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先生もつぶやく、生徒もつぶやく。

横浜市でピアノ教室を主宰しています。レッスン中の面白出来事などを紹介中。

詩人

2025-03-30 13:58:04 | レッスン日記
先日のレッスン。

よくがんばって弾こうとしているのですが、なかなか芯のある音がでてこない生徒。
彼女の練習環境は電子ピアノなので、日ごろの練習環境とグランドピアノのレッスンの環境が
違うので、なかなか気の毒ではあるのですが、、、

とりあえず、弾くコツとして、鍵盤を底まで一気に通過する感じ、だけど、乱暴にしない、ということを
伝えたあと、

私「今、○○ちゃんの音って、輪郭がぼんやりしてる感じなんだよね。じゃなくて、もっとくっきりした感じの方が
良いんじゃないかな」

と、私が弾きながら説明すると、妙に納得した表情。

試しに弾いてみると、全然違う音に!!

違いわかる?ときくと、大きくうなづく。
さすが、美術部(笑)
すとんと腑に落ちたようです(^^♪

時に、ピアノの先生は詩人であることが求められよなー、と家人に話したところ、



   「生徒もね。」



と言われました。


  ( ゚Д゚)


確かに!!!
その通りかも。。。。



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相性

2025-03-28 10:18:37 | Weblog
うちのピアノ教室では、他教室から移ってこられた生徒さんもまあまあ、いまして。。。
傾向としては、移られてきて心機一転、ピアノが楽しくなってきた!!という生徒さんが
多くいました。

まあ、、、、


   相性なんでしょう


はっきりいって(笑)

先生との相性というだけでなく、指導方針の相性の方もすごくかかわってきます。

例えば、大手ピアノ教室では、教材やマニュアルがある程度縛られているので
そこをうまーく生徒に合わせてあげないと、なかなかお互いに心地よくはならないかと。
その点、個人の教室だと先生の裁量が大きいので、思い切った指導方針ができるのかなあ、と。
(だからといって、大手がいけないというわけではなく、たくさんの生徒さんの実際を踏まえて、
経営と指導を考えたマニュアルになっているように、私は思います)

ただ、どちらにも言えるのは、すぐに辞めないでほしいなあ、と。

技術の取得は時間がかかります。それこそ、年単位で。
また、その時間も個人によってとても差があります。
5年でできる人もいれば10年かかる人もいるでしょう。
身長といっしょです。

ですので、もし今、お子さんのピアノに対して、いつまでたってもうまくならないし、
本人のやる気もみえないから、やめる、という考えをちらっともっていたら、ちょっと待ってほしいなあ、と思います。
もしかしたら、お教室を変えてみたら、すごく変わるかもしれない、という可能性があるからです。
辞めるのは簡単ですが、やめたことで「自分にはできなかった」という自己否定感につながるかもしれない。
本当は、できたのに、できなかったという経験になってしまうかもしれない。

それはもったいないのではないでしょうか?

実際、以前、お教室をかえたことで見違えるほど、生き生きとするようになった生徒がいます。

ご家庭の考え方、と言われればそれまでなのですが、もしそういったことがあれば、ちょっと考えてもらうとうれしいです。。。。







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アラベスク

2025-03-27 15:01:35 | Weblog
アラベスク。それは魅惑の響(笑)

ピアノ初学者にとって、アラベスクといえば、

ブルグミュラー作曲「アラベスク」

あの曲、やはりかっこいいのですよね。
ということで、うちの教室の男子はほぼ何らかの形で弾いています。
ちょっと背伸びしたい、というときにやる気をおこさせる曲のようです。
今も、ちょうどある小学生男子が一通り、弾けるようになり、
得意になっておうちで弾いているようです。

そうそう、その調子で弾けるようになった曲をたくさん弾くと上手になるからね!!
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くらいひかりがやってくる

2025-03-18 08:51:19 | レッスン日記


小学生の女の子ちゃんと連弾即興→作曲。
ミニマルミュージック風でカッコいい!(^^)!

題名は何にする?と聞いたら、「くらいひかりがやってくる」だそう!
これからどんな風に発展するか楽しみ( ̄ー ̄)ニヤリ
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ピアノの神様

2025-03-16 14:35:02 | レッスン日記
ちょっと前に、あるプロ野球選手が、

「練習すればうまくなる、というのはちょっと違う。練習すると、『できるコツ』に出会える。」

というようなことを言っているのを聞いて、

   そう!その通り!!

と、納得しました。
うまく言語化してくれているなあ!と。

ということで、最近、『ピアノの神様』という言葉を使ってレッスンをしたりしています。

神様は、きまぐれだから、来てくれた!と思っても、する~ってどこか行っちゃうことも。
だから、来てくれたら、ぎゅっとだきしめて離さないように!

みたいに言うと、納得してくれる。集中して何度も練習し、習得していく姿が見られます。

また、1回うまくいって、次にはうまくいかなかったりすると、
「神様、ちょっと向こうに行っちゃった~」
と言ったり。

でも、一回来てくれてるから、また来てくれるよー、なんというと

「確かに!」

と再び練習に向かったり。

実際、教育心理学の世界では、人は何かをできた瞬間って、どうしてできたのかはわかっていない、ということが
わかっています。
言葉では説明できないと。
言葉で説明できるようになるには、かなり修得していないとできない、ということ。
ではどうするか?
そこは身体的な感覚で覚えていく、ということだそうです。

「下手は上手がわからないが、上手は下手がわかる」
とは、よく言ったものです。
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楽器診断

2025-03-14 10:09:37 | Weblog
昔、茂木大輔さん著の「オーケストラ楽器別人間学」にあった、
「あなたにぴったりの楽器は?」というチャートで自分を診断したところ、

 ファゴット

がでてきました。
もう一度、悩んだところをやりなおしたら、

 ヴィオラ

どうやら、地味な茶色い楽器が好きみたいです(笑)

解説を読むと、「確かになあ」と思うところがあって、なっとくでした。


先日、サイト上にやっぱり同じような診断ができるところを発見。
音楽 | 小学館の図鑑NEOシリーズ | 小学館

音楽 | 小学館の図鑑NEOシリーズ | 小学館

NEOシリーズ史上初、「音楽」の図鑑が誕生! 音楽の歴史、世界の音楽、約300種の楽器を紹介。スマホ等で演奏音源や動画もたっぷり楽しめる!

小学館公式サイト

 


下の方に行くと、


があって、さっそくやってみました。

診断は、

、、、、






   へ?!?!?

なんだか、ずいぶんとキラキラしてしまいました。

これは、私の性格が、ここ数年で変わった、ということなんだろうか、、、、('Д')
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