ハリーと楽しむアジリティー

ミニチュア・プードル ハリーとアジリティーを楽んだ日々の想い出

虹の橋を渡った天使のハリー

2020-05-08 19:23:04 | 日記

 2020年4月19日午前1時25分 我が家で14年間一緒に暮らしてきたハリーが、穏やかに息を引き取りました。

 この間までは元気で、駆け足で、散歩に出かけていたのに、4月10日頃から急に体調が悪くなって食欲がなくなり、4月11日土曜日夕方に獣医さんに診てもらったら、「肝臓や小腸に多数の腫瘍があって、そのうち小腸の腫瘍が特に大きくなっているので、これが一番の原因と思われる」旨でした。また、「白血球が大きく増加していること、膵臓の機能が低下している」とも言われました。

 動物病院から帰って、その夕には食欲が回復したけれども、夜間に嘔吐がありました。

 月曜日を待って、2日間点滴治療を受けました。それでも、容態が益々悪くなって、これは自宅で看取ろうと判断して、点滴を打ち切り自宅に連れ帰りました。

 自宅では、ぼろ雑巾のようにぐったりして立ち上がれない様子でしたが、それでもオシッコや下痢便をしたくなったら、家を汚したくないのか渾身の力で立ち上がり、ふら付き乍らわざわざ庭まで出て用足しするのが痛々しかった。

 付き添っていて、苦しいだろうに用便時以外は弱音もはかずに、最後まで穏やかな顔をして、「アー、やっぱりハリーは元々天使だった!」と思わされ、胸が痛みました。

 ハリーとは共にアジリティーを楽しみ、旅をし、近隣を散策して色々な植物に出会いました。ハリーと過ごした14年間は、今に思えば、夢のような期間でした。

 このGW期間、新型コロナのせいで、あまり孫ちゃん達とも会えなかったので、ハリーと良く行った白竜湖の湖畔、5月6日に1時間以上のロング散歩で写真撮影しました。思い出の場所で咲く美しい花などの植物画像を、天使のハリーに手向けたいと思います。

第1編 林間の小路を行く 樹木編

ヒノキ

ヤマザクラ ノイバラ 

コナラ

クリタカノツメ

リョウブソヨゴ

ウラジロノキ

オオズミ(オオウラジロノキ)

アズキナシ

シキミ

アオハダ

イロハモミジコハウチワカエデ

コガクウツギ

ウリカエデエゴノキネジキ

ヒサカキガマズミヌルデ

コバノミツバツツジキシツツジ

キシツツジ

フジツクバネウツギ

ウグイスカグラ

スノキ

ヤマボウシサルトリイバラタラノキナガハモミジバイチゴ

ミツバアケビ(ウワミズザクラに蔓が絡んでいる)

第2編 林間の小路を行く 草花編

シシガシラショウジョウバカマチゴユリ

イカリソウオヘビイチゴツボスミレアマドコロミツバ

ミツバツチグリオオバギボウシマムシグサトキワハゼニワゼキショウ

第3編 開けた場所編

ムラサキサギゴケゼンマイニガナジシバリシロツメグサアカツメグサ

ウマノアシガタ

ヤナギ細葉柳広葉スギナ

コウゾリナヘビイチゴコメツブツメクサアメリカフウロスズメノエンドウ

アカメガシワノミノフスマカモジグサハルガヤセイヨウタンポポスズメノヤリナギナタガヤヨモギカラスノエンドウセイタカアワダイソウスイバ

ヒメジョオンに付いたアブラムシを食べているナナホシテントウムシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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