山登りの記録

2013年からの山登りの記録です

トレッキングポールの強度について

2015-11-03 10:39:10 | 日記
以前トレッキングポールの折れが発生して労山でも話題になっていましたが

昨日2015年11月2日ネットを見ていたら関連する記載を見つけましたので
参考に記載させて頂きます。

記載された方も折れたそうで 販売店や製造メーカに色々質問をされ
その結果を記載されていました。

メーカーからの回答は、「折れたのは力のかけすぎで、製品に不良は認められない。
レキ(LEKI)トレッキング用ポールは、縦方向の垂直荷重 36.5kgで折れる。
(ドイツ技術検査機関TUVにて、認定基準の適合認定を受けている。)
日本国のSG規格では
B型 軽量シャフトの場合 40kgまで耐え、永久変形のない事。
A型 標準シャフトの場合 更に圧縮を加え破壊した時危険な状態でないこと、荷重上限 60kg
つまり普通に使っている時にポールに上から40kg程の荷重を加えると 
ポールが折れるということです。


私はこの記載を見て日本のトレッキングポールのSG規格を調べ下記の資料を見つけました。

http://www.sg-mark.org/KIJUN/S0125-01.pdf

これによると日本のSGマークの付いたポールは 少なくとも40kgの荷重までは壊れないという事です。

これは私の一般的な知識ですが、日本の一般的なメーカーは規格値に安全率を見て普通2~3倍程の
強度にしていると思います。(ばらつきもあるので、これ位にしないと規格に100%合格しない)


ちなみに

トレッキングポールのSGマークは

私の持っているKIZAKI製のトレッキングポールに貼ってあるSGマークは

です。

私は今 MAGIC MOUNTAIN 製のポールと SGマーク付きのKIZAKI製のポールを持っていますが、曲げの力を加えた時の強度にはハッキリと差があります。

今後トレッキングポールを買われる方は 参考にして頂けると良いのではないでしょうか。



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椎間板ヘルニアを発症!

2015-11-03 10:14:09 | 日記
2015年10月26日(月)椎間板ヘルニアが原因と思われる左足痛を発症

実は前年 重い物を持つ仕事をして同様の症状が出て行き付けの整形外科に行ったら
椎間板ヘルニアの可能性があるので 春日井のあさひ病院に行ってMRIを取るように言われました。
あさひ病院でMRIを撮ったら椎間板ヘルニアと診断され、鎮痛剤を貰って自然治癒を待ちました。
その結果約半年で痛みが無くなり、普通に生活をしていました。

それが再発したようです。
以前から不安もあったので、ネットで検索して上位にあった扶桑町のあいち腰痛オペクリニックへ
行き 腰椎ドック 腰椎MRI・腰椎CT・腰椎レントゲン(保険適用外で55000円) を受けました。
結果診断頂いた山田先生は 手術を勧めて来られましたが、費用は保険適用外で 130万円
日本でも最先端の手術で一泊二日で帰れるそうですが その後2週間自宅療養 6週間で完全復帰
との事でしたが、あまりの高額だったのでとりあえず帰ってきました。

その後あさひ病院の系列の春日井整形外科で以前からあさひ病院からお世話になってた花村俊太郎先生の診断を
受けました。(同じ先生が曜日と時間で両方の病院で対応されており、私は春日井整形で見て頂いていました)
鎮痛剤を貰って飲んで28日・29日と出社していたのですが、30日朝に激痛が発生
31日に春日井整形外科に行って硬膜外ブロック注射をして頂き 昨日あさひ病院で神経根ブロック注射
をして頂きました。

現在大人しくしていれば痛みは無いのですが 
毎朝 動き始めた時に突然痛みが強く出る事があり 一度痛みが出るとしばらく痛みが続きます。
また間欠性跛行が比較的早く出るようです。

今はとりあえず自宅療養しております。

皆さんご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

                                2015年11月3日 K.I
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