マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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ドイツ映画&ドラマ タ~ト

2018-04-19 | 独国映画&ドラマ タ~ト

★別ブログ「ドイツ映画とマニアの戯れ合い」にも掲載しています。

*カテゴリと書かれている場合は、その中に記事が掲載してあり、こちらにはありません。
*括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。

「ダーク・オブ・ザ・デッド」 2012.5.23
「ダーク・ブルー」 2012.2.24 
「ダーク・プレイス」 2010.10.1 カテゴリ:ベンヤミン・サドラー (ハイノ・フェルヒ)
「タイムトラベラーの系譜 エメラルド・グリーン」 2018.4.19
「タイムトラベラーの系譜 サファイヤ・ブルー」 2018.4.18
「タイムトラベラーの系譜 ルビー・レッド」 2018.4.17

「タイム・ワープ」 2011.6.22
「太陽に恋して」 2007.11.23  カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ

Der Tote auf dem Eis」 2013.9.26 カテゴリ:ベンヤミン・サドラー
「Das Mädchen auf dem Meeresgrund」 2013.6.28  カテゴリ:ベンヤミン・サドラー
「タトゥー」 2011.12.6 (アウグスト・ディール)
「ダブルバウンド アナザーミッション」 2010.1.29
「ダム・オブ・フラッド」 2012.7.25
「誰でもない女」 2016.10.26
「タワーリング・インフェルノ‘08」 2010.7.28


「小さなバイキング ビッケ」 2012.12.25 (ユンゲル・フォーゲル)
「血の伯爵夫人」 2016.4.28 (ダニエル・ブリュール)
「チャーリーはスーパーカー」 2015.10.30
「厨房で逢いましょう」 2013.3.26


Zimmer der Angst」 2013.9.25 カテゴリ:ベンヤミン・サドラー
「TSUNAMI」 2013.10.22
「Zweiohrküken」 2012.9.28 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー


Der Eisbär」 2006.7.16 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
Der grosse Bagarozy」(邦題「ディアボリーク 悪魔の刻印」) 2015.4.29 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
「デイ・オブ・デスティニー」 2011.10.28
「ティムと妖精オキの不思議な地底王国」 2011.5.25
「デス・リベンジ」 2011.11.9  カテゴリ:ジェイソン・ステイサム
「テロリストのゲーム」 2016.4.29
「TEN(テン)」 2013.5.30
「点子ちゃんとアントン」 2008.1.11 カテゴリ:ベンノ・フュアマン


「ドイツ2009 13人の作家作家による短編集」 2009.10.30 カテゴリ:ベンノ・フュアマン
「特殊部隊フォースメジャー ハイジャック殱滅作戦」 2010.7.30

「飛ぶ教室」 2006.5.7

「ドラゴンの秘宝 ジークフリートの冒険」 2008.7.24 

「囚われのサーカス」 2014.6.25 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ
「ドリームシップ エピソード1/2」 2007.10.24カテゴリ:ティル・シュヴァイガー

「トルネード・エクスプレス」 2013.4.25
「トルネード ~巨大竜巻発生~」 2008.12.3 (マティアス・ケーベルリン)

「ドレスデン、運命の日」 2008.10.21 カテゴリ:ベンヤミン・サドラー

「トレジャー・オブ・パイレーツ」 2012.8.30
「トレジャー・ガード ソロモンの指環と伝説の秘宝」 2016.11.1 (ラウル・ボヴァ)
「トレジャー・トランスポーター マヤの秘宝の謎を追え!」 (World Express - Atemlos durch Mexiko) 2013.7.23 
「トレジャー・ハンターズ アインシュタインの秘宝を追え!」 2013.8.30
「トロイの秘宝を追え!」 2009.6.24 (ハイノ・フェルヒ&マティアス・ケーベルリン)

「トンネル」 2008.2.1 (ハイノ・フェルヒ)

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「タイムトラベラーの系譜 エメラルド・グリーン」

2018-04-19 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Smaragdgrün 2016年 ドイツ作品



監督 フェリックス・フックシュタイナー
原作 ケアスティン・ギーア「時間旅行者の系譜」
出演 マリア・エーリッヒ ヤニス・ニーヴーナー ヴェロニカ・フェレ ライン・ヴァシュリック ロルフ・カーニーフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1782年.ルーシーとグウェンドリン(グウェン)は、ある人物を助けに来ていた。
その人物とは、高校で見かける幽霊ことジェームズだった。怖がるジェームズになんとか病気にならずにすむ注射をしたグウェン。
そんな時、監視団はいよいよ世界を動かす準備を始めてしまった。
グウェンは、両親から預かったタイムトラベルの機械、クロノグラフを守ってきていた。しかし、味方のはずのギデオンが実は彼女を裏切っていたと知った今は、タイムトラベルも休んでいた。
一方、そのギデオンは、なんとかグウェンから信頼を得ようと自分で伯爵の悪事を調べ上げる。
そして、今度は、グウェンを自分からわざと遠ざけようとするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
行き着くところは、そんなことよね~といつも思う自分。だけど、現代のあの人だとはきづかなんだよ。
これ以上詳しく話すとネタバレになるので、曖昧表現で勘弁してくれ。

それでは、早すぎですが、ギデオン事、ヤニス君はといいますと。
彼女の為に、彼女を遠ざけるとは、切ない。そして、むちゃくちゃ格好いい!!
自分を犠牲にしてまでも、彼女を守り抜く。
いいわ~。
ステキだわ~。
ここまで来ると、最初はぎこちなさそうだったフィンシングシーンも板について格好良かった。
アクション関係でも、今後の出演に期待出来るようになったしね。

弟も良い感じの味方だったし、意地悪シャーロットも味方になってくれたし。

だがタイムトラベラー。
そこを、どうにでもしちゃうと、ちょっと幻滅にはなりますが、まあ、許しましょう。

そうそう、あの監視団。怪しい連中はドイツでは密かにいそうな感じがしてぬぐえない。(^◇^;)
あ!舞台はイギリスだったね。
だけど、ヨーロッパだとなんか本当にこういう人達居そうな気がするよ。

ヤニス君の今後が本当に楽しみ。
他に日本で公開してるのない?というか、日本に来てくれ~。
待ってるぜ!!(^_^)v

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「タイムトラベラーの系譜 サファイヤ・ブルー」

2018-04-18 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Saphirblau 2014年 ドイツ作品



監督 フェリックス・フックシュタイナー
原作 ケアスティン・ギーア「時間旅行者の系譜」
出演 マリア・エーリッヒ ヤニス・ニーヴーナー ヴェロニカ・フェレ ライン・ヴァシュリック ロルフ・カーニーフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ルーシーとポールは、シェイクスピアが生きている時代に来ていた。そこで、サンシェルマン伯爵の悪事を見抜くのだった。
グウェンドリン(グウェン)は、タイムトラベラーとして自分なりの知識を深めていた、
何故なら、ルーシー達の話と監視団の話があまりにも違いすぎるからだ。
相棒のギデオンと共に、彼女達が逃げる理由と自分の本当の役割を探る為、ルーシー達が現れる時代へとタイムトラベルをする。
その一方で、ギデオンはサンシェルマン伯爵から、彼女の気持ちをギデオン本人に向けるよう指示される。そして、彼女が向ける彼への恋心を利用し操れというのだ。
初めはそのつもりのギデオンだったが、グウェンと共に行動するようになると、逆に伯爵の言う言葉に疑問を抱き始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
徐々に疑問が本題へと発展していく今回のお話。

そして、嬉しい事にギデオンのプライベートも出てきて、そこに美男子の弟まで登場!
美形兄弟なのね~ってその弟が、現在ドイツで放送中の「コブラ11」に出演している
  フィン警官こと、Lion Wasczyk(ライン・ヴァシュリック)君でした~。(*^^)v
ちょい軽めの弟君でしたが、いや~いい男。
そうかあ~この作品でレギュラー獲得したんだね。
納得の爽やか君でした。

タイムトラベラーなので、いろんな時代を行き来してくれるはいいが、時系列がまったく分からなくなった自分。
で、基本どの時代からなのさ。( ̄。 ̄;)

それでは、
前回よりも数倍、格好良くなったギデオン事、ヤニス君はと言いますと。
そうそう、その短髪ですよ!
バイク乗りもいいよね。
そして、彼女に恋する瞳も~。
一緒にいつもいるなんぞ、いいわ~・。
その設定は大好物。

そして、久々の再会のカニエフさん。相変わらず、怪しい・・・。(^◇^;)

ギデオンを味方に付けたグウェン。
いよいよ、最終決戦です。

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「タイムトラベラーの系譜 ルビー・レッド」

2018-04-17 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Rubinrot 2013年 ドイツ作品



監督 フェリックス・フックシュタイナー
原作 ケアスティン・ギーア「時間旅行者の系譜」
出演 マリア・エーリッヒ ヤニス・ニーヴーナー ヴェロニカ・フェレ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
監視団に追われている人物が、大きな機械を操作し、その場から消え去った。
従姉妹のシャーロットの誕生日会にビデオ撮影しているグウェンドリン。今の彼女の悩みはプロムの相手が見つからない事。
そんなある日。彼女は突然、強烈な目眩に襲われタイムトラベルをしてしまう。
その能力を受け継ぐのはシャーロットのはずだったのに・・・。その事を母親に話すと、母親は、シャーロットの通っていた監視団に彼女を連れて行く。
訓練も受けないままのタイムトラベルは危険だとされるも、その訓練を受けてきたのはシャーロット。
彼女の相棒になるはずだった同じ能力を持つギデオンは、先日の誕生日会で最悪の出会いをしてしまった男の子。
戸惑い彼とはケンカばかりのグウェンだが、予定通りの任務に就けた。
その任務の時、監視団の裏切り者とされるルーシーとポールに出会ったグウェンは、監視団の方が怪しいと思い始めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
1年ぶりに、ドイツ関連の映画&ドラマの掲載を再開いたします!
今年はドイツ映画祭あるのかな?あったら今年こそは行きたいな~。

まずは、今年の注目株の男優の1人が出演しているこのシリーズ作品から。
いつもドイツ関係でお世話になっている方から、今ドイツで旬な俳優だよ~と教えて貰った中の一人が彼だったのだ。
 Jannis Niewöhner(ヤニス・ニーヴーナー)

初めましてかと思ったら、「ザ・グラビティ」に出演していたとわかり、重要機密が勝手に転送されてきたPC青年だ~と思い出し、あの時も美形だな~と思っていた方で嬉しい再会だったのだ。
今回の彼は、この格好いい相棒ギデオン。
登場時は、なんだ~このお高くとまった鼻持ちらなねぇ美形は~と思いましたが、シリーズを見ていくうちに好みへと変貌。
今後の期待大の俳優さんです。

主役の女優さんも可愛かったので、良い感じ。

ただ・・・。
舞台はイギリスなのに、ドイツ語。(^◇^;)
原作がドイツだからでしょうけども。だったら、舞台もドイツでよかったんじゃ~とは思いましたけども。

ティーン向けの小説の映画化!これで、何本ティーン向けを観賞したことやら。( ̄。 ̄;)
だんだん、パターンが見えてきてしまって~。
とはいえ、
それなりのファンタジー&冒険作品なので、楽しかったし、面白かったし、続きも気になった。

ということで、明日もこの続きを・・・。

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「トレジャー・ガード ソロモンの指輪と伝説の秘宝」

2016-11-01 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Treasure Guards  2011年 ドイツTVスペシャル

監督 イアン・B・マクドナルド
出演 アンナ・フルエル ラウル・ボヴァ フォルカー・ブルッフ フロレンティーネ・ラーメ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
男が展示してある宝を見張っていた。そこへ泥棒が現れ盗み出す。
男はすぐさま宝を取り戻すべく泥棒を追いつめ見事に倒した。実はそれはある資格を取得する為の試験だったのだ。
アンジェロは晴れて神父から“秘宝の番人”に合格し神が創られた遺物を守る秘宝保護管としての任務に就く。
最初の仕事はソロモンの神殿を発掘している者を監視する事だった。
その頃、ヨルダンでソロモンの神殿を発掘していたビクトリア・カーターは資金が底をつき困りはてていた。
だが、偶然にも指環に関するものを発見したらしく確信を得る為に恩師のエルガー教授を訪ねた。その後、ソロモンの研究に詳しい父親が突然訪ねてきて指環に関するものを盗んで去ってしまう。
途方に暮れるビクトリアは教会なら助けてくれると聞きつけアンジェロがいる秘宝保護局に協力を求めるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週は新作がDVDになったラウル・ボヴァを久々に特集しようと思う。
出来れば最終日にその新作を紹介したいが、出来なかったら勘弁してくれ。

イタリア人のボヴァなのに何故かドイツのスペシャルドラマに出演していたのだ。
まあねえ、
舞台がイタリアのバチカンとかだから彼に白羽の矢が立ったのかもしれないが。(^◇^;)
個人的には嬉しい誤算だったわけだが、言語は英語だったので、母国語を話す彼ではなかったのがちょっとがっくりだった。

そうそう、アンジェロの弟ルカ役でドイツ人のフォルカー・ブルッフが出演していた。
異母兄弟という設定だったが、似てるといえば似てるような気がした2人。
いつもお堅い役が多いブルッフが堅物のアンジェロに対しての、お気楽な弟ルカを演じていたのでそのギャップが新鮮で面白かったのだ。

それでは、
その堅物兄ちゃんアンジェロを演じたボヴァはと言いますと。
神父になりかたかった理由がなんだかキュンときたのだ。
彼らしいというか逆に愛おしい理由というか。彼のあの雰囲気で納得ものだったのだ。
そして、嬉しい事にアクションの目白押しだった。
彼の肉弾戦は久しぶりだったかも?ちょっとリズムを刻んでいたけど、アクションスターじゃないから多めに見てあげよう!
すげ~格好良かったしね。
定番のラブシーンがないのが逆によかったなあ。裸は眺めさしていただきましたけども。(*^-^*)

ところで、
ドイツドラマでのお宝探しって大概3人で行くんだよね。それも必ず女性と男性2人組。
面白いんだけど、なんでかな?
まあ、深い意味はないんだろうけどもね。

忘れそうでした。
むっちゃいいとこ取りのラーメ姉さんでした。英語圏だと良い役をするんだよね、彼女。

明日はイタリア映画祭で上映された作品を紹介いたします。
毎年開かれてるらしいので、むっちゃうらやましいイタリア映画祭。
ドイツはいっつもちっちゃいからなあ。( ̄。 ̄;)

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「誰でもない女」

2016-10-26 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Zwei Leben  2012年 ドイツ・ノルウェイ作品


監督 ゲオルク・マーク
出演 ユリアーネ・ケーラー リヴ・ウルマン ケン・デュケン スヴェン・ノルディック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「10月3日は、歴史に残る日だ。ベルリンの壁が崩れてから1年。東ドイツの終わりを告げている。」
TVからそんなニュースが流れる中、大きなトランクを持った女性が空港に来る。彼女は、女性トイレで別人の姿になってタクシーに乗り込むのだった。
ノルウェイに住むカトリーネは、第二次世界大戦中に母親と引き離され成人した時に亡命し、現在では、その母とも一緒に住み、優しい夫と一人娘と娘の子供とみんなで幸せに暮していた。
ある日。
弁護士のスヴェンが戦時中の出来事の裁判で当時の証人を探しているという理由で訪ねてくる。
彼女がまだドイツにいた時の施設について詳しく知りたいのだという。
カトリーネは、覚えておらず逆に思い出したくもない過去だとし、断るのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
壁が崩れてもう数年経過しているが、もしかしてまだこういう人がいるのか?と思わされる作品。
本当にいると思うと、すっごく怖いけども。( ̄。 ̄;)

だけど、
そういう人は、今は誰のなんの為に行っているんだろう?
それとも、そういう事をお墓まで黙っているのかな。

昔の体制は恐ろしいのう。

生まれてまもないとはいえ、産んだ我が子がそんなに分からないものかな?とそこは疑問におもったが、何処かで違うと思っていても思いたくなかったのかもしれないとも感じてしまった。
人の心理ってそう働くと聞いた事があったから。
だから、きっと・・・。
だけど、本人もそうかもしれないが、家族としてもあの事実はショック極まりない。
もし、あんな結末じゃなかったら、この家族はどうなってしまったんだろう?と思うと、そっちも恐ろしくなるのだった。

相変わらずのカル男君役のデュケン。
訪ねてくる弁護士のスヴェンが彼だったが、シングルマザーの一人娘と良い仲になっておりました。
おいおい、いいのか~とはおもいましたけども。(^◇^;)

大小関係なく、嘘をつくというのは、辛いと感じた物語だった。
特にこういうのは、辛すぎ。

彼女自身は、どっちがよかったんだろう?
彼女の本当の自分はどっちだったんだろうなあ~。

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「テロリストのゲーム」

2016-04-29 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Labirent 2011年 ドイツ・トルコ作品

監督 トルガ・オルネック
出演 ティムシン・エセン メルテム・カンブール サーブ・アヤヤ リサ・コカオグル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カメラの前に座り動画を撮影している一人の男。ハサン・ヌ・カン、28歳。それはこれから起こすテロへの犯行声明だった。
トルコ、イスタンブール。
爆弾を巻き付けたハサンが、ビルの前へ来る。そして、爆発させた。その様子を誰かが撮影しているのだった。
トルコ国家情報局。イスタンブール支局。
フィクレットは、自分が昔行った作戦を思いだしていた。その時に協力してくれた人物は彼らに誘拐されてしまい、今となっては生死も分からない。無事でいてくれているだろうか?
そんな思いを抱きながら、彼は今、テロ組織の動向を、現在の協力者と共に探っていた。
爆弾テロを起こしたハサンと同じ大学の生徒の協力者。フィクレットが何故に分からなかったのかと問い詰めると、何人もいる生徒の中で、そこまで分かる訳がないと言い張った。
そんな時、ドイツにいる潜入捜査官が殺されてしまった。誰かが、逆に情報を流しているとしか思えない。
しかし、こちらにも重要な情報が入ってくる。
それは、協力者の兄で、直接テロに関与していた人物が恐くなって逃げ出して来たのだ。
その情報を元に今度こそ、テロを未然に防ごうとする、フィクレットだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
現在、治安が悪化していると言われているトルコ、イスタンブール。
数年前は、ドイツドラマ「アラーム・フォー・コブラ11」のロケ地だったのになあ。
映画「98時間 リベンジ」でも使われていた記憶があるけども。

個人的に、テロ行為が嫌な理由は、無差別という事と、自爆が多いと言うこと。
そして、実行犯などに、学生や若い人が多いこと。
そこまで洗脳されてしまう、人の弱さが一番恐かったりするのだ。
信じる者は救われる?
神様だってそんな風に利用されてるって分かってたら、悲しむと思うんだけどなあ~。

大概のパターンで
情報漏れを疑る時は、大概、裏切り者は同僚だったりする。それも、意外と身近な人物。

途中でだろうなあ~とはおもったけども。

あの女性刑事のレイハンは、むっちゃ格好良かった~。
子持ちのシングルマザーだったけど、腕っ節もいいし、美人だし、フィクレットと一緒になればいいのに~と思えたしね。

ラストは、悲しかった。まあねえ、あの人がギリ助かったとなれば~と思ったから、半分は分かってはいたけども。(>_<)

悲劇の後で希望があるのは、ドイツ作品の定番な展開。

まじで、
早くヨーロッパの治安がよくなるといいなあ。
テロなんて、暴力に訴えるほど世の中は悪化していくだけだって、分かった欲しいなあ。 

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「血の伯爵夫人」

2016-04-28 | 独国映画&ドラマ タ~ト

The Countess    2009年 ドイツ・フランス作品

監督 ジュリー・デルビー
主演 ジュリー・デルビー ダニエル・ブリュール ウイリアム・ハート アナマリア・マリンカ セバスチャン・ブロンベルグ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
エルジェベート(エリザベート)・バートリー伯爵夫人の人生に基づく。
青年が墓参りをしている。
彼は「歴史は勝者側からのみ語られる。」とつぶやき、ふとバートリー夫人の歴史を自分との記憶と共に思い返すのだった。
1956年、ハンガリーの名家に生まれたエルジュベートは、その時からF・ナーダジュディとの政略結婚が決っていた。
幼い時から無情で探究心が強かった彼女。
成長し、年頃になったエルジュベートは、使用人と恋に落ち、子供を産むも、相手は殺され、子供は取り上げられてしまうのだった。
後に、予定通り結婚し、荘園を管理。
夫も出世し国王に金を貸すぐらい財産を殖やしたが、夫が急死。その直後に出会った青年、イシュトヴァンに夢中になってしまう彼女。
彼の父親は、息子を彼女から遠ざけると共に、その恋心を利用するのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
そこまでして、若さを保ちたいとは、女心は恐い。
美魔女もびっくりの若返り方法。
今では、いろんなものが発売されてるが、当時は、そういう考えしか浮かばなかったのかもしれない。
まあねえ、
10歳も年下に恋すれば、分からない訳でもないけども・・・。

きっと屋敷全体や、伯爵夫人自身も異臭を放っていたと思うのだが。( ̄。 ̄;) 
周りは気がつかなかったのかな?

いろんな愛の形があっていいが、いじめられて好むってどんな感覚なの?
分からないわ~。

ダニエル・ブリュールは、彼女に惚れられる青年イシュトヴァン。
こちとら、若気の至りのように感じたが、彼は本気だった様子。
でも、
10歳も上の未亡人に惚れたなんて言われても、やぱり両親は反対するし、遠ざけるのはごもっとも。
だが、相手の恋心を利用するのはなあ~行き過ぎじゃないか?
まあ、金持ちの鼻持ちならないご婦人なら、致し方ないかもしれないけどね。(^◇^;)

何故か分からないが、絶対こういうのの犠牲になるのは、生粋の少女なんだよね。
その固定観念は、どこからくるんだろう?
男性のそういうのって聞いた事がないし。(生粋の少年)
どこぞの宗教関係本に掲載されてるんですかね?

オープニングのセリフではないが、
歴史ってそういえば、勝者側からしか描かれてない気がする。
敗者側が語ると、単なる言い訳としか、思えないからかも。負けから学ぶ事って多くあると思うのだが。

勝者が正しいなんて、その固定観念もどこからきたんだろうなあ~。(^◇^;)

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「チャーリーはスーパーカー」

2015-10-30 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Das total verrückte Wunderauto 2006年 ドイツTVスペシャル

監督 ミヒャエル・カレン
出演 ニキータ・ヴォクルカ バーナビー・メッチェラット ヘニー・リーンツ クリフトフ・マリア・ヘルプスト(声)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フリックスは家の前で待っていた。自分の誕生日に兄チャーリーが迎えに来てくれる事を信じて。
しかし、この5年来る気配もない。そして、今年もダメだった。里親は冷たく、チャーリーにはお構いなしで出掛けてしまう。
見かねた近所の老人ラスムスが、フェリックスにPCノートをプレセントしてくれた。彼は、兄の行方を捜そうと家のネットにつなぐ。すると、ネズミがイタズラをして、何かをダウンロードした。
一方、人間のサポートをするロボットを開発していたアンナは、自分のPCに不正アクセスがあり、ダウンロードされている事に気がつく。なんとかそのハッカーを探しだそうと出掛けるのだった。
同じ時、フェリックスは、修理途中の車がしゃべりだした事に驚く。彼は、チャーリー2号と車に名付け、兄チャーリーを探す旅に出掛けるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これまた、ほのぼのファミリー作品。
偶然ネズミがノートパソコンのキーボードの上を走り回った為にダウンロードに成功してしまう。
それも、人工知能。
アンナは、人助けの為に開発していたが、その会社では実は~と言う展開も含まれているのだ。

元来、ロボットうんぬん大好き人間の自分は、すんなりこの作品も見れた。
なんでもありのCG使いだったが、なかなか、良かったよ。(^_^)v

そうそう、目的は、
最近のコブラ11にゲスト出演した、バーナビー・メッチェラット。
ロマン・デュリス君の「スペニッシュ・アパートメント」で、友人のドイツ人を演じていたは俳優さんなのだ。
ちょっとだらしない、情けない兄ちゃん、チャーリーが、彼。
でも、すっごく似合ってたし、弟思いなのもよかったよ。
やさしい感じも素敵だったかな。

ドイツ作品の特徴、「悲劇の後に希望を残す」というオチが久々に凄かった。
あれは、ちょいビックリ。

強引だけど、まあ、ファミリー向けだからね。

実は、密かに、ロボットが欲しいと思っている、ich。
それが日常になるのは、あと何年先なんだろう?

それまで、きっと、生きてないな~自分。(^◇^;)

 

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「TEN(テン)」

2014-05-30 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Das jüngste Gericht 2007年 オーストリア・TVミニシリーズ

監督 ウルズ・エッガー
出演 トビアス・モレッティ ジルク・ホーデンベンガー クリストフ・ヴァルツ スティーブン・バーコフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
第1章
何かを呟きながら、手を洗い、地下室から出て行く男。
コンテナ倉庫のある港。
チームと共に、見張っている刑事のペーターズ。だが、そこへ、犯人の車を追って同僚のドルンが現れる。
あっさり逮捕し、密入国者がいるコンテナのありかを聞き出し、あっけなく事件は解決。
ドルンは、後をペーターズに任せ、息子の通う学校へ行く。だが、もう展示は終了し、息子はそれでも来てくれただけで嬉しいと言ってくれた。
そんな中、地下室から娼婦の死体が発見される。
その後も次々と不信な殺人事件が起こり、新人のフェーバーは、何か宗教的な儀式ではないかと推理するのだった。

第2章
息子が犠牲者の一人となった事で、事件の担当を外されてしまった、ドルン。それでも、独自の捜査は続けていた。
しかし、同僚までも犠牲者になってしまう。
そんな中、ドルンは、息子の描いた漫画が本になると、息子が尊敬していた作家から聞かされ手渡される。
読んでいくと、今追っている事件と似ているものだった。
その話の根源は自分の父親だとわかり、疎遠だった父親の過去を探りはじめるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今回もドイツ作品ではないが、なかなかの謎解きで面白かったから、多めに見てくれ。(^◇^;)

レンタルDVDの表紙などは、クリストフ・ヴァルツで、全面的に主人公も彼が演じているかのように記されているが、主人公は、ドルンで、演じるは、トビアスさんだった。
またもや、配給会社の汚い手口に出会ってしまった感じ。
ヴァルツさんファンにに本当申し訳ないよなあ。

さて、
事件の真相は、またもや苦手な宗教がらみ。
いつ見ても、以外と強引な宗教だと思える、あの有名な宗教。見る度、頭にくるのはいうまでもない。
だから、嫌なんだよ。(`ヘ´) プンプン。

重要人物(殺されたりしないだろうと思っていた役柄たち)があっさり犠牲者になってしまい、犯人の目星も着かず、以外と先読み出来なかった。
終わって見れば、そういうこと!!と分かるのだけど。

それでは、目的のトビアスさんはと言いますと。頭脳より体力!的な刑事ドルンだった。
すごく似合っていた。
息子思いもよかったので、息子を亡くすシーンは、涙、涙だったなあ。
ヴァルツさん演じる知的なペーターズとの対立もすっごく、素敵だったよ。
それにしても、
ドルンの経歴が凄かった。
というか、ひねくれずによく刑事になれたよ。
正義感だけで、なったのかもねえ。 

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「TSUNAMI」

2013-10-22 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Tsunami 2005年 ドイツTVスペシャル(Prosibe)

監督 ヴィンフリート・エルスナ-
出演 クリスティアン・エリック・キーリング アニヤ・クナウナ- ダン・フォン・フーゼン スザンネ・ホス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
深海を調査している掘削プラットホーム『ランダム4』
一方、海岸近くのさびれたサーフショップで、眠っていたジョンは、姉からの電話で目が覚める。
姉との約束を寝坊してすっぽかしてしまったのだ。
そこへ、店を貸しているジルドが現れ、2,3日のうちに立ち退けと言い渡されてしまう。
同じ時。
環境調査員のツベンヤは、ハンブルクにあるアルファーガスの『ランダム4』がメタンハイドレードの調査を許可なく行っているとの疑問を抱いた。
だが、憶測で事を荒立てるような事をするなと上司から注意されてしまう。
そんな時、急に津波が発生した。
原因を突き止めるべく被害にあった海岸に来たツベンヤはそこでジョンと出会うのだった。


勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週も毎月恒例のドイツ映画&ドラマの紹介です。
英語表記ですが、日本版なので、あしからず。

次世代のエネルギーは、海底にあるメタンハイドレードか?
各国それぞれ研究を重ねているらしいが、一番それを狙っているのが、アメリカという事のようだ。
とはいえ、
実際に日本でも研究しているとの事。
日本の海域にあったら、すげ~金持ちになれるだろうなあ。

さて、
そんな夢物語を語る中で、出てくる問題が、これ。(どれ?)
人工的に作られてしまった大波は、人工的に破壊出来るものだったら、エネルギーうんぬんよりも、そっちの技術が欲しいと思ったのは、自分だけではないはず。
というのも、
ネタバレになってしまうが、巨大な大波を小さくするという計画がこのドラマの中に出てくるのだ。
それも、サーファーの目力で。(^◇^;)
そんな事が可能ならば、自然に起きた波だって、地上にたどり着くまでに、小さく出来るんじゃないかと思ってしまったのだ。
まあ、実際には無理だと思うけども。
ドラマを見ながら、それってどうかな~といは思ったけども、でも、出来たら、素敵じゃないかって。
それって、次世代のエネルギーよりも、重要
になるはず。

主人公のジョンが格好良かったが、他にお目にかかった事がない。
気がつかないだけかもしれないが。

ツベンヤ役は、いつもながら芯の強い女性を演じるアニヤ・クナウナ-だった。
正義感あふれる感じは、いつもながら素敵でしたねえ。
定番でしたが。

これを踏まえて、明日も偶然、同じような感じの物語があったので、紹介する事に。

今、ドイツは、メタンハイドレードが注目株なのかな? 

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「トレジャー・ハンターズ アインシュタインの秘宝を追え!」

2013-08-30 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Die Jagd nach dem Bernsteinzimmer   2012年 ドイツTVスペシャル(RTL)

監督 フロリアン・バクスマイヤー
出演 カイ・ヴィーシンガー ベティーナ・ツィママン フェビアン・ブッシュ ソニア・ゲアハルト ラルフ・ハーフォース

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
トレジャーハンターのアイクは、1人の女性とある秘宝にたどりついていた。それを手にし、そこから抜け出すと、何者かに襲われ重症を負ってしまう。
病院に駆けつけたカタリナは、夫のアイクが何も覚えてないな事に傷つく。一時的な記憶喪失だというが、不安を隠せなかった。
カタリナは、友人のユストゥスと共に、アイクが退院すると彼が単独でが追っていた宝のありかを捜し始める。
そんな時、ミラという女性植物学者が現れる。
彼女とアイクがお宝を追っていた事を知ったカタリナは終始穏やかではなくなるのだった。
一方、大手製薬会社の社長のハッセルは、新薬の開発にやっきになっていた。それは不死を手に入れるクスリ。
そのクスリの元となっている植物は実はアイクが追っていたお宝と関係があるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
「悪魔のコード」
「レジェンド・オブ・ロンギヌス」
に続く
第3弾のスペシャルドラマシリーズ。
トレジャーシリーズとでもいうべきか。(^◇^;)
まあ、邦題がばらばらなので、シリーズものだとは、気がつく人はいないだろうけども。

トレジャーハンターのアイクと、博物館館長のカタリナと、カタリナの部下でアイクの親友のユストゥス
と、アイクの娘の4人で、
ドイツの観光名所をめぐりお宝を探し出すというお話の3本目。

今回は、ユストゥスは独立して、大きくなったアイクの娘と共にお宝探し会社みたいなのを設立した様子。
なので、そっちの会社の仕事で殆どアイクの娘は出番が少ない。
ラストは、いつもながら合流はしてたけども。

記憶を失ったアイク。
その植物学者との関係がいまいちよく分からなかった。
カタリナとの仲が(前回結婚している2人)良くなかったのか、浮気相手だったのか、その辺はカタリナが気にするわりにはスルーされちゃった感じだった。(^◇^;) 
さらに、アイクは、「妻にまた恋してしまった。」とかなんとか言い出す始末。
実は、
個人的には、「出会った記憶が無い。」とアイクが言い出したときに、そりゃ~そうだろう、第1弾はベンヤミン・サドラーが演じていたんだから~と彼のファンである自分は突っ込みを入れづにはいられなかったのだ。(^_^;) 

ところで。
アイクを演じているカイ・ヴィーシンガーは、サドラーと共演していて、以前は兄弟の役も演じていたらしい。
だから、彼の後任になったのかあ~とも思ったのだけども。
長身の細身で体も良い感じの彼なのだが、どうしてもこの俳優さんは好きになれないんだよねえ。(^_^;) 
許せないというか、うん、なんか、なんかなんだよなあ。

忘れそうだった!
アイクの後を追う適役に、ラルフ・ハーフォースがいたんだった!!
殺し屋っぽい感じの役だったんだけど、意外とあっさり。(^◇^;) 
もうちょっと出番多くってもよかったとおもったんだけどね。

そうそう、ラストのシーンは、ふと「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のラストシーンを思い出してしまった、ich。
そう思うのは、基本、お宝探しの冒険活劇が好きな自分だからかな?

他にも巡ってないドイツの名所があるんだろうか?
あったら、続きを作るのかな?
RTL社は以外とトレジャーもの好きだからなあ。
また、制作するかもなあ~。 

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「トルネード・エクスプレス」

2013-04-25 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Der Todeszug 1999年 ドイツTVスペシャル

監督 イョルク・リュードルフ

出演 イエルグ・シュツアウフ クラウディア・ミヒェルゼン フランク・ローツ デニス・チッヒ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
使用済み核廃棄物を乗せた列車がベルリン郊外を出発した。
警察官のマーティンは久しぶりの休日に娘のジェシカと旅行へでも出かけようと提案するが、娘は講義デモに参加すると言って友人達と出て行ってしまった。マーティンは、政府がデモ鎮圧に容赦ないのを知り、娘を止めに出かけた。
その娘ジェシカは偶然にも列車をハイジャックしているテロ集団を目撃してしまい、そのまま人質にされてしまう。
マーティンが駆けつけるが、テロ犯からハイジャックした事実を上層部へ連絡するよう要求された。
マーティンは、列車警備の責任者に会い動揺を隠せなかった。なぜなら彼のかつての恋人ナディアだったからだ。
だが、ナディアはマーティンの言うことを聞いてはくれない。
それには、ある政府の秘密があったからだが・・・。


勝手な感想(自分の思い込み多々)
悲しいかな、ドイツ語なのに英語吹き替えで字幕のみ。
日本語の吹き替えがなく、違和感ありありの観賞だった。
なので、
なんだかどうものりきれなかった。きっと微妙な声のトーンが違っているのだと思う。

なんとも不思議で思わず恋人と書いてしまったナディア。
元妻かと思ったが、それにしても、娘ジェシカへの対応が淡泊で、もしかして、後妻か付き合っただけの女性か?と思ったので元恋人とした。
実の娘だったら、たとえ仕事とはいえ、あんな対応はないよ。
でも、そうだったらひどい母親だよなあ。

見えない敵というは、やっぱり恐ろしい。
それも、自分自身だけではなく、後の子供達までも影響を受けるというから、たちが悪い。
それなのに、平気で街中通るのか?
それがどうもなあ。

とはいえ、
どこかへは運ばないといけないし。
けども、
それを知らせないというのもいいような悪いような。

そういえば、船で日本へとかなんとか先日ニュースで放送してたっけ。
だけど、このドラマを見た後だとそれはもしかして~なんて思ってしまう。

いや、見過ぎだから現実は違うともうけどもねえ。(^◇^;)
というかそうであって欲しいよ。

難しい問題だとつくづく思う。
ものすごい画期的な発見だったけど、こんなにリスクがあるとは、開発というか最初に知った学者さんとか研修者の人達は思ったのだろうか?

なんとも最近はそういうが聞きたくなる。
それを産業にと最初に思った人にもね。( ̄。 ̄;)

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「厨房で逢いましょう」

2013-03-26 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Eden  2006年 ドイツ・スイス作品

監督 ミヒャエル・ホーフマン
出演 ヨーゼフ・オステンドルフ シャロット・ロシュ デーヴィット・シュートリ-ゾフ マックス・リュートリンガー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
幼い時に妹を宿した母親のお腹を見て憧れていたグレゴリは、本日も調理するカモの羽をむしりながら、どんな調理で美味しくしようかと考えを巡らせていた。
現在の彼は、母親と同じようなお腹を手に入れ、2ヶ月先まで予約でいっぱいのレストランのコックになっていた。唯一の楽しみは、料理と行きつけのカフェで働くウェイトレスのエデンを見つめる事。
ある日、彼は無銭飲食をしそうな連中をエデンに教えたが信じてもらえず、案の定、彼女は無銭飲食をされてしまう。その後、噴水で遊びながら溺れそうになった少女を助けた、グレゴリは、その少女の母親がエデンだと知り、娘さんへのバースデーケーキを作ってあげた。
エデンは、食べ物の制限の為にそのケーキは食べられないと娘に言い聞かせても、娘が手放さなかった為に、何気に食べてみた。
すると、彼女の中で何かが目覚め・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
今週は久々にドイツ作品を紹介しようと思う。
これは、友人が貸してくれたDVD。
その節は大変お世話になりました。

単純な恋愛物語かと思ったら、あらぬシュールな方向へと展開していくこの作品。
いやはや、そうくるとは、恐れ入りました。

エデンの旦那様役の俳優さんを見たときに、なんとなくの予感はしたんだよなあ・・・。( ̄。 ̄;)

いきなりカモの羽むしりが始まり、最後には美味しそうな料理になるのだが、何せまだ、カモの状態のままだったので、あの姿からどんなに美味しそうになっても・・・。(@@;)
ちょっと食べられないカモ~?(下手なおやじギャグですんません)

食べるたびに、幸せそうな感じのエデン。
あれだけ、嬉しそうに食べてくれたら、グレゴリだって嬉しいに決まっている。

ただ単にそれだけの関係だったのに、あの夫が勝手にねえ・・・。(-_-;) 
男の嫉妬は恐ろしいのう~。
だけど、この夫、自分の事を棚に上げているのが気にくわない。
ダウン症の娘をほたらかして、友人と毎週遊びまくっていたのにもかかわらずにだ。
ついでに、第二子妊娠の時には、検査をしようと言い出す始末。
いったい何様だと思ってるんだこの夫は~。(`ヘ´) プンプン。

やっぱり、
食べることが好きな人は美味しいモノを作り出せるのだと確信。
見ていて美味しそうだとは、思ったのだが、なんとなくその美味しさは個人的にはピンと来ない。
あまり、食べる事に興味がない自分だからだろうけども。

ラストはドイツらしい展開で、エンディングはホッと出来て安心したが、いや~びっくりな展開だった。

邦題はあながち間違ってはいなかったんだけども、だけどもねえ・・・。(°°;)

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「小さなバイキング ビッケ」

2012-12-25 | 独国映画&ドラマ タ~ト

Wickie und die starken Männer   2009年 ドイツ作品

監督 ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ
出演 ヨナス・ハンメルレ ワルデマ・コブス ニック・ロンム クリスティアン・コッホ ユルゲン・フォーゲル 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森でオオカミに追いかけられながらも何とかチッチの人形を取り返したビッケ。
1095年、北の国にはバイキングが住んでいた。
ビッケの父親はバイキングのリーダー、ハルバルなのだが、女の子と遊んでばかりで、オオカミも怖がってしまう息子が少し悩みだった。
そんなある日。
戦利品を持って帰宅したハルバル達が祝杯を挙げ、寝入っている翌朝。ビッケがチッチの為に空を飛ぶ道具を考えついたその時、海から悪魔のような敵のバイキングが現れ、子供達をすべて連れ去ってしまった。
幸い、木に引っかかっていたビッケだけは無事だったのだが、ハルバル達は急いでその幽霊船に乗っているであろう、悪魔のバイキング達を追う為に船出した。
ビッケもチッチを救うために隠れて乗り込む事に。
そして、それらしき幽霊船に出会ったハルバル達は奇襲攻撃をしかけるのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
個人的には懐かしいアニメ「小さなバイキング ビッケ」
自分より少し若い人達は知らないだろうが、幼い時に好んでこのアニメ見ていた自分には、すげ~うれしくってやっと日本版になった!と飛びついた作品。
しかし、悲しいかな、英語吹き替えだったので、仕方なく日本語吹き替えで鑑賞。(言語はドイツ語です)

なんたって、アニメからそのまんま出てきた俳優陣が楽しかったのだ。
ビッケもそうだが、海賊のメンバーが本当変わりなく、むっちゃうれしくてたまらなかったのだ。
そして、ふと、
「あれ?これって日本のアニメじゃない?著作権とかは?」とよぎって調べたら、実は初めはドイツで放送されていたと分かったのだ。

こちらのウィッキペディアによると、
スウェーデンのこの物語をZDF局(日本のNHKみたいな局だったと思う)がアニメーションにする時、日本のアニメ制作会社瑞鷹(ズイヨー:アルプスの少女ハイジなどを制作した会社)に頼んで制作してもらい、ドイツで放送されたとの事だった。
それを、日本でも放送したとの事。

お~!!
知らなかったとはいえ、こんな時からドイツに縁があったなんて~と個人的にむっちゃ興奮したのだ。
(もしかしたら、アタライも見たのかな?ってね)

物語は、単純明快。
この物語ってアニメで見たのかな?記憶がさらさらないが。
でもあのひらめいた!のCG使いもなんか好きだったなあ。

実は、ユルゲン・フォーゲル の最新作という事でこの作品を知ったのだ。
その後、すっかりどうなったか忘れてしまっていたけども。(^_^;)
ちなみに、彼は敵の海賊の一人。
アニメキャラでいたような?


懐かしい方の為に、オープニングの日本版とドイツ版を紹介する。

日本版


ドイツ版


ドイツだとビッケじゃなくて、ヴィッキーだそうです。
なんかすっごく雰囲気が違う感じ。
あ~ドイツ語で見たかった。

昨年、続編が3Dで公開されたとの事。出来れば、また日本に来てほしいなあ。
そのまま連ドラになってもいいけどなあ。

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