高校研究

高校入試に関わってから早20年の月日が過ぎました。ブログ執筆も10年目。様々な角度から、入試の今を見つめていきます。

小金井北高校の進学実績が躍進中!

2015-08-16 00:15:12 | 日記

小金井北高校の難関大進学実績が伸びている!

小金井北高校といえば、多摩地区を代表する都立3番手校の人気校。言わずと知れたサンキタ(三北)の一つで、武蔵野北高校・調布北高校と共に在校生・卒業生からの評判が高い。

小金井北高校の評判の良さの背景に、難関大学への合格実績が伸びていることと無関係ではなさそうだ。国公立大学や早慶上智+MARCHの難関私大の合格実績は着実に伸び、2015年の合格者総数は150名を大きく超えた。着実に伸びていることから、小金井北高校の堅実な進路指導がうかがえる。

 

努力の結晶? 堅実でマジメな生徒が多い小金井北高校

 小金井北高校の校風は、良い意味でマジメで堅実。コツコツ努力型の生徒が多い。髪染めや制服を着崩す生徒もおらず、落ち着いた校風の中で充実した学校生活を送りたい生徒に向いた進学校だ。土曜日授業も復活させているおかげで、難関私大・国公立大を目指せるだけの授業時間を確保している。

補えない部分は、授業後や土曜日の補習講座に加えて、夏期講習・冬期講習を学校独自で実施している。参加者は延べ2200名以上。小金井北高校の全校生徒を踏まえると、1人平均3講座以上を受講している計算になる。他の進学校と比べても、学校がしっかりと面倒を見るシステムであることが分かる。

小金井北高校では、1年次から上位大学を意識した授業に加え、講習を無料で実施しているので、わざわざ早期から塾通いをする必要はない。

 

 

行事は盛り上がる小金井北高校! 剣道部が屈指の強豪校

小金井北高校の生徒は、良い意味でマジメな気質。「マジメなので行事は盛り上がらないのでは?」と思ったら正反対。マジメなので、みんな大事な行事では思いっきり熱くなって、青春するのだ。

小金井北高校の学校行事は生徒の自主が尊重されているから、アクティブに生徒主体で運営され盛り上がる。体育大会、合唱コンクール、桜樹祭(文化祭)の三大行事がその中心だ。

部活動も活発で、加入率は9割を超える(全国平均が7割弱)。剣道部が多摩地区有数の強豪校として有名。また、文芸部は連続で関東大会に出場している有名クラブだ。

小金井北高校の体育大会(体育祭ではない)、合唱コン、文化祭(桜樹祭)、校風は、良い意味でマジメで堅実。コツコツ努力型の生徒が多い。髪染めや制服を着崩す生徒もおらず、落ち着いた校風の中で充実した学校生活を送りたい生徒に向いた進学校だ。土曜日授業も復活させているおかげで、難関私大・国公立大を目指せるだけの授業時間を確保している。

 

 

新校舎で充実の学校環境! 偏差値上昇でさらに躍進へ!

小金井北高校は校舎改修が終わり、新校舎が完成。今入学する生徒は、ピカピカの最新設備の校舎で学ぶことができる。

 

Vもぎ・Wもぎによると、入学者の平均偏差値も年々に上昇している。入学者の学力が上がっているということは、良い学校である証拠。大学進学実績も今後間違いなく上昇していく。武蔵野北高校、調布北高校、日野台高校、町田高校などと共に、多摩地区を代表する都立3番手の進学校に成長するだろう。

多摩地区の都立3番手校は競争が激しい。特に、同じ小金井市に彗星の如く登場した多摩科学技術高校は、理系の難関大進学に特化した進学校として大成功を収めている。受験生にとっては、選択肢が増えありがたいことだ。志望校選択を見極めたい。


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