マニアの戯言

映画マニアの勝手な映画感想日記

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2000年~代映画 ら~ろ

2018-06-24 | 2000年~代映画 ら~ろ

*邦題の50音順に掲載しています。(原題の場合はカタカナ読み)
*日付けは掲載日ですので検索にご活用下さい。題名でも出来ます。
*カテゴリと書かれている場合は、その中に記事が掲載してあり、こちらにはありません。
*括弧の名前の俳優は、カテゴリ:気になる&注目したい俳優に掲載されています。



「ラースと、その彼女」 2012.4.13 (ライアン・ゴズリング)
「ライフ・イズ・ベースボール」 2012.3.13 (ロバート・ダウニー・Jr)
「ライブ・ラリアン キング・ソロモンの呪文」 2008.8.21 
「ライブ・ラリアン 伝説の秘宝」 2008.8.19 
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 2009.4.15 (ダニエル・クレイグ)
「ラッキー・ユー」 2012.2.29 (ロバート・ダウニー・Jr)
「ラストキング・オブ・スコットランド」 2011.6.9 カテゴリ:ジェームズ・マカヴォイ
「ラストサムライ」 2013.11.5
「ラスト・ソング」 2016.5.4
「ラスベガスをぶっつぶせ」 2015.12.9
「ラビット・ホール」 2013.6.12 (アーロン・エッカート)
「ラブ・アクチュアリー」 2007.7.27 (リーアム・ニーソン)
「ラブ・アゲイン」 2013.4.10 (ライアン・ゴズリング)
「ラブ・ザ・ハードウェイ 誘惑の男」 2007.4.12 (エイドリアン・ブロディ)

「ラブソングができるまで」 2014.11.11 (キャンベル・スコット)
「ラム・ダイアリー」 2013.6.13 (アーロン・エッカート)
「ラ・ラ・ランド」 2017.5.5 (ライアン・ゴズリング)


「リアル・スティール」 2012.6.8 (ヒュー・ジャックマン)
「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」 2013.9.11 (シェーン・ウェスト)
「理想の彼氏」 2010.7.13 (ジェスティン・バーサ)
「リディック」 2014.8.12 カテゴリ:カール・アーバン
「リディック:ギャラクシー・バトル」 2014.9.12 カテゴリカール・アーバン
「リトリート・アイランド」 2012.5.9  カテゴリ:キリアン・マーフィ
「リピート~許されざる者~」 2012.10.11 (サイモン・ベイカー)
「リベンジ 極限制裁」 2009.12.1 カテゴリ:ティル・シュヴァイガー
「リンカーン/秘密の書」 2017.4.6 (ドミニク・クーパー)

 
「ルイーズに訪れた恋は・・・」 2014.5.16  (トファー・グレイス)
「ルックアウト/見張り」 2014.6.11 カテゴリ:マシュー・グード
「ル・ディヴォース パリに恋して」 2009.10.7 (ロマン・デュリス)

「レギオン」 2011.5.13 カテゴリ:デニス・クエイド (ポール・ペタニー) 

「レジェンド・オブ・ゾロ」 2006.10.6 カテゴリ:アントニオ・バンデラス

「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」 2006.4.27 カテゴリ:アントニオ・バンデラス

「レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者」 2014.8.15 カテゴリ:カール・アーバン
「レジェンド 三蔵法師の秘宝」 2008.11.26 

「レッスン!」 2007.7.26 カテゴリ:アントニオ・バンデラス

「レッド・サンズ 呪われた兵士たち」 2013.10.3 (シェーン・ウェスト)
「レッド・スカイ」 2016.6.17 (シェーン・ウェスト)
「レッド・ドーン」 2016.6.8 (クリス・ヘムズワース)
「レッド・プラネット」 2012.10.10 (サイモン・ベイカー)
「レッド・ライト」 2014.7.2 カテゴリ:キリアン・マーフィ
「レニー・ハーリン コベナント 幻魔降臨」 2013.12.12
「恋愛だけじゃダメかしら?」 2013.12.10 カテゴリ:デニス・クエイド


「ローカル・ボーイズ」 2007.11.30

「ローグアサシン」 2008.5.9 カテゴリ:ジェット・リー

「ローグアサシン(ジェイソン・ステイサム偏)」 2008.5.9 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム

60セカンズ」 2007.2.16 (クリストファー・エクルストン)

「ロシアン・ルーレット」 2013.12.3 カテゴリ:ジェイソン・ステイサム
「ロスト・エモーション」 2018.6.6 (ニコラス・ホルト)

「ロスト・キングダム/スルタンの暦」 2009.10.21 カテゴリ:モーリッツ・ブレイブトロイ

「ロスト・ストーリー 現代の奇妙な物語」 2014.7.8 (ポール・ペタニー&ヒュー・ジャックマン)
「ロック・スター」 2009.9.16 (マーク・ウォールバーグ)

Rock You! ロック・ユー」 2007.2.27 (ポール・ペタニー)
「路上のソリスト」 2010.12.8 (ロバート・ダウニー・Jr)

「ロード・トゥー・パーディション」 2006.5.31 (ダニエル・クレイグ)

「ロボッツ」 2008.613 (ユアン・マクレガー)

「ロミオ・マスト・ダイ」 2006.4.29 カテゴリ:ジェット・リー
「ロンゲスト・ライド」 2016.5.6 
「ローン・サバイバー」 2017.5.12 (マーク・ウォールバーグ)

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「ロスト・エモーション」

2018-06-06 | 2000年~代映画 ら~ろ

Equals 2015年 アメリカ作品 



監督 ドレイク・ドレマス

出演 ニコラス・ホルト クリスティン・スチュワート ガイ・ピアーズ  

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
いつものように目覚め出勤するサイラス。彼は、出版社部門で絵を描く仕事をしていた。
ある日、保険安全局に連行されるカップルを見た彼。その後、自殺した死体を見ながらふと隣を見ると感情を隠すニアの姿を見かけてしまった。
その日から彼女を目で追うようになるサイラス。そして、夢にまで見るようになってしまい焦った彼は、医療機関を受診した。するとSOS(感情制御不能症)のステージ1だと診断され薬を処方された。
だが薬を飲んだ所で彼女への関心は収まらず仕事を口実にニナへ近づいていく。その想いはニナにも通じた。
そう、彼女もSOSを患っていてそのことを隠していたのだ。二人は人目を忍んで会うようになる。
さらに、一線を越えた時、二人はある決断をするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
知らずとはいえ、恋愛ものが好きな自分はこの監督さんの作品3部作を見てしまったのだ。
あ~どうりで、ラストがねえ~と納得。

アントン・イェルチン君の「今日、キミに会えたら」とガイ・ピアーズの「あなたとのキスまでの距離」
機会があったら、そのうち紹介させていただくが。( ̄。 ̄;)

ロケが日本というこの作品。
鑑賞している時はその事を知らなかったが、なんとなく、日本ぽいな~どこかで見たような風景だなあ~と思いながら見ていたのだ。
そのロケ地は行った事はないのだけど、なんだが光の加減というか、雰囲気というか、なんだかそんな気がしたのだ。
近未来が舞台となると、そんな感じのモダンな建物が日本にあるのも納得だからね。(古いのもあるが)

その近未来。
何故かどの作品も未来が悲劇的。
SF作品には定番だけど、最高の未来ってのは描いちゃダメなのか?
宇宙人といい地球の未来といい、いいことが無さ過ぎ。(^◇^;)

未来では、愛や恋は病気になるらしい。機械のように、感情がなければ平和ということか。
人々のこの感情というものが、人類を滅ぼす原因?
分からなくはないけれど、メリットもデメリットもあるはずなのに、何故かデメリットを亡くそうとするんだよね。

それでは、主役のサイラスを演じたホルト君はといいますと。
戸惑いながらも彼女に惹かれていく感じが格好良かった。
もっとどっぷりの恋愛ものも行けそうだよ、彼。

そして、何を見ても苦悩姿が多いクリスティン嬢。
なんで彼女の笑顔は怖さを感じるのだろう。本当に嬉しい時の笑顔を見たいなあ~。
それとも、笑顔が苦手な女優さんなのかな?

明日は、幼い時に読んだ絵本の実写版を紹介します。

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「ローン・サバイバー」

2017-05-12 | 2000年~代映画 ら~ろ

Lone Survivor (ローン・サバイバー)  2013年 アメリカ作品



監督 ピーター・バーグ
制作 マーク・ウォールバーグ 他
出演 マーク・ウォールバーグ テイラー・キッチュ エミール・ハーシュ ベン・ファスター エリック・バナ アレクサンダー・ルドウィッグ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヘリに乗せられている傷ついた兵士。彼はひとり生き残った。
過酷な訓練を繰り返し世界最強と言われるアメリカ海軍特殊部隊、ネイビー・シールズ。
その一員となったシェーン。今日は新人としてのごあいさつもあった。
エリックは、アフガニスタンの山岳地域でレッド・ウィング作戦を実行すべくチームを送り出す。
タリバンの秘密基地を発見し幹部のアフマド・シャーを殺害する事が最終目的なのだ。
まずは、偵察チームを送り出す事にした。
マイケルをリーダーとする、マーカス、ダニー、アクスの4人は、敵陣近くの山へ降ろされる。しかし、ここでは麓の様子が何も覗えない。そこで、場所を移動する事にした。
だが、その事により地元の羊飼いと出くわしてしまう。
とりあえず、拘束はしたが、タリバンではない人々を殺す訳にもいかない。チーム内で意見は分かれたが、彼らは羊飼いを解放する事にし、もう少し山の頂上を目指した。
すると、次の日、気がつくと彼らはタリバンに囲まれていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これは、真実の物語だそうだ。彼はよくこういう作品に出演する。
ネイビーシールズという部隊があるのを知ったのは、
そのままズバリの題名「ネイビーシールズ」とい1990年の作品。マイケル・ビーン(「ターミネーター」のカイルと言えば分かるだろう)とチャーリー・シーンという当時好きだった俳優2大スターが出演したこの映画で知っていたのだ。
まあ、鑑賞したのがとんと昔なので内容は覚えてないけども・・・。(~_~;)

もとい。

なんたって、凄いのは傷つき、まったく好転も見えない
最悪の状況下で彼らは、なんとかその場をどうにかしようとする精神力が素晴らしいと思ってしまった。
もう、諦めたら~と思うのだが、重症を負っても彼らは極端な話し、死ぬまでなんとかしようとする。
そこに脱帽だった。

それでは、
早いですが目的のウォールバーグはと言いますと。そういう精神力の持ち主を演じたら天下一品の彼。
ひとり生き残ったマーカスだった。
彼は幸いにも、敵陣の中で親切な人に出くわす。

きっと、羊飼いを助けていたからだと思うが、その助けてくれた人々も凄いと思ってしまった。
状勢がこんな感じなのに、自分の信念をつらぬき通す。
この人たちの精神力もまた、素晴らしいなあ~と。

最終的に一番可愛そうなのは、あの助けに向かった面々だと思う。
なんのすべもなくというか戦わずしてというか・・・。 

こういう争い事はやっぱご勘弁だな。 

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「ラ・ラ・ランド」 

2017-05-05 | 2000年~代映画 ら~ろ

La La Land (ラ・ラ・ランド) 2016年 アメリカ作品



監督 デイミアン・チャゼル
出演 ライアン・ゴズリング エマ・ストーン ジョン・レジェンド J・K・シモンズ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
いつも通り渋滞中の高速道路。
すべての人々が自分の成功を夢見る時、同じように女優になる夢を追いかけるひとりの女性がいた。
ミアが、オーディジョンのセリフを練習していると、大きなクラクションを鳴らし通り過ぎていく車があった。
乗っていた男性は、同じく、自分の店を持つ夢を追いかけるジャズピアニストのセバスチャン(セブ)。
そして、クリスマスの日。
セブは店でオリジナル曲を弾き、店長に即刻クビにされてしまう。偶然にも店を覗いていたミアはその演奏に感激するも、セブはそんな彼女を無視していた。
後に、セレブのパーティーで再会した二人は、互いの夢を語りあいながら、だんだんと恋に落ちて行くのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
米国公開からず~と日本に来るのを待ち望んでいたこの作品。
箔がついてこんなにヒットするとは思わなかった。
ロングラン上映のお陰で映画館で見れたのは嬉しいが個人的には、ちょっと複雑。(~_~;)

あ~これで、ゴズリング君も売れっ子の部類に入っちゃって、ますます、固定した役柄を演じちゃうのかな~と。
まあ、彼の次回作は「ブレードランナー2049」だから、また、スターになっちゃう訳だけども。

演出がそうだからだけども、60年代~70年代の映画を見ている自分としては、スマホが登場するから現代なんだと認識できる程度で、それが出て来なければ、思いっきりその時代の作品と思ってしまう。
オマージュとかそういう問題ではなく、完コピって感じ。見ていて何度か錯覚に陥ったからね。

オープニングのミュージカルシーンは、予告編にも、どの宣伝番組にも取り上げられていたから、別段すげ~とも思わなかったが、そんないきなりなのは、ちょいビックリでした。
その後もそんな演出が続くのかと思ったら、そうでもなく、ミュージカル映画ではないような気がした。
物語の中に歌う場面を入れましたって感じ。(ニュアンスが伝わらないとは思うけども)

それでは、
しがないジャズピアニストのセブ事、ゴズリング君はと言いますと。
片想いが似合うわ~。
あの瞳で訴える表情は天下一品!いいよねえ。
将来を見据えてというか、縛らない彼の心遣いがいいよね。きっと世の女性は彼みたいな人が欲しいだろうなあ。
ピアノの演奏は脱帽。
歌も踊りもバツグン。
やはり幼い時に「MMC(ミッキー・マウス・クラブ)」に出演していた子役あがりだけあります。(褒めてますけども)

サントラを訳あって観賞前に購入。買っといてよかったよ。
サントラも良い感じです。

実は、どちらかというと、彼女の方が歌や踊りが上手いなあ~と思ったら、舞台で演じた後だったとの事。
どおりで違ってたね。
共演も3度目。だから、安定感もあったのかもしれないこの二人。

さあ、この監督さん、次回はどんな作品にチャレンジするのかな?
前作を見る気にはまだなれないけども。 

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「リンカーン/秘密の書」

2017-04-06 | 2000年~代映画 ら~ろ

Abraham Lincoln: Vampire Hunter 2012年 アメリカ作品



監督 ティムール・ベクマンベトフ
製作 ティム・バートン
出演 ベンジャミン・ウォーカー ドミニク・クーパー メアリー・エリザベス・ウィンステッド アンソニー・マッキー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
1865年4月14日。神と戦った者としての印の手帳を友人のヘンリーに送ったリンカーン。
1818年、インディアナ州。
少年のエイブラハムは黒人の友人を助けようとして地主のバースに刃向かった。なんとか両親の助けもありその場はしのぐが、後にバースに母親を殺されてしまうのだった。
青年になったエイブラハムは、父親も亡くしバーで1人、母親の仇を取りたいとバーツに襲いかかるもあっさり倒されヘンリーという男性に助けられる。
ヘンリーは、バーツがヴァンパイヤの1人でその大ボスを倒そうとエイブハムを鍛え始まる。
その傍ら、エイブラハムは法律を学ぶ為にある街へと来る。雑貨店のバイトが見つかり、バイトの傍ら夜はヴァンパイヤー狩りをしていたある日。
メアリーと出会い恋に落ちる。そして、ヘンリーとの約束を敗って彼女と一緒になろうとするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
何かのきっかけで鑑賞したこの作品。
なので、クーパーが出演していたと知った時、そういばそういう役の人いたな~程度の記憶だった。(^◇^;)

なんで、見たのかな?記憶が定かではないが。

観賞後、これまた「ウォンテッド」の監督さんだったと知り、納得。どおりでアクションがちょっと変ってて面白かったわけね。

ヴァンパイヤーと戦うエイブラハムが使う武器が、斧!
時代的に銃もあったろうに、いつもながら、十字架つきの剣でも良さそうなのに、何故か斧。
そこがちょっと面白かったのだ。

タッパがデカイ主役リンカーン(ご本人も190㎝だったそうで)、ウォーカーが扱うから絵になったんじゃないかな?とも思うが。

さて、観賞当初は気にもと止めなかったクーパーはと言いますと、ヴァンパイヤー退治を伝授する、ヘンリーだった。
実は彼は訳ありで~という設定で、よく考えたら、ずっこくない?的な野郎でした。(あくまでもよく考えたらだけども)
そういえば、ヴァンパイヤー退治って意外とそういう設定が多いような気がする。
ウィズリー・スナイプスの「ブレイド」もそうだったしね。

主役を演じたウォーカーが途中から、若き日のリーアム・ニーソンに見えて仕方なかった。
そうそう、「父親たちの星条旗」に出演との事。観賞したけど、覚えてないぞ。(^◇^;)

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「レッド・スカイ」

2016-06-17 | 2000年~代映画 ら~ろ

Red Sky (レッド・スカイ) 2013年 アメリカ作品



監督 マリオ・ヴァン・ビーブルズ
出演 カム・ジガンディ レイチェル・リークック ビル・ブルマン シェーン・ウェスト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
眠っている人物にイタズラをする面々。そこへ、作戦実行の為の収集が掛かる。
チーム名、ヴァイパー31は、南側地区を戦闘機で偵察する任務に就くよう命じられた。キャプテンのハビノー大尉は、いたずらされた顔を上官に指摘され、トムやチームのメンバーは何気に笑いをこらえていた。
指示通り偵察へ向かったチームだったが、交戦規則があるにも関わらず、攻撃され反撃してしまった。
その為に軍法にかけられ、彼らはパイロットを辞めなければならなくなる。
実は、その場所は、味方の基地だったのだ。
誰かが間違った情報を流したと、後で知るのだが。
7年後。
パイロットの訓練施設を経営しているトムからブッチは突然施設を託される。その後トムは消息を断ってしまった。
だが、彼が「レインメーカー」という軍の武器を狙っているとわかり、ブッチにそれを阻止するよう、軍から声が掛かるのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
この「レインメーカー」という武器がどんなものなのか?みたいなサスペンス調になってはいるのだが、とんと理解出来ない。(^◇^;) 
とにもかくにも、テロ組織には渡すな!
みたいな事だとは思うのだ。

だから、何故に、トムが寝返ったのか?
みたいな事になるのだけど、それもよく分からん。(~_~;)
単純な理由は分かるが、それだけか?みたいな~。

真剣に見てなかったってことかもなあ。

戦闘機うんぬん、パイロットうんぬんは、格好良くていいんだけども・・・。

それでは、
今週の注目株のシェーンはと言いますと、そのキーパーソンのトムだった。
キーパーソンなのに、出番が少なく、いきなり敵陣として現れ、ちんぷんかんぷん。
パイロット姿や操縦するシーンはかっこよかったのだけども・・・。( ̄。 ̄;)

訳が分からなすぎる。
かといって、見直すほどの事でもないし。


よくこの作品を期間限定とはいえ、公開したな~と思った。
DVDスルーでも、充分な内容だったんだけどなあ~。

それとも、自分の理解力が衰えてるって事?(ToT)

 

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「レッド・ドーン」

2016-06-08 | 2000年~代映画 ら~ろ

Red Dawn (レッド・ドーン) 2012年 アメリカ作品



監督 ダン・ブラッドリー

出演 クリス・へムズワース ジョシュ・ベック ジョシュ・ハッチャーソン エイドリアン・バリッキ イザベル・ルーカス ジェフリー・ディーン・モーガン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アメフトのエース、マットは、今日も試合で活躍出来ず、負けてしまった。応援に来ていた、警官の父は口には出さないが不満な様子だった。
落ち込む彼を励ましてくれたのは、海兵隊員の兄ジェド。彼は休暇で家に帰ってきていたのだ。
いつもと変わらない平凡な日。
だが、突然、空からパラシュート部隊が降りてきて、街を占領し始めた。
ジェドは、なんとか彼らから逃れ、マットを連れ山小屋へと逃げる。途中で、友人達を拾い、とりあえず身を隠した。ジェドは、海兵隊で教わったサバイバル術を皆に伝授し、しばらくして街の様子を見に行った。
占領した彼らは、北朝鮮兵士達。
抵抗する者達を射殺し他の者達は捕虜として捕らえていた。マットは、捕虜の中に恋人を見つけた。
そこで、ジェド達は、「ウルヴァリンズ」と名乗り、レジスタンス活動を開始する事を決めるのだが・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
1984年に公開された映画「若き勇者たち」のリメイク版。
公開から2,3年くらい経って、チャーリー・シーンが好きになった時にビデオ鑑賞し、ブランク明けの数年後、スウェイジが好きになって見直した1本。
それが、リメイクされると聞いて、あまりリメイクものが好きじゃない自分は今更~と思ったが、ヘムズワース君がスウェイジと同じ役ジェドを演じると聞いて、DVDになった時に観賞したのだ。

内容はそう変わらない。
ただ、
オリジナルは、兵士達が社会主義者同盟みたいな感じだったのに、今回は『北朝鮮』と思いっきり名指しだった事。
外交的にというか国際的に大丈夫だったのかな?(~_~;)

とにかく、オリジナルを見たときも、今回も同じ事を思い浮かべてしまった、ich.

それは、
アメリカ自身が某諸国等を占領した時に、現地の若者が感じているであろう事を代弁しているように思えた事だった。
これは、アメリカが舞台だが、現実は逆で、警告しているのではないかと。
考えすぎかもしれないけど・・・。

それでは、リーダー的存在のジェドを演じたヘムズワース君はと言いますと。
海兵隊員という雰囲気が似合っていた。
頼れる兄ちゃんは格好いい!
しかし、後半、嘘だろう?状態でビックリした。
オリジナルとそう変わらないと高をくくって見てたから。
しばらく、受け入れられなかったしね。(^◇^;)

ラストはオリジナルと同じな感じ。
現代風になってたのでそこは、変えてくれるかとおもったけども、というか変えて欲しかった。。

そうそう、話は変わるが、
リメイクと言えば、何故かスウェイジが出演した「ハートブルー」もされたんだよね。
そろそろDVDになるらしいから見なくっちゃ。
主演が現在個人的に注目している俳優さんだからさ。(^◇^;)

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「ロンゲスト・ライド」

2016-05-06 | 2000年~代映画 ら~ろ

The Longest Ride  (ロンゲスト・ライド)  2015年 アメリカ作品



監督 ジョージ・ティルマン・Jr
原作 ニコラス・スパークス
主演 ブリット・ロバートソン スコット・イーストウッド ジャック・ヒューストン ウーナ・チャップリン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ブル・ランディングのチャンピオンを決めるその日。
ワールド・フィールドでは、いよいよ、ルーク・コリンズが、今シーズン最強の猛牛ランゴとの死闘に向かう。彼は、牛に乗り込みながら、ふと、今までの事を思い出すのだった。
バッキング・シュートで、派手に牛から振り落とされた彼は、地面に倒れたまま、動かなかった。
そして、1年後。
大学生のソフィは、ルームメイトに誘われて、始めてブル・ランディングというスポーツを見に行った。
偶然にもルークのケガからの復帰第1戦で、彼は見事に乗りこなした。しかし、牛が彼を襲ってきた。逃げた先の観客席にいたのは、ソフィアだった。彼が落とした帽子を拾った彼女。ルークは、そのままソフィアに帽子をプレゼントしてあげた。
その事をきっかけに急接近する二人。
そして、デートの日。
楽しい一時を過ごし、帰る道すがら、ルークは、事故車を発見する。
運転席から老人を救い出すルーク。ソフィアは戸惑いながらも、その老人が大切にしていたであろうカゴを救出する。
その中には、たくさんの手紙が詰まっていた。
愛する人への手紙。
それは、老人の若き日の想い出が綴られていたのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今までは、主人公、男女の恋愛模様だった。現在から過去へとか、過去から現在へとか。
しかし、
今回は、現在の恋愛と過去の恋愛を重ねるというちょっと変わった趣向だった。
だから、DVDスルー?とも思えたが。(^◇^;)

ルークとソフィアの現在の恋愛模様の中に、
老人アイラが長年連れ添った妻との出会いから別れの恋愛模様が入り交じっての演出だったのだ。
なかなか、面白い演出だったが、デジャヴ的な要素もないので、もう少しと言ったら、もう少しだったかも?
個人的には好きな作品になったけども。

それにしても、噂には聞いていましたが、
めっちゃかっこいいではないですか!クリント・イーストウッドの息子スコット君!!
こりゃ、少しは追いかけなくては~とは思ったが、どうも、ここら辺の若手ってB級ホラーが多いらしい。なので、考え中。
手っ取り早く、某人気俳優さんの出た映画でも見ますかね。

そうそう、名前を見てびっくりしたのが、
チャップリンの孫娘さん。そうと知ってればじっくり見たが、知ったのは、今。
なかなか、素晴らしい女優さんになりそうでした。(少し思いだして)

手紙もこの作家さんの定番。
だけど、どんなにSNSとか通信器機が発達しても、手紙ってすっごくいいと思うのだ。
それも手書き。
あの古ぼけた感じが、想い出の保存としてもいいんだよねえ。
さらに、あの外国の封筒が良い感じ。
あれ、日本だとなんか拍子抜けするように思えるのは、自分だけか?(縦長の封筒)

そうそう、忘れそうだったが、
あの二人のデートがこれまた素敵でやっぱり水辺だった。(^◇^;)
お金をかけないデートてのも彼らしくってよかったなあ。

さて、
DVDでばかり観賞している自分ですが、今年の8月に「きみがくれた物語」が公開される。サイト
いい加減に、大きなスクリーンでみようかな?
でも、絶対泣いちゃうからなあ~。(~_~;) 

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「ラスト・ソング」

2016-05-04 | 2000年~代映画 ら~ろ

The Last Song (ラスト・ソング)  2010年 アメリカ作品



監督 ジュリー・アン・ロビンソン
原作 ニコラス・スパークス
製作 アダム・シャンクマン
主演 マイリー・サイラス グレッグ・ギニア リアム・ヘムズワース ボビー・コールマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
火事の現場から一人の男性が助けられる。
母に連れられ、海辺の街へ来た17歳のロニー。両親の離婚により、弟と共に、ここに住む父親スティーブとひと夏を過ごさなくてはいけないのだ。
なかなか、父親を許せず、なじめないロニー。
ふと、散歩に出掛けた海岸で、ビーチバレーをしている青年、ウィルとぶつかった彼女。持っていたシェイクが服にかかり、最悪な初日を迎える。だが、新しい友人は出来た。
次の日。
ウミガメの卵を狙うアライグマを見たロニーは、卵を守り、近所の水族館に連絡を入れた。現れた職員は、昨日ぶつかったあの青年ウィル。
そのまま仲良しになる二人だった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
後に「ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー」を見て、ロニー役のマイリー・サイラスがアイドルだとわかり、だから歌ねえ~と納得した自分。
同じアイドルつながりの「ウォーク~」と似てる感じがするな~と思ったら、製作があの時の監督さんで、そこも納得だった。

今では、兄同様人気のリアム・ヘムズワース君だが、この作品では、まだ無名に近かったそうだ。

他の作品でも、知ってる人は分かるよね~くらいの俳優陣を使うのが定番な感じ。

恋愛ものと見ると、ちょっと違うように思えるこの作品。
父・娘の物語だと思うと充分これまた納得がいくのだ。
だって、どう見ても、アレック・ギネス(父親、スティーブ役)が主人公に見えたからだ。
すっごく良い感じの父親だったしね。

この作家さん。
海辺というか、水辺が好きなようだ。
海岸または、川辺はつきものだから。(~_~;)
水辺は、ロマンティックというのは、分かる気がする。
山育ちだから余計にそう思うかもしれないが。

そうそう、
可愛いと思っていたアライグマ。個人的に、アニメ「あらいぐま、ラスカル」の影響だと思うが、以外といろんな事に対して天敵と見なされる事が多いのに毎回ビックリする。
今回は、ウミガメの卵を食べちゃう天敵。
「クマ」と名がついてるから、可愛い顔をしても凶暴なんだなあ~と「パンダ」と同類なのか~と妙な事に感心した自分だった。(~_~;)

ラスト。
いつもながら、泣いちゃう自分。ベタだってわかっているんだけどね~。
涙腺弱いからなあ。

というか、
涙を流す事により、ストレス解消をしているのもあるんだよねえ~。(^◇^;)

コメント

「ラスベガスをぶっつぶせ」

2015-12-09 | 2000年~代映画 ら~ろ

21(ラスベガスをぶっつぶせ)    2008年 アメリカ作品



監督 ロバート・ルケティック

主演 ジム・スタージェス ケイト・ボスワーク ローレンス・フィッシュバーン ケビン・スペイシー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「『チキン・ディナー』という言葉は、ラスベガスではよく聞く言葉だ。今日は、14回も聞いたよ。」
理科大学の最高峰、マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生ベン・キャンベルは、今、ハーバード大学へ行くためにロビンソン奨学金の申し込みに来ていた。だが、あっさり面接官に落とされてしまう。
頭脳も人生経験もごくごく普通だという理由で。
ある日。
ミッキー・ローサ教授の授業で意見を述べた彼は、授業の後、教授に声をかけられる。
週末、ラスベガスへ行き、「ブラック・ジャック」で荒稼ぎしないかというのだ。彼が集めるチームメンバーに空きができたからだと言う。
最初は断るベンだったが、憧れの彼女ベルが、わざわざバイト先まで来て誘ってくれたし、ハーバードへ行く為の資金が貯まるまでと自分の中で決め、チームメンバーに加わるのだった。
ある方法を身につけ、週末にラスベガスへチームメンバーと行ったベン。
大金は面白いように手に入り、だんだんとのめり込んでいくのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
ず~とDVD表紙の彼が、アンシュトン・カッシャーだと思っていた自分。
なので、いつ出てくるんだろとしばらく、真面目に出演を待っていた。(^◇^;)
でも、あれってジム・スタージェスだったんだよね。
思い込みって怖いわ~。というか、何度となく、そんな事をしたことやら。(記憶の媒体よりも、顔認識ソフト?)

さて、
あらすじに書いた、ある方法とは、違法ではないカード・カウンティンという方法。
自分も理解出来ていないので、詳しくは説明出来ないが、なにせ、トランプは決まった数字の組み合わせなのだから、数学的に何か法則があり、それを利用したまでだと思うのだ。
現にポーカーは、確率の問題だから、攻略は出来ると聞いた事がある。
同じトランプの数字を使うのだから、きっと違いない。

実は、掲載はしていないが、同じようにギャンブルで荒稼ぎするという映画を他に見た事があるのだ。
ダニエル・ブリュールが主演している、スペイン映画「ウイニング・ストリーク 絶対にカジノで勝つ方法」
それは、この作品よりも面白かった。
何故なら、ルーレットがターゲットだったからだ。やっぱりこれもある理論をたたき出して、実行していた。
違法ではない合法でだ。
機会があったら、是非紹介したい1本なんだけどね。

それでは、目的のスタージェスはと言いますと。主人公の数学力の天才児、ベンが彼だった。
へ~彼ってこんな感じの人なのか~と再確認。
学生の栄光と挫折は、相変わらず、イライラしたけども。ベタだし。(^◇^;) 
ギャッブルにはまらないなんて、若者だったら、絶対無理。大人だって大金を目にすればおかしくなるに決まってる。
だから、最初に断ったのは賢明だねなんて思っていたのだが。(そのままだったら、物語は続かないわな)

そうそう、海ドラ「NCIS」のあのアジア系の女優さんが出演していたのにビックリした。
むっちゃ見る度ムカつくのは、きっとあの時の役のイメージだからかな。(^◇^;) 

前から気になっていた作品に彼が出演と分かったので、明日はその作品を紹介します。 

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「ラブソングができるまで」

2014-11-11 | 2000年~代映画 ら~ろ

Music and Lyrics (ラブソングができるまで) 2007年 アメリカ作品



監督 マーク・ローレンス
出演 ヒュー・グラント ドリュー・バリモア ブラッド・ギャレット ヘイリー・ベネット クリステン・ジョンストン キャンベル・スコット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
80年代に一世を風靡したアイドルグループ「Pop(ポップ)」のボーカルだったアレックスは、今でもその恩恵にあやかり、懐かしのアイドルとして仕事を続けていた。
そんな彼の元へ人気急上昇中の歌姫コーラから曲を書いて欲しいと直々に依頼を受ける。
だが、作曲は出来ても歌詞が書けないアレックスは、マネージャーがよこした人気の作詞家と作り始めるがどうもそりが合わない。
そんな時、部屋の植木の水をやりに来たという代理のソフィが仕事をしながら、何気に呟いた。
その一言で、断然自分の曲が際立つのを感じた彼は、彼女に作詞を頼む事にするのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
先週に引き続き、今週も、キャンベル・スコットの出演作品を紹介しようと思う。
今週は、白髪になってからの彼というか、現代に近いものを。

実は、彼との最初の出会いがこれだったのだが、一向にどこに出ていたか思い出せず、最近見直した
いや~そんな少しの出演シーンだったとは。
とはいえ、印象に残りそうな役柄だったのに、無難に彼がこなしすぎて自分の中ではスルーだったようだ。
まあ、眼中にないといつもそうなんだけどね。
それでもねえ・・・。(~_~;)

本来の目的は、ヒュー・グラント。
元来ラブコメが好きな自分が、無償に見たくなるときに基準として彼の出演作を昔は好んで選んでいたのだ。
何故なら、彼の場合は、あまり外れがないから。
無難というか、安心して見てられるとうか。
めっちゃパターンは分かっているのだけどもね。(^_-)
それにしても、
あんなに歌って踊れるんだね、グラントさん。
このキャンペーンの時に、嫌と言うほど、踊って~だの歌って~だのと言われて嫌だったらしいけども、これを見ると言いたくなるのも分かる気がした。
でも、基本、彼ってひねくれてたような?
もしかしたら、同じような役柄は意地で演じていたのかもね。

そういえば、最近彼をみないけども・・・。
自分が見ないだけかな?

このバリモアはキュート。
やっぱ上手いよ。

そして、忘れてならないのが、「ER」に出演していた看護師イブことクリステン・ジョンストン。
本当に姉妹?と疑りたくなるくらいデカイ姉ちゃん。
しかし、良い味だしてましたよ~。

それでは、
今週の注目、キャンベルはと言いますと。バリモア演じるソフィの元彼(?)で師匠のケイツだった。
ソフィとの恋愛を本に書き、それがベストセラーになった作家さん。(本人はソフィだと認めてないらしいが)
ヒット本の表紙と、レストランでの再会シーンだけでしたが、
 無償に意地悪でムカつく野郎だったのだ。
一言で言えば、鼻持ちならないインテリ。
ある種の悪役。
あんな意地悪な感じは、初めてみたかも?
でも、似合ってたなあ。

という事で、
明日も個人的にイメージがいい意味で崩れた役柄を紹介しようと思います。 

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「ロスト・ストーリー 現代の奇妙な物語」

2014-07-08 | 2000年~代映画 ら~ろ

Stories of Lost Souls (ロスト・ストーリー 現代の奇妙な物語) 2005年 アルゼンチン・オーストラリア・イギリス・アメリカ作品

監督 マーク・パランスキー トア・スタッパー デボラ=リー・ファーネス イリアンナ・ダグラス コリン・スペクター アンドリュー・アプトン ウィリアム・パランスキー 

出演 ジョシュ・ハートネット ポール・ベタニー ヒュー・ジャックマン マイケル・ガンボン ケイト・ブランシェット キーラ・ナイトレイ イリアナ・ダグラス ダリル・ハンナ ジェフ・ゴールドラム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「Lost in body=体に迷って」「The Same」 (同じもの)
9の部屋へ入ってきた小さな男は、ある部屋の前に金魚を置いた。そして、知らぬ男(ジョシュ・ハートネット)とすれ違う。

「Lost in deceit=偽りに迷って」「Esuton Rood」 (ユーストン・ロード)
男(ポール・ベタニー)が、帰るという男性に声をかけた。自分がどうして、金がないのか当ててみろという。答えを探す男性だった。

「Lost in identity=正体に迷って」「Standing Room Only」 (立ち見席のみ)
残り8枚のチケット。売り場の前に老人(マイケル・ガンボン)が来る。その後に、若者、女性、女性の恋人(ヒュー・ジャックマン)、老婆がくるが、チケットはすでに完売していた。

「Lost in dreams=夢に迷って」「Supermarket」 (スーパーマーケット)
月曜、女優のイレーナに会う男。水曜、店に定員といて、ダリル・ハンナが来る。木曜~金曜、俳優のジェフ・ゴールドラムと共に、ショーを見る男。

「Lost in love=愛に迷って」「New Year's Eve」 (おおみそか)
タクシーでパーティー会場へ来た、マットとディビット。ディビットは、一人で飲んでいる女性(キーラ・ナイトレイ)に声を掛けた。だが、彼女は主催者の恋人の姪だった為に、追い出されてしまう。

「Lost in mind=心を見失って」「Bangers」 (ソーセージ)
ジュリアン(ケイト・ブランシェット)は帰って来て食事を作るも、イライラしてきて、床に並べ始める。

「Lost in a daze=幻惑に迷って」「A Whole New Day」 (新しい一日)
床に寝ていて男は目覚めると怒り出した。誰もいなかったからだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々) 
それでは、今週は先週話した通り、ポール・ペタニーの出演作品を紹介する事に。

とにかく誰がどう出ようと短編は大の苦手の自分。
なので、何一つ思い入れがないし、印象に残らない。
まあ、ブラックなオチが満載だったのは、分かったのだが。

目的のペタニーさんは、「偽りに迷って」に登場。
声が良いから語りの部分は聞き惚れるくらい説得力もあった。うん、かっこよかったね。

ジャックマンは、いい男だったということしか、記憶にない。
それより老人の方が印象的。

ナイトレイ嬢はいつもの通り小生意気娘。

そして、ブランシェットのブラックが一番効いていたが、分かる気はしたよ。

いや~感想も書きにくい。
ここら辺でご勘弁を。 

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「ルイーズに訪れた恋は・・・」

2014-05-16 | 2000年~代映画 ら~ろ

P.S. (ルイーズに訪れた恋は・・・) 2004年 アメリカ作品



監督 ディラン・キッド
出演 ローラ・リニー トファー・グレイス ガブリエル・バーン マーシャ・ゲイ・ハーデン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
コロンビア大学、芸術学部、入学選考部長を務めるルイーズ・ハリソン。
彼女はいつものように化粧をし、いつものように大学へ来て、いつものように不合格通知にサインをする。毎日送られてくる入学希望の封筒をチェックしながら、落ちていた1枚を拾い上げ、差出人の名前を見た。
「F・スコット」
早速連絡を入れ、面接をする段取りをし、そして、当日。いつもよりお洒落に決めたルイーズは、今か今かと学生が来るのを待ち構えていた。
そこへ、遅刻したスコットが現れる。形式的な面接の後、ルイーズは、自分の自宅に彼を招き入れ、戸惑う彼を横目に体を重ねた。
スコットは驚くも、彼女の要望に答え、そのまま二人は付き会いはじめる。
彼女がそんな大胆な行動を取った理由は・・・。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
こんな15歳年下だったら、付き合いたいなあ~と♀は思うが、
基本、男性は戸惑うというか、年上過ぎて実際はどうなんだろう?と思ってしまった。
それほど彼女が魅力的という事だと思うが、それでも、俗世間がいう「おばちゃん」という分類と付き合う20代ってそうとう覚悟がいると思うんだけどなあ。(^_^;)

個人的に、
うらやましいというか、いいなあ~と思う反面、実際にどうよう?となると、無理だなと思えてしまう。
感覚的に甥っ子だし、下手したら、息子だし。(~_~;)
ちょっと(だいぶ?)崩れた体を相手に見せるものどうかと思ってしまうのだ。どうがんばってもというか、相当がんばらなければ、見せる勇気がない。
好きな人だからこそ、なおさら、そう思えてしまうのだけど、それって、自分だけ?

まあ、そんな事よりも、
今週の目的、トファー君はと言いますと。ルイーズの大胆な行動に、戸惑いながらも、惹かれてしまう学生のスコットだった。(*^^)v
いきなり、「持っている?」から始まるからビックリ!!
それでも、付き合い出して、彼女を愛しそうに見つめる眼差しはむっちゃ素敵だったのだ。
だから、彼だったら、付き合ってもいいかな?
なんて思えたのだ。

ルイーズのいきなりの行動の理由も分からない訳ではない。だけど、そう都合良くは、現れないと思うのだけども・・・。
大人のファンタジーというか、アラサー、アラフォー女子の妄想というか、こうなったらいいなあ~的物語に思えた。

それにしても、「あなたのモノはすべて奪いたい。」という友人はどうかと思ったぞ。
それも、この歳になってまでもで。(-_-;)
そんな友人と未だに付き合ってるのが、怖い。その友人にむっちゃムカついたけども。

トファー君が演じる役をもうちょっといろんなジャンルで見たいのだけど、なかなか出会えないのが現状。
やっぱ、ハリウッドは定番の役しかオファーしないのかな?
個人的には、また「顔のないスパイ」のような作品に出演してほしいなあ。

男臭い役柄!
今の感じも好きなことはすきなんだけどもねえ。( ̄。 ̄;) 

 

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「レニー・ハーリン コベナント 幻魔降臨」

2013-12-12 | 2000年~代映画 ら~ろ

The Covenant (レニー・ハーリン コベナント 幻魔降臨)   2006年 アメリカ作品



監督 レニー・ハーリン

主演 スティーブン・ストレイト ローラ・ラムジー セバスチャン・スタン トビー・ヘミングウェイ チェイス・クロフォード 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
そのパワーの起源は不明だが、パワーを持つ者は虐げられてきた。
17世紀半で、魔女狩りを避けこの地、アメリカのマサチューセッツ州に移住してきたその人々は、ここでも残虐な迫害を受けてしまった。
その為に子孫達には沈黙の誓いを立たせ、大人しく暮らして来ていた。
300年もの間守られてきた誓い。
だが、ある時、誓いを破る者が現れる。
ケイレブをリーダーとして、ボーグ、リード、タイラーの4人は、地元に古くからある家柄の子供で「悪魔の息子」と呼ばれていた。
ボーグの彼女ケイトは、新しいルームメイトのサラをケイレブ達に紹介。サラとケイレブはあっという間に恋に落ちる。
だが、その時からサラは悪夢にうなされ始めた。
そして、同じ学校に通う生徒が何者かに殺されてしまった。
そんな時、チェイスと名乗る男が友達になりたいと4人に近づいてくる。
ケイレブは、水泳の時間にチェイスと競争をし、自分達と同じ力を持っていると知るのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
これもキーパーソンは18歳だった。18歳とい年は、人生の岐路という事らしい。(日本でもそうだが)

パワーとは、黒魔術みたいなもの。
白目がなくなるとパワーを使っているという事になるが、それって黒魔術の基本的な様子か?
先日珍しく邦画「SPEC」を見に行き、まったく同じようなシーンに出会ったのだ。
あれ?これって何処かで~と思ったらこれだった。(邦画の前にこれを見たから)
似てたなあ~気のせいだとは思うけども。

それでは、目的のクロフォード君はと言いますと。悪魔の息子の一人、タイラーでした。
オープニングののっけから、崖の上からひらりと舞い降りるシーンで後ろ向きに落下。
お~大胆な子かな?と思ったら、目立った行動がこの時のみだった。(^◇^;) 
後は全編大人しい役柄。
気がつけばみんなを車に乗せて運転してたぐらいの登場。
デビュー作品だというから仕方ないけども。
それでも、天然パーマっぽい髪型の可愛い高校生だったから、許してあげるけどもねえ。
主役に近いのに思いっきり脇役だったよ。

蜘蛛が大の苦手な自分にとって、サラの呪いは気持ち悪かった~。
CG使いなのは分かっていながらも、ちょっと勘弁願いたかったなあ。

ヴァンパイヤというかこのような能力を持つという、高校生ぐらいの話っていま、流行っている?
どこもかしこもそんな雰囲気で、
純粋な青春物語ってのはないのかな?

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「ラストサムライ」

2013-11-05 | 2000年~代映画 ら~ろ

The Last Samurai  (ラストサムライ) 2003年 アメリカ作品



監督 エドワード・ズウィック

主演 トム・クルーズ 渡辺謙 ティモシー・スポール 真田広之 小雪

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
19世紀半ば。日本は明治へと時代が移り変わろうとしていた。
アメリカ人大尉、オール・グレンは、インディアンを虐殺したという負い目を背負って生きていた。元上司のバグリーから日本の軍隊に西洋の技術を教えるよう命令を受け指導を始めた。
そんな時、政府に反旗を翻している勝元率いる日本人の集団がいると聞きつけ、彼は力試しに彼らを攻撃した。
だが、逆に全滅させられ、負傷した彼だけとらわれの身となり、彼が殺した武士の妻たかの看病により助かった。
その事によりグレンの中で何かが変わり始める。
そして、勝元や彼らと一緒に住んでいる村人との交流の中で彼は武士道とは何かを学ぶのだった。

勝手な感想(自分の思い込み多々)
今週はちょっと趣向を変えて、外国映画に出演した日本人俳優というくくりで作品を紹介しようと思う。
まずは、日本のハリウッドスターとも呼ばれる、謙さん&真田さんの出演作品から。

現在、別ブログで若き日の真田さんの映画感想を書いているので、よろしかったらそちらにも遊びに来て下さいまし~。
独りよがりな日記 邦画感想の事 真田広之編

この作品、
かなり前に観賞したので、記憶がおぼろげだから、少々おかしい感想でも勘弁してくれ。
こうでもしないと、見たのに感想を書く機会がなくなりそうだから。( ̄。 ̄;)

公開当初から話題には上がっていたが、何せ大の苦手な俳優主演なので、観賞するのにも、公開されてしばらく経過してから見たのだ。
見終わって思った事は、
これは、謙さん演じる勝元の映画だ!!
そして、
なんで、こんないい話を日本視点でそれも日本人が手がけなかったんだろう?とちょっと悔しい思いも残った作品だった。

なにせ、
どうみても、日本の昔の村には見えず、ラストの戦いの丘も日本には到底見えなかったからだ。
当時は原っぱだとしても、あんなに広大な大地は日本にはない!
外国で何やってる~日本人。
としか見えなかったのだ。
土地がなかったにしろ、あの狭い感じの広大さが欲しかったのだ。

さらにお辞儀。
いつも思うが、絶対海外の人はお辞儀を誤解してるよね。
ラストは、妙な感覚に陥ったもの。

なにせ、頑固者みたいな謙さん演じる勝元がかっこよかったのだ。
ノミネートされたのも納得ものだし。

さらに、真田さんの氏尾がかっこよかった~。
刀を振り回すシーンはむっちゃ良かったと同時に、昔の真田さんを思い出させてくれてすっごく嬉しかった。
やっぱ基本が違うよね。(^_-)

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