山登りの記録

2013年からの山登りの記録です

苗場山

2015-09-27 11:34:48 | 日記
9月26日(土)苗場山に行って来ました。
7:15頃第二リフト町営駐車場に着くと霧雨が降っていました。
7:50雨具を着て駐車場を出発 和田小屋までは舗装された車道を登りました。
8:10和田小屋前の登山口を出発
木道もありましたが、多くは岩と石の水が流れる道でした。
9:10下ノ芝に到着 ここで少し休憩 晴れていたら良い休息所でしょうね
紅葉も綺麗でした。
10:20股すり岩を通過
神楽ノ峰を超えて富士見坂を下りました。
下る途中にあった雷清水です。
コル部になるお花畑を過ぎて雲尾坂を登りました。
この先が今日一番の登り
ここを超えると木道があり湿原に到着です
11:45山頂に到着
山頂の側のヒュッテの前で昼食を取って
周りを少し散策し
12:50下山開始 
湿原の端で湿原を見納めして
紅葉を楽しみながら
下山して来ました。
途中からまたガスが出て来て 霧雨になり 少し滑りましたが
16:25和田小屋通過
途中の道端には
16:45駐車場に戻って来ました。

今日は霧雨で滑り易く 特に下山に時間を要しましたが、山頂では青空や綺麗な景色が見れて良かったです。
あんな山の上に広い湿原が広がっていて 素晴らしい所ですね。
コメント

荒川三山

2015-09-22 10:05:07 | 日記
9月19日(土)シルバーウィークの最初の日から荒川三山に行って来ました。
畑薙第一ダム臨時駐車場を通常は8時からバスが出るとの話でしたが、臨時バスが7時から出ると思って6時20分に駐車場に着くと既に6時からバスが出ていて
バス待ちの長い行列が出来ていました。
バスは27人程乗れるマイクロバスが5台運行してるとの事でしたが椹島との往復に約2時間かかるとの事で、結局私達は8時40分発の2巡目の5台目のバスに乗れました。
椹島に9時40分に到着し赤石小屋への登山口の階段を登りました。
標高差約280m毎にこの様な標識がありました。
9月12日に赤石小屋から椹島の間で遭難された方がおられるそうで捜索されている方々がおられました。
歩荷返し この先は急登
赤石小屋の手前で別館の工事をされていました。
15:00赤石小屋に到着 ロフトの様な2階を宛がわれましたが、これが正解で 1階は一杯でしたが2階は6~7割程度でゆっくり寝れました。

20日(日)朝4:40赤石小屋をヘッドランプを点けて出発
5:25富士見平に到着 夜明けの富士山が見えました。
この先は左側が崖の道を進みました
そして赤石岳に向けて急傾斜を花を見ながら登りました。
稜線にザックを置いて 赤石岳を目指しました。
7:40赤石岳山頂
8:20小赤石岳を通って  9:07大聖寺平 向こうに荒川三山が見えました。
9:45赤石小屋に到着 千枚小屋から来られた方と赤石方面から来られた方が休息中でした。
小屋の下の方にテント場があり、その横に湧水の水場がありました。冷たくて美味しかったです。
赤石小屋の前にあった表示 どの様に見たらよいのでしょうか?
赤石小屋4:40発でここに9:45着だと千枚小屋にはセーフ? 今見方が判りました(^_-)-☆
ここから荒川中岳に向けて登りましたが、途中鹿除けのゲートがありました。
10:25荒川中岳と前岳の間の稜線に出ました。 向こうに行きませんでしたが荒川前岳が見えます。
11:30荒川中岳到着
11:40中岳避難小屋
ここは一階が板場の広間で梯子を登った二階が寝室との事でした。
ここから一旦下って前に見える荒川東岳(悪沢岳)に向かいました。
岩場も登って
12:55荒川東岳(悪沢岳)に到着しました
この先に丸く見える丸岳へ
13:42丸山山頂を通過  ここからまた下って  2か所程急傾斜の岩場を登って 
14:20千枚岳
ここを下る途中に登って来られたテント泊装備の方が千枚小屋が大混雑なので早く着いた人は次へ進んで欲しいと言われ中岳避難小屋を目指すと言われたので、
ここから急いで千枚小屋を目指しました。
14:40千枚小屋到着 直ぐに宿泊用紙に記載して受付に提出しましたが、案内されるまで30分以上待ちました。
15:30テント場に行くと既に通常の場所は一杯になっており、探し回ると一番下の草地の所が空いていたのでそこにテントを設営しました。
今回は混雑を想定し、荷物は重くなりましたがテントを持って来て正解だったかもしれません。

21日(月)朝5時に起きてゆっくり朝食を取りましたが、この場所に張ってあった7張のテントの方は全て出発されて私達が最後になりました。
6:12千枚小屋の前で富士山を見てから出発
下山道は泥濘が多くあり、下手に歩くと靴が泥だらけになると思いました。
7:35登山道から少し外れて上に登って見晴台へ ここには林道が走っていました。
8:15清水平 冷たい水が流れていました。
9:10小石下を通過 木の標識の左面に小石下と記載してあるだけで小石下とは判り難かったです。
9:25林道に出て 少し右側に林道を歩き その先を下りました。
それから岩場を登って行くと
9:40岩頭見晴らし この先も梯子の様な階段?等を登って
9:50鉄塔下を通過
ここから先は急な下りで この辺りから登って来る方が増えてきました。
この日は始発のバスが畑薙第一ダム臨時駐車場を8時に出たそうで、椹島を9時過ぎに出発されたそうです。 
この辺りだけで30~40名とすれ違いました。
10:25吊り橋を渡って 
川の右岸の狭い道を歩き
10:35林道に出ました。 ここが滝見橋の登山口でした。
林道を登って行くとバス通りに出て 左側の登山道を下って
10:50椹島に着きました。 小屋の前のテーブルの所で小屋の領収書を見せてバスの受付しました。
定期バスは10:30発でしたが、11時に臨時バスが出て運良くそれに乗れました。
12時過ぎに畑薙第一ダム臨時駐車場に戻って来ましたが、駐車場が一杯になっていた様で路肩に延々と路上駐車の列が出来ていました。
トラックも走っていましたが、トラックの運転手さんも大変ですね。

今回も天気に恵まれて 富士山や周りの山々の景色を堪能出来 楽しい山歩きが出来ましたし、2回目のテント泊も楽しめて良かったです。

ただ覚悟はして行きましたが、流石にシルバーウィークで人が多く 駐車場でも山小屋でもトイレの行列は凄かったです。




コメント

笠ヶ岳

2015-09-13 21:03:16 | 日記
9月11日(金)笠新道から笠ヶ岳に登って来ました。
6時頃新穂高温泉の無料駐車場に到着すると 結構空いていて上から二段目の駐車場に停めれました。
新穂高ビジターセンターに登山届を出して
6:40出発
林道を歩いて
7:35笠新道登山口に到着 
ここからはジグザクの登りが延々と続きました。
1800mを超えた辺りで倒木が道を塞いでいました。
登るに従ってガスが出て来て全く展望はありませんでした。
その後11:00頃から雨になり雨具を装着 でも花は咲いていてくれました。
11:35杓子平に到着しましたが、全く展望はありません。
でも杓子平を過ぎて登りがキツクなって来た時 岩の上に4羽の雷鳥がいました。
羽根の色が一部白くなって来ていました。
13:00折戸岳の稜線に出ました。
ここから西側からの風が出てきましたので、13:20途中風の少ない東側を歩く道の途中で昼食を取りました。
14:00折戸岩を通過
14:30テント場を通過しましたが、テントは一張のみでした。 雨ですしね。
14:40笠ヶ岳山荘に到着
この日の部屋は8人の畳の部屋でした
結局この部屋に寝たのは二夫婦4名だけでした。
笠ヶ岳山荘の乾燥室は2階にあり、見ると床に穴が空いていて網が置いてあってその下は発電機室でした。 発電機が動くと非常に暖かくなり濡れた物が非常に早く乾きました。
この時間に着いたらまずピークハントをしようと思っていましたが、雨なので小屋の中でまったりと休息していました。
17:00から夕食でしたが、夕食を終わる頃雨が上がって 外から槍ヶ岳が見えるとの声が聞こえました。
外へ出てみると
そして違う方向を見ると ブロッケン現象?
これなら夕日も綺麗だろうと判断して急いで山頂へ行って見ました。
18:00山頂へ到着 
夕日に間に合いました。
その後18:15山荘へ向けて下山

翌日12日(土)朝4:30頃夜が明けてきました。 外へ出てみると槍ヶ岳のシルエットが
そして朝日を見る為に笠ヶ岳の山頂に登りました。
5:05笠ヶ岳の山頂に到着
富士山も見えました。
朝焼けです。
そして5:32日の出です。
反対側を見ると笠ヶ岳の影が白山の方向に見えました。
一時間程山頂で景色を楽しんだ後山荘に戻って朝食を取りましたが、一緒に山頂に居た数名だけで他の方は既に出発されたり、出発準備をされていました。
7:00お世話になった笠ヶ岳山荘を出発帰路に着きました。
昨日テントが張ってあった場所ですが、石で囲いもあるし地面に石も敷いてありました。 良いですね。(^_-)-☆
その後槍ヶ岳や穂高連峰を見ながら稜線を歩き下山して来ました。

今回は登る時に雨は降りましたが、
その後雷鳥も見れ 雲海 ブロッケン現象 夕日 朝日 そして綺麗な槍ヶ岳から穂高 富士山なども見れて 素晴らしい山登りになりました。(^^♪


コメント

記事のタイトルを入力してください(必須)

2015-09-06 20:32:45 | 日記
9月5日(土)五竜テレキャビンの始発8:15だったので、それに乗ってアルプス平まで上り 五竜岳に登って来ました。

五竜テレキャビンのチケットはエスカルプラザでもテレキャビン乗り場でも販売されていました。


8:40出発
リフト降り場の少し上に地蔵の頭がありました。
そこからUP・DOWNを繰り返し、
9:50小遠見に着きましたが、休息中の人が多くて場所も無かったので通過しました。
そこから一度下って登り返して 
10:10中遠見に到着 展望が良い所のはずですが、ガスで展望はありませんでした。
10:45大遠見に到着 池の横でここでもガスで全く展望はありませんでした。
途中綺麗な紅葉がありました。
西遠見を過ぎると この様な標識がありました。
少し進むと道が下り、その先に細尾根が見えました。
その先の登りには木の階段や岩場
や鎖場もありました。
色々な花も咲いていました。
12:35白岳を超えて
12:40五竜山荘に着きました。
五竜山荘で出区泊手続きをして、荷物を置いて
13:30サブザックで五竜岳に向かいました。 途中鎖場が3か所程ありましたし、岩場もありました。
14:25五竜岳山頂に到着
少しガスが晴れて一部回りの山が見えましたが、鹿島槍ヶ岳等は見えませんでした。

五竜山荘にあったTシャツ従業員の方が着ておられました。

6日(日)朝雨が降っていましたが、7時頃小屋を出ると雨は上がっていて五竜岳が見えていました。
白岳に登ると唐松岳方面も見えていました。
チングルマも
途中から振り返ると五竜岳が見えました。
西遠見の池に映る五竜岳
紅葉の向こうに
中遠見から見える鹿島槍方面
こんな景色も
9:21小遠見に到着 
10:40アルプス平の駅に着きましたが、その手前から雨が降って来ました。

今日は下山が早くてほとんど雨に合わずに済みました。
また結構花も見れましたし、紅葉の始まりも楽しめ 雲と山のコラボも楽しめました。
コメント