マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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2000年~代映画 か~こ

2018-06-24 | 2000年~代映画 か~こ

*邦題の50音順に掲載しています。(原題の場合はカタカナ読み)
*日付けは掲載日ですので検索にご活用下さい。題名でも出来ます。
*カテゴリと書かれている場合は、その中に記事が掲載してあり、こちらにはありません。
*括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。


「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 2015.10.16 (クリス・プラット)
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」 2018.5.18 カテゴリ:カート・ラッセル (クリス・プラット)
「海洋天堂」 2011.4.15 カテゴリ:ジェット・リー

「カウボーイ&エイリアン」 2013.1.9  カテゴリ:ハリソン・フォード
「カオス」 2011.11.8  カテゴリ:ジェイソン・ステイサム
「顔のないスパイ」 2014.5.15 (リチャード・ギア&
トファー・グレイス)

「学園天国」 2013.10.1 (シェーン・ウェスト)
「かけがえのない人」 2016.7.12 (ルーク・ブレイシー)
「崖っぷちの男」 2013.5.8 (ジェイミー・ベル)
「賢く生きる恋のレシピ」 2010.4.20 カテゴリ:デニス・クエイド

「合衆国破壊の日」 2011.5.5 (ハイノ・フェルヒ)

「合衆国破滅Ⅱ 最襲来!M10.5」 2008.8.6 
「彼が二度愛したS」 2009.9.4 (ユアン・マクレガー&ヒュー・ジャックマン)

「ガン・シャイ」 2006.5.7 (リーアム・ニーソン&マイケル・ウェザリー)

「完全なる報復」 2011.11.4 (ジェラルド・バトラー)
「完全犯罪クラブ」 2013.4.9 (ライアン・ゴズリング)
「カントリー・ストロング」 2016.8.5 (ギャレット・ヘドランド)
「カンバセーションズ」 2007.11.14 (アーロン・エッカート) 



「キス&キル」 2016.4.12 (アシュトン・カッチャー)
「きっと、星のせいじゃない。」 2018.4.10 (アンセル・エルゴート)
「きみがくれた未来」 2017.10.3 (ザック・エフロン)
「きみに読む物語」 2012.4.10 (ライアン・ゴズリング)
「キャリー(2013年版)」 2018.4.12 (アンセル・エルゴート)

「キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~」 2010.6.11 (エイドリアン・ブロディ)

「キャビン」 2016.6.9 (クリス・ヘムズワース)
「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」 2015.7.16 (トーマス・クレッチマン)
「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」 2012.9.5
「今日、キミに会えたら」 2016.7.7 (アントン・イェルチン)
「キラー・エリート」 2013.12.5 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム
「キンキーブーツ」 2007.7.25 (キウェテル・イジョフォー)

「近距離恋愛」 2008.7.21 カテゴリ:ケヴィン・マクキッド

「キング・アーサー」 2006.4.21 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー

「キング・コング」 2006.9.27 (トーマス・クレッチマン&エイドリアン・ブロディ&ジェイミー・ベル)

「キング・ソロモンの秘宝」 2006.5.5 カテゴリ:パトリック・スウェイジ

「キングダム・オブ・ヘブン」 2006.10.19 カテゴリ:ケヴィン・マクキッド (リーアム・ニーソン) 



「クーリエ 過去を運ぶ男」 2013.9.6 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
「グッドナイト&グッドラック」 2012.3.8 (ロバート・ダウニー・Jr)
「KRISTY/クリスティ」 2017.6.13 (ルーカス・ティル)
「クリス・ヘムズワース CA$H」 2013.5.3 (クリス・ヘムズワース)
「グリ-ン・ゾーン」 2016.10.13 (マット・デイモン)
「グリーン・ドラゴン」 2011.9.14 カテゴリ:パトリック・スウェイジ

「クルミナル・サスペクツ」 2008.8.20

「クロコダイル・ハンター ザ・ムービー」 2007.7.17

「グラディエーター」 2007.3.2


「下宿人」 2012.9.12  (シェーン・ウェスト&サイモン・ベイカー)
K19」 2006.5.1 カテゴリ:ハリソン・フォード (リーアム・ニーソン)

「GAMER」 2011.11.2 (ジェラルド・バトラー) 
「毛皮のエロス / ダイアン・アーバス幻想のポートレート」 2012.3.15 (ロバート・ダウニー・Jr)


「恋する遺伝子」 2008.4.17 (ヒュー・ジャックマン) 
「恋するモンテカルロ」 2016.7.13 (ルーク・ブレイシー)
「恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~」 2010.7.15 
「恋とニュースのつくり方」 2015.11.3 カテゴリ:ハリソン・フォード
「恋のロンドン共和国」 2016.9.7 カテゴリ:アントニオ・バンデラス
「恋は邪魔者」 2006.4.20 (ユアン・マクレガー)

「恋人にしてはいけない男の愛し方」 2016.6.15 (シェーン・ウェスト)

「声をかくす人」 2013.10.9 カテゴリ:ジェームズ・マカヴォイ
「ゴースト・オブ・マーズ」 2006.4.30 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム

「ゴーストシップ」 2014.8.14 カテゴリ:カール・アーバン
「コールド・クリーク 過去を持つ家」 2009.5.15 カテゴリ:デニス・クエイド

「コールド・マウンテン」 2006.4.22 カテゴリ:キリアン・マーフィ

「ココ・シャネル」 2010.7.6 

「五線譜のラブレター」 2006.11.24 カテゴリ:ケヴィン・マクキッド

「ゴシカ」 2012.3.1 (ロバート・ダウニー・Jr)
「コレラの時代の愛」 2011.4.22 (ウナクス・ウガルデ)

「コン・エクスプレス」 2006.5.7

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「キャリー」

2018-04-12 | 2000年~代映画 か~こ

Carrie 2013年 アメリカ作品



監督 キンバリー・ピアース
原作 スティーヴン・キング 「キャリー」
出演 クロエ・グレース・モレッツ ジュリアン・ムーア ポーシャ・ダブルデイ ガブリエラ・ワイルド アンセル・エルゴート 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
家の中で女性が叫び声を上げていた。
2階へ続く階段には、水がこぼれた後と、血が転々と上まで続いていた。彼女はベッドの上で叫びながらも力んでいた。そして、赤ん坊の泣き声が聞こえてくる。
彼女は片手にハサミを持ち、赤ん坊を殺そうとするも、止まり赤ん坊を抱きしめるのだった。
高校に通う大人しいキャリーは、水泳の授業の後、シャワーを浴びている時に自分が出血していることに驚く。
クラスメイトに助けを求めるも、それは女性なら知っていて当り前の生理で、逆に知らなかった事をクラス中でからかわれてしまった。動画も掲載され学校ではいじめの問題としていじめたクラスメイトに先生から罰が与えられた。
中心人物だったクリスは、あんな女の為に楽しみにしていたフロムにも行けなくなった事を恨んでいた。同じく中心人物だったスーは、反省し彼氏であり、学校のヒーローでもあるトミーにキャリーをフロムに誘ってあげて欲しいと頼み込んだ。
その頃、キャリーはある事をきっかけに自分には特殊な能力があると分かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
1976年のホラー映画「キャリー」のリメイク版。
オリジナルは、未だに怖くて見れない。あの血を浴びたキャリーが怖すぎて・・・。
とはいえ、
リメイクはそんなにおどろおどろしくなかったので、あっさり見れてしまい、オリジナルを見たくなったのは確か。
そうかあ、クリスチャンの母親の妙な解釈で彼女は地味だった訳ね~。

だけど、
高校生になるまで、生理って来なかったっけ?
自分も遅れた方ですが、高校生ではきっちりありましたし、親が教えなくても小学校の高学年の保健体育で男女わかれて教えて貰った記憶があるんですが。(@_@) 
外国だと母親が教えるものなの?
学校ではわざわざ教えないのかな?

オープニングからそんな素朴な疑問が浮かんだまま、どうなるのかと思ったら、そんな展開に。

それにしても、あの彼氏の意図がわからなかった。
恋人に頼まれたは分かるけど、冴えない女の子を誘えるのか?彼曰く、「有名選手が~」とは言ってたけども。

ということで、そのトミーを演じたエルゴート君はと言いますと。
優しいのは分かるけど、タラシって雰囲気に見えた。ついでに、まるっきり彼の考えが読めなかった。
薄っぺらいと言えば分かるかな。
まあ、いきなりスーとのキスシーンだったから、タラシ君に見えたのかもしれないが。
ラストはあっさりで、こっちの方がビックリ。

オチもビックリ。

オリジナルも同じなのかな?

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「きっと、星のせいじゃない。」

2018-04-10 | 2000年~代映画 か~こ

The Fault in Our Stars 2014年 アメリカ作品



監督 ジョシュ・ブーン
原作 ジョン・グリーン 『さよならを待つふたりのために』
出演 シェイリーン・ウッドリー アンセル・エルゴート ローラ・ダーン ナット・ウルフ ウィレム・デフォー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「悲しい話しの伝え方は人それぞれ。劇的に語る人もいれば、ユーモラスに語る人もいる。でも、現実はまったく違う。私は、17歳の終わりに母からうつ病のレッテルを貼られて・・・。」
甲状腺ガンから肺へ移り、酸素ボンベが欠かせない生活をしているヘイゼル。
彼女は母親に無理矢理サポートグループへ参加させられていたのだ。いやいや座っていると何故か今日は彼女を見つめる見知らぬ男の子がいた。
彼は自己紹介でアイザックの友人でオーガスタスだと名のり、骨肉腫を患った為に、片足が義足だと説明した。
終わった後に彼から家に来ないかと誘われたヘイゼル。ついていくとオーガスタスが、自分の好きな本を彼女に勧めてくれた。
そこで、彼女も自分の好きな本「大理な痛み」を薦めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
映画館のポスターだったと思うが、それが記憶に残っていて、純な恋愛作品を見たくって鑑賞した作品がこれ。
むっちゃ古典的なベタな恋愛ものだったけど、ラストはじ~んと号泣した。(ToT)

ダメだわ~不治の病もの。今風だったのは、互いに不治の病だったこと。

傷をなめ合う訳でもなく、必死に生きよう!みたいな押しつけがましいがんばりでもなく、自然な感じがなんかよかったのだ。

というか、ひねくれなヘイゼルに対して純なオーガスタスが引っ張っていく感じがとっても魅力的だったのだ。

ということで、
この作品で、ぐ~と注目すべき俳優になった、
 アンセル・エルゴートの出演作品を今週は紹介していくのでよろしく。(^_^)v

実は、「ダイバージェント」を違う目的の俳優さんで鑑賞してあったので、あれ?この2人って兄妹だったはず?と思いながら、見終わったら、今度は彼を中心にその映画を鑑賞しようと決めたくらい彼がすっごく気に入ったのだ。

やさしい強引というべきか。素直に純粋に~って感じがよかったなあ。

よかったと言えば、デフォー。
彼らしくイライラさせていただきました。
でも、なんとなく分かる。
憧れって自分の中で膨らませがちだから、彼だけが悪い訳ではないということも。
だから、ラストは本当に憎くて粋な奴だったよ~。

互いに死んだ時のあいさつを披露するってのも今な感じかな。
だけど、それはいいかもしれない。
実際に、死んで聞けるかなんて誰にも分からないことだから、聞いておきたいもあるよね。

途中で、もしかして~なんて思えたけども、久々に泣きじゃくり、
サントラ&原本&DVDまで買ってしまったお気に入りの作品。

純な恋愛ものが好きな人にはお勧めです。

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「きみがくれた未来」

2017-10-03 | 2000年~代映画 か~こ

Charlie St. Cloud  2010年 アメリカ作品



監督 バー・スティアーズ
原作 ベン・シャーウッド
出演 ザック・エフロン アマンダ・クルー チャーリー・ターハン キム・ベイシンガー レオ・リオッタ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
高校生のチャーリーは、弟のサムとヨットレースに出場し、見事に優勝する。その事でスタンフォード大学でヨットの奨学生としての進学も決定した。
そして、迎えた卒業式の日。
チャーリーは、突然看護師の母から夜勤が入った為にサムの面倒を見るよう言われてしまう。プロムパーティーにどうしても行きたい彼はこっそり抜けだそうとするもサムに見つかってしまい、仕方なく、彼を連れて行く事に。
だが、途中の交差点で車が追突されチャーリーは一命を取り留めるもサムは死んでしまうのだった。
サムの葬式の日。
チャーリーは、森でサムと再会する。そして、日没の合図と共に野球の練習に付き合う約束をした。
それから5年後。
チャーリーは、サムが眠る墓地の管理人となっていた。
ある日、高校時代の同級生テスと再会する。彼女はヨットで世界一周をするのだとチャーリーに宣言するのだが。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、今年になって何気に公開映画やDVDが多く出ている、ザック・エフロンの出演作品を紹介しようと思う。

1月には、ロバート・デ・ニーロと共演した「ダーティ・グランパ」が公開され、
DVD「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」が発売。
再びDVD「ネイバーズ2」発売と、今月26日には、これまたDVDでドウェイン・ジョンソンと共演した「ベイウォッチ」が発売になるからだ。
さらに、来年2月には、ヒュー・ジャックマンと共演したミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」の公開が決定!
いや~嬉しい限りなんだよねえ。(^◇^;)

さて、本題へ。

邦題のタイトルだけみると、恋愛ものに思えるがちょっと路線が違う。
「きみ」というのがいろんな意味でキーパーソンだと思う。

ネタバレを少しすると、チャーリーはサムだけでなく、天国へ行きそびれたというのは語弊になるが、天国へ行く心の準備段階の人々が見えるという事のようだ。

助けてくれた救命士から「何かの意味で君は生き返ってるんだよ」と言われていたが、見ていて納得ものだった。

それでは、そのチャーリーを演じたエフロン君はと言いますと。
自分自身にも6歳下の弟がいるという彼。何気ない仕草はやっぱ演技とは別にいままでの経験が出ているのだと思う。
優しいあんちゃん!という雰囲気がかっこよかったし。
しかし、いつまでも過去を引きずるのはなあ~若いしな~と思って見ていたら・・・。

あれって、あの人が俗に言う片足突っ込んだ状態だったから見えたってことでいいのかな?
まあそれよりも強い想いって事にしておきますかね。

エフロン君は、こういう好青年というかちょっと影があるような役が多い気がする。
あまり続くと飽きちゃうんだけどね。(~_~;)

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「KRISTY クリスティ」

2017-06-13 | 2000年~代映画 か~こ

Kristy (KRISTY クリスティ) 2014年 アメリカ作品



監督 オリヴァー・ブラックバーン
出演 ヘンリー・ベネット アシュリー・グリーン ルーカス・ティル クリス・コイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
エンジンが掛かったままの車。後ろのトラックの扉も開いたまま。近くには森の中で死んでいる女性を写している人物がいた。
その殺害映像は、ネット上に掲載されていた。
このメッセージと共に。
「キリストの信者、クリスティを殺せ!」
ジャスティンは大学の寮で彼氏のアーロンと話をしていた。感謝祭に帰れない彼女を気遣い彼氏は自分の家族と一緒に過ごそうと誘うが、家族団らんにお邪魔するのはしのびないと思いジャスティンは断ってしまう。
同じく帰れないでいる友人と一緒に過ごすはずだったが急にその友人も帰ってしまい、仕方なく一人で寮に居残る事になってしまった。
それでも、友人が貸してくれた高級車で近所に買い物へ出掛けていったジャスティンは、そこで、不審な女性を見かける。
さらに、さっきの女性が店主といざこざを起こしはじめた。ジャスティンは見かねて仲裁に入り、その場は収まり寮へ帰った。
だが、あの不信な女性が呟いた。
「クリスティを見つけた!」
その後、ジャスティンは、何者かに襲われる。助けを求め警備員を探すも、すでに殺されていて・・・。。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は、SuperドラマTVで放送が始まる海ドラ「MACGYVER/マクガイバー」を記念して、
主役のアンガス・マクガイバーを演じるルーカス・ティル君の出演作品を紹介しようと思う。

80年代、一世を風靡したドラマ「マクガイバー」(歳がばれる)
銃を嫌うマクガイバーは、科学知識を駆使して、悪に立ち向かう。そのコンセプトを現代に甦らせたのが今回のドラマなのだ。
いや~むっちゃ大好きだったドラマが復活するのと演じるのがルーカス・ティル君なんてすっごく嬉しくて今か今かと待っていたら、思いも寄らずに早く日本に来てくれた。
めっちゃ嬉しかったのなんのって~。今年一番に期待しているドラマなのだ。

さて、その感想は、後々掲載するとして、まずはこの作品。

どうして、
若手の注目株ってこういう青春ホラーものに出演するの?
そこは新人の登竜門的?さけられないルール?ホラー嫌いにはちょっと試練なんですけども・・・。(^◇^;)

それでは、今週の注目のルーカス君はと言いますと、優しい恋人、アーロンだった。
せっかく誘ったのに~あなたが誘いに素直に応じてくれさえしてくれてたらさぁ・・・。
まるきりの気の毒。
本当の巻き込まれ。
もうちょっと出番欲しかったよ~。(>_<) 

まあねえ、結末はなんとなく分かってはいましたけども。
それにしてもあ~いう集団って怖い!
ある種のテロと同じだよね?勘違いというか相手の思い過ごしというか・・・。

そうそう、もう1本のDVDスルーも青春ホラーものらしい。
当分は、見ないと思うけど、本当こういう青春ホラーものは勘弁して欲しいよ。( ̄。 ̄;)

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「グリーン・ゾーン」

2016-10-13 | 2000年~代映画 か~こ

Green Zone  2010年 フランス・アメリカ・スペイン・イギリス作品



監督 ポール・グリーングラス

出演 マット・デイモン グレッグ・キニア ブレンダン・グリーソン エイミー・ライアン ハリド・アブダラ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ある建物の前へ来る、米陸軍のロイ・ミラー准尉。彼が率いるMET隊は、フセイン政権が持っているであろう大量破壊兵器を発見する事だった。
だが、この現場でも空振りだった。3回目ともなると情報に疑りを持ち始めるミラー。
そんな時、現場で一人の現地人と出会う。片足が義足の彼はフレディと名乗り英語で何かを訴えかけてきたのだ。
そのまま彼を通訳として向かい入れ、彼が訴えた情報を頼りにその現場へと急いだ。
すると、そこにはテロをくわだてている連中が会合していた形跡があった。
ミラーは今までの情報は本当に確かなものなのかを確かめに国防総省やCIAがいる安全地帯=グリーン・ゾーンへと出向くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
グリーングラス監督と組んだボーン以外の作品。
内容というか根本的な考えはそう変らなかった気がする。

先日一緒にボーンを見に行った「ゴルゴ13」愛読者のパートナーによると、このマンガだとかなり前から各国のスパイ機関(米国のCIAや英国のMI6など)は、うさんくさいと描かれているとの事。
「この主役を演じる人、「ゴルゴ13」演じたらいいのに~」とやけにマットに感銘しておりましたけども。(^◇^;)

もとい。

今の状勢は本当にこの情報のコントロールというのが重要になってきている気がする。
米国は時にやってしまった行為を正当化する為にその理由を見つけ出すという、順番的に逆の行為に走る傾向にあるように思えるからだ。
だから、そんな理由が発見できなければでっち上げるのだと。
何気にそんな事を訴えてるようにも思えた。

それに振り回される兵士達が可愛そう。特に、マットが演じた真面目なミラー准尉みたいな人がさ。
それでは、主人公を演じたマットはと言いますと。
上司の指示に従いながらも、疑りを持つという役はやっぱ似合う。頭が良い切れ者という雰囲気はやっぱ彼の定番だけど、良い感じで格好いいのだ。
長いものに巻かれないスタイルはちょっとうらやましかったりするし、軍服も似合っておりました。(^_^)v

「ふたりにグギづけ」で共演した事があったグレッグ・キニア。
もうちょっと、マットと絡みがあるのかと思ったら、以外となくて残念だったなあ。

明日は、いよいよ、あの映画の感想を書きまっせ~。

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「カントリー・ストロング」 

2016-08-05 | 2000年~代映画 か~こ

Country Strong   (カントリー・ストロング) 2010年 アメリカ作品



監督 シャナ・フェステ
主演 グウィネス・パルトロー ティム・マッグロウ ギャレット・ヘドランド レイトン・ミースター

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
夜、店で客を前にバンドと共にカントリーを歌っている青年。
夜明けには、着替え、ある病室の一室を訪ねた。
ボー・ハットンは、今日もギターを弾きながら、このリアビリ施設に入院している、ケリー・ハンターと話をしていた。そこへ、彼女の夫で仕事のマネージャーでもあるジェームズが入って来る。そして、そろそろ、本業に戻っても良い頃ではないかと、ケリーに提案するのだった。
実は、ケリーは、カントリーミュージック界の大スターで、精神を病み入院している事は、世間には極秘だったのだ。
彼女を看てきたボーは、まだ早すぎると警告をするが、夫は聞き入れようとしない。
そして、ケリーもツアーに出ることを承諾する。ボーも一緒にという条件を付けて。
一方、ジェームズも、今後の事を考え、若手のホープ、チャイルズ・スタントンをツアーに連れて行く事にした。
そして、迎えたツアー初日。舞台上に上がったケリーだったが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
観賞が終わって、みんながそれぞれ歌うカントリーの曲が気に入って、サントラを久々買い込んだこの作品。

ある種のパターンの、栄光と挫折と復活劇かと思ったら、オチは分かったのだが、このパターンからすると、以外な結末だった。

まあ、この大物歌手、ケリーが傲慢で鼻持ちならねえ~イライラする人物だったが。
演じるグウィネス・パルトローも元来好きじゃないからなんだけど。
だけど、彼女の気持ちも分からない訳ではない
ボーではないが、やっぱツアーに出るには早すぎた気がした。
半ばやけくそのように、コンサートをしていたかに見えたから。
しかし、新人のスタントンに向かって「こうやるのよ」という一言は迫力あったなあ~。

病に倒れた人って、亡くなる前に、一時期だけ何故か良くなるんじゃないか?みたいな傾向が見える事があるんだよね。
どんな病でも。
個人的な意見だけど、それは、最後に、みんなに良い印象を残したくてそうなるのかな?と最近は思っているのだ。
単なる偶然だとは思うんだけどね。(意味深)

とにもかくにも、みんな歌がうまい。吹き替えではなく役者本人達が歌っていたとこ事。
グウィネス・パルトローて、歌の才能もあったのかとすげ~ビックリした。なにせ、ラストのコンサートシーンは大スターが帰ってきた~って感じの盛り上がりで、圧巻。
演じてるとは、本当に思えなかったなあ。

さて、
目的のギャレットはと言いますと、この売れないカントリー歌手のボーだった。
リハビリの看護師かと思ったら、どうもそっちは副業で本業が歌手だったみたい。(最初は逆かと思ってた)
彼も歌がうまい!
吹き替えも考えたそうだが、それでは撮影に手間がかかるだろうと言うことで、ギターを猛特訓して、弾けて歌えるようになったんだと。
いや~素晴らしいわ~。
元来、声が素敵だから、歌うとそこそこ良い感じ。
何せ、彼がすっごく良い奴ですっごく素敵だったのだ。惚れ直したくらいに。

なので、
ちょっとだけ彼の歌のシーンをどうぞ。(消されたらすみません)

Garrett Hedlund "Chances Are" Music Video: Country Strong Soundtrack

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「恋するモンテカルロ」

2016-07-13 | 2000年~代映画 か~こ

Monte Carlo   2011年 アメリカ作品



監督 トーマス・ベズーチャ

主演 セレーナ・ゴメス レイトン・ミースター ケイティ・キャシディ ルーク・ブレイシー コーリー・モンテース アンディ・マクダウェル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
店でウェイトレスのバイトをしている女子校生グレース。彼女は卒業旅行の為にお金を貯めていた。
そして、卒業式の日。
母と、母の恋人で今は義父になったロバートとロバートの娘で義姉になったメグも駆けつけてくれたが、グレースにとって義姉のメグは好きではなかった。
それなのに、親友と二人だけのパリ旅行は心配だと両親が言い出し、この堅物な義姉も連れて行くよう言われてしまう。
仕方なく、親友と姉を連れ旅立つグレース。
しかし、格安のツアー旅行はハードスケジュールの上、最悪。
エッフェル塔で、とうとうツアーからもおいていかれてしまった3人。しかし、疲れ果て、ふと入った高級ホテルで何故か手厚く迎えられるのだった。
実は、イギリスの資産家令嬢コーデリアに、グレースがそっくりだとわかり間違えられてると分かったのだ。
その事をいいことに、贅沢三昧をする3人だったが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
お~定番のアイドル作品。昔は、日本でもよくあったが、最近もあるのかな?
有名人と間違えられて~という展開は久々で面白かった。
いつ、バレるのか?というハラハラ感は、結果が分かっていても楽しかった。

大概、本人は嫌な奴で、間違えられた本人はいい人。その定番も、許せる範囲だったし、上手く演じていたと思う。

なんとなく、
パリやイタリアって、旅先で素敵な出会いがあるみたいな場所になっているように思えるのは、アメリカ人の感覚か?
(基本「ローマの休日」のイメージかも)

それでは、注目のブレイシーはと言いますと。
旅先で出会う、オーストラリア人のイケメン旅行客、テイリーだった。
うわ~!格好いい!堅物の姉ちゃんも心動かされて当然だよ~みたいなマジで好みの人物だった。
バックパッカー的に旅行をしている人物なんだけど、それがすっごく似合っていたのだ。

グレースの相手の青年も良い奴でいい男だった。そっちも捨てがたかったなあ。
親友エマの彼氏は、なんかな~だったけども。

そうそう、
この時は気がつかなかったけども、この親友エマを演じたケイティ・キャシディって、海ドラ「Arrow/アロー」のローレルだった。
ローレルは堅物だったけど、こっちは真逆のお気楽姉ちゃん。
なんかイメージが違い過ぎてビックリ。(@_@)

恋愛ばかり見てたので、そろそろアクションみたいな~と思ったら、ちゃんと出演してくれてたので、次回は、アクションに。
運動神経いいといいなあ~。

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「かけがえのない人」

2016-07-12 | 2000年~代映画 か~こ

The Best of Me  2014年 アメリカ作品



監督 マイケル・ホフマン
原作 ニコラス・スパークス
主演 ミシェル・モナハン ジェームズ・マースデン ルーク・ブレイシー リアナ・リベラト ジェラルド・マクレイニー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
海上油田で働く、ドーソン・コール。その日もなんとか故障箇所を直し1日を終えようとしていた。しかし、突然の事故が発生し、仲間を救おうとして爆発に巻き込まれた彼は、冷たい海へと投げ出された。
意識がもうろうとする中、彼が見たものは、かつて愛し合った女性、アマンダの姿だった。
そのアマンダは、息子の進路で悩んでいた。夫とはすれ違いの日々。
そんな時、ダック・ホーステトラの弁護士から連絡が来る。彼が死亡した為に遺産の手続きをして欲しいとの事だった。
一方、あの事故から奇跡的に助かったドーソンも、同じ弁護士から連絡をもらい、久しぶりに故郷へと帰ってきた。
懐かしいダックの家を訪ねると、そこに、アマンダの姿もあったのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
だいぶ遅れましたが、
今週は、この作品から注目しようと思った俳優、ルーク・ブレイシーの出演作品を紹介します。

個人的に絶対、外れがない、ニコラス・スパークス原作の作品。
これも、そうだった!
なので、
苦手なジェームズ・マーティンも素敵に見えたのだ。(^◇^;) 
男性の片想い、それも一人の女性に一途っていうのが、自分のツボだったりするからだけど。

 現在のドーソンをマースデン。

 若き日の彼をブレイシーが演じている。

しかし、最初は、え?彼?と、戸惑った。
今までは、同じ役者が、過去と現在を演じていたはずなのに、今回は、わざわざ違う役者を使ったからだ。
普通によくある演出なんだけども、
老人の若い時とか、時代にかなり差がある時は、そういう演出でも抵抗がないのだが、(たとえば「きみに読む物語」とか)
今回は、そんなに時間の経過がある訳ではないので、ちょっとビックリしたのだ。

ついでに、この二人、似てないし・・・。

だけども、いつも通り物語には引き込まれたのだ。
後半、気にならなかったし。
なんでかな?役者が違うと時代の混乱があまりないからかもしれない。

それでは、注目のブレイシーはと言いますと。
身分違いの恋に必死になってるけなげさがすっごく素敵だったのだ。がんばれ~って感じで。

でもまあ、そんな二人の運命をなんとか打破させようとした、タックの心遣いの方が、もっとじ~んときたけども。

定番なんだけど、分かってはいるんだけど、ラストはぼろ泣きだった。

現実には
20年経過してもっといい男になってるなんぞ、あり得ない話し。
女性もしかりです。(毒舌)

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「今日、キミに会えたら」

2016-07-07 | 2000年~代映画 か~こ

Like Crazy (今日、君に会えたら) 2011年 アメリカ作品



監督 ドレイク・ドレマス
出演 アントン・イェルチン フェリシティ・ジョーンズ ジェニファー・ローレンス チャーリー・ビューリー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
大学の授業で出会った、アンナとジェイコブ。数回のデートで恋に落ちた二人。
大学を卒業するも、
彼女はイギリス人。学生ビザがそろそろ切れる頃。なんとか職を探そうとするもダメで、そのままにしていたら、彼女は強制的にイギリスへ帰らされてしまった。
待てど暮せど、アメリカへ戻ってこないアンナ。
そのアンナは、イギリスで念願の雑誌の仕事に就けた。ジェイコブも仕事を始め、すぐに会えない距離でも二人はつながっているはずだった。
ジェイコブは、しびれを切らし、アンナに逢いにイギリスへ行く。
二人は結婚し、アメリカへ戻ろうとするが、アンナには、まだ、許可がおりなくて・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
どの国でもそうなんだろうなあ。現在は特になのかもしれない。(テロ関係があるから)
強制送還させられると、二度とその国へは入国出来ないという実態。
うわ~恐ろしい。

彼女のちょっとしたミスというか、このぐらいは~が引き起こした、突然の遠距離恋愛。
なんとも出来ない自分に腹立たしさもあるんだろうと思うと、ジェイコブがよりいっそう切なく感じてしまうのだ。
演じてる、イェルチン君の雰囲気もあるけども。(ご贔屓に見てるから)

女性はその点、冷酷というか順応性がありすぎるというか・・・。( ̄。 ̄;)
まあねえ、地元だから、過ごしやすいのも分かるよ。
アメリカへ行けないという事も彼女の中では、都合のいい言い訳だったのかもしれない。

なんて、どんだけ、ひねくれて見てるんだ?自分。(^◇^;)

日本人にはというか、自分にはちょっと理解出来ない、浮気心。
この人で本当に良いのかと確かめる為に、浮気するってどっかの作品でみた気がする。
分からないわけでもないけども、確信もてなかったらどうするんだ?といつも思ってしまう。

もう、別れちゃえって思うんだよね。
絶対一緒になったって、長くは続かないんだからって、こういう恋愛もの見るたびに。
それにしても、
サンダンス映画祭の作品って、はっきり終わらないのが多い。

それって当たり前なの?

そうそう、
セリフはすべて二人のアドリブだそうで。
そういうのって、俳優に役の性格を知って貰うのに、どう説明してたんだろう?
監督としては、手抜きに思えるのは、自分だけか?
脚本家の存在を無視してるのか?
作品は脚本ありきだと思っている自分としては、なんか複雑な気分になったのだった・・・。(^◇^;)

余談、
イェルチン君ってあんなにテンパーの髪型だったっけ?(@_@)

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「恋人にしてはいけない男の愛し方」

2016-06-15 | 2000年~代映画 か~こ

Get Over It  (恋人にしてはいけない男の愛し方) 2001年 アメリカ作品



監督 トミー・オヘイヴァー
出演 ベン・ファスター キルテン・ダストン メリッサ・サージミラー コリン・ハンクス シェーン・ウェスト 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
初恋の相手アリソンと幸せな日々を送っていたパーク。
このまま彼女と結婚すると勝手に思い込んでいた彼の元に、16ヶ月と3日後、アリソンから別れを告げられた。
彼女を諦め切れないパーク。
だが、アリソンには、イギリスから、ベントリーという名前なのに、ストライカーという愛称を持つ男が現れ、ボーイフレンドになってしまう。ストライカーは、アリソンと共に、学園のミュージカルに出演するという。
素人のパークは親友のフィリックスの妹ケリーに教わり、なんとかミュージカルに参加する事が出来るようになった。
そして、事も有ろうに主役級の一人がケガで出演出来ず、パークが大抜擢されのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今では、クセのある人物を演じる事が多い、ベン・ファスター。(そう思ってるのは自分だけ?)
そんな彼のまだ純粋な(失礼な)頃の作品。
シェーンが主演した「学園天国」のメンバーとそう変わらないちゃ~変わらない。

内容も、典型的な学園青春もの。

ところで、
アメリカの学校ってミュージカル劇を見せるのが一般的か?
日本でいう学芸会?
高校生だから、文化祭って感じ?
エフロン君の「ハイスクール・ミュージカル」はまさしくだけど、シェーンが主演した「ウォーク・トゥー・リメンバー」もミュージカル劇が登場した。
海ドラ「メンタリスト」でも事件解決の時にミュージカル劇を利用してたしなあ。

そこに出演出来るって学園のヒーロー、ヒロインなんですかね。
って今更、何を言うだけどさ。(~_~;)

それでは、
目的のシェーンはと言いますと。なんと珍しい悪役。憎たらしい鼻持ちならないプレイボーイでベントリーなのに、ストライカーという愛称を持つ野郎の役でした
いや~楽しかった~。
パークの妄想シーンでは、白馬に乗った王子様風に馬に乗せてもらってたしさ。
いんちき臭いイギリス英語もしゃべってたし。
なんたって、ラストのオチというか、お約束の罰というかですよ。自分の仕掛けた罠にはまり、大けが!!
うわ~意地悪がざま~みろ~みたいな感じのあれです。(爆)

学園コメディなので、それなりですわ。

ちょっと苦手なダルトンも可愛かったなあ。

オーディションで、ストライカーは弾き語りをするのだけど、シェーンはピアノも弾けたかな?
ミュージシャンだから彼自身の演奏だったかもね。

いや~演技上手いよシェーン。
妙に嬉しくって、面白かったよ~。

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「キャビン」

2016-06-09 | 2000年~代映画 か~こ

The Cabin in the Woods  (キャビン・イン・ザ・ウッズ) 2011年 アメリカ作品



監督 ドリュー・ゴダート
出演 クリスティン・コノリー  フランク・クランツ  クリス・へムズワース アンナ・ハッチン ジェシー・ウイリアムズ シガーニー・ウィーバー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ディナは友人のジュールスに誘われて、ジュールスの彼氏カートのいとこが所有する森の中の小屋に泊まりに行く。
カートは、ホールデンとマーティンも一緒にと連れて行った。
彼らの車が森へ入ると、何故か景色が動いたようになった。
画面に映し出された5人を眺めているハドリーと職員達。
誰がどんな感じで殺されていくのかと賭けを始めた。
それを見ていた警備員のトルーマンは戸惑いを隠せない。
ハドリーの思惑通り、小屋の地下を見てしまった5人。そこは、かつて残忍な殺しがあった場所だと5人は気がつくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
最近気がついたが、売出し中の新人君って何故かホラー作品に出演するんだよね。( ̄。 ̄;)
この作品もしかりで、
後半、スプラッター(血が飛び散る)並に人間が残虐に殺されていく。
なんだ?あの怪物。
いや~気持ち悪い・・・。
無駄に人が殺されていく様が大嫌いな自分は、久々にやってしまった~感が漂った。

でも、
海ドラの惨殺事件を相当見てきたので、昔よりは免疫は出来てきてたけどね。
でも、気持ち悪い~。(>_<)

お約束通り、お色気は先にいなくなり、正義感あふれるリーダーもいなくなり、素直な良い子と、クスリでいっちゃてるけど以外と切れ者が残った。

よくよく見たら、あの怪物て、いろんなホラーの登場人物だったよね?
エンディングのあれは、日本のアレですか?(^◇^;)

それでは、
目的のヘムズワース君はと言いますと。
友人の彼氏のカートだった。
残忍な殺され方はしなかったけど、あ~れ~とあっさりいなくなった。
まあ、無理だとはおもいましたけども。
血を飛びしらして、いなくなるよりましだったかな?(意味深)

ホラーはなんでもありだけど、これはお遊びすぎる。

あ~もう嫌だ。
当分、この手の類いは勘弁だよ。(>_<)

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「キス&キル」

2016-04-12 | 2000年~代映画 か~こ

Killers (キス&キル) 2010年 アメリカ作品



監督 ロバート・ルケティック
製作 アシュトン・カッチャー
主演 アシュトン・カッチャー キャサリン・ハイグレ トム・セレック キャサリン・オハラ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ニース行きの飛行機の中で眠っているジェーン。今日は両親と共に傷心旅行に来たのだ。
一方、CIAエージェントのスペンサーは、ひと仕事を終え、ホテルへと帰ってきていた。
そこで、偶然にもジェーンと一緒のエレベーターへ乗り込む。何故か、そのまま彼の後を付けていくジェーン。スペンサーは、気がつきそのまま彼女をディナーに誘った。気が合った二人は、そのまま結婚して3年経ったある日。
スペンサーは、突然、友人だと思っていた人々に命を狙われる事になった。
元の上司も殺されていて、彼には、2000万ドルもの償金もかかっていた事に気がつく。
ジェーンは、見知らぬ男と戦っている夫を見て、3年目にして彼が何の仕事をしていたかを悟るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
追いかけては、すぐにあきて、でも、また追いかけてはすぐにあきて・・・。
とかなんとかいいながら、紹介するまで作品が貯まったので、これを機会に掲載する事に。

だから、何?だよね。(~_~;)

今週は、アシュトン・カッチャーの出演作品を紹介いたします。

きっかけは、この作品。
何かのレンタルの中に予告編が入っていて、ラブコメ&アクションとあったので、これは見なくっちゃ~と思って鑑賞したのだ。(アクションもラブコメも大好物なので)

申し訳ないが、
彼の場合、作品よりも、元妻の名声で注目されちゃってる感がぬぐえない。
自分もその中の一人だったので、役者としてどんなかな?とは思っていたのだ。
最初に彼を知ったのは「バタフライ・エフェクト」感想日記を読めば分かるが、彼の印象はなかった。主人公なのになあ~。(~_~;)

彼の基本は、青春コメディのようだ。
デビュー作を見れば納得。チャンスがあれば掲載しますけども。

それでは、目的のカッチャーはと言いますと。元エージェントの夫スペンサーだった。
彼は、なかなか、運動神経がいいと判明。
始めてのアクションというわりには、様になっていて格好良かったぞ!
銃の構えも攻防戦も、良い感じ。
このままアクション俳優になっちゃえば?と思うのは、アクション好きな自分だけか?
でも、あの背丈は、ラブコメだけじゃ~もたいないよ~。

妻のジェーン事、キャサリン・ハイグレは今や、ラブコメの女王的存在なんだとか。
最近よく見かけるので納得もの。
昔のメグ・ライアンだな~。(たとえ、古いですか?)

オチはちょっとビックリだった。
そりゃ~ジェーンのお父さんがあの方だったから、何かはあるとは思っていたけどもさ~。(~_~;) 

そうそう、やっぱりあの法則は揺るぎないらしい。
「殺し屋を殺しに来る殺し屋は、その殺し屋に殺される」
早口言葉みたいだな。(^◇^;) 

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

2015-10-16 | 2000年~代映画 か~こ

Guardians of the Galaxy (ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー) 2014年 アメリカ作品



監督 ジェームズ・ガン
出演 クリス・ブラット ゾーイ・サルダナ グレン・クローズ ベニチオ・デル・トロ ジョン・C・ライリー ブラッドリー・クーパー(声のみ:ロケット) ヴィン・ディーゼル(声のみ:グリート)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1988年の地球。
少年ピーターは、母からのプレゼントだった、ソニーウォークマンが手放せなかった。母が最強ミックスと名付けたカセットテープを、いつもそれで聞いていたからだ。
そして、今日は、入院している母への面会の日。彼女からお別れに手を握って欲しいと言われても、握らなかったピーター。母はそのまま逝ってしまった。後悔と悲しみのあまり、外へ出たピーターの頭上に突然宇宙船が現れ、彼を連れ去ってしまった。
そして、28年後。
ピーターは、スター・ロードと自らを名乗り、トレジャーハンターとして生活していた。
今は、廃墟の惑星に来て、やっと、オーブを手に入れた所だった。義理の父親ヨンデュが発見する前にだ。早速、オーブを売りに来たが、騒ぎを起し刑務所へ入れられてしまう。
なんとかここから脱獄しようと、彼を狙ってやってきたガモーラ、オーブを狙ってやって来た賞金稼ぎコンビ、ロケットとグルートと協力し脱獄の作戦を立てるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
いや~面白かったこの作品。
やっぱアメコミはこのくらいの面白さがないとね。シリアスなシーンも重要だけどもさ~。(昨日観賞した「ファンタスティック・フォー」が意外とシリアスだったので)

なんたって、
賞金稼ぎコンビが最高!!
可愛いけど、ワイルドなアライグマに、あまりしゃべらない相棒の木(?)。
ラストにお目見えするあのお姿。ちょっと手元に欲しくなっちゃったよ~。

それに、懐かしい~ウォークマン&70年代楽曲集。
思わずサントラ買ってしまったもんねえ。(その世代ではないけれど。)
そうそう、
21世紀生まれの姪っ子に、これなあに?と車の中に未だに残っていたカセットテープの説明にめっちゃ困ったのを思いだしたよ~。(すごい世代ギャップを感じた。)

それでは、
今週の注目俳優、クリス・プラットはと言いますと、いわずとしれた主人公ピーター事、スター・ロードだった。
いや~かっこいい!

運動神経もバツグンぽいし、次期インディなんて騒がれるだけありますわ~。(最新情報だとインディはハリソン続投だとか)
プレイボーイぶりもよろしいかな?
とにかく、好感触だったのだ。
今まで、隠してたんだね~なんて思ってしまうぐらい、好みのいい男でした。

この好感触に味をしめて見に行ったのが「ジュラシック・ワールド」(感想日記はここ

なので、次回作がむっちゃ楽しみなのだ。このままアクション路線に行って欲しいなあ~。

なんて思っていたら、なんとあのスティーヴ・マックイーン出演の映画「荒野の七人」のリメイクに出演するというではないか!
いや~どのキャラかな?
楽しみ、楽しみ。

さて、注目したい俳優に彼を入れときますか~。(^_^)v

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「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

2015-07-16 | 2000年~代映画 か~こ

Captain America: The Winter Soldier (キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー) 2014年 アメリカ作品



監督 アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ

出演 クリス・エヴァンス スカーレット・ヨハンソン セバスチャン・スタン ロバート・レッドフォード サミュエル・L・ジャクソン アンソニー・マッキー トーマス・クレッチマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ランニングをしているサムを何度も追い抜いていく青年。
元パラシュート隊員で、今は退役軍人省にいる彼は、その青年に声を掛けた。彼は必死にメモにいろいろ書き込んでいた。
青年は、キャプテン・アメリカ事、スティーブ・ロジャース。
未だに現代社会になじめず、いろんな事をメモに取っては覚える日々を過ごしていた。そこへ、ブラック・ウィンドウ事、ナターシャが彼を迎えに来る。
インド洋でS.H.E.L.D(シールド)の船、レムリア・スターが乗っ取られたのだ。
人質を救うため、ナターシャとロジャーが向かった。無事に救出出来たが、彼の中で何かしこりが残ってしまった。
そんな中、ニック・フューリーが何者かに襲われ死亡する。
ナターシャもロジャーも狙われ、ロジャーは襲われる中、ある懐かしい顔を見かける。
それは幼なじみの親友バーンズだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
相変わらす、盾1枚で戦う、キャプテン・アメリカ。強靱な肉体とはいえ、いつもハラハラドキドキ。
ソー君も同じなんだけど、一応、神さんだからねえ。
キャプテンは、ちょっと迷いもあったりするからねえ。

そんな中で、
どこ行ってもお強いブラック・ウィンドウ。あなたの方が戦いを見ていて安心するよ。(~_~;)

お~新キャラ登場!!
キャプテンだけ、空を飛べなかったから、その補助的存在かな?

物語は、純粋なキャプテンには、ちょっと酷な感じだった。
親友が敵になり、それも、人造兵器にされてしまったのだから。

で、
演じたセバスチャン・スタンは、ちょっと個人的には好みの容姿なのだが、見る度悪役というか、敵役なのだ。
「レニー・ハーリン コベナント 幻魔降臨」でもそうだったので、基本悪役の俳優さん?
それとも、たまたま見てるのが悪役なんだろうか?

何気に出演していた、レッドフォード。
どうして、この作品に?と思ってしまうほど、珍しいかった。
もしかして、アメコミのヒーローに実はなりたかったのかな?(あくまでも憶測です)

そうそう、忘れてならないのが、最終的にぽろっと顔を出した、クレッチマン。
え~敵がドイツですから、そりゃ~出てきますわね。
このまま、アベンジャーズにも来るのかな?
そんなフリだったから、出てくるんだろうなあ。

という事で、明日は、公開中の作品と参ります。

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