 わ~ん

One Day (ワン・デイ 23年のラブストーリー) 2011年 アメリカ作品 



監督 ロネ・シェルフィグ

出演 ジム・スタージェス アン・ハザウェイ パトリシア・クラークリン ケン・ストレット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
自転車に乗った女性が車が行き交う道路を渡っていく。2006年7月15日。
そして、15年前。
1998年7月15日。
卒業式の興奮さめやらぬ男女のグループが街を歩いていた。
その中で、冴えない真面目な少女エマは、プレイボーイのデクスターに誘われ、彼を自分の部屋に招き入れた。勢いとはいえいきなりベッドにも入れず、気持ちを整える為に、洗面所へ入ってしまうエマ。待ちくたびれたデクスターは、彼女が出てくる前に逃げだそうとして、彼女に見つかってしまう。
ぎこちないまま、朝を迎える二人。
そのまま、何故か毎年その日だけ会う友人になった。
作家を目指すエマに、TV業界で有名になっていくデクスター。
互いに成功と挫折を経験し、互いに、恋愛もしていき、やっと特別な存在だと確認し、結婚した。
そんな、2006年7月15日。デクスターは突然連絡を受けるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
恋愛ものを探している時にふと目についた1本。あらすじだけ読んで、面白そうと思っていたので、彼が出演しているとわかり、早速観賞。

ん?だけど、想像と内容が違った。もうちょっと切ない物語だと思ったんだけどなあ・・・。( ̄。 ̄;)

全体的に、パターンで、ベタすぎる。
人生物語と、恋愛物語の定番をただ普通に合わせただけという感じなのだ。なんのひねりもなし。
なので、右往左往して、やっとハッピーエンドになっても、なんの感動もなかった。
ラストも、とってつけの感じ。
他の恋愛ものだって、こんな感じのパターンだけども、なんか、もう少しって感じだったのだ。

きっと、
同じ日に同じ場所で、必ず、何がなんでも会う!と約束している設定だったら、もっとカセが出来て面白かったと思うのだ。
しかし、
流れ的に同じ日に~なんて、はっきりしない設定だったし、時の流れを字幕で説明していて、すっごく安易だったから、面白くなかったのだ。
そりゃ~互いの服装や態度で分かるちゃ~分かるけども・・・。

それでは、
目的のスタージェスはと言いますと、このプレイボーイのデクスターが彼だった。
高校生から、父親まで、成功と転落も、上手く演じていたのだけども・・・。
なんか彼ももう少しって感じだったのだ。
というか、
ここまで来ると、なんか彼も自分のイメージと違って居る事に気がついてきたのだ。
あと、アクション作品を見て、今後を決めようと、明日紹介する作品を借りたのだが・・・。
そうそう、
彼って、黒目が大きいんだよね。
瞳のバランスが悪いとうか、言い方が、おかしいけども、瞳孔が見えにくいのだ。(^◇^;)
大好きなブルーアイでも、瞳の中心にぽつんと点みたく、瞳孔が見えるのだが、彼は、何故か見えにくいのだ。
自分自身の瞳を覗いても分かると思うが、あれがないと、なんか、間が抜けて見えるんだけど・・・。

え?
そんなマニアックな所見てるのは自分だけ?(~_~;)

あはははは・・・。 

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「ワイルド・スピード MEGA MAX」

2015-04-14 | 2000年~代映画 わ~ん

Fast Five (ワイルド・スピード MAGA MAX) 2011年 アメリカ作品 



監督 ジャスティン・リン
出演 ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ジョーダナ・・ブリュースター マット・シュルツ ドウェイン・ジョンソン サン・カン エルサ・バタキ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
25年の刑期を言い渡されてしまったドミニク。
しかし、刑務所へ輸送されるバスが襲われ、彼は逃走した。その手助けをしたのは、ブライアンとミアそして、仲間達だった。
指名手配された、ドミニク、ブライアン、ミアの3人は、ブラジルのリオデジャネイロで落合った。
そこで、新たに列車から高級車を盗み出す事に成功した面々は、そのリオで裏社会を牛耳るレイエスに目を付けられてしまう。
さらに、警察は、DSS(外交保安部)のエースで、どんな手でも使い犯人を逮捕するボブスを送り込んでくるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
新たな敵が現れ、さあ、どうする?の展開。
ブライアンは、追ってる身から追われる身になる。
とはいえ、そこらへん、まったく問題なかった感じ。
後ろめたさはないのかな?

しかし、
本当に警察か?のような追いっぷりのボブス。ちょっとしたギャングに近かったよ。(^◇^;)

そして、
以外と、古風というか引きずる、ドミニク。
新しい恋に目覚めるは、いいんだけど、好みは気が強い女なのねえ。

ブライアンは、ミアに落ち着きました。うん、良かったよ~。

オープニングの列車強盗はお見事!
この車がいい~という会話は楽しかったなあ。

そして、ラストの作戦。
一箇所に集める為の行為が、すげ~と感心してしまったが、いや~ん、もったいない。(^◇^;)
あのトリックは何となく先読み出来て分かってしまったが、まあ、お見事!と言っても過言ではない。
やっぱり、確認はきちんと触れて見ないとねえ。(意味深)

そして、久々に登場した、ヴィン。
え?数倍大きくなってる?って感じだったのは黙っておきましょう。(^◇^;) 
そして・・・。
次回は~だったのになあ。

敵も味方にしてしまう、ドミニクの凄さというか、懐の大きさ。

さあ、いよいよ、あの方の登場です。(^_^)v

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「ワイルド・スピード MAX」

2015-04-10 | 2000年~代映画 わ~ん

Fast & Furious (ワイルド・スピード MAX) 2009年 アメリカ作品 



監督 ジャスティン・リン
出演 ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ミシェル・ロドリゲス ジョーダナ・・ブリュースター サン・カン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ドミニカ共和国。
タンクローリーを狙う車の群。ドミニク達は今日も見事にガソリン強奪に成功し、互いが大金を得る。ドミニクは、それでも、恋人レティの身を案じ、彼女に別れを告げた。
ロサンゼルス。
FBIの仕事に復帰したブライアンは、麻薬組織のボス、ブラガを追っていた。そして、俊足の運び屋を探しているとの情報が入り、再び、潜入捜査を始める事に。
パナマ。
ドミニクは、妹のミアからの連絡で、レティがロサンゼルスで死んだことを告げられる。彼女は麻薬組織に関係していて、何者かに殺された疑いがあるという。彼はその組織が俊足の運び屋を探していると聞きつけ、ロサンゼルスに来る。
そして、その運び屋を探すストリートレースに参加。
そこには、あのブライアンも来ていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
やっぱり、メンバーが集まらないと面白くない。ブライアンとドミニクがそろってのワイルド・スピードだよ~とつくづく思った。
なので、
シリーズは、ここから見るのをお薦めする。

とはいえ、
前回話したが、車が走る場所は、広い場所がいいとは言ったが、ただっぴろい砂漠だとそうもなあと思ってしまった。(~_~;)
ついでに、
洞窟というかトンネル内の激走もかなり早く走っているのだと思うが、景色が流れない為に、そのスピード感が分からないから、迫力がない。

贅沢言ってすみませんけどもねえ。(^◇^;)

恋人が殺された復讐と、警察官としての犯人追跡。
動機は違えでも目的は一緒というのが、面白い設定だった。

まあ、次回はもっと詳しく分かるのだけどね。

そうそう、
FBIの中にNCISの彼女がいた事にはビックリした。ドラマの中ではスパイみやいな役柄だったから、妙に勘ぐってしまった。
タダの脇役だったんだけどもさ。
思わず、パーマー君も出てくるのかと思っちゃたよ~。

という、個人的なマニアック感想でスミマセン。

エンディング。
いかにも~だった。それでこそ、ブライアン!!と思ってしまったけども。(~_~;)

さて、来週もこのシリーズを紹介しますので、遊びに来て下さい。

新作の公開が楽しみだ~。(^_^)v

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「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」

2015-04-09 | 2000年~代映画 わ~ん

The Fast and the Furious: Tokyo Drift (ワイルド・スピードX3 TOKYO ERIFT) 2006年 アメリカ作品



監督 ジェスティン・リン
出演 ルーカス・ブラック バウ・ワウ サン・カン ナタリー・ケリー ブライアン・ティー 千葉真一 妻夫木聡 ヴィン・ディーゼル 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
学生の身で、路上レースをし、警察に逮捕され、退学になったショーン。刑務所へ行くか、父親の元で更生するかの選択をしいられ、彼は父親が住む日本の東京へと来る。
父親からは車に近づくなと言われるが、新しい東京の高校で出会ったトヴィンスキーに誘われ夜の駐車場へと来たショーン。
そこでは、ドリフトという特殊なドライビングテクニックでレースを楽しんでいる若者が集まって来ていた。
その中に同じく学校で出会い気になり始めたニーラを見かけたショーンは彼女の彼氏で、ドリフトの名手DKに無謀にも勝負を挑む。そこで、車を貸してくれたのは、ハンという男だった。
案の序、負けてしまい車もぼろぼろになるが、その日からハンと親しくなっていく。
だが、ハンはDKに目を付けられ、嫌がらせを受けるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
うっすらとした記憶の中に、大人気のハリウッド映画で東京が舞台になり、日本の俳優陣が続々とハリウッドデビュー!!という宣伝文句があったが、
それほど、ヒットしなかった残念作品という印象が残っていたこの作品。

うん、頷ける内容だった。(~_~;)

あんなにも日本人以外の人種は、詰め襟の学生服が似合わずかっこわるいと実感したのは初めてだった。
着物が似合わない外国人と同じように、学生服も似合わないんだ~と思い、ちょっとがっくりだった。(学生服に携わっている自分としては)
軍服系統と似たような感じなのに、なんでなんだろう?

それとも、主演俳優が着こなせなかっただけなのか?(失礼な)

日本は狭いからドリフト走行しか出来ないのは分かるが、路上レースでもこうなると、
ちまちましてて、個人的には面白くない。
やっぱ大きな道路でレースするからかっこいいし、面白いのだとやっと分かった。
ドイツのアウトバーンくらい長くないとやっぱダメなんだよね。

なので、
この作品は、見なくても全く問題ない。

時系列も、今度公開される作品の手前になっているので、逆に鑑賞しない方が、混乱しなくていいと思う。

ドミニクもラストのラストに出てくるだけなので、マジでスルーする事をお薦めするぞ。(^_^)v

 

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「ワイルド・スピードX2」

2015-04-08 | 2000年~代映画 わ~ん

2 Fast 2 Furious (ワイルド・スピードX2) 2003年 アメリカ作品 



監督 ジョン・シングルトン
出演 ポール・ウォーカー タイリース コール・ハウザー エヴァ・メンデス デヴォン青木 マイケル・イーリー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
勝手に道路を封鎖し、レースを始めようとする若者達。だが、1台足りない。主催者のテスは、友人のブライアンを呼び出し、レースを始めるのだった。
ある日、ブライアンは、突然逮捕される。
再び潜入捜査をして欲しいと元上司から頼まれ、刑務所にいる親友、ロマンの仮釈放を条件に捜査に乗り出した。
国際的なマネーロンダリングを行っているベローンという人物を逮捕するためだ。
先に潜入しているモニカと接触し、金を運ぶ俊足の運転手として傭われた2人。
そんな中、モニカが裏切っているのではないか?との容疑がかかるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ブライアンは健在だが、前回のメンバーがいっさい出て来ないのは何故に?という感じの内容だった。
とはいえ、
ある種のパターンがあるようだから、期待したが、拍子抜け。
ラストのアクションシーンは、何となく撮影風景が分かったような気がした。(スタント内容と言うべきか)

幼なじみという設定の2人。
これがどうもしっくり来ない。なぜだかよう分からんけども。(~_~;)

ついでに、ロマンス?
もおまけ程度。
ブライアンがいい男は認めるのだが。

路上レースが中心で、基本、苦手な自分は、ついていけなかった。
前回の面白さや格好良さはどこに?(@_@) 

そんな中、マニア的な喜び発見!!
「オールモスト・ヒューマン」のアンドロイド、ドリアン事、マイケル・イーリーが路上レーサーで登場していたのだ。
いや~ん、ドリアン、はじけてる~なんて感じで、そこだけは、楽しかった。

邪魔っけに思えたのは、デヴォン青木。
何故か個人的なイメージが殺し屋なので、いけいけの姉ちゃんが浮いてるように思えてしまったのだった。(すんません)

シリーズが多いからそんなに見れないという方は、これはスルーしても平気かな。
なので、次回の内容が心配になってきた。

だって、今度は、ポール氏もいないらしいから。

一応、ドミニク役のヴィン氏の名前があるから期待はしてるけども・・・。

 

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「ワイルド・スピード」

2015-04-07 | 2000年~代映画 わ~ん

The Fast and the Furious (ワイルド・スピード) 2001年 アメリカ作品 



監督 ロブ・コーエン
出演 ヴィン・ディーゼル ポール・ウォーカー ミシェル・ロドリゲス ジョーダナ・・ブリュースター マット・シュルツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
港で1人の男が誰かに電話を掛けていた。金目のトラックが出発したと。その後、トラックは、黒尽めの車に囲まれ襲われるのだった。
ブライアン・オコナーは、ここ数日ハリーの店に行き、毎日同じメニューを、店員のミアに頼んでいた。
彼女の兄ドミニクの友人、ヴィンスは、そんなブライアンの行動が気にくわない。とうとう今日は、ケンカになってしまった。
ミアは兄に助けを求め、ドミニクは2人を制しブライアンを帰らせた。
その夜。
ストリートカーレースに来たドミニクは、同じくレースに来たブライアンと再会する。いきなりドミニクに勝負を挑むブライアン。
案の定、負けてしまうがそこへ、警察が来る。
なんとか逃げ延びるが、ドミニクは発見されてしまい、困った所にブライアンが来る。
彼はドミニクを乗せ、警察の追手を巻くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
いよいよ、10年目に突入するこのブログ。本年度もよろしくお願いいたします。

現在、このシリーズの最新作が米国で大ヒット中!!
日本でもいよいよ17日に公開がせまり、
シリーズのもを見るには、絶対今までの作品も見た方が、面白さが倍増するという持論から、
シリーズを制覇したので、今週と来週に渡り紹介しようと思う。

実は、
路上レースの類いは基本的に苦手。
サーキット場とかで、プロレーサーが競うのはいいのだが、素人が(そう素人でもないんですが)それも一般の路上で~というのがどうも好きになれないのだ。
他人様に迷惑掛けながら勝負して何が楽しいのか?と思ってしまうからだ。(^◇^;)

なので、
飽きちゃったらどうしよう?と思いつつ見始めたら、以外とすんなり面白く観賞出来た!

車のクラッシュシーンなどは、コブラ11で慣れているので新鮮な感じはしないが、男の友情物語が、壺だった。
最近はあまり見なかったので、ブライアンとドミニクの関係が好きになったのだ。
ラストもどうするんだろう?って。

そうそう、コブラ11と言えば、ハルトムート君の昔の愛車「ルーシー」にそっくりの車が出てきた時には、パクッった?と思ったが、公開日を逆算すればこっちの方が元祖と判明。
ドラマがオマージュ的に使ったのかも?(@_@) 

個人的には、
ブライアン=ポール氏が若くてやんちゃで、ドミニク=ヴィン氏の渋さを際立たせた感じだった。
甘い雰囲気というか、簡単に言うと、男臭い感じが漂わない、ポール氏に何故か「車」というイメージが最初はどうもしっくり来なかったのだ。プライベートでも車好きの彼だったんだけども・・・。(~_~;)
見た目で判断しすぎたのかな?

そういえば、
最新作でステイサム君が出演しますが、その彼の出世作「トランスポーター」にも出演していたマット・シュルツが、ヴィンス役で出演していた。
お~懐かしい~と思ったのは言うまでもない。

再共演あり?なんて期待したんだけどね。(~_~;) 

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「ウォーク・トゥ-・リメンバー」

2013-09-10 | 2000年~代映画 わ~ん

A Walk to Remember (ウォーク・トゥー・リメンバー) 2002年 アメリカ作品



監督 アダム・シャンクマン
原作 ニコラス・スパークス
出演 マンディ・ムーア シェーン・ウェスト ピーター・コヨーテ ダリル・ハンナ デヴィッド・リー・スミス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
夜中に不良高校生が集まって来た。
今日は、仲間に入りたいというクレイの度胸試しに集まったのだ。高所から、池へ飛び込めたら、仲間に入れてやるという条件を付け、以前から仲間のランドンは、クレイに付き合うとして一緒に高所へと登る。だが、飛び込んだのはクレイのみ。
しかし、彼は水の中で失神しおぼれかけてしまい、さらに、警備員に発見されてしまった為に、他の仲間は一目散に逃げていってしまった。なんとかクレイを助け出したものの、車で逃げる途中、事故を起こし、捕まってしまった、ランドン。
自分だけ罪を被り、足のケガもあって、高校の校長は、彼の更生を願いボランティアを命じただけだった。
そして、ボランティア当日。
乗り込んだバスの中で、学校で一番まじめでダサい服装をしている女性、ジェイミーに声をかけられる。
最初は嫌がっていたランドンだったが、彼女のひたむきさと何をも動じない強さに惹かれていく。
その強さの裏側に重要な事が隠されている事も知らずに・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、最近めっちゃ夢中で追いかけている俳優、シェーン・ウェストの出演作品を紹介しようと思う。

まずは、夢中になったきっかけのこの作品から。
「きみに読む物語」
「一枚のめぐり逢い」
「最後の初恋」
と、
時折乙女心がうずいて見ていた恋愛映画。
中でもこの3作品は、感動的で、ベタだけど大好きだと断言出来るものなのだが、調べたら同じ原作者の本を映画化したものだと分かったのだ。
それでは~と思い、ニコラス・スパークス特集でも組もうかと調べたら、
なんと、あの「ER」でお気に入りだったレイ事、シェーン・ウェストが出演している作品があると分かって、速攻で見たのだ。

ということで、こっちも速攻ですが、
目的のシェーンはと言いますと。不良少年のランドンが彼だったのだ。
仲間とつるんで彼らに合わせて日々を送っていた、ランドン。
以前から存在は知っていたが、ボランティアで見かけたあの子の姿が急に気になり始めて。
不良少年が真面目な女の子に恋する展開は少女漫画そのものの世界感。
さらに、演劇の最終シーンで、思わずキスしてしまったくらい、彼女に夢中になっていたと気づく。
あんなひたむきな青年役を演じていたなんて~と、とっても新鮮だったのだ。
上目遣いのあの目線。
照れくさそうに斜に構えた仕草。
不良がめっちゃ似合っていたのだ。
若くて可愛かったしなあ。
基本、長身だし、うん、素敵だったなあ。(*^-^*) 

そうそう、その劇の役。
ギャングだったらしいのだ。(^◇^;) 
妙に衣装がしっくりしてて、高校生という設定を忘れそうだった。(^_^;)

それと、何となく、え?マジ?と思ったのが、ランドンの母親がダリル・ハンナだった事。(@_@) 
母親にはなんとなく見えなくて。
いや~あなたの子がねえ~と思ったのでした。

こしょばゆい感じの恋愛ですが、お嫌いでなかったら是非に。
可愛いシェーンが見られますから。

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「わすれた恋のはじめかた」

2013-06-11 | 2000年~代映画 わ~ん

Love Happens (わすれた恋のはじめかた) 2009年 アメリカ作品 



監督 ブランドン・キャップ

出演 アーロン・エッカート ジェニファー・アニントン ダン・フォグラー マーティン・シーン ジョン・アンダーソン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「A-OKAY! 」が合い言葉のベストセラー本「死別を乗り越えて」の筆者バーク・ライアン。
本日はシアトルで講習会を開いていた。
ふと宿泊したホテルで女性を見かけた彼は、彼女が飾ってある絵画の裏に落書きをしているのを目撃する。その言葉に面白みを感じた彼は、ロビーで彼女に声をかける。だが、彼女は耳が不自由な感じだった。
その後、受講者の一人が帰ると言い出し、説得をするバークに、嘘つきだと罵倒する者が現れた。それは、亡くなった妻の父親だった。
彼も講習会に参加していたのだ。
一方、バークに声をかけられたフローリストのイロイスは、彼氏の浮気に心を痛めていた。
そして、友人と話している様子をバークに見られ、さっき嘘を付いた事を見破られてしまうのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は公開中の映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」を記念(?)して、アーロン・エッカートの出演作品を紹介しようと思う。
自分自身が見に行きたいな~という希望を込めてだが。(観賞日は未定)

なんだかんだのラブコメ。
相変わらず、しゃべくりの役が多い、アーロン君。まあ、定番というかなんだけども。

悲しみから逃げるな~と言っている本人が逃げられないというのが、まあ、ベタな展開。
それにしても、
花の話で見抜くとは凄いね、イロイス。
とはいえ、「フローリスト」って何?と思ったら花屋さんの事でした。
職業花屋じゃだめなの?
なんかちがうんかなあ?
花にまったく興味がないから分からないけども。

それでは、
注目のアーロン君はといいますと。言わずとしれた主人公、バークだった。
妻が死んだのは自分の責任だと思い込んできた人物。
その為に、なんとなくすべてを遠ざけていた様子がちょっとけなげで切なかった。
妻の両親とはねえ~。(-_-;)
分かるなあ何となく。

その義理の父親がマーティン・シーン。
いや~上手いなあ~そんな頑固親父が。そして、元海兵隊っていうのが、納得。
でも、
ラストのオウムとの会話がお茶めだったねえ。
娘のだけど、父さんお前とはなあ~(^_^;) 
という雰囲気が大好きになったよ。

ハートフルな感じで好きなお話だった。
なんか心に傷を持つ~みたいな役は彼に似合っているのかも。

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「ワンダー・ボーイズ」

2012-03-06 | 2000年~代映画 わ~ん

Wonder Boys (ワンダー・ボーイズ) 2000年 アメリカ作品



監督 カーティス・ハンソン
出演 マイケル・ダグラス トビー・マグワイア ロバート・ダウニーJr ケイティ・ホームズ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
2月、金曜の午後。大学の創作クラブで、ベストセラー作家であり、文学教授のトリップ・グラディが、生徒のジェームズが作った作品を、メンバーの生徒達と共に、論評していた。彼の作品にはあまり良い意見が出なかった。
その為か、彼は皆が去った後でもまだ教室に残っていた。
グラディは、その後、学長の家で開かれる、大学の文芸祭=ソード・フェスタの為のパーティーに出席していた。そこには、不倫相手のサラも来ていて、彼女から、そっと妊娠を告げられてしまう。
そして、ベストセラーの出版に協力してくれたテリーも駆け付け、次回作はまだか?の問いに苦笑いする、彼。
そこへ、さっきの生徒、ジェームズが、銃を持ってやってきた。
とっさに自殺をすると思ったグラディは彼をパーティーの客だと嘘をつき、学長の部屋へと招き入れた。
だが、そこには、グラディを嫌う学長の犬がいて・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
面白いといえば、面白い、つまらないと言えばつまらないような作品だった。σ(^◇^;)
はっきりしろ!と言われるとすっごく困る感じなのだ。(-_-;)

主人公はそれで、ハッピーエンドなんだろうか?
とよく分かっていないといのもその理由だが。(@_@)

さえない中年男性って感じがすっごく漂っていた、グレディこそ、マイケル・ダグラス。
久々の再会にお~こういう歳の取り方をしたのか~と妙な所に感心してしまったのだった。

それでは、目的のダウニー・Jrはと言いますと。出版社のテリーだった。
いきなり、女装の男性を連れて登場し、「美しい人」なんていうから、そっちの人かとおもってしまったくらい、妙な人物。(爆)
ベッドで気がつくと裸で就寝ってのは、彼らしい役だなあ~とも思ってしまったが。

マグワイヤーは、ジャック。
「スパイダーマン」もそうだったけど、ちょっと暗いような感じの人間を演じている。
もしかして、それが彼の定番なの?
怪しい感じはめっちゃ漂っていましたけども。

それにしても、盲目の犬に噛みつかれるって、あんた!よっぽど、嫌われているって事だよね。
自分も犬が嫌いだから、人のこと言えないかな?(――;)

まあ、グラディが煮え切らないから、終始、イライラしっぱなし。
あ~いう男は勘弁だな。

意外と何気ないものに物凄い価直があるとTV番組の「鑑定団」で捻くれた見方をしている、ichにとって、あれは納得の品物だった。ちょっとびっくりしたけども。
よくオークションで~なんて聞くから、アメリカだと当たり前に金持ちの家にはあるのかもしれないね。
(なにげなくありすぎて、盗まれやすそうだけども・・・)

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「ワルキューレ」

2009-08-21 | 2000年~代映画 わ~ん

Valkyrie (ワルキューレ) 2008年 アメリカ作品



監督 ブライアン・シンガー
出演 トム・クルーズ ビル・ナイ トム・ウィルキンソン クリスチャン・ベルケル トーマス・クレッチマン  クリスチャン・オリバー  マティアス・シュヴァイクホファー トム・ヴラシア ヴォータン・ヴェルケ・メーリング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
第二次世界大戦下のドイツ。ドイツ軍第10装甲師団、北アフリカ、チェ二ジアの前線。シュタウフェンベルク大佐は、爆撃を受け、負傷する。片目と左手首から上を失った彼。彼は、純粋にドイツという国を愛していたのだった。現在のヒトラー独裁政治に以前から反感を抱いて彼は、ケガから復帰し、帰国後、同じ思いの同士達に会い、ヒトラー暗殺計画「ワルキューレ作戦」を立てる。
不自由な身でありながら、爆弾入りの鞄を持ち、ヒトラーとの会議に出席した、シュタウフェンベルク大佐。ヒトラーの近くにその鞄を置き、さり気なくその場を去るきっかけの、電話を待つのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
同じ題材で、ドイツが制作したドラマ「オペレーション・ワルキューレ」を観賞してあったので、物語の内容はそう変りもなく、ついつい眠気に襲われてしまった。
まあ、このドイツ作品を見たときにも襲われたから仕方ないのだが、今回エンターテイメント性の強い、アメリカ制作だったので、もうちょっと華々しくなるかと思いきや、そんな凝った演出もなく、その点はがっくりしたのだった。
何しろ、一番がっくりしたのは、ドイツなのにアメリカ人とイギリス人が演じていた事だ。
どう頑張ってもドイツ人に見えない、クルーズ。
ビル・ナイも、ウィルキンソンも名演技なのだが、抵抗を感じて仕方なかった。
それでも、何人かのドイツ人俳優がいた事は救いだった。
特に、クレッチマンとベルケルが、重要人物に近い役柄だったので、嬉しかったのだ。

クレッチマンは、ドイツ軍のレーマー大佐だった。泳ぎも披露してくれて、うひょ~と喜んだ、ich。
やっぱりいいよ、堅物な感じのクレッチマン。(笑)


ベルケルは、メンツ大佐でこれまたよい感じだった。


それでは、本来の目的、オリバー君はといいますと。
あらすじに書かれている電話を取り次ぐ軍人の役だった。

役名もあるようだが、あえて映画の中では言われなかったような気がする。
ということで、3シーンぐらいの出演だった。
トム・クルーズとは、本当に共演しているが、(「お電話が入ってます」と電話口まで案内するのだから)それだけの役なのかよ~と久しぶりにびっくりしてしまったのだ。(爆)
シュタウフェンベルク大佐が置いていった帽子を発見し、電話もろくに話をしないで出て行った事を知る軍人の役だから、この事件の犯人を知る証人という所だろうか。
鋭い観察力は「コブラ11」のヤンだけあるねえ~なんて、思ったのは、きっと自分だけだと思うけども。(爆)

それにしても、知っていて、探して見たから分かるのだけど、知らずに見たら、見逃してしまうくらい小さな役だった。
ジョージ・クルーニーと共演した「さらば、ベルリン」よりも出演シーンは少なかったのではないだろうか。
だけど、近年のオリバー君が見れて嬉しかったぞ。
相変わらず、好青年ぶりは健在でこれまた嬉しい気分になったのだが、せめてもう少し、何かあって欲しかったなあ。

そう考えるのは贅沢なのかな?(爆)

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「ウォーター・ホース」

2008-11-28 | 2000年~代映画 わ~ん

The Water Horse (ウォーター・ホース) 2007年 アメリカ・イギリス作品

 

監督 ジェイ・ラッセル
出演 アレックス・エテル エミリー・ワトソン ベン・チャップリン ブライアン・コックス デヴィッド・モリッシー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
スコットランドにあるバーで、観光客のカップルが飾ってある新聞記事を見て、「これは嘘の記事だ」と言い出した。偶然側にいた地元の老人が「その写真は嘘だ。しかし・・・」と客に語り出すのだった。
第二次世界大戦下のスコットランド、ネス湖。
アンガス・マクロウは、この湖で大きな卵を発見し、家に持ち帰った。彼は、かつて父親の部屋だった、はなれにこもって、その卵を育てる事に。数日後、卵から産まれたその生物は、いままで見たことのない形をしていた。その生物に「クルーソー」と名付け可愛がるマクロウ。そこへ、新しく来た下働きのルイスにクルーソーが発見されてしまう。彼は驚きながらも「ウォーター・ホース」という伝説の生物だとマクロウに教え、秘密を守ってくれた。
だが、クルーソーは急激に大きくなり、とても家では飼えなくなってしまい、そして・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今年の2月に公開された映画。
主人公の少年が映画「ミリオンズ」の少年だったのですっごく見たかったのだ。
さらに、舞台がスコットランドだったし。

久しぶりのスコティッシュ。
響きが久しぶりで、嬉しかった。
意味は分からんが、スコティッシュとドイツ語の響きは、聞いているだけで好きなのだ。

こういうハートフルな物語は大好き。
ましてや、伝説の~と夢を持たせてくれるのがすっごくいいではないか!
さらに、CG技術の凄さ!
クルーソーはどうやって撮影したのだろう?
後半、
「ガメラ」的な感じになったが、それは少しだけだったので、ホッと胸をなで下ろした。(映画の作品路線が脱線しなくてよかったよ~)

実は、
この作品で、ベン・チャップリンに注目したのだ。
彼の役は、この新しい下働きのルイス。
実は勲章をもらっているくらいの偉い軍人さんなのに、それをおくびに出さず、逆に恥だと思っているという複雑な役柄だったからだ。
それをさらっと演じていた彼がすっごくぴったり合っていたからなのだ。
子供の好奇心に寛大でいる姿。そして、助けてくれる頼もしさ。
自分の理想的な人物だったのだ。
役柄的に「能ある鷹は~」というのが好きな自分なので、さりげなく凄い人物というのは好みなのだ。世間でも、自慢する人物よりも、「実るほど頭を垂れる~」という人物の方が、数倍偉い人物だと思っているからだけど。
自分も出来ればそういう人物になりたい!と常日頃心がけてはいるけどねえ。
無理?(^_^;)

ラストもそうだろうなあ~と分かっていながらも好きな終わり方だった。
久しぶりに大好きな、良い映画が見れて嬉しかった。
出来れば、劇場でクルーソーは見たかったなあ。(笑) 

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